朝ご飯はホテルにて。
どうやら何か(アイスホッケー?)の合宿にきていた学生達と一緒。
ワッフルメーカーがあったので、それにもトライ。
そして、ホテルをチェックアウト、市庁舎の前からバスに乗り、JukkasjärviにあるIceHotelへ。今回は総勢6人ということで、3人3人にわかれ、Chaletという広めの部屋(キャビン)に宿泊。ここがなかなかよかった。
さて、さっそく、完全なる防寒対策(タイツ、フェイスマスクなど)をして、Ice Hotelへ。防寒グッズをもって来ていない人はホテルにて防寒ツナギをかりた。
陽が短かった前回とは異なり、Ice Hotelの中は光であふれていて、とても綺麗。この方が氷の透明さとかがわかる。
また、前回はまだまだ作成途中で、Art Suiteも全室できていなかったし、DeluxSuiteも作成途中、そして、Ice Churchも途中だった。なので、今回は完成形をみることができて満足。19代目のIceHotelのようです。
Torne川の水がIceBarのコップとなり、最後にはまた水に戻る過程をテーマにしたり。

今回新しくできていた部屋もなかなかおもしろかった。DeluxSuiteだけは、宿泊者のみ中に入れるようになっており、残念・・・。
昼ごはんはホテルに併設されているレストランにて、ビュッフェ。まあ、トナカイとかあった。そして、皆で凍ったTorne川の上を歩いてJukkasjärviの端にある教会へ。途中、Coopにて夜のオーロラを待つ間に食べるお菓子やビールなどを買いつつ。
晩御飯は、The Old Homestead Restaurant にて。ここもビュッフェだけど、キッシュとかチーズがおいしかった。そして、レストランから出てびっくり!それまで雲が多くオーロラは無理かと思っていたのだけど、綺麗に空が晴れわたっていた。
ホテルまで戻り、さらなる防寒準備をして、いざ外へ。それにしても寒い。すでに-30℃。Fjällrävenの一番暖かいPolarシリーズでも、中に着込んでいないと寒いぐらい。さらに、ウールのフェイスマスクをしていても、寒さで頬がすこし凍傷気味になった。鼻で息をすると鼻の中が凍るし。
ホテルの裏手、Torne川の上で待つこと数時間、なかなかオーロラはあらわれず。変なサーチライトとかが少し邪魔。
でも、オーロラとは別に、街灯のオレンジの光とIceHotelの青い光が合わさった幻想的な写真が撮れたり。

あまりにも寒くなり、一度室内へ。そして、再度川の上に戻り、いままで見ていた方向と逆方向をみところ、オーロラ発見!しかもなかなかの明るさ!
しかし、広範囲に出ている状態は長続きせず、あとは薄いのが見える程度で、そのうちに雲が増えてきたので、本日の観測は終了。
星も地平線近くまで本当によくみえていて、オリオンもはっきりと。

周りの木々は寒さのために完全に真っ白になっていて、それも幻想的。

部屋で少し温まり、ばとさん、capperとともに、IceBarに行き一杯。ちなみに、akiさんは睫毛が凍っていた・・・。
なかなか充実の一日が終了。











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