2009年2月アーカイブ

ここ一週間の切実な悩み、それは、腱鞘炎・・・。
原因は分かっていて、「龍が如く」のやりすぎ・・・。
久々に格闘要素があるので、ボタンの連打が多く、親指の付け根あたりに痛みが。おかげで相当強くなり、やっと12章。もうすぐかな?でもこの後には、「龍が如く2」そして、「龍が如く3」が控えているのです。
ロンドンへ出張。ただし、昨年末同様に、日帰りにて。
10:00からのMtgに間に合うためには、7:30出発の飛行機にのる必要があり、国際線なので2時間ぐらい前に飛行場に到着と考えると・・・・・結果4:00起き。
ただ、飛行機は行きは順調。ロンドン着陸時に、外をみてびっくり。雪景色。スウェーデンより雪多いよ・・・。
しかし、オフィスへ無事到着するも、結果的にMtgが伸びそうだったので、飛行機の時間をずらした。
帰りは急いで空港にもどり、チェックイン、そして、出発まであと1時間かぁと思っていると、当初に乗る予定だった便がまだ離陸しておらず。なので急いでゲートに行き、やっぱりこの1本早い便に乗りたいというと、問題なく変えてくれた。
なかなか体力的につらい一日だったけど、いろいろと成果はあり満足。
寝る前には再び「龍が如く」。
早川書房
いわずと知れた映画「ブレードランナー」の原作。
最近のサイバー系は、境界侵犯をベースに、人間とアンドロイド(機械)の差を見出そうとする方向に走っているのに対して、この本では、人間とアンドロイドの区別をあえて否定している。正確にいうと、生物学上、あるいは自然科学上の違いは無意味で、親切な存在はすべからく「人間」であるという結論を持ち出している。なかなか面白い解釈だなぁと。
ちなみに、映画は以前に見たような気がするのだが、この本をよみ、さっぱりその内容が思い出せず。記憶を捏造されたのか、はたまた他人の記憶なのか、夢の世界なのか、、、この本を読んだ後にはそんな不思議な思考に至ってみたり。
1968年(!)の作品だけど、いまだに色あせないで読むことができる。
本日は節分なので、晩御飯は恵方巻。
まあ、スウェーデンなので、スウェディッシュに、サーモンとアボカドと胡瓜。
「恵方巻、恵方巻き」(えほうまき)は節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司、またはそれを食べる風習である。「恵方寿司」とも呼ばれる。節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかじり(近畿方言では「まるかぶり」)するのが習わしとされている。
ちなみに、うちは二人とも関東出身なので、恵方巻を食べるのは初めて。トロステの影響だとか、そうではないとか・・・。
今年は恵方は東北東ということで、そちらの方向を向いて、一言もしゃべらずに願い事を思い浮かべながら黙々と食べてみた。しかし、食べている内に苦しくなり、なかなか願い事を思い浮かべたままでいるというのもつらかった。
さて、節分といえば、豆なので、先日の一時帰国時に買っておいた豆、登場。
そして、、、、、
鬼は~外!
福は~内!
と、一通りの部屋でやって見た。外になげた分もあるのだけど、それはニルスの餌になるということで、許してもらえるかな。
節分は立春の前日。これで、新しい春を気持ちよく向かえることができそうだ。
さて、豆をまいたあとは、豆を食べる。しかも、歳の数だけ。これはどこから来ているのかしらないけど、うちは黒豆も歳の数だけ。
今年の節分も無事終了。
そして、夜は連日の「龍が如く」。半分ぐらいはすすんだのか?!
朝ごはんの後に、まずは昨日買ったSemla。
クリーム: ★★★★★
パン: ★★★★☆
総合: ★★★★★
歳をとったおばあさんとその娘らしき人の2人がいつも接客してくれる近所のパン屋のsemla。ここのSemlaがいまのところ一番。特にすごく味が濃かったり、特徴があるわけではないが、お菓子も作っているパン屋だけあり、アーモンドクリームがおいしいし、全体のバランスが絶妙。他の店より少し甘いのが日本人向けか?
さて、午後は、回復しつつある奥さんをつれて外を散歩。しばらく室内にこもりきりだったので、たまには外の空気を、と。
今日は、久々の雪で、外も薄っすらと白く雪化粧。
海の方まで歩いてみたけど、こんな天気の中でも、スウェーデンの人は散歩をしたり、ジョギングをしたり。皆、元気だなぁ。
そして、ルンドやらスバーネホルムやらに行ってるうちに一日終了。
家に戻ってからは、今日も「龍が如く」。歩いているだけでヤクザやチンピラや不良に絡まれる神室町は、ほんと危険なまちだなぁ。とりあえず「賽の河原」までたどり着き、今日は終了。
TURTLE ISLAND By roots magazine
"By roots magazine"と称し、ひとつのアーティストに密着した写真集&DVDセットシリーズが発売される。その第1弾アーティストは我々が今、生きる「この世界」を真の意味で変えるために出現した愛知県豊田市の革命集団。和太鼓や篠笛、ギターやベース、シタールにサックスなどが奏でる14人大編成の爆音オーケストラ・ハードコア・バンド「タートルアイランド」!!!!2007年7月から各地で行われて来た19会場のライヴに加えて、2006年に行ったroots mag主催のイベント出演時の写真も掲載。全128ページの写真集と、Vo.愛樹の貴重なインタビュー映像をもとにその各地のライヴ映像を織り交ぜた構成によるドキュメンタリーDVDのボックスセット。
これ、気になるなぁ。すでにDVDは一個持っているが、最近のライブは見ておらず。
以前に行ったMore Better Rehabのライブ↓があまりにもよかったので、またライブ見たいなぁ。皆、踊りまくり。2005年の下北でのワンマンもすごかったけど、タートルは野外が一番。
その後新しい音源は出ていないのかな?
intro - Self Navigation (More Better Rehabにて)

















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