2009年3月アーカイブ

バイオハザード4
バイオハザード4
posted with amazlet at 09.04.01
カプコン (2005-12-01)

ここのところ毎晩少しづつやっていたバイオ4。やっとクリア。合計プレイ時間は21時間。

正直な感想としては、ストーリーがちょっといまいち。1と2をやったことがあるのだけど、やっぱり1は壮大感があった気がする。今回の4はなんかkもうちょっと広がりがあるのかと思いきや、本当に教団を倒すだけになってしまっていて。シューティングの要素はおもしろかったけど。

今日はまちに待った(?)The Scandnavian Sci-Fi、Games & Film Convention。さてどんなものかとMalmöMässanへ。しかし駐車場を見る限りでは、先日のHem&Villaに比べるとガラ空き。

MalmöMässan中に入ると、どうやら奥の会場だけらしいので、小規模だということがわかった。しかし、受け付けのあたりに、SnowTrooperを発見し、テンションはいきなりトップに!

受付にて

昨日と同様、100Kr払い、会場に入るといきなりR2-D1が!

R2-D1

そして、DarthVaderご一行が!

撮影会(有料)

そして、たくさんのおもちゃ屋!

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いやー、楽しすぎる。
基本は、ScienceFiction映画イベントで、それに関連するフィギュアや、レプリカ(展示&作成(!))、ポスターやフライヤーなどの販売、あとは、ゲームの中古販売、武器のレプリカ(!)販売など。

あとは、ゲストとして、ターミネーターにでていたEdward FurlongやC-3POの"中の人"Anthony Danielsなどが来ていた。

Edward Furlong

中古ゲームもいっぱい。NESのDragon's Lairを発見!これもう一度やりたいんだよなぁ。

中古ゲームもいっぱい。

そして、もちろん、コスプレ。このDarth Maulの人のかっこよさはピカイチだった。

Darth Maul

他に注目したのは、B級スプラッター映画コーナー。Chainsaw Cheerleadersとなんとも言えないB級タイトルがよい。

Chainsaw Cheerleaders

しかも、店員は、スウェディッシュなブラックメタルバンド、Lord Belialの人。なんか、それは納得。それにしても、このバンド、ずいぶん昔から活動していて、名だたるブラックメタルな人達とライブをやっているようだ。

小さなバイキング ビッケ!これ、日本のショップで3倍近い値で売っていたよ。買っておけばよかったorz。

ビッケ!

StarwarsのPlaymobile。

Starwars Playmobile

そして、夫婦そろって大満足の中、会場をあとに。興奮して疲れてしまった。しかし、ヨーロッパではStarwarsの人気は相変わらず強いなぁと、再確認。しかも、Malmöではレアなフィギュアを買う店が無いからか、みんないっぱい買っていた。なんとなく、Sweden中のオタク(自分含む)が集合した雰囲気。奥さんの「よくみると、TMNT帽子だけど、パッと見、モノアイかと思った。」発言にもやられた。

そして、散歩がてら、近くのスケボーパークへ。相変わらずここは混んでいる。スケーターも多いので、見ていて飽きない。

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ボルダリングの設備も最近できたみたい。

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そして、市の北の方にある、海沿いの工場地帯へドライブ。

工場地帯

ここは初めてきたけど、とにかく広い。そして道がまっすぐ。さらに(日曜だからか)人の気配ゼロ。そんな理由もあってか、今年初めてウサギを発見。あと、ここにドラッグレースのレース場があることもわかった。昨年、「ドラッグレースが市内であって、、、」という話を聞いていたけど、ここのことかと納得。メカメカしい、工場も多い。

そんなこんなで夕方になり、家に変える途中に公園により散歩。白鳥、そして白鳥の巣があった。そんな季節か。

白鳥

公園沿いには古本屋。

古本市

今日も、昨日に続き、めずらしく晴れ。いい一日だった。

夕日

今日のおまけは"続き"にて。

昨日の夜の疲れもあり、今日は少し遅めに行動を開始。

Möllan近辺にある、以前から行きたかったMalmöのTシャツ屋へ。LoopTroopRpckersとも関連があるらしいこの店、話をきくと、Malmö発の洋服屋で、この店の地下で全部プリントしているのだとか。Malmöのシンボルの鳥のTシャツとかが渋い。さらに、日本の7inchismのTシャツなども発見。自分達でプリントをしているために、枚数が少ないらしく、欲しかったパーカーのSはすでに品切れ。しかし、最近オープンしたもう一店舗の方なら種類や色、サイズもいっぱいあるかもということで、そちらに向かうことに。店長はすごいいい人だった。

中央通りを歩き、何件か寄り道しつつ、店へ行くと、無事にサイズ発見。なかなか面白いデザインのTシャツも多いので、また来てみよう。何よりもMalmö発なのがよい。

そして、Systembolagetへ行き、久々に酒を購入。今回は、食後酒に専念で、MadeiraとPort wine、さらに、Cloudberryのリキュール、あとPunschを購入。カランカランと幸せの音をさせながら店をでたところで、おやつ。Konditori Ambrosiaへ。まもなくPåskになり、食べられなくなってしまうので、Semlaを。そろそろ食べおさめだけど、もう1回ぐらいは悔いの無いように食べておきたい。

Semla @ Konditori Ambrosia

クリーム: ★★★☆☆
パン: ★★★☆☆
総合: ★★★☆☆

Semlaは極平均的な味だった。

街での買い物終了後、本日の目玉その2、symässanへ。手芸系のイベント。特に自分の趣味ではないけど、何か面白いものがあるかなぁと思い。

結果的には、いつものごとく、いろいろと発見やら面白いものあり。

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スウェーディッシュ・キルト用のテキスタイルを売っていたり、

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オペラの衣装が飾ってあったり。

オペラの衣装

実際に、出展している人が作っている服も多く売っていた。

編み物関連も多く、様々な色の毛糸はいつ見ても面白く、店々でそれぞれの味がある。

カラフル

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下のは、Ölandの店、UllCentrum。そのほかにも、フェルトを扱っている店もあり、それも面白かった。その場でフェルトを作る工程も見せてくれたり。

また、スウェーデンの伝統的な手芸「hemslöjden」もいくつか出ていて、16世紀からの続いている柄であるとか見ることができたのも面白い。

ネタ系では、お菓子で裂き織りをしていたり、、、、

お菓子でできた裂き織り

ビデオテープで裂き織りをしていたり、、、

ビデオテープで裂き織り

入場料100Krでおおよそ1時間強楽しめ、奥さんもエコバッグを買い、満足にて終了。

続いて、今日のドライブは、Öresund橋がよく見えるところへ行くことに。途中、道が通行止めになっており、道に迷った・・・。そのおかげで、鉱山の跡地をみることができた。

鉱山跡地

そして、目的地に到着。絶景!

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橋のふもとにある、橋完成時の式典で使われたという建物から伸びている堤防にそって散歩。

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ここは釣りスポットらしく、すでに釣りをしている人がいっぱい。

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そのうちに寒くなってきたので戻ることに。昼間の陽が出ているうちは10℃ぐらいはあるものの、日が沈むとやはりまだ冬の気温。

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週末で晴れたのは久々。充実した一日。

夕方より、奥さんの学校の友達の家でのホームパーティーへ。

集まったメンバーは、主催者のポーランド人の女性とゲストのポーランド人の女性もう一人(旦那さんはスウェーデン人)、さらに、ロンドンで家具屋を経営していたイギリス人の男性一人(奥さんはスウェーデン人)と我々夫婦。

食事もおいしく、国際色豊かな話題のパーティーで、いろいろと学ぶこと多し。ホント、日本のことももっと語れないとだめだと実感。
あと、皆トルコはいいところだと言っていたなぁ。

そんな感じで騒ぎまくっているうちに12時を過ぎ、そろそろ帰るかねぇと言う話をしながら玄関で騒いでいると、気づくと2:30。久々の遅い帰宅で、家に戻るとどっと眠気と疲れが。でも、充実した面白い夜だった。

今日は朝からいい天気。

しかしながら、気温は相変わらず。

会社をでるころには、-3℃。

冬の暖かコートに戻る方がいいのかな。

朝、外をみてびっくり・・・。
雪だ・・・。
こりゃ、まだWinterTireから変えらんないよ・・。

会社近辺にいくと、-1℃。一面真っ白。
冬が戻ってきたか、と。

ところが、午後になると快晴に!
いい陽気。

しかし、相変わらず風は強く、日陰は寒い。

春はまだ先なのかなぁ。

今日はふと思い立ち、Helsingborgへ。そういえば街を何度か車で通っているのだけど、ちゃんと歩いたことがなかったので。

Helsingborgまではおおよそ60km。程なく到着し、港沿いの駐車場へ。

まずは、街中でも一番目立っている、市庁舎Rådhusetへ。こんな建物が街中にポツンと存在するのがヨーロッパ。それにしても立派だ。

市庁舎

中はTouristInfoになっているので、いつものごとく、パンフをいっぱいゲット。こういうところの情報が意外に侮れない。

そして、Stortorgetから、店が連なっているKulla gatanへ。

商店街

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Helsingborgの街は、少し規模の大きいLundと言う印象。中心街には古い街並みが残っており、そこにそのまま店が入っている。

インテリアの店をみたり、古いビルの倉庫と思われる部分を改装した雑貨屋をみたり。

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そのうちに腹が減ったので、某雑誌で発見したK & Co Café & Butikへ。すごい賑わいの中、ラテとMorrotsKaka(ニンジンケーキ)を注文。

K&Co

Morrotskaka@K&Co

これもおいしかったが、Semlaがなかったのが少し残念。ケーキではなく、サンドウイッチもおいしそうだった。そして、さらに街の中を散歩。

綺麗な色の窓

それにしても、奥さんと話をしていておもったのが、スウェーデン(ヨーロッパ?)の街は本当にフラクタルだなぁ、と。どの街に行っても、同じ店(Dressmanとか、SpiritstoreとかNaturkomapanietといか)があり、同じ名前の道と広場(DrottninggatanとかStortorget、GustavAdolfstorgなど)がある。さらに、街の中にショッピングモールができたとしても、中の店舗は基本同じ店・・・。最近Malmöにできた巨大なEntreと言うモールも同様で、目新しい店がないみたい・・。

Södra Storgatanなど、Stortorgetの逆側もみた後で、Kärrnanというスコーネ最古の城のひとつへ。

Kärnan

塔が残っているので、最上部まで階段で上る。

Kärnan

ここからの眺めがまた絶景。Malmöには、普通に上ることができる高い場所がないので、久々にいい景色をみた。

Kärnanからの眺め

Kärnanからの眺め

Kärrnanの塔から降りたときには15:00ぐらいで、すでに多くの店は閉店準備中。なので、街を少し散歩しながらも駐車場にもどり、Helsingborgからの岐路に。

途中、ローカルな道を通りながら、Glumslövあたりではめずらしい丘陵と海の景色をみたり。

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帰り道では、車の中ではなぜかCoCoの曲がかかっていたのだけど、歌詞がその時代を反映しているなぁと感じる瞬間が。「君は君のままで、ただ今を生きること。明日できることは、明日でもいいじゃない。」。なんか、これって、いい高校に入って、いい大学行って、いい会社に・・・というのが王道だった時代背景があって、でもそんな中で"そうじゃなくても大丈夫だから"と言うアイドルの言葉に少年達は癒しを感じていたのかなぁ、と。

晩御飯は、タイな気分だったので、初のKruaThai。グリーンカレーが、なぜか香ばしくて、五行の焦がし醤油ラーメンを思い出した。いや、もちろんすごくおいしかったのだけど。

奥さんの大好物、Riskaka。いわゆる、ライスパフで、若干塩味。

今回、Riskakaを3個買うとスチールのRiskaka入れ用の缶がもらえるということで、3個買ったらしく、その中のひとつが、以前から注目していたピザ味。

ポン菓子・ピザ味

恐る恐る食べて見ると、これは大正解。いや、単にピザが好きだからかもしれないけど、これはうまい。なんとなく感覚的には「うまい棒ピザ味」と言ったところか?

小腹がすいたときのお供に。

奥さんが今日バスにて発見!

Nytt Betalsystem

以下、Skånetrafikenによると:

・今週末にMalmö Cにて買い方・使い方を教えてくれる。
・導入は今年末を目標。
・現在使われているのは1989年から使われている古いシステム。
・ユーロでの購入も可!

と言うことらしい。

ちなみに、ここによると、携帯のSkånetrafikenJavaアプリでチケットも買えるようになるとか。やっと少しづつ追いついてきたか?!スウェーデン。


昨日ふとBrösarpでのAntikmässan(アンティーク市)の情報を仕入れ、どの位の規模なのかもわからず、とりあえず行って見ることに。

BrösarpはKivikのやや近く。なので、YstadまでE65をぶっとばし、Ystadから19号に入り、ひたすら北上するルートにて。おおよそMalmöからは100kmぐらい?昨日からの頭痛を引きずりつつ、途中まで息も絶え絶え・・・。

さらに、霧がかなり濃かったこともあり、右折して9号に入る場所に気づかず、Degebergaまで行ってしまった。Degebergaではかなりアジア人は珍しいのか、怪しい視線をあびつつフランクフルトで腹を満たし、気分を変えて南に進み、Brösarpというすごく小さな街にようやく到着。

AntikMässa

早速駐車場に車を止め、会場へ。どうやら、街の中の小さな建物3つと大きな建物1つで構成されているらしく、まずは小さな建物へ。

本の装丁を専門にやる人とか、アンティーク家具の修理専門の職人さんとか、かなり面白いブースが多数。

次の会場に移動する途中に、Antikmässanとは関係のないアンティーク屋を発見。ここでは、食器が充実しており、Orreforsのアンティーク、Artichokeのキャンドルスタンドを発見。しかもかなり安かったので購入。

そして、大きな方の会場へ。

AntikMässa会場

AntikMässa会場

こちらは規模がやや大きく、出展数多かった。バラエティーにも富んでおり、それどんな魔術に使うの?という鏡や石の象、人形などから、普通の銀製品、椅子・テーブル、など。蝋燭を消すための鋏とかが面白く、値段もピンきり。

ここでは、OrreforsのColoraシリーズのオレンジのボウルを発見。3つあったけど、一番色むらが少ないのにした。買う際に、「3つあるけど、3つ買わなくていいのか?」と言われ、明らかにバイヤーに間違われているなぁ、と。特に売りさばく意思はないけど、スウェーデンのアンティーク屋に行くたびに、「日本では人気があって高く売られているらしいね」と言われることが多い。

次に会場近くにある古そうな建物の中に入ると、そこは、スウェーデン織りの展示場だった。(ちなみに、建物の前の庭、よくみると小さな花が咲いている。春が近い!)

DSC_3527

ここ、様々な種類の柄の織物がおいてあり、とても興味深かった。

スウェーデン織り

さらに、次の会場へ。そこへ行くには駐車場の裏にまわり、小川を越えて行く。

会場へ向かう橋

こちらの会場も、いろいろな店が出ていて面白かった。いかにもボロボロな椅子を買おうとしている若者もいて、自分でfirnishしなおすのだろうなぁ、と。昔からの素材の物を自分流に改造、仕立て直して使うというのも面白いなぁ。うちの父親が木の家具のメンテに詳しいので、改めて聞いてみるか、と思った。

綺麗な、街の教会。

Brösarp Kyrka

Antikmässan、中ぐらいの規模で、2時間もすればすべて見終わり、オヤツタイム。会場の目の前にある、Cafe Smulanにて。もちろん、Semla。

Semla@CafeSmulan

クリーム: ★★★★☆
パン: ★★★☆☆
総合: ★★★★☆

ここの特徴はずばりMandelMassa。他のところに比べて量が多い上に、しっかりとした粒々が入っている。なので、クリームはあまり甘くない。個人的にはベストに近い味だったと思うが、奥さんによると、アーモンドエッセンスを使用しているらしい。それにより、確かに味がずいぶんと強くなっていたのだけど、それでも星4つ。

帰りは、同じ道で帰るのも面白くないので、11号でひたすらMalmöまで。

以下、今回の戦利品。

Orrefors Colora
Orrefors Colora

Orrefors Artichoke
Orrefors Artichoke

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