ここのところ毎晩少しづつやっていたバイオ4。やっとクリア。合計プレイ時間は21時間。
正直な感想としては、ストーリーがちょっといまいち。1と2をやったことがあるのだけど、やっぱり1は壮大感があった気がする。今回の4はなんかkもうちょっと広がりがあるのかと思いきや、本当に教団を倒すだけになってしまっていて。シューティングの要素はおもしろかったけど。
ここのところ毎晩少しづつやっていたバイオ4。やっとクリア。合計プレイ時間は21時間。
正直な感想としては、ストーリーがちょっといまいち。1と2をやったことがあるのだけど、やっぱり1は壮大感があった気がする。今回の4はなんかkもうちょっと広がりがあるのかと思いきや、本当に教団を倒すだけになってしまっていて。シューティングの要素はおもしろかったけど。
今日はまちに待った(?)The Scandnavian Sci-Fi、Games & Film Convention。さてどんなものかとMalmöMässanへ。しかし駐車場を見る限りでは、先日のHem&Villaに比べるとガラ空き。
MalmöMässan中に入ると、どうやら奥の会場だけらしいので、小規模だということがわかった。しかし、受け付けのあたりに、SnowTrooperを発見し、テンションはいきなりトップに!
昨日と同様、100Kr払い、会場に入るといきなりR2-D1が!
そして、DarthVaderご一行が!
そして、たくさんのおもちゃ屋!
いやー、楽しすぎる。
基本は、ScienceFiction映画イベントで、それに関連するフィギュアや、レプリカ(展示&作成(!))、ポスターやフライヤーなどの販売、あとは、ゲームの中古販売、武器のレプリカ(!)販売など。
あとは、ゲストとして、ターミネーターにでていたEdward FurlongやC-3POの"中の人"Anthony Danielsなどが来ていた。
中古ゲームもいっぱい。NESのDragon's Lairを発見!これもう一度やりたいんだよなぁ。
そして、もちろん、コスプレ。このDarth Maulの人のかっこよさはピカイチだった。
他に注目したのは、B級スプラッター映画コーナー。Chainsaw Cheerleadersとなんとも言えないB級タイトルがよい。
しかも、店員は、スウェディッシュなブラックメタルバンド、Lord Belialの人。なんか、それは納得。それにしても、このバンド、ずいぶん昔から活動していて、名だたるブラックメタルな人達とライブをやっているようだ。
小さなバイキング ビッケ!これ、日本のショップで3倍近い値で売っていたよ。買っておけばよかったorz。
StarwarsのPlaymobile。
そして、夫婦そろって大満足の中、会場をあとに。興奮して疲れてしまった。しかし、ヨーロッパではStarwarsの人気は相変わらず強いなぁと、再確認。しかも、Malmöではレアなフィギュアを買う店が無いからか、みんないっぱい買っていた。なんとなく、Sweden中のオタク(自分含む)が集合した雰囲気。奥さんの「よくみると、TMNT帽子だけど、パッと見、モノアイかと思った。」発言にもやられた。
そして、散歩がてら、近くのスケボーパークへ。相変わらずここは混んでいる。スケーターも多いので、見ていて飽きない。
ボルダリングの設備も最近できたみたい。
そして、市の北の方にある、海沿いの工場地帯へドライブ。
ここは初めてきたけど、とにかく広い。そして道がまっすぐ。さらに(日曜だからか)人の気配ゼロ。そんな理由もあってか、今年初めてウサギを発見。あと、ここにドラッグレースのレース場があることもわかった。昨年、「ドラッグレースが市内であって、、、」という話を聞いていたけど、ここのことかと納得。メカメカしい、工場も多い。
そんなこんなで夕方になり、家に変える途中に公園により散歩。白鳥、そして白鳥の巣があった。そんな季節か。
公園沿いには古本屋。
今日も、昨日に続き、めずらしく晴れ。いい一日だった。
今日のおまけは"続き"にて。
昨日の夜の疲れもあり、今日は少し遅めに行動を開始。
Möllan近辺にある、以前から行きたかったMalmöのTシャツ屋へ。LoopTroopRpckersとも関連があるらしいこの店、話をきくと、Malmö発の洋服屋で、この店の地下で全部プリントしているのだとか。Malmöのシンボルの鳥のTシャツとかが渋い。さらに、日本の7inchismのTシャツなども発見。自分達でプリントをしているために、枚数が少ないらしく、欲しかったパーカーのSはすでに品切れ。しかし、最近オープンしたもう一店舗の方なら種類や色、サイズもいっぱいあるかもということで、そちらに向かうことに。店長はすごいいい人だった。
中央通りを歩き、何件か寄り道しつつ、店へ行くと、無事にサイズ発見。なかなか面白いデザインのTシャツも多いので、また来てみよう。何よりもMalmö発なのがよい。
そして、Systembolagetへ行き、久々に酒を購入。今回は、食後酒に専念で、MadeiraとPort wine、さらに、Cloudberryのリキュール、あとPunschを購入。カランカランと幸せの音をさせながら店をでたところで、おやつ。Konditori Ambrosiaへ。まもなくPåskになり、食べられなくなってしまうので、Semlaを。そろそろ食べおさめだけど、もう1回ぐらいは悔いの無いように食べておきたい。
クリーム: ★★★☆☆
パン: ★★★☆☆
総合: ★★★☆☆
Semlaは極平均的な味だった。
街での買い物終了後、本日の目玉その2、symässanへ。手芸系のイベント。特に自分の趣味ではないけど、何か面白いものがあるかなぁと思い。
結果的には、いつものごとく、いろいろと発見やら面白いものあり。
スウェーディッシュ・キルト用のテキスタイルを売っていたり、
オペラの衣装が飾ってあったり。
実際に、出展している人が作っている服も多く売っていた。
編み物関連も多く、様々な色の毛糸はいつ見ても面白く、店々でそれぞれの味がある。
下のは、Ölandの店、UllCentrum。そのほかにも、フェルトを扱っている店もあり、それも面白かった。その場でフェルトを作る工程も見せてくれたり。
また、スウェーデンの伝統的な手芸「hemslöjden」もいくつか出ていて、16世紀からの続いている柄であるとか見ることができたのも面白い。
ネタ系では、お菓子で裂き織りをしていたり、、、、
ビデオテープで裂き織りをしていたり、、、
入場料100Krでおおよそ1時間強楽しめ、奥さんもエコバッグを買い、満足にて終了。
続いて、今日のドライブは、Öresund橋がよく見えるところへ行くことに。途中、道が通行止めになっており、道に迷った・・・。そのおかげで、鉱山の跡地をみることができた。
そして、目的地に到着。絶景!
橋のふもとにある、橋完成時の式典で使われたという建物から伸びている堤防にそって散歩。
ここは釣りスポットらしく、すでに釣りをしている人がいっぱい。
そのうちに寒くなってきたので戻ることに。昼間の陽が出ているうちは10℃ぐらいはあるものの、日が沈むとやはりまだ冬の気温。
週末で晴れたのは久々。充実した一日。
夕方より、奥さんの学校の友達の家でのホームパーティーへ。
集まったメンバーは、主催者のポーランド人の女性とゲストのポーランド人の女性もう一人(旦那さんはスウェーデン人)、さらに、ロンドンで家具屋を経営していたイギリス人の男性一人(奥さんはスウェーデン人)と我々夫婦。
食事もおいしく、国際色豊かな話題のパーティーで、いろいろと学ぶこと多し。ホント、日本のことももっと語れないとだめだと実感。
あと、皆トルコはいいところだと言っていたなぁ。
そんな感じで騒ぎまくっているうちに12時を過ぎ、そろそろ帰るかねぇと言う話をしながら玄関で騒いでいると、気づくと2:30。久々の遅い帰宅で、家に戻るとどっと眠気と疲れが。でも、充実した面白い夜だった。
今日は朝からいい天気。
しかしながら、気温は相変わらず。
会社をでるころには、-3℃。
冬の暖かコートに戻る方がいいのかな。
朝、外をみてびっくり・・・。
雪だ・・・。
こりゃ、まだWinterTireから変えらんないよ・・。
会社近辺にいくと、-1℃。一面真っ白。
冬が戻ってきたか、と。
ところが、午後になると快晴に!
いい陽気。
しかし、相変わらず風は強く、日陰は寒い。
春はまだ先なのかなぁ。
今日はふと思い立ち、Helsingborgへ。そういえば街を何度か車で通っているのだけど、ちゃんと歩いたことがなかったので。
Helsingborgまではおおよそ60km。程なく到着し、港沿いの駐車場へ。
まずは、街中でも一番目立っている、市庁舎Rådhusetへ。こんな建物が街中にポツンと存在するのがヨーロッパ。それにしても立派だ。
中はTouristInfoになっているので、いつものごとく、パンフをいっぱいゲット。こういうところの情報が意外に侮れない。
そして、Stortorgetから、店が連なっているKulla gatanへ。
Helsingborgの街は、少し規模の大きいLundと言う印象。中心街には古い街並みが残っており、そこにそのまま店が入っている。
インテリアの店をみたり、古いビルの倉庫と思われる部分を改装した雑貨屋をみたり。
そのうちに腹が減ったので、某雑誌で発見したK & Co Café & Butikへ。すごい賑わいの中、ラテとMorrotsKaka(ニンジンケーキ)を注文。
これもおいしかったが、Semlaがなかったのが少し残念。ケーキではなく、サンドウイッチもおいしそうだった。そして、さらに街の中を散歩。
それにしても、奥さんと話をしていておもったのが、スウェーデン(ヨーロッパ?)の街は本当にフラクタルだなぁ、と。どの街に行っても、同じ店(Dressmanとか、SpiritstoreとかNaturkomapanietといか)があり、同じ名前の道と広場(DrottninggatanとかStortorget、GustavAdolfstorgなど)がある。さらに、街の中にショッピングモールができたとしても、中の店舗は基本同じ店・・・。最近Malmöにできた巨大なEntreと言うモールも同様で、目新しい店がないみたい・・。
Södra Storgatanなど、Stortorgetの逆側もみた後で、Kärrnanというスコーネ最古の城のひとつへ。
塔が残っているので、最上部まで階段で上る。
ここからの眺めがまた絶景。Malmöには、普通に上ることができる高い場所がないので、久々にいい景色をみた。
Kärrnanの塔から降りたときには15:00ぐらいで、すでに多くの店は閉店準備中。なので、街を少し散歩しながらも駐車場にもどり、Helsingborgからの岐路に。
途中、ローカルな道を通りながら、Glumslövあたりではめずらしい丘陵と海の景色をみたり。
帰り道では、車の中ではなぜかCoCoの曲がかかっていたのだけど、歌詞がその時代を反映しているなぁと感じる瞬間が。「君は君のままで、ただ今を生きること。明日できることは、明日でもいいじゃない。」。なんか、これって、いい高校に入って、いい大学行って、いい会社に・・・というのが王道だった時代背景があって、でもそんな中で"そうじゃなくても大丈夫だから"と言うアイドルの言葉に少年達は癒しを感じていたのかなぁ、と。
晩御飯は、タイな気分だったので、初のKruaThai。グリーンカレーが、なぜか香ばしくて、五行の焦がし醤油ラーメンを思い出した。いや、もちろんすごくおいしかったのだけど。
奥さんが今日バスにて発見!
以下、Skånetrafikenによると:
・今週末にMalmö Cにて買い方・使い方を教えてくれる。
・導入は今年末を目標。
・現在使われているのは1989年から使われている古いシステム。
・ユーロでの購入も可!
と言うことらしい。
ちなみに、ここによると、携帯のSkånetrafikenJavaアプリでチケットも買えるようになるとか。やっと少しづつ追いついてきたか?!スウェーデン。
昨日ふとBrösarpでのAntikmässan(アンティーク市)の情報を仕入れ、どの位の規模なのかもわからず、とりあえず行って見ることに。
BrösarpはKivikのやや近く。なので、YstadまでE65をぶっとばし、Ystadから19号に入り、ひたすら北上するルートにて。おおよそMalmöからは100kmぐらい?昨日からの頭痛を引きずりつつ、途中まで息も絶え絶え・・・。
さらに、霧がかなり濃かったこともあり、右折して9号に入る場所に気づかず、Degebergaまで行ってしまった。Degebergaではかなりアジア人は珍しいのか、怪しい視線をあびつつフランクフルトで腹を満たし、気分を変えて南に進み、Brösarpというすごく小さな街にようやく到着。
早速駐車場に車を止め、会場へ。どうやら、街の中の小さな建物3つと大きな建物1つで構成されているらしく、まずは小さな建物へ。
本の装丁を専門にやる人とか、アンティーク家具の修理専門の職人さんとか、かなり面白いブースが多数。
次の会場に移動する途中に、Antikmässanとは関係のないアンティーク屋を発見。ここでは、食器が充実しており、Orreforsのアンティーク、Artichokeのキャンドルスタンドを発見。しかもかなり安かったので購入。
そして、大きな方の会場へ。
こちらは規模がやや大きく、出展数多かった。バラエティーにも富んでおり、それどんな魔術に使うの?という鏡や石の象、人形などから、普通の銀製品、椅子・テーブル、など。蝋燭を消すための鋏とかが面白く、値段もピンきり。
ここでは、OrreforsのColoraシリーズのオレンジのボウルを発見。3つあったけど、一番色むらが少ないのにした。買う際に、「3つあるけど、3つ買わなくていいのか?」と言われ、明らかにバイヤーに間違われているなぁ、と。特に売りさばく意思はないけど、スウェーデンのアンティーク屋に行くたびに、「日本では人気があって高く売られているらしいね」と言われることが多い。
次に会場近くにある古そうな建物の中に入ると、そこは、スウェーデン織りの展示場だった。(ちなみに、建物の前の庭、よくみると小さな花が咲いている。春が近い!)
ここ、様々な種類の柄の織物がおいてあり、とても興味深かった。
さらに、次の会場へ。そこへ行くには駐車場の裏にまわり、小川を越えて行く。
こちらの会場も、いろいろな店が出ていて面白かった。いかにもボロボロな椅子を買おうとしている若者もいて、自分でfirnishしなおすのだろうなぁ、と。昔からの素材の物を自分流に改造、仕立て直して使うというのも面白いなぁ。うちの父親が木の家具のメンテに詳しいので、改めて聞いてみるか、と思った。
綺麗な、街の教会。
Antikmässan、中ぐらいの規模で、2時間もすればすべて見終わり、オヤツタイム。会場の目の前にある、Cafe Smulanにて。もちろん、Semla。
クリーム: ★★★★☆
パン: ★★★☆☆
総合: ★★★★☆
ここの特徴はずばりMandelMassa。他のところに比べて量が多い上に、しっかりとした粒々が入っている。なので、クリームはあまり甘くない。個人的にはベストに近い味だったと思うが、奥さんによると、アーモンドエッセンスを使用しているらしい。それにより、確かに味がずいぶんと強くなっていたのだけど、それでも星4つ。
帰りは、同じ道で帰るのも面白くないので、11号でひたすらMalmöまで。
以下、今回の戦利品。
#写真が多いです。
昨日、急遽Copenhagenのレストラン、nomaを予約。当初はディナーでと考えていたけど、さすがに前日では予約がとれず。結果、空いていたランチにしたのだけど、これが大正解。
さて、今回は電車でコペンまで行き、地下鉄でChristianshavnまで。そこからレストランまでは歩いて数分。行き、バスを1本逃したり、Malmöで電車が遅れたり、地下鉄がなかなかこなかったりと、公共交通機関の連絡が悪かったものの、無事に到着。
シェフのレネ氏は「エル・ブリ」で修行をし、北欧で取れる材料のみを使った料理をすすめているとのこと。
レストランは運河に面した古い建物を改装した場所。内装も、木が中心。特に、なんてことのない木のテーブルと椅子がとても座りやすかった。どこの椅子だろうか?
さて、テーブルにつくと、いきなりまずSnackが運ばれて来た。イースターのような卵型の入れ物。スモークされたエッグという説明のみをして去って行くウェイター。なんだろうと思ってあけてみてびっくり。湯気とともに、藁にしかれたスモークされた鶉の卵が。この演出で正直、いきなりやられた。しかも、うまい。(写真撮らなかったのが悔やまれる・・。)
さらにそこから続いたSnack3品も、いずれも独特なアイディアに富んだもの。特に、土にみたてたモルトにうまっている人参は、見た目にもびっくりし、なおかつ素材そのままの味がおいしかった。
Snackを食べたところでパン登場。アイスランドのヨーグルト、skyrを使ったバターとラードにパンプキンシードを混ぜたペースト。
ここではじめてメニュー登場。どのコースにするかを選択。ランチなので迷ったが、1皿1皿の分量は少ないとのことで、7皿コースに。
スウェーデン産の甘エビであったり、
フローズン・ホースラディッシュ(山葵!)であったり、
レストラン自家製チーズとスウェーデンチーズ、そして、カリフラワーであったり、
ポーチドエッグと海草であったり、
様々な野菜のピクルスであったり、
と、驚かされてばかり。しかも、どれもおいしいし、初めて食べる味。
しかし、極めつけは、10時間以上ローストされた、ビーフのリブ、ローズヒップと林檎、赤ビーツあえ。このビーフは、いままで食べた中で歴代1位なのではないかなと思うぐらい。自然な味付けの上にトロける。そして程よい脂。おいしかったなぁ。
残りデザート2皿になったところで、チーズを薦められたので、二人でシェアすることに。
すべてデンマークのチーズ。手前のハードタイプは、ナッツ風味。真ん中の青カビは、カビが強すぎず、でもチーズの味はしっかり、そして、奥のウオッシュドはやや塩味が強かった。どれもおいしく、一緒に出てきたトラディショナルなデンマークのパンにのせて食べた。
最後、デザート2皿。これも、驚き。キャロットのムースとメレンゲを混ぜて食べるスノーマン。3段を個別に食べるといまいちなのだけど、切り崩して混ぜてたべると、これがまた絶妙な味に。GotlandのTriffleもなかなか不思議な味。
最後に、隣の(おそらくアメリカから)来た夫婦は最後に、一言挨拶したいと言うお願いをしており、シェフのレネ・レツィピ氏登場。絶賛していた。
レストランのサービスもよく、大満足。またディナーでも来たいし、一緒にワインセットも頼みたいのだけど、そうするとお腹はいっぱいになるは酔っぱらうは、なので悩みどころ。だけど、正直、Vendelとかに比べると、こちらの方が満足度は高い。スウェーデンの料理はスパイシーなものがおおいのだけど、デンマークがなのかこのレストランがなのかはわからないけど、素材そのままの味で、おいしく飽きずにたべることができた。
レストランを出て、コペンを少し散歩。Christianshavnに来たのは初めてだったのだけど、ここの景色もよい。こんなに運河があったことをはじめて知った。
やっとオペラハウスやブラックダイヤモンドも見ることができた。さらに中心街を散歩してMalmöへ。帰りはMalmöSydから33番のバスにのり、Limhamn経由でÖnに行き、そこからバスで家に戻ると言う冒険に。なかなかコレも新たな発見があり、面白かった。(けど、まだまだ寒かった・・。)
Gustav Adolfにあるショコラティエ、LesTroisRosesのSemla。去年食べたときはチョコ入りだったが、今回は一般的なSemlaだった。
クリーム: ★★★☆☆
パン: ★★★★☆
総合: ★★★☆☆
クリームにMandelMassaが混ざっているところが、他のSemlaとは異なり、故にクリームにもかなり甘みがある。これは人によって意見が分かれるかも知れないけど、個人的にはMandelMassaはちゃんと別になっている方が好き。その他はショコラティエらしく上品な味。
ガンダムが初めてTVで放送されたのが、1979年4月7日。
まもなく30周年ということで、記念サイトやら、日本でイベントやらが行われる様子。
以前にやっていた「GUNDAM -来たるべき未来のために」展みたいなものは行われるのだろうか?
画集とかいくつか出るみたいだけど、そんなのはいいから、はやくサザビーをZEONOGRAPHYで出してくれよ、と言いたい。

「Män Som Hatar Kvinnor」、今スウェーデンで一番話題の作家、Stieg Larsson のMilleniumシリーズ1作目。先日読んだ"The Girl with the Dragon Tattoo"の原作。
この映画が、2月の終わりから公開になっている。
トレイラー↓


(左)映画ポスター (右)小説カバー
トレイラーを見る感じでは全編スウェーデン語(当たり前)、字幕無しっぽい。そりゃそうか。しかし、映画館デビューを飾るにはよさそうだな、と。
ここのところ、街中のいたるところに宣伝が出ていたHem&Villa展、奥さんからの「見て見よう!」という誘いもあり、Malmömässanへ。宣伝効果もあってか、雨の中にもかかわらず、駐車場はかなりの混みよう。もちろん、メッセの中も。
今回はHem&Villaという、部屋・家関連の展示と、Skånskträdgårdという庭関連の展示の合同開催。
まずは、Skånskträdgårdの方へ。
様々な植物がもちろん売っているのだけど、関連グッズも充実。芝刈り機やら、十数種類の種芋やら。でも個人的に一番驚いたのは、Mygind Design社による「Garden Cocoon」シリーズ。
庭に置くソファーの最終系と言うか、最高級の贅沢なのか、あるいは単に手間がかかる家具なだけなのかよく分からないけど、妙に魅かれた。いつか庭のある家に住んだら、考えてみるか。
Skånskträdgårdの一角には、もちろん食べ物のコーナーも。すると、なんと!某雑誌でみた一度は行ってみたい悪そうなにぃちゃんが経営しているパン屋、IL PANIFICIOを発見!
早速パンを味見してみると、これがまたウマい。何種類があったのだけど、ガーリックのを購入。こういう発見があるので、このようなイベントは来る価値があるのだ。
続いて、Hem&Villaへ。
まずは屋外用の家具。
そして、暖炉。暖炉は、様々な種類があった。大半のは、ちゃんと煙突が必要なやつだったのでうちには無理だったのだけど、例えばignoRaの等は、オイルベースので、しかも臭いがしないので、手軽に炎の揺らぎを楽しめる。本当は、HandölやConturaのようなモダンな本格派が欲しいのだけどね。
さらに奥に行くと、だんだんと濃くなり・・・。
巨大なプール(でも、SmallSizeらしい・・・)やら、ジャグジーやらのコーナーに。ジャグジーにソニーのカーオーディオがはまっているのをみて、新たなカーオーディオの商品価値に気づいたり。
あとは、Kirunaのオーロラツアーで入ったような、ストーブ付きの小屋も売っていた。
さらに行くと、季節柄なのか、こんな展示も。気をつけろ、ということか。サイトにいくと、分かるのだけど、Mooseとの衝突事故は1月だけでも500件以上おこっているらしく。話にきいたところでは、Mooseとの衝突は、動物に取っても致命的だけど、車を運転してる人間にとっても死亡事故になることが多いらしい。
さて、そんな感じで大満足の展示会を終え、ふと思いつき、インド食材屋のIndoPakへより、家に。家にもどった頃には太陽もでて、家の中が久々に陽にあふれていたので、ついつい散歩に出発。
夕日はすでにだいぶ移動しており、陽の長さも実感できるほどに。
晩御飯は、買ったIL PANIFICIOのパンにオリーブオイルをつけて食べたところ、最高!
かねてから行こうと思っていたので、今日は、コペンハーゲンにあるField'sと言うおおきなモールへ。奥さんが、スウェーデンに住んでいるフィンランド人の人から教えてもらったデンマークの場所と言う不思議な経緯。
ここ↓
橋を渡って、デンマークに入ってから、程なくして右側に見えたので、高速を降り、いざ駐車場へ。思っていたより楽に到着。
このモール、なかなかの規模で、1階、2階は店、3階がレストラン街となっている。Malmöには無い規模なので、まず、店の多さに興奮!(まあ、もちろんスウェーデンといくつかかぶってはいるのだけど。)
面白いのは、橋をわたっただけで、たとえば、キッチン用品店にある品揃えが変わること。スウェーデンであれほどみたOrreforsはまったく売っておらず、かわりにいくつか見たことのないメーカーのガラス製品が主流になっていたりする。(国が違うので当たり前だけど。)
あと、2階で、Arne Jacobsen Loungeを発見。
スーパーでもデンマークの食品をまたもやチェック。ここでは以前に行ったIrmaよりもビールの種類が豊富だったので、購入。あと、本屋にて、以前から狙っていたDansk Designの本も。これは重いので車で来たときじゃないと買えないから。
あと、レコード屋でもらったフリーペーパーをみたら、すでにRoskilde FestivalやらSkive Beach Partyの情報が早くも載っていた。今年こそは、Roskilde行くぞ!
モールを堪能し、次はドライブ。
予定としては、北上して、Helsingørにて海を渡りスウェーデンのHelsinborgという道。しかし、海岸沿いの道も綺麗ときいていたので、Søllerødあたりから下道におり、海へ。かなり住宅街が迷うも、無事に152号に到着。そして北上。この海岸沿いの道から見るスウェーデンはなかなか綺麗。さらに、それにあわせて建っている家も豪邸が多かった。
Helsingørに近づいたあたりで、Louisiana美術館を発見!そうか、この道沿いだったのか。今回行く予定はなく、しかもすでに16:00ぐらいだったので、ちょっと迷ったが、場所を確認するだけでもと思い、駐車場へ。すると、18:00までやっているとのこと。ならば!と思い入場。
現代美術館で、訪れたときにはMax Ernst 展をやっていた。Max Ernst、まったく知らない人で、しかも、初期の作品はかなりの抽象画でさっぱり理解できず・・・・。しかし、徐々に晩年になるにつれ、作風が全く変化し、面白くなった。こんな感じ↓

まあ、面白いというか、病んでいるというか。一部ベルセルク的であり、一部、ラピュタ的であり。さらに、Recently Acquiredの展示も。こちらはバラエティにとんでいて楽しめた。
Louisiana美術館は世界でもトップレベルの現代美術がそろっている場所らしく、そこに手軽にいけるのはいいのだけど、いかんせん現代美術は見るのに疲れる。理解が難しいものはなおさら。そんなこともあり、カフェで休憩。
そして、元気を取り戻したら、外にでて、庭を散歩。庭にも彫刻が多数。眺めもいい。
美術館を見学後は、Helsingørへ。すぐに到着し、何も考えずにフェリー乗り場に向かってしまったが、いま考えると、もう少しHelsingørを見学してもよかったと思う。
すぐにフェリーは出発し、20分ぐらいでスウェーデンのHelsinborgに到着。そこからは走り慣れた道で、家に。
コペンよりも北側に初めて行ったということもあり、満足なドライブ。
今日は、石狩鍋に挑戦!
結果、大正解!鍋のバラエティーがまた一つ増えた!
鮭は脂がのっていて、ホクホク。
口の中でとろける具合がたまりませんでした。
もちろん、にんじんとジャガも。
そもそも、「龍が如く3」の発売に合わせて、3をやる前にそれまでに出たのをやっておかないと、と思い、やり始めた龍が如くシリーズ。やっと、2をクリア。いやー、長かった。真島の兄貴はいつみてもかっこいい。
サブストーリーは基本奥さん担当で、キャバクラも最大規模にまでちゃんと繁盛させそのサブストーリーを完了させていましたw。
なかなか今回も(Disc2枚組みと言うこともあってか)内容が濃かったが、衝撃度は1の方が高かったかな。プレイ時間は42時間。
昨晩に最後の戦闘までいったのだけど、強すぎて何度かやっているうちにかなり遅い時間に。しかも今日は朝8時から重要なミーティングだったので、「再挑戦しますか?」ダイアログを出したままの状態でTVの電源を切り放置。今日はその状態で開始するも、何度も敗れ、最終的にはEasyモードにしてしまった・・・。うーん、スタミナンがたりなかった。
それにしても、ラストのあのパンチはないだろう!と。
これでやっと、(現在奥さんの実家に届いている)「龍が如く3」を遊ぶ準備ができた。
けど、その前にBiohazard4かな・・・。
前回に続き、今回も日帰りでロンドン出張。
4:30に起き、朝一の便でロンドンへ向かう。コペンの空港では、6:00だと言うのにビールを飲んで盛り上がっている人多数・・。
ロンドンでは、HeathrowExpress、タクシーと乗り継ぎ、オフィスへ。
そのまま、夕方までいて、タクシー、HeathrowExpressと乗り継ぎ空港へ・・・・。
出張なので、しょうがないけど、何もイギリスらしいことができなかったので、しょうがなく奥さんへのお土産の紅茶と、自分へのレミーを空港で買い、搭乗。
家に着くと12:00過ぎていたよ。
日帰り出張中に読んだ小説。
執事の品格とはなにか?
名家のお屋敷ダーリントン・ホールにてダーリントン卿に長年仕えた執事の目線で描かれる、伝統的な英国、名家、女中頭、さまざまな暮らし。
個人的には以前に読んだ「充たされざる者」よりもこちらの方が面白かった。
最後の方のミス・ケントンとのストーリーもなかなか心が温まる。
スティーブンスは品格を追い求めるが、まさにこの小説は"品格のある"小説のような気がする。
次は「わたしを離さないで」かな。
英国最高文学賞であるブッカー賞の受賞作。
英語版の原作を改めて読みたくなった。
この季節、外にでるのも寒いので、家の中でいろいろと食べたり飲んだりするのが何よりも楽しみに・・・。
その一。こちらにきた当初、よく食べていたみかん、Jaffa。日本のみかんの味に近いイメージがあったけど、改めて食べて見ると・・・。
そして、日本に住んでいたころも寒い日の夜に飲んでいたスパイスホットチョコ。ホットチョコというよりは、チョコをそのままとかしたものに近く、しかもスパイスがすごく効いている。(ちなみに、コースターとして使っているのは、Klippanで10krぐらいで購入した布切れ)
最後は、先日、Systembolagetでたまたま会ったスウェーデン人の同僚に教わったPunsch。
プンシュ(Punsch)は、スウェーデンと北欧の少数の国々で作られているアラック、蒸留酒、砂糖、水と幾つかの香料から出来た伝統的なリキュールである。アラックは元来ジャワから輸入された強いインドのリキュールで、プンシュを作るときの基本となる成分になる。冬の間、スウェーデンの豆スープと合わせて出される時は現在でも温めて供される。
ということで、北欧ならではの飲み物らしい。そして、暖めて鉄のコップで飲むらしい。中でもCarlshamns Flaggpunschというメーカーのが一番伝統的らしく、今回はそれを購入。
甘い味でお屠蘇に近い(?)。薬草を入れていると言う意味ではsnapsもGlöggも全部近いのだけど。甘くて飲みやすいのだけど、27%となかなか強いのであとからくる・・・。
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