Antikmässan i Brösarp

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昨日ふとBrösarpでのAntikmässan(アンティーク市)の情報を仕入れ、どの位の規模なのかもわからず、とりあえず行って見ることに。

BrösarpはKivikのやや近く。なので、YstadまでE65をぶっとばし、Ystadから19号に入り、ひたすら北上するルートにて。おおよそMalmöからは100kmぐらい?昨日からの頭痛を引きずりつつ、途中まで息も絶え絶え・・・。

さらに、霧がかなり濃かったこともあり、右折して9号に入る場所に気づかず、Degebergaまで行ってしまった。Degebergaではかなりアジア人は珍しいのか、怪しい視線をあびつつフランクフルトで腹を満たし、気分を変えて南に進み、Brösarpというすごく小さな街にようやく到着。

AntikMässa

早速駐車場に車を止め、会場へ。どうやら、街の中の小さな建物3つと大きな建物1つで構成されているらしく、まずは小さな建物へ。

本の装丁を専門にやる人とか、アンティーク家具の修理専門の職人さんとか、かなり面白いブースが多数。

次の会場に移動する途中に、Antikmässanとは関係のないアンティーク屋を発見。ここでは、食器が充実しており、Orreforsのアンティーク、Artichokeのキャンドルスタンドを発見。しかもかなり安かったので購入。

そして、大きな方の会場へ。

AntikMässa会場

AntikMässa会場

こちらは規模がやや大きく、出展数多かった。バラエティーにも富んでおり、それどんな魔術に使うの?という鏡や石の象、人形などから、普通の銀製品、椅子・テーブル、など。蝋燭を消すための鋏とかが面白く、値段もピンきり。

ここでは、OrreforsのColoraシリーズのオレンジのボウルを発見。3つあったけど、一番色むらが少ないのにした。買う際に、「3つあるけど、3つ買わなくていいのか?」と言われ、明らかにバイヤーに間違われているなぁ、と。特に売りさばく意思はないけど、スウェーデンのアンティーク屋に行くたびに、「日本では人気があって高く売られているらしいね」と言われることが多い。

次に会場近くにある古そうな建物の中に入ると、そこは、スウェーデン織りの展示場だった。(ちなみに、建物の前の庭、よくみると小さな花が咲いている。春が近い!)

DSC_3527

ここ、様々な種類の柄の織物がおいてあり、とても興味深かった。

スウェーデン織り

さらに、次の会場へ。そこへ行くには駐車場の裏にまわり、小川を越えて行く。

会場へ向かう橋

こちらの会場も、いろいろな店が出ていて面白かった。いかにもボロボロな椅子を買おうとしている若者もいて、自分でfirnishしなおすのだろうなぁ、と。昔からの素材の物を自分流に改造、仕立て直して使うというのも面白いなぁ。うちの父親が木の家具のメンテに詳しいので、改めて聞いてみるか、と思った。

綺麗な、街の教会。

Brösarp Kyrka

Antikmässan、中ぐらいの規模で、2時間もすればすべて見終わり、オヤツタイム。会場の目の前にある、Cafe Smulanにて。もちろん、Semla。

Semla@CafeSmulan

クリーム: ★★★★☆
パン: ★★★☆☆
総合: ★★★★☆

ここの特徴はずばりMandelMassa。他のところに比べて量が多い上に、しっかりとした粒々が入っている。なので、クリームはあまり甘くない。個人的にはベストに近い味だったと思うが、奥さんによると、アーモンドエッセンスを使用しているらしい。それにより、確かに味がずいぶんと強くなっていたのだけど、それでも星4つ。

帰りは、同じ道で帰るのも面白くないので、11号でひたすらMalmöまで。

以下、今回の戦利品。

Orrefors Colora
Orrefors Colora

Orrefors Artichoke
Orrefors Artichoke

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このページは、kuniが2009年3月15日 23:47に書いたブログ記事です。

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