今日はふと思い立ち、Helsingborgへ。そういえば街を何度か車で通っているのだけど、ちゃんと歩いたことがなかったので。
Helsingborgまではおおよそ60km。程なく到着し、港沿いの駐車場へ。
まずは、街中でも一番目立っている、市庁舎Rådhusetへ。こんな建物が街中にポツンと存在するのがヨーロッパ。それにしても立派だ。
中はTouristInfoになっているので、いつものごとく、パンフをいっぱいゲット。こういうところの情報が意外に侮れない。
そして、Stortorgetから、店が連なっているKulla gatanへ。
Helsingborgの街は、少し規模の大きいLundと言う印象。中心街には古い街並みが残っており、そこにそのまま店が入っている。
インテリアの店をみたり、古いビルの倉庫と思われる部分を改装した雑貨屋をみたり。
そのうちに腹が減ったので、某雑誌で発見したK & Co Café & Butikへ。すごい賑わいの中、ラテとMorrotsKaka(ニンジンケーキ)を注文。
これもおいしかったが、Semlaがなかったのが少し残念。ケーキではなく、サンドウイッチもおいしそうだった。そして、さらに街の中を散歩。
それにしても、奥さんと話をしていておもったのが、スウェーデン(ヨーロッパ?)の街は本当にフラクタルだなぁ、と。どの街に行っても、同じ店(Dressmanとか、SpiritstoreとかNaturkomapanietといか)があり、同じ名前の道と広場(DrottninggatanとかStortorget、GustavAdolfstorgなど)がある。さらに、街の中にショッピングモールができたとしても、中の店舗は基本同じ店・・・。最近Malmöにできた巨大なEntreと言うモールも同様で、目新しい店がないみたい・・。
Södra Storgatanなど、Stortorgetの逆側もみた後で、Kärrnanというスコーネ最古の城のひとつへ。
塔が残っているので、最上部まで階段で上る。
ここからの眺めがまた絶景。Malmöには、普通に上ることができる高い場所がないので、久々にいい景色をみた。
Kärrnanの塔から降りたときには15:00ぐらいで、すでに多くの店は閉店準備中。なので、街を少し散歩しながらも駐車場にもどり、Helsingborgからの岐路に。
途中、ローカルな道を通りながら、Glumslövあたりではめずらしい丘陵と海の景色をみたり。
帰り道では、車の中ではなぜかCoCoの曲がかかっていたのだけど、歌詞がその時代を反映しているなぁと感じる瞬間が。「君は君のままで、ただ今を生きること。明日できることは、明日でもいいじゃない。」。なんか、これって、いい高校に入って、いい大学行って、いい会社に・・・というのが王道だった時代背景があって、でもそんな中で"そうじゃなくても大丈夫だから"と言うアイドルの言葉に少年達は癒しを感じていたのかなぁ、と。
晩御飯は、タイな気分だったので、初のKruaThai。グリーンカレーが、なぜか香ばしくて、五行の焦がし醤油ラーメンを思い出した。いや、もちろんすごくおいしかったのだけど。













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