#写真が多いです。
昨日、急遽Copenhagenのレストラン、nomaを予約。当初はディナーでと考えていたけど、さすがに前日では予約がとれず。結果、空いていたランチにしたのだけど、これが大正解。
さて、今回は電車でコペンまで行き、地下鉄でChristianshavnまで。そこからレストランまでは歩いて数分。行き、バスを1本逃したり、Malmöで電車が遅れたり、地下鉄がなかなかこなかったりと、公共交通機関の連絡が悪かったものの、無事に到着。
シェフのレネ氏は「エル・ブリ」で修行をし、北欧で取れる材料のみを使った料理をすすめているとのこと。
レストランは運河に面した古い建物を改装した場所。内装も、木が中心。特に、なんてことのない木のテーブルと椅子がとても座りやすかった。どこの椅子だろうか?
さて、テーブルにつくと、いきなりまずSnackが運ばれて来た。イースターのような卵型の入れ物。スモークされたエッグという説明のみをして去って行くウェイター。なんだろうと思ってあけてみてびっくり。湯気とともに、藁にしかれたスモークされた鶉の卵が。この演出で正直、いきなりやられた。しかも、うまい。(写真撮らなかったのが悔やまれる・・。)
さらにそこから続いたSnack3品も、いずれも独特なアイディアに富んだもの。特に、土にみたてたモルトにうまっている人参は、見た目にもびっくりし、なおかつ素材そのままの味がおいしかった。
Snackを食べたところでパン登場。アイスランドのヨーグルト、skyrを使ったバターとラードにパンプキンシードを混ぜたペースト。
ここではじめてメニュー登場。どのコースにするかを選択。ランチなので迷ったが、1皿1皿の分量は少ないとのことで、7皿コースに。
スウェーデン産の甘エビであったり、
フローズン・ホースラディッシュ(山葵!)であったり、
レストラン自家製チーズとスウェーデンチーズ、そして、カリフラワーであったり、
ポーチドエッグと海草であったり、
様々な野菜のピクルスであったり、
と、驚かされてばかり。しかも、どれもおいしいし、初めて食べる味。
しかし、極めつけは、10時間以上ローストされた、ビーフのリブ、ローズヒップと林檎、赤ビーツあえ。このビーフは、いままで食べた中で歴代1位なのではないかなと思うぐらい。自然な味付けの上にトロける。そして程よい脂。おいしかったなぁ。
残りデザート2皿になったところで、チーズを薦められたので、二人でシェアすることに。
すべてデンマークのチーズ。手前のハードタイプは、ナッツ風味。真ん中の青カビは、カビが強すぎず、でもチーズの味はしっかり、そして、奥のウオッシュドはやや塩味が強かった。どれもおいしく、一緒に出てきたトラディショナルなデンマークのパンにのせて食べた。
最後、デザート2皿。これも、驚き。キャロットのムースとメレンゲを混ぜて食べるスノーマン。3段を個別に食べるといまいちなのだけど、切り崩して混ぜてたべると、これがまた絶妙な味に。GotlandのTriffleもなかなか不思議な味。
最後に、隣の(おそらくアメリカから)来た夫婦は最後に、一言挨拶したいと言うお願いをしており、シェフのレネ・レツィピ氏登場。絶賛していた。
レストランのサービスもよく、大満足。またディナーでも来たいし、一緒にワインセットも頼みたいのだけど、そうするとお腹はいっぱいになるは酔っぱらうは、なので悩みどころ。だけど、正直、Vendelとかに比べると、こちらの方が満足度は高い。スウェーデンの料理はスパイシーなものがおおいのだけど、デンマークがなのかこのレストランがなのかはわからないけど、素材そのままの味で、おいしく飽きずにたべることができた。
レストランを出て、コペンを少し散歩。Christianshavnに来たのは初めてだったのだけど、ここの景色もよい。こんなに運河があったことをはじめて知った。
やっとオペラハウスやブラックダイヤモンドも見ることができた。さらに中心街を散歩してMalmöへ。帰りはMalmöSydから33番のバスにのり、Limhamn経由でÖnに行き、そこからバスで家に戻ると言う冒険に。なかなかコレも新たな発見があり、面白かった。(けど、まだまだ寒かった・・。)
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ちなみに、こちらの雑誌で今回は知りました。


















nomaの検索でこちらに来ました。
いつかは行きたいレストランです。
私のような素人から見ても写真がすごくきれいなのでクリックしたら、やはりいいカメラお使いなんですね。勉強になりました。
りゅうじさん、
コメントありがとうございます!
写真はまだまだ勉強中です・・・。
noma、料理はもちろんなのですが、雰囲気もとてもよく、すごく充実したランチを食べることができました。前日で予約が取れたのは、ラッキー以外のなにものでもありません・・。