昨日の夜の疲れもあり、今日は少し遅めに行動を開始。
Möllan近辺にある、以前から行きたかったMalmöのTシャツ屋へ。LoopTroopRpckersとも関連があるらしいこの店、話をきくと、Malmö発の洋服屋で、この店の地下で全部プリントしているのだとか。Malmöのシンボルの鳥のTシャツとかが渋い。さらに、日本の7inchismのTシャツなども発見。自分達でプリントをしているために、枚数が少ないらしく、欲しかったパーカーのSはすでに品切れ。しかし、最近オープンしたもう一店舗の方なら種類や色、サイズもいっぱいあるかもということで、そちらに向かうことに。店長はすごいいい人だった。
中央通りを歩き、何件か寄り道しつつ、店へ行くと、無事にサイズ発見。なかなか面白いデザインのTシャツも多いので、また来てみよう。何よりもMalmö発なのがよい。
そして、Systembolagetへ行き、久々に酒を購入。今回は、食後酒に専念で、MadeiraとPort wine、さらに、Cloudberryのリキュール、あとPunschを購入。カランカランと幸せの音をさせながら店をでたところで、おやつ。Konditori Ambrosiaへ。まもなくPåskになり、食べられなくなってしまうので、Semlaを。そろそろ食べおさめだけど、もう1回ぐらいは悔いの無いように食べておきたい。
クリーム: ★★★☆☆
パン: ★★★☆☆
総合: ★★★☆☆
Semlaは極平均的な味だった。
街での買い物終了後、本日の目玉その2、symässanへ。手芸系のイベント。特に自分の趣味ではないけど、何か面白いものがあるかなぁと思い。
結果的には、いつものごとく、いろいろと発見やら面白いものあり。
スウェーディッシュ・キルト用のテキスタイルを売っていたり、
オペラの衣装が飾ってあったり。
実際に、出展している人が作っている服も多く売っていた。
編み物関連も多く、様々な色の毛糸はいつ見ても面白く、店々でそれぞれの味がある。
下のは、Ölandの店、UllCentrum。そのほかにも、フェルトを扱っている店もあり、それも面白かった。その場でフェルトを作る工程も見せてくれたり。
また、スウェーデンの伝統的な手芸「hemslöjden」もいくつか出ていて、16世紀からの続いている柄であるとか見ることができたのも面白い。
ネタ系では、お菓子で裂き織りをしていたり、、、、
ビデオテープで裂き織りをしていたり、、、
入場料100Krでおおよそ1時間強楽しめ、奥さんもエコバッグを買い、満足にて終了。
続いて、今日のドライブは、Öresund橋がよく見えるところへ行くことに。途中、道が通行止めになっており、道に迷った・・・。そのおかげで、鉱山の跡地をみることができた。
そして、目的地に到着。絶景!
橋のふもとにある、橋完成時の式典で使われたという建物から伸びている堤防にそって散歩。
ここは釣りスポットらしく、すでに釣りをしている人がいっぱい。
そのうちに寒くなってきたので戻ることに。昼間の陽が出ているうちは10℃ぐらいはあるものの、日が沈むとやはりまだ冬の気温。
週末で晴れたのは久々。充実した一日。















初めてコメントします。最近、マルメ情報を検索していてここにたどり着きました。
写真がとても素敵で、日記と一緒にみているとイメージが膨らみます。セムラへの傾倒ぶりコメントも、とっても伝わってきて。来年は参考にさせてもらいたいとおもっています(もうシーズン終ってしまいましたが...)。
ところで、お薦めのTシャツ屋さんは、どこにあるのでしょうか?日本の知り合いへのお土産を探していて、マルメTシャツなどみてみたくなりました。
>mikaさん
どうもはじめまして!マルメTシャツ、正確にいうと、「Impala (ia)」という店ですが、運河沿いのFolkuniversitetの並び、すぐ近くにあります。Möllanの方より品揃えがいいですよ!モノによっては、コーティングがはげると、下地の銀の部分がでてくるというこだわりっぷり。