2009年5月アーカイブ

Bruich Laddichに行きつつも、アイラ島の南西にある半島を一周してみることに。

まずは、Tormisdale Craftsをめざし、またもやローカルな道へ。

そのうちに農場地帯に。なんか注目されまくり。

こちらをみてる・・・。

じーー。

羊も道路に居座る・・・。

羊横断注意

そんなガタガタ道を通り、たどり着いた店は手作りの品があふれるいい店でした。

工芸店。

さらに、進むと、バグパイプの音が。何かと思い、見て見ると、海際で結婚式が。ハイランドドレスに身を包んだ新婦のお父さんらしき人とバグパイプ奏者。しばらく、聞きいっていた。

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そして到着、Bruich Laddich蒸溜所。ここは時間的にすでに閉まっていた。

Bruichladdich Distillery

近くのminiマーケットでButterTabletを買い、ホテルに戻ることに。

途中で、野鳥の群れに遭遇。アイラ島はバードウォッチングに訪れる人も多く、鳥の多さでも有名。

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今日は、Lochside Hotelで夕食。アイラ島の名物のラムで。

そして、このLochsideHotelのもう一つの名物はDuffie'sBarと言うバー。すさまじい種類のウィスキーのストックがある。Black Bowmoreも発見。一杯250ポンドだそうだ・・・。

Duffies Bar

結局ここでは、1983年に停止し、今はモルトスターとなっているPortEllen蒸溜所の8年を。

Port Ellen 8年

そして、今日はアイラ島、最後の夕食。となれば、あれを食べずに島を去れるわけがない!と思い、無理を言ってTheHarbourInnのレストランへ行き(本来は予約が必要)、牡蠣&Bowmoreで〆。

牡蠣のBowmoreがけ。

夕食後には街を少し散歩。

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The Harbour Inn。

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宵のBowmore。

宵のBowmore

今日で楽しかったアイラも終了。また来たいものだ。

次の目的地、Kilchomanは、アイラ島の北西にある。なので、すこし寄り道しつつ、移動。

まずは、FinLagganという、遺跡へ。ここにも、なんともいえない雄大な景色が広がっていた。

のどか・・。

遺跡の前の羊達

右奥の島みたいなところにあるのが遺跡らしい。しかし、入場料がかかるのと、なかなか歩いていくと時間がかかりそうだったので、ツアーの時間に間に合わないと嫌だったので、今回はここまでに。地元のひとがピックニック道具一式を持ってきていたけど、そりゃ、ピクニックしたくなるなぁ、これ。

Kilchomanは、Farm Distilleryということで、他の蒸溜所とはことなり、海に面していない。その代わり、農場のすぐ隣にある。大麦の仕入れや蒸留工程ででるカスを家畜に与えやすいということ。この蒸溜所も、細い道をひたすら進んだ先にあった。

かなたまで見渡せる

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湿地帯の横を抜けていく。

湿地帯。

一度道に迷いつつも、なんとか到着!

Kilchoman Distillery

ここは、大麦の栽培からボトリングまで、すべてアイラ島で行われてる蒸溜所。まさに100%Islay。なので、小規模だし、年間で出来るウィスキーの量も、大手が一週間で作る量程度。

早速農場の隣に車をとめ、VisitorCenterへ。

Kilchoman Distillery

ツアーは15人ぐらいで開始。

ここもフロアモルティング。大麦は隣の農場から買い付けている。

Kilchoman Distillery

Mashtun。

Kilchoman Distillery

Washback。

Kilchoman Distillery

PotStill。

Kilchoman Distillery

続いて、貯蔵庫。

Kilchoman Distillery

こちらが記念すべき1樽目。

Kilchoman Distillery

2005年12月に1樽目がつくられたということから分かるように、市場にちゃんとでてくるのはこれからと思われる。ウィスキーと呼ぶには3年間の熟成期間が必要で、それなりのよさが出てくるには8-12年とされる。

今年、ウィスキーとしての第一号ボトルが出荷されるらしいので、それが楽しみ。聞いて驚いたのは、一番注文数が多いのが日本とスウェーデンと言うこと。日本人はレアなものが好きだし、スウェーデン人は酒が好きだからなぁ。

試飲は2年もの(Spirits)と、Spiritsにハチミツとブラックベリーを漬け込んだリキュール。2年ものはさすがに刺激が強かった。

Kilchoman Distillery

ここでは、11ヶ月のミニボトルを購入。

ボトリング後のラベル貼りも今回ツアーをガイドしてくれた人がやっているとか。本当に小規模の家族経営なんだなぁと納得。こいうのもいい。

後の農場に行き、馬に挨拶。

Kilchoman Distillery

そして、アイラ島、最後の蒸溜所、Bruich Laddichへ!

Bowmoreをあとにし、アイラ島の北東、Port Askaigの近くにあるBunnahabhain蒸溜所とCaol Ila蒸溜所に行くことに。土曜なので、両方とも休みなのだけど、まあ、ひとめ見るだけでもいいかな、と。

BowmoreからPortAskaigまではまたもや一本道。

しばらく走ると、ジュラ島の山々が見え、Bunnahabhainへ左折する標識がでてきた。曲がると、そこは、車1台がやっと通れる、上下にワインディングする道。

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左右には多く羊が。そして、毛長牛も。

毛長牛。

さらに、車をどんどんすすませると、海峡がみえてきた。このあたりの景色がとにかく綺麗。

遠くに羊

ジュラ島

こんな道の先に蒸溜所があるとは。

海の青さと空の青さが重なる。

行きついた先にあるBunnahabhainもいい景色の場所にあった。昔の密造のなごりで、こんな奥にあるのかな?と思わせる。

Bunnahabhain Distillery

Bunnahabhain Distillery

土曜でショップも閉まっており、残念。蒸溜所の庭でキジを発見。近づいたら、すごいスピードで走っていった。


続いて、Caol Ila蒸溜所へ。ここもBunnahabhain同様、すこしメインの道から中に入る。

Caol Ila Distillery

この蒸溜所は海に面しているPotStillが有名。外からもそれをみることができた。

Caol Ila Distillery

ここもとても景色がいい。

Caol Ila Distillery

しかしながら土曜なので、しまっている。

Caol Ila Distillery

そろそろ、次のツアーがあるKilchoman蒸溜所へ向かうことに。

朝、昨日食べることが出来なかったホテルの朝ご飯から一日を開始。

注文方式がわからず、ポーチドエッグ。これが絶品。あとビュッフェとトースト。どうやら、朝食は部屋代に含まれて何を頼んでもよかったみたい。

ポーチドエッグ

そして、今回の目玉の一つ、Bowmore蒸溜所へ!

Bowmore Distillery

前もってツアーを予約しておいたので、名前をつげ、ラウンジで時間をつぶした。ちなみに、ここがなかなか面白くて、Bowmoreの歴代のボトルがすべてあり、歴史もわかる。

その中に、Black BowmoreとWhiteBowmoreを発見!

Bowmore Distillery

そして、ツアー開始。まずはフロアモルティングを見学。ここで知ったのが、Bowmoreも使う大麦のすべてをこのフロアモルティングではまかなっていないということ。60%はモルトスターから注文したppm値で届けてもらうらしい。ここのppmは25ppm。ただ、他との違いが明らかに麦芽に感じられ、甘さがまったくな買った。Laphroaigとは対照的。

Bowmore Distillery

あと、ここでは、フロアモルティングを体験することも出来た!12年、もしくは数十年後に、自分がフロアアモルティングしたウィスキーが世の中に出ることを考えると、なんとも感慨深い。

続いて、Washbackの見学。ここのは完全に木製。35年周期ぐらいで取り替えると言っていたと思う。

Bowmore Distillery

そして、PotStill。こんなに世界中で販売されているBowmoreでも、PotStillは4基。

Bowmore Distillery

Bowmore Distillery

外にでて、最古のBowmore樽を見学。1957年のこの街の保安官のもの。

Bowmore Distillery

そして最後に、試飲。

海を見る向きにテーブルが置かれ、このすばらしい環境でまずは、Bowmoreの12年。

Bowmore

そして、ついでにこの機会にと思い、12年、15年、18年の飲み比べ。

Bowmore Distillery

18年は家にある17年に近く、少しスモーキー。12年はかなり荒々しかった。15年がピートの香りが一番丁度よかった気がする。

このBowmore、少し前からサントリーの資本が入っているためか、他の蒸溜所に比べてすごく日本的だった。VisitorCenterのラウンジに海に向けて机を配置し、海を見ながら試飲させてくれるところとか、大画面でビデオを流してるところ、あるいはツアーの細かな面でいろいろと徹底しているところ、蒸留工程で生じた熱で隣のプールを温水にしているところなど。

試飲はここで

次は、少し離れた場所にあるBunnahabhainへ。閉まっているけど。

さて、本日最後はLaphroaig 蒸溜所。本当はCaol Ilaのツアーを予約していたのだけど、Ardbegのが長引き、少し離れた場所にあるCaol Ilaまで行くのは難しそうだったので、Laphroaigに変更。

これがまた、綺麗な場所にある。ここも真っ白な建物。

Laphroaig Distillery

蒸溜所の中からの景色もすばらしい。前のツアーで残っていた老夫婦二人がウィスキーを片手に、桟橋の端に座っていた。なんとも絵になるなぁ。

Laphroaig Distillery

さて、ツアー開始。

ここで、ようやく初のフロアモルティングを見ることができた。

Laphroaig Distillery

Laphroaig Distillery

Laphroaig Distillery

フロアモルティングとは、大麦の発芽を促すために一定の間隔で大麦をかき混ぜる作業のこと。しかし、これがまた手間がかかることから、イギリスではフロアモルティングをしている蒸溜所は6箇所のみ、そのうち3箇所がアイラにあり、ここLaphroaigとBowmore、そして、Kilchoman。

BowmoreからPortEllenの間にある広大な土地からピートをとってくる。

Laphroaig Distillery

そして、大麦をピートの煙で燻しながら乾燥させる。ピートは少し湿ったものを用いて、煙を多く発生させるとか。

Laphroaig Distillery

ここの大麦はとても甘かった。40ppm。

Laphroaigのwashtanはスチール製。効率と衛生を重視。コンピュータで管理されている。

Laphroaig Distillery

ここでもWashを試飲。

Laphroaig Distillery

PotStillは6基。大規模。窓に面して並んでいるのが圧巻。

Laphroaig Distillery

Laphroaig Distillery

普通のCask(樽)とQuarterCask。QuarterCaskの方が熟成が早い。

Laphroaig Distillery

Laphroaig Distillery

あと、面白かったのは、昨今のシングルモルトのブームで、出荷の比率が変わって来ているのだとか。以前はブレンド用9割、シングルモルト1割だったのが、今は5割5割。なので、以前がほとんど流通しなかった小さな蒸溜所のシングルモルトが入手しやすくなったのだとか。

試飲はLaphroaigのQuarterCask。Laphroaig Quarter Cask。8年から15年を混ぜた後に、小さめのシェリー樽で熟成。なので、年数が記述されていないらしい。

Laphroaig Distillery

ほろ酔い気分で写真撮影。

Laphroaig Distillery

Laphroaig Distillery

Laphroaig Distillery

Laphroaig Distillery

休んでいると、Ardbegのツアーで一緒だった3人組にPortEllenまで車で送ってくれと頼まれたので、ついでなので送ってあげた。南アフリカから来た人達だった。

さて、本日の蒸溜所めぐりも終わり、あとはのんびりと島でもみてみることに。

羊。羊。羊。毛がながい。
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PortEllenからBowmoreへの一本道。まさに両側一面ピートの荒野。

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交通量が少ないので、もちろん、羊が邪魔をする・・・。

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本日の夕食は、ゴルフコースのそばにあるMachrie Hotelにて。でも、まあ普通の味。

帰りに、ホテルの近くの店でIslayAleを購入。この日に飲んだFestive Aleは生姜とシナモンが入っていて、ちょっと不思議な味だった。

Islay Ales

あと、ファッジ、というかButter Tabletも購入。明日のおやつ。

Butter tablet

今朝、火災報知器が故障をしていて、5分間隔で鋭い音を発していたのだけど、夜になってもそれが発生。ホテルの人を呼び、力ずくで火災報知器をはがして持って行ってもらった。

Lagavulinから、Laphroaigを越えた先にあるArdbeg蒸溜所。ここも、白い建物とツインキルンがとても綺麗。

Ardbeg Distillery

Ardbeg Distillery

蒸溜所に敷地内に駐車すると、いきなりウィスキー犬がお出迎え。

樽もたくさん並んでいる。

Ardbeg Distillery

Receptionに行き、予約していた旨を伝え、ツアーの開始待ち。ふと周りをみると、先ほどまでLagavulinで一緒にツアーを回っていた面々が。そりゃそうか。

さて、Ardbegは撮影OK。早速ツアー開始。

Ardbegは1815年創業、なんどかオーナーが変わり、現在はLouisVuitton参加。しかし、あまり影響はない様子。

ここでも、麦芽を食べさせてもらった。ここのはアイラ最強の50ppm。

そして、粉砕した麦芽を温水と混ぜて澱粉を糖分に変えるmashtan。

Ardbeg Distillery

それでできた麦汁(Wort)を冷やし、イースト菌を加えて、Washbackで熟成。Ardbegでは55時間ほど熟成させるようだ。あと、ここは木のwashbackに見えるけど、それは外装だけで、中はスティールと言っていたような気がする・・。
ちなみに、mashtanで精製されたWort以外のもの(麦芽のくずなど)はこちらの家畜の餌になっているのだそうだ。

Ardbeg Distillery

ここでもWashをのませてもらった。ビールだね。かなり。

そして、Potstillへ。

蒸留器であるPotStillにはWashStillとSpiritStillがあり、この順番で蒸留が行われる。Ardbegは規模も小さく、WashStillとSpiritStillが一つづつ。

Ardbeg Distillery

Ardbeg Distillery

Ardbeg Distillery

WashStillにて、Washを加熱し、気化させる。気化されたアルコールはそのままPotStillの中を通過し、冷却装置の中で再度液体に。これで、Washからアルコールが分離された。

そして、SpiritStillにて、再度蒸留。これで不純物が取り除かれる。この作業の後出来た液体の70%-61%ぐらいの中間に精製されるものが合格基準に達したスピリッツとなる。この段階では無色透明。

その後、シェリー樽やバーボンの樽に入れられて、熟成される。樽の使用方法もいろいろと場所により異なる様子。熟成される途中で、空気が樽の中に流れこんだり、蒸発したりするので、自然と中身は減る。このことを"エンジェルズ・シェア"と呼ぶらしい。長く熟成すればするほど、中の中身も少なくなり、貴重になると言う仕組み。

さて、ツアーの後は、試飲タイム!

Ardbegは今のオーナーになってから、まだ10年あまり。なので、一番の古酒でも10年もの。より古いものも売っているけど、それは以前の蒸溜所が創業停止後に残っていたウィスキーとのこと。

なので、"Still Young"、"Almost There"というラベルを経て、この10年ものの、"TEN"ができたことになる。100ppmのSuperNovaを飲んで見たかったけど、今回は果たせず。

で、今回はUigeadailとBlasdaを試飲。Uigeadailもスモーキーでおいしかった。ちなみに、ここのでていた"Almost There"が販売の方も売り切れていて、この試飲のボトルで最後だったみたいだ。

Ardbeg Distillery

Ardbeg Distillery

そして、皆、躊躇することなく、飲みまくり・・・・。

本日は、南にある蒸溜所めぐり。Lagavulin、Ardbeg、Laphroaig。

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まずは、ホテルの部屋から出て、朝のBowmore蒸溜所。

朝のBowmore

少し遅く起きたため、朝ご飯を食べる時間がなく、すぐにLagavulin蒸溜所へ。ここへは、昨日到着したPortEllenの港を抜けていく。あいにくの雨だけど、関係無し!

Lagavulin Distillery

Lagavulin Distillery

9:30からのツアーよりも少し早めに到着。小さめのロビーで他の人達と一緒に開始を待つ。このロビーに入った時点ですでにウィスキーの匂いが漂い、期待が膨らむ。

ツアーは10人ばかりで開始。残念ながら、ツアー中は写真撮影禁止。初のウィスキー製造工程見学だったので、概要をつかむにとどまった。

見学後、元はフロアモルティング(麦芽作り)に使われていた倉庫を改造した試飲用の部屋へ。ここが豪華で、ゆっくりくつろいで飲んで行って下さいとのこと。

Lagavulin Distillery

試飲したのは、12年と16年Distiller's Edition Double Matured。

Lagavulin Distillery

12年の刺激的な味と16年の丸いピートの強い味。どちらもおいしかった。

ここは近くの湖から2本、専用に水を引いて来ているのだとか。1つは蒸溜工程で使う用。もう一つは冷却用。ここのフェノール値(ピートの煙臭さの濃度)は35ppm。

ツアーが終わり外に出ると晴れ!なんともいい天気になった。そして、目の前には12世紀の古城の遺跡があり、なんとも趣のある場所。

Lagavulin Distillery

蒸溜所から道路をはさんだ場所は、いかにもスコットランドらしい色合いの自然が広がっている。

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そして、少しあるくと、、、、、、羊!

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羊!

羊が寝ている

そして、昼ごはんを食べに、再度PortEllenの街へ。昨日は気づかなかったけど、砂浜がとても綺麗。

Port Ellenの街

そして、白壁の街並みがなんとも言えず綺麗で、海や空の青をひきたてている。

Port Ellenの街

Port Ellenの街

Port Ellenの街

まさにPortEllenの名を冠するPortEllen蒸溜所は1983年に休止し、今はモルトスター(麦芽だけを専門につくる業者)になっているとのこと。つまり、アイラの多くの蒸溜所は麦芽はフロアモルティングではなく、ここに正確なppmを持つ麦芽の作成を依頼している。

Port Ellenの街

昼ごはんはCyberCafeと言う場所で。地元の公民館のような場所。食事はまあまあ。

そして、いざ、次のArdbeg蒸溜所へ!

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