フェスティバル

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天気もいいので、久々に街に行くことに。

新しい(不思議な雰囲気の)雑貨屋ができていた。

新しい雑貨屋

しばらく街中を散歩してから、カフェで食事。思いのほか大きいステーキサンドウィッチだったけど、おいしかった。

ステーキサンド

そして、本日の目的地のひとつ、Fairtradeのマーケットへ。これは奥さんが拾ってきた情報。ちょっと小さめのマーケットだったけど、お気に入りのヘンプの服屋などがでていた。

Fairtrade Festival

Fairtrade Festival

ここからまた少し散歩。新しいレコード屋などを発見しつつ。

そして、FolketsParkの近くに来たので、久々によってみることに。いつもの不思議なオブジェは健在。

不思議なオブジェ

さらに先にすすむと、なにやらマーケットが。

Folkets Park

そして、とても心地よいリズムが!

アフリカっぽい格好(いや、妖精とかいるから違うか・・・)をした一団による、トライバルな音楽と踊りのパフォーマンス!

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妖しい、妖しすぎる!でも、心地よい!

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DSC_5058

そして、真ん中で歌っているのは、いつも中央通り沿いにいるストリートミュージシャンの人!この人、やはり有名人に違いないと思いはじめてきた。

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というか、ストリートミュージシャン大集合バンドだったのかな。いずれにしろ、太鼓の音がとても気持ちよく、楽しかった。


自分でリズムを奏でる。自分の奏でるリズムにメンバーがのってくる。メンバーと自分が奏でたリズムの上に更に自分がのる。循環と増幅。
そのうちに、見ている人達も自然とリズムに身をまかせはじめる。見ている人達のリズムにさらに自分がのる。
そのうちに、そこにあるのは、ただ、ただ、音の塊とリズム、人の塊に。

そんな瞬間を久々に体験すると、またリズムを奏でる側にまわり、すべての創造の元である打楽器を演奏したいなぁとたまに思う。

「アーレー、アッ、レィ。アーレー、アッ、ララ。」

この団体、結成して何年もたっているらしく、今度もMollevångsfestivalでライブをするらしい。見に行くか。

そして公園を一周。ポニーに乗っている少年と目があったり。

少年と目があった。

Mollevångにて、昼下がりのビール。Leffeな感じで。

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このページは、kuniが2009年5月 9日 23:57に書いたブログ記事です。

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