Scotland Day2 (Lagavulin Distillery, Isle of Islay )

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本日は、南にある蒸溜所めぐり。Lagavulin、Ardbeg、Laphroaig。

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まずは、ホテルの部屋から出て、朝のBowmore蒸溜所。

朝のBowmore

少し遅く起きたため、朝ご飯を食べる時間がなく、すぐにLagavulin蒸溜所へ。ここへは、昨日到着したPortEllenの港を抜けていく。あいにくの雨だけど、関係無し!

Lagavulin Distillery

Lagavulin Distillery

9:30からのツアーよりも少し早めに到着。小さめのロビーで他の人達と一緒に開始を待つ。このロビーに入った時点ですでにウィスキーの匂いが漂い、期待が膨らむ。

ツアーは10人ばかりで開始。残念ながら、ツアー中は写真撮影禁止。初のウィスキー製造工程見学だったので、概要をつかむにとどまった。

見学後、元はフロアモルティング(麦芽作り)に使われていた倉庫を改造した試飲用の部屋へ。ここが豪華で、ゆっくりくつろいで飲んで行って下さいとのこと。

Lagavulin Distillery

試飲したのは、12年と16年Distiller's Edition Double Matured。

Lagavulin Distillery

12年の刺激的な味と16年の丸いピートの強い味。どちらもおいしかった。

ここは近くの湖から2本、専用に水を引いて来ているのだとか。1つは蒸溜工程で使う用。もう一つは冷却用。ここのフェノール値(ピートの煙臭さの濃度)は35ppm。

ツアーが終わり外に出ると晴れ!なんともいい天気になった。そして、目の前には12世紀の古城の遺跡があり、なんとも趣のある場所。

Lagavulin Distillery

蒸溜所から道路をはさんだ場所は、いかにもスコットランドらしい色合いの自然が広がっている。

DSC_4542

そして、少しあるくと、、、、、、羊!

DSC_4545

羊!

羊が寝ている

そして、昼ごはんを食べに、再度PortEllenの街へ。昨日は気づかなかったけど、砂浜がとても綺麗。

Port Ellenの街

そして、白壁の街並みがなんとも言えず綺麗で、海や空の青をひきたてている。

Port Ellenの街

Port Ellenの街

Port Ellenの街

まさにPortEllenの名を冠するPortEllen蒸溜所は1983年に休止し、今はモルトスター(麦芽だけを専門につくる業者)になっているとのこと。つまり、アイラの多くの蒸溜所は麦芽はフロアモルティングではなく、ここに正確なppmを持つ麦芽の作成を依頼している。

Port Ellenの街

昼ごはんはCyberCafeと言う場所で。地元の公民館のような場所。食事はまあまあ。

そして、いざ、次のArdbeg蒸溜所へ!

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このページは、kuniが2009年5月 1日 11:52に書いたブログ記事です。

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