朝、昨日食べることが出来なかったホテルの朝ご飯から一日を開始。
注文方式がわからず、ポーチドエッグ。これが絶品。あとビュッフェとトースト。どうやら、朝食は部屋代に含まれて何を頼んでもよかったみたい。
そして、今回の目玉の一つ、Bowmore蒸溜所へ!
前もってツアーを予約しておいたので、名前をつげ、ラウンジで時間をつぶした。ちなみに、ここがなかなか面白くて、Bowmoreの歴代のボトルがすべてあり、歴史もわかる。
その中に、Black BowmoreとWhiteBowmoreを発見!
そして、ツアー開始。まずはフロアモルティングを見学。ここで知ったのが、Bowmoreも使う大麦のすべてをこのフロアモルティングではまかなっていないということ。60%はモルトスターから注文したppm値で届けてもらうらしい。ここのppmは25ppm。ただ、他との違いが明らかに麦芽に感じられ、甘さがまったくな買った。Laphroaigとは対照的。
あと、ここでは、フロアモルティングを体験することも出来た!12年、もしくは数十年後に、自分がフロアアモルティングしたウィスキーが世の中に出ることを考えると、なんとも感慨深い。
続いて、Washbackの見学。ここのは完全に木製。35年周期ぐらいで取り替えると言っていたと思う。
そして、PotStill。こんなに世界中で販売されているBowmoreでも、PotStillは4基。
外にでて、最古のBowmore樽を見学。1957年のこの街の保安官のもの。
そして最後に、試飲。
海を見る向きにテーブルが置かれ、このすばらしい環境でまずは、Bowmoreの12年。
そして、ついでにこの機会にと思い、12年、15年、18年の飲み比べ。
18年は家にある17年に近く、少しスモーキー。12年はかなり荒々しかった。15年がピートの香りが一番丁度よかった気がする。
このBowmore、少し前からサントリーの資本が入っているためか、他の蒸溜所に比べてすごく日本的だった。VisitorCenterのラウンジに海に向けて机を配置し、海を見ながら試飲させてくれるところとか、大画面でビデオを流してるところ、あるいはツアーの細かな面でいろいろと徹底しているところ、蒸留工程で生じた熱で隣のプールを温水にしているところなど。
次は、少し離れた場所にあるBunnahabhainへ。閉まっているけど。












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