Scotland Day3 (Kilchoman Distillery, Isle of Islay)

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次の目的地、Kilchomanは、アイラ島の北西にある。なので、すこし寄り道しつつ、移動。

まずは、FinLagganという、遺跡へ。ここにも、なんともいえない雄大な景色が広がっていた。

のどか・・。

遺跡の前の羊達

右奥の島みたいなところにあるのが遺跡らしい。しかし、入場料がかかるのと、なかなか歩いていくと時間がかかりそうだったので、ツアーの時間に間に合わないと嫌だったので、今回はここまでに。地元のひとがピックニック道具一式を持ってきていたけど、そりゃ、ピクニックしたくなるなぁ、これ。

Kilchomanは、Farm Distilleryということで、他の蒸溜所とはことなり、海に面していない。その代わり、農場のすぐ隣にある。大麦の仕入れや蒸留工程ででるカスを家畜に与えやすいということ。この蒸溜所も、細い道をひたすら進んだ先にあった。

かなたまで見渡せる

DSC_4805

湿地帯の横を抜けていく。

湿地帯。

一度道に迷いつつも、なんとか到着!

Kilchoman Distillery

ここは、大麦の栽培からボトリングまで、すべてアイラ島で行われてる蒸溜所。まさに100%Islay。なので、小規模だし、年間で出来るウィスキーの量も、大手が一週間で作る量程度。

早速農場の隣に車をとめ、VisitorCenterへ。

Kilchoman Distillery

ツアーは15人ぐらいで開始。

ここもフロアモルティング。大麦は隣の農場から買い付けている。

Kilchoman Distillery

Mashtun。

Kilchoman Distillery

Washback。

Kilchoman Distillery

PotStill。

Kilchoman Distillery

続いて、貯蔵庫。

Kilchoman Distillery

こちらが記念すべき1樽目。

Kilchoman Distillery

2005年12月に1樽目がつくられたということから分かるように、市場にちゃんとでてくるのはこれからと思われる。ウィスキーと呼ぶには3年間の熟成期間が必要で、それなりのよさが出てくるには8-12年とされる。

今年、ウィスキーとしての第一号ボトルが出荷されるらしいので、それが楽しみ。聞いて驚いたのは、一番注文数が多いのが日本とスウェーデンと言うこと。日本人はレアなものが好きだし、スウェーデン人は酒が好きだからなぁ。

試飲は2年もの(Spirits)と、Spiritsにハチミツとブラックベリーを漬け込んだリキュール。2年ものはさすがに刺激が強かった。

Kilchoman Distillery

ここでは、11ヶ月のミニボトルを購入。

ボトリング後のラベル貼りも今回ツアーをガイドしてくれた人がやっているとか。本当に小規模の家族経営なんだなぁと納得。こいうのもいい。

後の農場に行き、馬に挨拶。

Kilchoman Distillery

そして、アイラ島、最後の蒸溜所、Bruich Laddichへ!

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このページは、kuniが2009年5月 2日 18:03に書いたブログ記事です。

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