快適な寝袋での睡眠から目覚め、早速パッキングをして出発。
朝ごはんは近くのスーパー、Jokerにて。パンを購入。
海&フィヨルド沿いによさそうな場所があったので、早速、駐車。これが旅の楽しみ。(でも実は落石にはかなり気をつけた方がいい場所だったりして。)
そして、今日の目的地、Reine を目指して再出発。100kmもないぐらいなので、寄り道をしながらのゆっくりな旅。暖かな日差しのなか、花が咲き乱れるとてもいい季節。
しばらくE10をすすむと、小高い丘の上の見晴らしのいい休憩所に到着。いい眺めだ!
少し走るとバイキング博物館の近くに、丘の上に建つ協会が見えたので、ちょっと寄り道。
ここがまた、とても時間の流れがゆっくりな場所で、犬を連れて散歩している人なども。中ではミサが行われていたので、終わった後に中に入ってみた。たまたま、そこにいた牧師さんに話かけられたのだけど、なんと、関西に15年ほど住んでいた方だった!奇遇。とにかく中もきれいな教会だったなぁ。
途中、Leknesにより、軽く腹ごしらえ。"Surprise Cafe"という店で(はじめSunrise Cafeかと思った)何がどうSurpriseなのかドキドキだったが、特に普通。可もなく不可もなく。Leknesまでの道は内陸のため、ちょっと景観はいまいち。
そして、今日の目的地の一つ、Ballstadへ。ここでの目的はハイキング。フィヨルドの上から島々をみること。でも、あまり事前情報なし・・。ネットでBallstadで山に登ったという書き込みをみただけだけど、まあなんとかなるだろうと。でBallstadの町に入り、ひたすらハイキング道を探しながら進むも、特に見つからず・・・。ここら辺かなぁと車をとめ、辺りを歩いてみると、山の上の方から(上半身裸で)降りてくる人が!「ここ登れるの?」ときくと、「もちろん。」とのこと。
急いで準備をしていざ出発!いきなり牧場の策を乗り越え、しばらく進む。最後の方はやや急になっていたけど、1時間弱で頂上に到着。
気持ちいい眺めの中、しばしのんびり。結構この道を歩くハイカーは多いみたいで、多くの人に遭遇した。下りはなかなか砂で滑りやすく一苦労。ストックがやはり必要と実感。
車に戻ると16:00頃。いい時間なので、宿泊地に向けて出発。途中、急に北からの寒気に遭遇。まるでドライアイスのように山を下ってくる。なので、周りは真白。湖の上では渦を巻いていた。
それにも負けず、E10をひたすらすすむと、そのうちに寒気を抜け、Reineの町に到着。ここはロフォーテンで一番奇麗といわれている場所。
町に入る橋の手前で、乾燥鱈とその中を突き抜けて走る少年に遭遇・・・。この乾燥鱈は近くの店のものらしく、ここで、土産用に大きめのを購入。
少しすすみ、町の真ん中の湾をまわり、今夜の宿泊場所、Reine Rorbuerに到着。
ここは今回宿泊するロルブーの中では一番高いところ。EndCleaning付き、タオル、シーツ付き。このロルブーがあつまっているところの中にはスーパーもありすごく便利そう。本来ならば2泊以上からしか予約できないのだけど、電話して相談したところ、なんとか1泊でOKしてくれたので、よかった。(時間があれば、もちろん、もう少しいたい!)
夕食の時間にもちょうどよかったので、レセプションの横のGammelbua Restaurantへ。ここが本当に大大大正解で、すごくおいしかった!パンと一緒に出てくる、サンドライドトマトペースト、オリーブペースト、鱈のリゾット、スモークフィッシュのクリームスープ、鱈とナッツを一緒に煮たものなど。正直、昨日食べたところよりもおいしかった。乾燥鱈を9日間水につけて戻すと言っていたので、その戻し方に秘訣があるのか?
食後は少し散歩しながら、部屋にもどった。
さて、部屋でコーヒーを飲みながらの休憩ののち、11:00頃に、いざ、Midnight Sunを見に出発!しかし、この時間の太陽を見るのには北にいかなければいけないので、見晴らしのよさそうなRambergへ。40kmぐらいの道を急いでドライブ!
残念ながら、昼間の寒気の影響か、雲が低かったので、きれいには見えなかったのだけど、真夜中の12時にこの明るさというのはすごい。
子供とか、普通にボールで遊んでいるし。まるで朝日のようなので、かなり時間の感覚が狂う。


















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