本日も快晴。とても順調な旅。
今日はReineから南にE10を下ることに。
十数kmE10進むと、そこでE10は行き止まり、駐車場になる。つまり、車で進める限界。そこにあるのがÅという町。アルファベットの最後の文字ということから、最果ての町とガイドブックで表現されていることが多いけど、季節柄かそんな印象はなく。とてものどかでいい町。"静けさだけが支配する"って、ロフォーテンのどの町もそうだし。
さて駐車場から少しだけあるくと、絶好のビュースポットに出る。ここからは、さらに南に続くロフォーテンの山々をみることができる。
花もそこかしこに咲き、春気分満載。
さらに少しだけあるいて、漁村博物館と干鱈博物館の近くへ。
特に中には入らず、外から見学。さらに綺麗な湖もあったので、その近くへも行って見た。
一通り堪能し、いざ、北に戻り始めることに。再度Reineの町を通過し、昼の光の町を撮影。本当にいいところだった。
さらに北へ。行きは寒気のおかげでガスってあまりよく見えなかったところも今日はすごくよく見える。
綺麗な砂浜も。
花や水、緑、空、すべてが綺麗な景色をひたすら進む。
Leknesからローカルな道に入り、やっとたどりついた本日のロルブー@Mortsund。Statles Rorusenterというやや有名な場所。
受付のおばちゃんもノリがいい。ここは料金にシーツ代などは込みだったけど、EndCleaningは自分たちでやることに。今回のキャビンはメインの集落からは少し外れた場所にあり、隣はイギリスからハイキング目的で来た夫婦だった。
到着して少し休んでから晩御飯まではまだ少し時間があるので、辺りをドライブ。
Sennesvikaなどを通りつつ、Stamsundへ。ここでICA発見。ビールを購入しつつも、この町で晩御飯を食べられるところを探して見た。すると、ロルブーに隣接したレストラン(パブ?)skjærbryggaを発見。
ここで、魚のスープとパンで晩御飯。満腹。宿へ。
さて、今日はMidsummerということで、どうしてもMidnight Sun をもう一度見たいので、北のEggumまで行って見ることに。40kmぐらい?23:00頃に宿を出発。夕日のようなまぶしい光の中、Borgeあたりからローカルな道に入り、すすむと、Eggum到着。
何がある町というわけでもないのだけど、視界をさえぎるものが無く、真北の太陽をみることができる場所。そのうちに他にも何台か車が来て、Midnight Sunを楽しんでいた。





















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