2009年7月アーカイブ

ウォッチメン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2009-09-11)

原作はアメコミらしく、なかなか面白かった。Rorschachの壊れぷりがよい。しかし、原作をしらなかったので、なかなか内容についていけずにとまどった。あと、なんかいまいちな結末は納得がいかず。

男はソレを我慢できない デラックス版 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント (2007-03-09)


下北沢を舞台としたソープ建設をめぐるドタバタ劇。
竹中直人がいい!

あと、Original Idea: もりばやしみほ というもびっくり。

出演メンバーが豪華でなぜか中村達也が入っているのもびっくり。相変わらずのかっこよさ。

とてもとてもバカバカしいのだけど、それでいいじゃないか!と思わせる説得力がある。

寅さんへのオマージュ?

人のセックスを笑うな [DVD]
Happinet(SB)(D) (2008-07-25)


レンちゃんとか、映画独自のキャラがでてくるのだけど、
なんというか小説以上に救い用のない雰囲気が漂う。

個人的には、小説の簡潔さが好きだったなぁ。

永作はいつまでたっても若い!

28日-30日の三日間の短期US出張。
懐かしいメンバーにもあえたりして。

しかし、初日のホテルは、なぜかHäagen-Dazs Suite。ランクアップしてくれたのは嬉しいけど、冷凍庫の音がうるさくて眠れず・・。

Häagen-Dazs Suite......in S.F.

ディア・ドクター [DVD]
バンダイビジュアル (2010-01-08)
売り上げランキング: 91


「ゆれる」で有名な西川美和監督の作品。

笑福亭鶴瓶主演が意外にはまっていた。「ゆれる」同様に、不思議なストーリーと終わり方。こういう映画は好きだなぁ。

Pixsarの新しい作品。
ちょっとネタが尽きてきたのかな、という印象。
正直途中で眠りそうになてしまった。

"Giant Nordica"って、北欧の女性は銀髪のイメージがあるからなのか??

公式サイト:http://www.mon-eri.jp/

ドラゴンボール EVOLUTION (特別編) [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2009-07-24)


USへ向かう機内で観た映画。
以前からいろいろと評判になっているように、ドラゴンボールのハリウッド版
リメイクということで、中途半端に設定をぶち壊し気味。

悟空がチチのことを好きで、でも学校(!?)にはごつい喧嘩好きのチチの
取り巻きがいて、そいつらにいじめられているかなりKarateKid風の出だしがなんか、
すでに意味不明。

ブルマ・ブリーフという名前も、外人がかっこよくさらりというと、様になるもんだと
驚いた。

なんというか、世界観を壊すならもっと徹底的に壊してリメークした方が
よかったのでは?という感じ。

Kungsledenから戻ったその日に、Folketsparkにて「Nausicaä från vindarnas dal」、つまり「風の谷のナウシカ」を上映するということで、いつものピクニックセットを持っていざ出発。

間違えてPildamnsparkenにはじめ行ってしまい、人がいないなぁと思ってスケジュールを確認すると、Folketsparkだったということで。

いそいでFolketsparkにいくと、こちらまさに上映開始するところ。しかもかなりの人数。

椅子に座って見ている人もいれば、持参の敷物の上に寝そべって見ている人も。自由だなぁ。

今回は日本語音声、スウェーデン語字幕。

しかし、内容が難しいのか、終盤の方で帰って行く人が多くいた。いきなりアニメみてもやはりわからんよなー。ましてや、漫画版の長いストーリーの一部にしか過ぎないし。
その一方で、熱狂的なファンも何人かはいた様子。

家にもどり、ついついナウシカの漫画版をすこし読み直してしまった。

最終日。

疲れがきていたのか、やや寝坊。

昨日のレストランにてビュッフェの朝食。ここからの眺めは最高!

朝

食後、すぐに準備をして、Tourist Centerを出発。

Abisko Turist Center

バスにてKirunaの空港までいくのだけど、すこし時間があったので、電車の駅にも行って見た。

AbiskoTurist駅

電車にて、Malmöからここまで来ることも可能。しかし、↓の時刻表によると、昼の12時にMalmöを出発して、ここに着くのは次の日の14時・・・。ちなみに同僚は数週間後に電車でここまでくるとか。

Malmöから電車では24時間以上・・。

さて、バスにのり、トルネ湖沿いをひた進み、まずはKirunaで一度停車。

冬のときの景色が嘘のように、緑あふれる街になっていた。雪が深く積もっていたあの公園とか、まわりが真っ白だったあの市庁舎とか。

Kiruna

Kiruna

そしてKiruna空港へ。チェックインをしたものの、出発までの50分ぐらい特にすることも無く、空港見学。するといままで気づかなかった、トナカイ遊具を発見。

Kiruna空港

Kiruna - Stokholmのフライトへは後ろの搭乗口から乗り込み、ひたすら寝ていた。

DSC_8595

Stockholm のArlanda空港では待ち時間が2時間ぐらいあったので、ここでも空港見学。

Stockholm Arlanda空港

セキュリティーゲートを出て、別ターミナルの店をのぞいてみたり。
そして、最終目的地、Malmö空港に到着。Kirunaの空港が真っ赤だったのに対して、こちらは黄色。

Malmö空港

Malmö空港はもう、あまり来ることもないかなぁと思い、写真をいっぱい取っておいた。

Malmö空港

Malmö空港

Malmö空港

小規模だけど、Stockholmやスウェーデンの国内移動には便利だし、デザインも綺麗な空港だと思う。

そんな感じで長かった旅もやっと終了!

ただいま!

いやー、楽しめた。ちなみに、夫婦二人とも今回の旅行で痩せた!

今日はこれで終わりと思いきや・・・・。
Sommarscen!

さて、今日で長いようで短かった"王様の散歩道"でのトレッキングも終了。いよいよ山を下り、Abiskoに戻る。残念ではあるが、それは同時にちゃんとした食事と久々のシャワーが待っていると言うことになるので、ある意味嬉しい。

起きてから、朝ご飯にコーヒーとドライフルーツ。そして、テントをしまい、出発の準備。

出発準備完了

今日は12km。

いい感じの標識

まずは、Abiskojavriの湖沿いに歩き、湖を越えたあたりで昼ごはん。川沿いのすごく眺めのいい場所。

今日の昼ごはん

本日で最後の乾燥食。チキンカレー。これは本当においしい。

途中、何度か川で水を汲んだ。川の水は冷たくて本当においしいので、水が汲めそうなところにくると、中身を捨てて新しい水を汲んでいた。

Abiskoに近づくに従い、川の流れも徐々に激しくなる。

流れがだいぶ激しくなってきた

Abiskoの1,2km手前、meditation place を過ぎたあたりの場所で最後のコーヒー休憩。

最後のコーヒー休憩

この景色を見ながらのコーヒーはおいしかったのだけど、蚊がやや多めでちょっと参った・・。

そして、しばらくあるくと、本当に久々の文明、コンクリートの橋が見えた!嬉しい反面、下界に戻った気分。このあたりで、本当に膝がピークに。何しろ、階段を上るのもつらかった。

久々に文明が見えた!

本日の宿、Abisko Tourist Centerはもう、完全に快適なホテル。STFの会員にもなっていたので部屋も割引。

Abisko Turist Center

宿に着き、チェックインをして部屋に入ったとたんに二人ともベッドへダイブ!ここまでの道のりで疲れ果てた・・・。

そのうちに晩御飯の時間になり、レストランへ。

今日のメニューは:
1.前菜ビュッフェ
2.Kiruna産Älg肉のローストビーフ風、ポテトサラダと赤玉ねぎのマーマレード
3・ブルーベリー・パイの自家製ヴァニラソースかけ

前菜ビュッフェ

Älg肉。全然生臭くなくおいしかった!

最強、ブルーベリーパイ

ビュッフェはどれもおいしかったが、パンとチーズがとても美味。Älg肉はまったく生臭さがなく、これもおいしかった。そして、極めつけのブルーベリーパイは、これでもか!と言うぐらいにブルーベリーが入っていて最強の一品。もう一回取りに行こうかと思ってしまった。

あとは、NyckelbryggerierによるKungsledenの名を冠するビール、"Kungsleden"。さすがなのは、STFのマーク入りなこと!びっくり。しかし、Nyckelbryggerier自体は醸造をしていないそうで、どこで醸造したものかは公表していないとか。

Kungsledenビール

そのうち、サウナが終わる時間が近づいてきたので、急いで支払いをすませ、サウナへ直行!なんと、皆、夕食に出払っているからか、サウナを独占状態。なので、何度もサウナに入り、水を浴びを繰り返し、かなり疲れも取れた。なんとなく、膝の調子も少しよくなったっぽい。

暖まったあとには、Tourist Centerとその周りを散策。

Abisko Turist Center

丁度夕日が綺麗な時間(といっても、白夜の季節なので、結構遅い時間)

DSC_8514

DSC_8523

Abiskoを代表する景色

裏の川近辺を見たあとは、宿の近くへ。

DSC_8543

Abisko Turist Center

最後には宿内のサーメ様式の部屋にて、北側に沈む(?)夕日をしばらく眺めていた。

サーメ様式の部屋

DSC_8557

部屋に戻った後の久々のシャワーは実に気持ちよく、ぐっすりと眠ることができた。

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