苺な一日。

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昨日、会社の同僚が、「そろそろ、以前に教えた場所で苺摘みが始まったみたいだよ!」と。苺摘みかぁー!念願の!スウェーデンの甘い苺!
丁寧に場所を教えてくれた同僚に、本当に感謝!以前にもSöderskog情報も教えてくれ、本当に助かっている。

さて、二日酔いの奥さんを乗せて向かった先は、Södra Sandbyにある"Rögle Blommor & Bär"という農場。

農場

着くとすでに車が何台か停まっており、バケツ2個いっぱいに苺をつめた夫婦が車に乗り込むことろだった。そうか、バケツか・・・。持ってきていない・・・・。と思いつつも、受付の方に向かうと、とてもやさしそうなおじいさんがお出迎え。「苺摘みできる?」ときくと、「もちろん。」とのことで、何番と何番の列でどうぞ、と。ついでに、手前の方はあまりないけど、奥にいくとまだまだいっぱいなっているから、とのアドバイス。

早速、トレーをもらい、広大な苺園にでて、苺摘み開始。

受付の建物

ずーっと先まで!


いい天気!

はじめのうちは、結構いっぱいあるけど、あまり品質がよくなくて痛んでいるなぁ、と思っていたけど、教えてもらった通り奥の方にいくと、綺麗な苺がたくさん!こりゃすごい。

おお!なっているー!

DSC_7092

あっというまに大きなトレーいっぱい収穫。受付にて重さを量ると3kg。買いすぎか?

収穫!


新鮮な摘みたて苺はその日のうちにいろいろと処理しないと、とのことで、systembolagetへ行き、苺酒用にVodkaとRumを購入。

ついでに、Lundの街中を少し散歩。

そして、家に戻り、早速3kgの苺の処理にとりかかった!

まずは、持って来る途中につぶれてしまったり形が崩れてしまった苺を選び、牛乳とバニラアイスと一緒にmixして、苺スムージー。うまい!

苺スムージィ

続いて、Vodka 700ml と苺750g、砂糖200gで苺酒その2を作成。

苺+Vodka

そして、さらに、Rum 700mlと苺700g、砂糖、さらにバニラビーンズで苺酒その3を作成。

苺+Rum+バニラ

苺+Rum+バニラ

ついでに以前に作った苺酒その1に苺を追加して、二段仕込みに。

苺酒二段仕込み

さらに以前に作った苺ハチミツから苺を取り出し、再度新鮮苺を入れた。

苺はちみつ二度漬け

取り出した苺は、ハチミツにより濃縮されており、これが絶品!

苺ハチミツに入れていた苺

ハチミツも少しだけ取り出し、Ramrösaで割ると、コレもまたおいしい夏の飲み物に。

苺はちみつ、ラムローサ割り。

さらにさらに、苺の砂糖漬け。これはシロップとドライ苺用。

苺、砂糖漬け

そんなわけで、こんなに真っ赤に。

DSC_7157

さらにさらにさらに、残った形のいい苺は、冷凍して、そのまま食べる&スムージー用に。
そして、最後に残ったやや痛み気味の十数粒は、風呂上りのスムージーになりました。
苺満喫。

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このページは、kuniが2009年7月 4日 23:48に書いたブログ記事です。

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