2009年8月アーカイブ

新居での生活に向けて、いろいろと準備しないといけないので、今日は電気屋めぐり。まずは冷蔵庫と洗濯機が必要。特に、洗濯機。この季節、汗ばむので、一日でシャツは着れなくなる。すると、どんどん持ってきた服が減っていくので、どうしてもなるべく早く洗濯機が欲しい。

冷蔵庫に関しては、9月から新製品のラインアップでるということで、どうやら底値らしくちょうど買い時。大きさぐらいで、あとは冷蔵重視か冷凍重視か半々かでおおよそどのメーカーか決まるので、これも選びやすい。

昼ごはんには、なんと、和幸でとんかつ!懐かしの味。

そして、引き続き本屋などをまわり、なぜかハイキングの本などを買い、晩ご飯は今日も品達にて。つけ麺TETSU。スープがぬるくなったところへ焼け石を入れるという斬新な食べ方が最高。

つけ麺 TETSU

ついでのデザートはスーパーで。デザート天国、日本。
焼きプリンと黒蜜きなこ。

Seijyo Ishii's Special Pudding

黒蜜きなこ

帰国日で着いたばかりではあるものの、せっかくの日曜。しかもホテルのチェックインがまだできず、ゆっくりも休めない。

となると、例の明日終了の兵器をみに行くしかないだろうということで、お台場へ!

混んでいるゆりかもめに乗り、潮風公園まで歩くと、立っていた!

この角度がかっこよい

海外ブログによると、外国からの攻撃を防ぐためにお台場に建てられたといわれているモビルスーツ、ガンダム。あれ、このあたりにはミノフスキー粒子は特に散布されていないはずだから、モビルスーツである必要はないのでは?という疑問を抱きつつも興奮を隠せずにさらに近づく。

バーニヤかっこいい。

バーニヤ

photo 536

photo 541

目があった瞬間、バルカン砲でやられるか!?と思ったけど、大丈夫。

大地に立った!

いやー、さすが。この細部までのつくりようと重厚感はすばらしい。と思っていた矢先、いきなり、頭部のみ動き始め、何やらアナウンスと効果音が・・。これは興醒め・・。そのまま動かないでいてくれれば、ハンガーか何かで整備中か?と思えたものを・・。肩のオリンピックマークもなぁ。

ついでなので、周りをみると、皆さん親子連れやらカップルやら。この中のどれくらいの人がアニメをみているのだろう?

ついでに、限定のショップによろうとするも、入るまでに1時間以上かかるということで、あきらめた。

それにしても、ガンダム、とけこみすぎ。

目があった

日常の風景の中のガンダム

お台場のレストランにて昼ごはんを食べようとするも、運悪く24時間TVと重なってしまい、激混み。なので、日本到着後の第一食目は、京たこのたこ焼きだった。でも、おいしかったー。

ホテルに戻り、時差にやられながらも、夕食を食べに品達へ。今日の晩御飯は初代けいすけの黒みそラーメン。うーーん、この黒みそがたまらん!ラーメン、うまーーーい!

今日は移動日。

Lundの駅から電車でCopenhagenのKastrup空港へ。

Lund駅から

長い様で短かった、そして、密度の濃かったスウェーデンでの生活。いろいろと貴重な経験だったな。

飛行機では、映画をみると思いきや、全く見ず、ひたすら本を読んでいた。

長いフライトの後に到着した日本は雨。しかも台風が近づいていて、到着日、30日はなんと日本にとってすごーく重要な選挙の日とのこと。すごい、重なりすぎ。でも選挙に行きたくとも住民票はまだこちらに移しておらず・・・。

なので、ホテルへ行くものの、まだチェックインできず。
そして、早速日本の湿度にやられ気味。

今日はスウェーデンでの実質最後の日なので、いろいろと旅をしてみることに。

まずは、家の前に行き、浜辺の散歩。

このかっこいい芝刈り機を見ることができてよかった。これが公道を走っているときの芝刈り部分が格納されている状態は、まさにAKIRAの世界の乗り物の様で、すごく好き。

photo 380

桟橋ではいつものように、ゆったりとした時間の中での光景が。

photo 386

photo 391

桟橋の階段の隙間から昨日のSurströmmingを発見。ん?なんか置かれている角度が昨日と異なるぞ??

昨日のSurströmming発見

photo 401

そして、海に別れを告げ、車にもどり、ちょっとだけ街へ。
ここで、あまりにも便利で履き過ぎてすこし壊れ気味になってしまったTretornのTretornを探すと、なんと、夏モデルを発見。

Tretorn stråla sommar

以前に買ったものは、中がウールのモコモコだったので、スウェーデンの冬には丁度良かったのだけど、日本の梅雨に履くには暑いだろうなと思っていたので、これはうれしい。また、一度は入りたかったSweden Custom ClothingのEtonへ。シャツも購入。

そして、Helsinborgへ。

Helsinborg

街を軽く一周して美術館などへ。

続いて、Höganäsの町にあるセカンドハンズの店、Loppanへ。ここは以前に雑誌で見つけて、一度行きたかったところ。

photo 423

店内は広く、なかなか穴場的。Höganäsの町って、他にもいろいろとセカンドハンズの店やらアンティークの店やらがあるみたいだ。

次の目的地に行く途中でよったBauhaus。そこで見つけた子供連れ用のカート。戻すところがガソリンスタンドになっている凝り様にはびっくり。

Bauhausのカゴ

Trelleborgに行く中、豚肉などがうまいオーガニックなレストラン、Ängavallensへ。

Ängavallens

ランチの時間も終っていたので、今回はここではカフェ。週末は何組も結婚式が入っているとか。

Ängavallens

Ängavallens

Ängavallens

続いてTrelleborgにいくと、何故か大賑わい。何かを思って調べると、どうやら調度PalmTreeFestivalというTrelleborg版MalmöFestivalのようなものが開催中とわかった。あまり長居するつもりはなかったのだけど、楽しそうなので、ついつい車を止めてメインストリートへ。

Palm Tree Festival

Palm Tree Festival

Palm Tree Festival

店の数や規模では、今年のMalmöFestivalよりも上で、なかなか見甲斐があった。一個発見したのは、大型のアトラクション。これ、MalmöFestivalにあったものと同じ。トラックは次にどこに移動するのかと思えば、ここに来ていたことがわかった。なるほど。

そして、家にもどり、窓からの夕焼けをもう一度。

photo 463

晩ご飯には、近場だけど、行ったことのなかった、Salt och Bryggaへ。

Salt och Brygga

ここもまた、おいしかった。特に、ガスパッチョ。あと豚のグリル。

オリーブのアイスとガスパッチョはいままで食べたことのない味。素晴らしすぎる。

Salt och Brygga

Salt och Brygga

Salt och Brygga

Salt och Brygga

一緒に頼んだワインも相性ばっちり。

Salt och Brygga

さらにもう一度家にもどり、お礼を言ってから、ホテルに戻る前に急遽思いついて、風車工場へ。

ここでは、スウェーデン、特にスコーネでよく見ることができる、あの風力発電用の風車が製造されている。以前は潜水艦の工場だったり、SAABの工場だったりしたらしい。

風車工場

風車工場

風車工場

特に夜暗くなった後のここは、コンビナートに通づるかっこよさ。

念願の写真を取り、ホテルにもどり、最後の一日終了。

PLAYSAM

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送別の品として、PLAYSAMの車を頂きました。

BRIOといい、PLAYSAMといい、スウェーデンのおもちゃには木の素材のものがおおく、飾ってもかっこいいのですごくうれしいです。

頂きました!

ありがとうございましたー!

引越しのため、荷物が全て運ばれて行ってしまい、家でも料理ができないことから、今日からは外食。で、いままで行ってなかったけど、行きたかったところに行ってみよう、と。

結果、今日はMalmö Operaの横のGrillレストランにて。外の席は寒そうだったので、中にしてみたところ、外では演奏が行われていた。

Malmö Opera Grill

前菜1品とメイン1品。

カマンベールの蜂蜜焼きと、豚のグリル。

Malmö Opera Grill

Malmö Opera Grill

田舎風パテとシーフードのリゾット。

Malmö Opera Grill

Malmö Opera Grill

いやー、ここもおいしかったなぁ。特に豚。トロトロ。前菜の量もちょうどいい。リゾットも美味しかったのだけど、ちょっと味が濃かった。

さて、家にもどり、ここから今晩のお楽しみ、Surströmmingに挑戦。

Surströmming

世界一臭いといわれている缶詰。決して家の中では開けないように、とか、臭すぎるので水中で開けるようにとか、いろいろといわれているアレ。同僚のお母さんは、この缶詰の液体が髪にかかりシャンプーをしても臭いが取れなかったので、結局その部分の髪を切るしかなかったという、アレ。

どこであけていいか分からなかったので、深夜に桟橋の端であけることに。一緒に食べる薄いパンも持っていった。

Malmö夜景

暗い中、懐中電灯で照らしながら缶切りで、穴をあけると・・・。

夜中にSurströmmingを開けてみる!

突然、穴から液体が噴き出してきた!

あわてて、ちょっと場所を変えようとしたところ、激しく動かしすぎてしまい・・・。

ボチャン。

海の中へ。

・・・・。

まあ、うちらしいというか。懐中電灯で沈んでいるところもちゃんと確認。

で、あけるときに手にかかった液体の臭いをかいでみると、これがなんとも臭い。発酵臭。これは鼻に臭いがのこるというのも納得。

ベッドも持っていかれたので、今晩からはHiltonに宿泊。

photo 364

本日で引越し完了!途中、差し入れなど頂きつつ、間に合い、無事に荷物がパッキングされ、運ばれていった。

このコンテナ一個が我々の荷物。

我が家荷物用のコンテナ

まだまだ入る

Volvo!

このトラックもVolvo。

なんとかコンテナ一個におさまり、船便が届くのは2ヶ月後、航空便は1ヶ月後となる。無事に、傷つかずにとどくといいな。

ついでに、引越しの合間に見ていたトラクター専門誌。
スウェーデン発、トラクター雑誌

朝の8時から開始した引越し一日目も無事に終了。
途中、引越し屋に、「音楽の趣味がいいな」と言われてみたり。

その後、久々に浜辺を歩いてみた。

photo 263

photo 270

photo 273

家に戻り、最後の荷造り。
ワインも一緒に!

photo 290

Wildbird & Peacedrums 後、再び、暗い森の中の会場を散歩。

空が完全に晴れきり、雲一つ無い中、明かりもあまり使わないイベントなので、星が本当に素晴らしかった。そのまま見ながら眠ってしまいたいぐらい。しかしそうはいかないのがスウェーデンの夏。日が沈むとなかなか寒い。しかも、ここは住み慣れたMalmöよりは数百キロ北。

急いでテントに入り、寝袋に飛び込み寝る準備。しかし、フェスなので、周りが音楽を大音量でかけているのでなかなか眠れず。そして、今回も寒い!分厚い寝袋の中でも寒かったなぁ。

・・・・・・・・・。

朝はほどほどの時間におきて、コーヒー。これでだいぶ目が覚めた。

朝コーヒー

近所の人たち。

テントの周り

昨日シチューをやっていたところが、朝ごはんを出しているはずなので、再び会場へ。

photo 208

パンケーキのキッチンは大人気!

朝ごはんは大人気

朝ごはん

でも、いい陽気なので、ゆっくりと待つことに。

photo 212

そして、出てきたパンケーキ!これは満足度が高かった。

パンケーキ!

本当は今日も夕方までいろいろとイベントがあるのだけど、そうゆっくりもしていいられないので、寝袋などをしまい、テントをたたむべくキャンプ場へ戻ることに。

キャンプ場

バギーと海賊旗。

バギーと旗

photo 226

テントについた朝露も快晴の日差しで、一気に乾燥。こんな大きな重い荷物を車で運べるところが、こういうイベントはいい。

帰りは、せっかくこんな北まで来たのだから、ということで、Göteborg にも少しだけ寄ってみることに。

photo 231

photo 235

photo 241

いやー、さすがスウェーデン第二の都市、Göteborg。でかい!そして都会。店にも何件か入ってみたけど、Malmöにはないものがいっぱい売っている。時間の都合上、メインストリートしか歩けなかったけど、なんとなく街の雰囲気はわかり満足。

そして、ひたすら運転して、帰宅。

まずは、タリンで買ったビールで乾杯。
photo 245

今回の1泊2日の旅でドライブした距離は800kmちょっと。なかなかの長距離だけど、その甲斐がある楽しい旅行だった。

チケット


今回このフェスティバルの中で一番の注目アーティスト、Wildbirds&Peacedrums。フェス的にも一番の大御所ということからか、土曜のトリで、23:00から開始。

昨年のMalmöFestivalenでのステージがあまりにも衝撃的だったので、どうしてももう一度みたかった。

客もかなりの人数が集まり、相変わらずの不思議な機材のなか、ボーカル&ドラムOnlyのバンドのライブがスタート。

Wildbirds & Peacedrums

Wildbirds & Peacedrums

相変わらずのテンションと、ボーカルの声量、そして、隙間を埋めまくるドラム。このバンド、やはり何度見てもすごい。前情報に無しに来ていたと思われる年配のおじさんも踊りまくていた。

声量がとにかく凄い。


ラストの曲。このテンションがすごい。

ただ、1点残念だったのは、おそらく、この一年で相当のライブ数をおこなったからか、演奏力は各段に増したものの、前回ほどの尖った感じがなくなってしまったこと。いい意味で、こなれてきたというべきか。前回ほどの張りつめた空気感、鬼気迫る迫力はなかったなぁ、と。まあ、それでも十分にかっこいいんだけど。あと、音の環境もあるかもしれないけど。
これ、そのうち日本にもツアーでくるのでは?このあとUSツアーらしいので。

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