今日はスウェーデンでの実質最後の日なので、いろいろと旅をしてみることに。
まずは、家の前に行き、浜辺の散歩。
このかっこいい芝刈り機を見ることができてよかった。これが公道を走っているときの芝刈り部分が格納されている状態は、まさにAKIRAの世界の乗り物の様で、すごく好き。

桟橋ではいつものように、ゆったりとした時間の中での光景が。


桟橋の階段の隙間から昨日のSurströmmingを発見。ん?なんか置かれている角度が昨日と異なるぞ??


そして、海に別れを告げ、車にもどり、ちょっとだけ街へ。
ここで、あまりにも便利で履き過ぎてすこし壊れ気味になってしまったTretornのTretornを探すと、なんと、夏モデルを発見。

以前に買ったものは、中がウールのモコモコだったので、スウェーデンの冬には丁度良かったのだけど、日本の梅雨に履くには暑いだろうなと思っていたので、これはうれしい。また、一度は入りたかったSweden Custom ClothingのEtonへ。シャツも購入。
そして、Helsinborgへ。

街を軽く一周して美術館などへ。
続いて、Höganäsの町にあるセカンドハンズの店、Loppanへ。ここは以前に雑誌で見つけて、一度行きたかったところ。

店内は広く、なかなか穴場的。Höganäsの町って、他にもいろいろとセカンドハンズの店やらアンティークの店やらがあるみたいだ。
次の目的地に行く途中でよったBauhaus。そこで見つけた子供連れ用のカート。戻すところがガソリンスタンドになっている凝り様にはびっくり。

Trelleborgに行く中、豚肉などがうまいオーガニックなレストラン、Ängavallensへ。

ランチの時間も終っていたので、今回はここではカフェ。週末は何組も結婚式が入っているとか。



続いてTrelleborgにいくと、何故か大賑わい。何かを思って調べると、どうやら調度PalmTreeFestivalというTrelleborg版MalmöFestivalのようなものが開催中とわかった。あまり長居するつもりはなかったのだけど、楽しそうなので、ついつい車を止めてメインストリートへ。



店の数や規模では、今年のMalmöFestivalよりも上で、なかなか見甲斐があった。一個発見したのは、大型のアトラクション。これ、MalmöFestivalにあったものと同じ。トラックは次にどこに移動するのかと思えば、ここに来ていたことがわかった。なるほど。
そして、家にもどり、窓からの夕焼けをもう一度。

晩ご飯には、近場だけど、行ったことのなかった、Salt och Bryggaへ。

ここもまた、おいしかった。特に、ガスパッチョ。あと豚のグリル。
オリーブのアイスとガスパッチョはいままで食べたことのない味。素晴らしすぎる。




一緒に頼んだワインも相性ばっちり。

さらにもう一度家にもどり、お礼を言ってから、ホテルに戻る前に急遽思いついて、風車工場へ。
ここでは、スウェーデン、特にスコーネでよく見ることができる、あの風力発電用の風車が製造されている。以前は潜水艦の工場だったり、SAABの工場だったりしたらしい。



特に夜暗くなった後のここは、コンビナートに通づるかっこよさ。
念願の写真を取り、ホテルにもどり、最後の一日終了。
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