2009年8月アーカイブ

新居での生活に向けて、いろいろと準備しないといけないので、今日は電気屋めぐり。まずは冷蔵庫と洗濯機が必要。特に、洗濯機。この季節、汗ばむので、一日でシャツは着れなくなる。すると、どんどん持ってきた服が減っていくので、どうしてもなるべく早く洗濯機が欲しい。

冷蔵庫に関しては、9月から新製品のラインアップでるということで、どうやら底値らしくちょうど買い時。大きさぐらいで、あとは冷蔵重視か冷凍重視か半々かでおおよそどのメーカーか決まるので、これも選びやすい。

昼ごはんには、なんと、和幸でとんかつ!懐かしの味。

そして、引き続き本屋などをまわり、なぜかハイキングの本などを買い、晩ご飯は今日も品達にて。つけ麺TETSU。スープがぬるくなったところへ焼け石を入れるという斬新な食べ方が最高。

つけ麺 TETSU

ついでのデザートはスーパーで。デザート天国、日本。
焼きプリンと黒蜜きなこ。

Seijyo Ishii's Special Pudding

黒蜜きなこ

帰国日で着いたばかりではあるものの、せっかくの日曜。しかもホテルのチェックインがまだできず、ゆっくりも休めない。

となると、例の明日終了の兵器をみに行くしかないだろうということで、お台場へ!

混んでいるゆりかもめに乗り、潮風公園まで歩くと、立っていた!

この角度がかっこよい

海外ブログによると、外国からの攻撃を防ぐためにお台場に建てられたといわれているモビルスーツ、ガンダム。あれ、このあたりにはミノフスキー粒子は特に散布されていないはずだから、モビルスーツである必要はないのでは?という疑問を抱きつつも興奮を隠せずにさらに近づく。

バーニヤかっこいい。

バーニヤ

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目があった瞬間、バルカン砲でやられるか!?と思ったけど、大丈夫。

大地に立った!

いやー、さすが。この細部までのつくりようと重厚感はすばらしい。と思っていた矢先、いきなり、頭部のみ動き始め、何やらアナウンスと効果音が・・。これは興醒め・・。そのまま動かないでいてくれれば、ハンガーか何かで整備中か?と思えたものを・・。肩のオリンピックマークもなぁ。

ついでなので、周りをみると、皆さん親子連れやらカップルやら。この中のどれくらいの人がアニメをみているのだろう?

ついでに、限定のショップによろうとするも、入るまでに1時間以上かかるということで、あきらめた。

それにしても、ガンダム、とけこみすぎ。

目があった

日常の風景の中のガンダム

お台場のレストランにて昼ごはんを食べようとするも、運悪く24時間TVと重なってしまい、激混み。なので、日本到着後の第一食目は、京たこのたこ焼きだった。でも、おいしかったー。

ホテルに戻り、時差にやられながらも、夕食を食べに品達へ。今日の晩御飯は初代けいすけの黒みそラーメン。うーーん、この黒みそがたまらん!ラーメン、うまーーーい!

今日は移動日。

Lundの駅から電車でCopenhagenのKastrup空港へ。

Lund駅から

長い様で短かった、そして、密度の濃かったスウェーデンでの生活。いろいろと貴重な経験だったな。

飛行機では、映画をみると思いきや、全く見ず、ひたすら本を読んでいた。

長いフライトの後に到着した日本は雨。しかも台風が近づいていて、到着日、30日はなんと日本にとってすごーく重要な選挙の日とのこと。すごい、重なりすぎ。でも選挙に行きたくとも住民票はまだこちらに移しておらず・・・。

なので、ホテルへ行くものの、まだチェックインできず。
そして、早速日本の湿度にやられ気味。

今日はスウェーデンでの実質最後の日なので、いろいろと旅をしてみることに。

まずは、家の前に行き、浜辺の散歩。

このかっこいい芝刈り機を見ることができてよかった。これが公道を走っているときの芝刈り部分が格納されている状態は、まさにAKIRAの世界の乗り物の様で、すごく好き。

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桟橋ではいつものように、ゆったりとした時間の中での光景が。

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桟橋の階段の隙間から昨日のSurströmmingを発見。ん?なんか置かれている角度が昨日と異なるぞ??

昨日のSurströmming発見

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そして、海に別れを告げ、車にもどり、ちょっとだけ街へ。
ここで、あまりにも便利で履き過ぎてすこし壊れ気味になってしまったTretornのTretornを探すと、なんと、夏モデルを発見。

Tretorn stråla sommar

以前に買ったものは、中がウールのモコモコだったので、スウェーデンの冬には丁度良かったのだけど、日本の梅雨に履くには暑いだろうなと思っていたので、これはうれしい。また、一度は入りたかったSweden Custom ClothingのEtonへ。シャツも購入。

そして、Helsinborgへ。

Helsinborg

街を軽く一周して美術館などへ。

続いて、Höganäsの町にあるセカンドハンズの店、Loppanへ。ここは以前に雑誌で見つけて、一度行きたかったところ。

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店内は広く、なかなか穴場的。Höganäsの町って、他にもいろいろとセカンドハンズの店やらアンティークの店やらがあるみたいだ。

次の目的地に行く途中でよったBauhaus。そこで見つけた子供連れ用のカート。戻すところがガソリンスタンドになっている凝り様にはびっくり。

Bauhausのカゴ

Trelleborgに行く中、豚肉などがうまいオーガニックなレストラン、Ängavallensへ。

Ängavallens

ランチの時間も終っていたので、今回はここではカフェ。週末は何組も結婚式が入っているとか。

Ängavallens

Ängavallens

Ängavallens

続いてTrelleborgにいくと、何故か大賑わい。何かを思って調べると、どうやら調度PalmTreeFestivalというTrelleborg版MalmöFestivalのようなものが開催中とわかった。あまり長居するつもりはなかったのだけど、楽しそうなので、ついつい車を止めてメインストリートへ。

Palm Tree Festival

Palm Tree Festival

Palm Tree Festival

店の数や規模では、今年のMalmöFestivalよりも上で、なかなか見甲斐があった。一個発見したのは、大型のアトラクション。これ、MalmöFestivalにあったものと同じ。トラックは次にどこに移動するのかと思えば、ここに来ていたことがわかった。なるほど。

そして、家にもどり、窓からの夕焼けをもう一度。

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晩ご飯には、近場だけど、行ったことのなかった、Salt och Bryggaへ。

Salt och Brygga

ここもまた、おいしかった。特に、ガスパッチョ。あと豚のグリル。

オリーブのアイスとガスパッチョはいままで食べたことのない味。素晴らしすぎる。

Salt och Brygga

Salt och Brygga

Salt och Brygga

Salt och Brygga

一緒に頼んだワインも相性ばっちり。

Salt och Brygga

さらにもう一度家にもどり、お礼を言ってから、ホテルに戻る前に急遽思いついて、風車工場へ。

ここでは、スウェーデン、特にスコーネでよく見ることができる、あの風力発電用の風車が製造されている。以前は潜水艦の工場だったり、SAABの工場だったりしたらしい。

風車工場

風車工場

風車工場

特に夜暗くなった後のここは、コンビナートに通づるかっこよさ。

念願の写真を取り、ホテルにもどり、最後の一日終了。

PLAYSAM

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送別の品として、PLAYSAMの車を頂きました。

BRIOといい、PLAYSAMといい、スウェーデンのおもちゃには木の素材のものがおおく、飾ってもかっこいいのですごくうれしいです。

頂きました!

ありがとうございましたー!

引越しのため、荷物が全て運ばれて行ってしまい、家でも料理ができないことから、今日からは外食。で、いままで行ってなかったけど、行きたかったところに行ってみよう、と。

結果、今日はMalmö Operaの横のGrillレストランにて。外の席は寒そうだったので、中にしてみたところ、外では演奏が行われていた。

Malmö Opera Grill

前菜1品とメイン1品。

カマンベールの蜂蜜焼きと、豚のグリル。

Malmö Opera Grill

Malmö Opera Grill

田舎風パテとシーフードのリゾット。

Malmö Opera Grill

Malmö Opera Grill

いやー、ここもおいしかったなぁ。特に豚。トロトロ。前菜の量もちょうどいい。リゾットも美味しかったのだけど、ちょっと味が濃かった。

さて、家にもどり、ここから今晩のお楽しみ、Surströmmingに挑戦。

Surströmming

世界一臭いといわれている缶詰。決して家の中では開けないように、とか、臭すぎるので水中で開けるようにとか、いろいろといわれているアレ。同僚のお母さんは、この缶詰の液体が髪にかかりシャンプーをしても臭いが取れなかったので、結局その部分の髪を切るしかなかったという、アレ。

どこであけていいか分からなかったので、深夜に桟橋の端であけることに。一緒に食べる薄いパンも持っていった。

Malmö夜景

暗い中、懐中電灯で照らしながら缶切りで、穴をあけると・・・。

夜中にSurströmmingを開けてみる!

突然、穴から液体が噴き出してきた!

あわてて、ちょっと場所を変えようとしたところ、激しく動かしすぎてしまい・・・。

ボチャン。

海の中へ。

・・・・。

まあ、うちらしいというか。懐中電灯で沈んでいるところもちゃんと確認。

で、あけるときに手にかかった液体の臭いをかいでみると、これがなんとも臭い。発酵臭。これは鼻に臭いがのこるというのも納得。

ベッドも持っていかれたので、今晩からはHiltonに宿泊。

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本日で引越し完了!途中、差し入れなど頂きつつ、間に合い、無事に荷物がパッキングされ、運ばれていった。

このコンテナ一個が我々の荷物。

我が家荷物用のコンテナ

まだまだ入る

Volvo!

このトラックもVolvo。

なんとかコンテナ一個におさまり、船便が届くのは2ヶ月後、航空便は1ヶ月後となる。無事に、傷つかずにとどくといいな。

ついでに、引越しの合間に見ていたトラクター専門誌。
スウェーデン発、トラクター雑誌

朝の8時から開始した引越し一日目も無事に終了。
途中、引越し屋に、「音楽の趣味がいいな」と言われてみたり。

その後、久々に浜辺を歩いてみた。

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家に戻り、最後の荷造り。
ワインも一緒に!

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Wildbird & Peacedrums 後、再び、暗い森の中の会場を散歩。

空が完全に晴れきり、雲一つ無い中、明かりもあまり使わないイベントなので、星が本当に素晴らしかった。そのまま見ながら眠ってしまいたいぐらい。しかしそうはいかないのがスウェーデンの夏。日が沈むとなかなか寒い。しかも、ここは住み慣れたMalmöよりは数百キロ北。

急いでテントに入り、寝袋に飛び込み寝る準備。しかし、フェスなので、周りが音楽を大音量でかけているのでなかなか眠れず。そして、今回も寒い!分厚い寝袋の中でも寒かったなぁ。

・・・・・・・・・。

朝はほどほどの時間におきて、コーヒー。これでだいぶ目が覚めた。

朝コーヒー

近所の人たち。

テントの周り

昨日シチューをやっていたところが、朝ごはんを出しているはずなので、再び会場へ。

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パンケーキのキッチンは大人気!

朝ごはんは大人気

朝ごはん

でも、いい陽気なので、ゆっくりと待つことに。

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そして、出てきたパンケーキ!これは満足度が高かった。

パンケーキ!

本当は今日も夕方までいろいろとイベントがあるのだけど、そうゆっくりもしていいられないので、寝袋などをしまい、テントをたたむべくキャンプ場へ戻ることに。

キャンプ場

バギーと海賊旗。

バギーと旗

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テントについた朝露も快晴の日差しで、一気に乾燥。こんな大きな重い荷物を車で運べるところが、こういうイベントはいい。

帰りは、せっかくこんな北まで来たのだから、ということで、Göteborg にも少しだけ寄ってみることに。

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いやー、さすがスウェーデン第二の都市、Göteborg。でかい!そして都会。店にも何件か入ってみたけど、Malmöにはないものがいっぱい売っている。時間の都合上、メインストリートしか歩けなかったけど、なんとなく街の雰囲気はわかり満足。

そして、ひたすら運転して、帰宅。

まずは、タリンで買ったビールで乾杯。
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今回の1泊2日の旅でドライブした距離は800kmちょっと。なかなかの長距離だけど、その甲斐がある楽しい旅行だった。

チケット


今回このフェスティバルの中で一番の注目アーティスト、Wildbirds&Peacedrums。フェス的にも一番の大御所ということからか、土曜のトリで、23:00から開始。

昨年のMalmöFestivalenでのステージがあまりにも衝撃的だったので、どうしてももう一度みたかった。

客もかなりの人数が集まり、相変わらずの不思議な機材のなか、ボーカル&ドラムOnlyのバンドのライブがスタート。

Wildbirds & Peacedrums

Wildbirds & Peacedrums

相変わらずのテンションと、ボーカルの声量、そして、隙間を埋めまくるドラム。このバンド、やはり何度見てもすごい。前情報に無しに来ていたと思われる年配のおじさんも踊りまくていた。

声量がとにかく凄い。


ラストの曲。このテンションがすごい。

ただ、1点残念だったのは、おそらく、この一年で相当のライブ数をおこなったからか、演奏力は各段に増したものの、前回ほどの尖った感じがなくなってしまったこと。いい意味で、こなれてきたというべきか。前回ほどの張りつめた空気感、鬼気迫る迫力はなかったなぁ、と。まあ、それでも十分にかっこいいんだけど。あと、音の環境もあるかもしれないけど。
これ、そのうち日本にもツアーでくるのでは?このあとUSツアーらしいので。

Marcus Bergは、Kultiration (myspace) というレゲエとスウェーデンの伝統的な音楽を融合させたバンドのボーカル。

今回はまずは、彼のソロでライブ開始。

Marcus Berg

「そろそろステージの上でさびしくなってきたよ・・」というセリフとともに、Kultirationのメンバー登場。会場はすごい盛り上がり!

Marcus Berg


正直、この人達はなんのチェックもしていなかったのだけど、想像以上によかった!レゲエ、いままで避けていたのだけど、これを聴くとちょっとハマりそうな予感。

それにしても、ピースフルで、とてもいいライブだった。CD探さないと。

帰国ぎりぎりなのにもかかわらず、Dragonfly Festivalという、野外フェスに泊まりがけで行くことに。場所はÅsarpというところで、Jönköpingの近く。Malmöからは400km弱。
しかし、"3 day multi arts festival set in a stunning recreation bronze age village in the woods of west Sweden" ということで初期のメタモの雰囲気がするのと、なんと言ってもWildbirds & Peacedrums がでるので、行くことに決定。

フェスティバルの会場自体はEkehagens Forntidsby(地図)という、自然保護区の中にTraditionalなSwedenの生活を再現した村の中に設置されていて、各会場やバーが茅葺屋根の家の中や近くに設置されていたりする。また、会場と会場の間は自然保護区なので、自然そのまま。まさに、Swedenの北の森の中で行われるアートと音楽が融合したフェスティバル。

午前中は、奥さんの友達のポーランドの人(及び、その方の、、、友達)と食事をして、昼ごろに出発。途中、軽く休憩をとりつつ、5時間ぐらいかけて、会場に到着。いつものごとくユルい雰囲気の中、早速テントの場所を取り、設置。慣れたもの。

愛車とテント

そして、早速会場の中へ。いきなりだだっぴろい空間、ひともまばらなので、焦る。しかも、メインステージでは不思議なカントリー音楽。ちょっっと、これは一晩過ごせるのか?と。

メインステージ前と店

cafe

でも店が面白そうなので、そちらを見学。エコ系の製品や、ドレッドにしてくれる店、Tシャツ屋など。

出店

構成としては、Main Stageの周りにMarketが並んでいて、そこから森の中に入る道が延びいる。森に入るとすぐに、池があり、そのまわりに、食事を扱うキッチンが3か所ある。いずれも、真ん中で火をおこしていて、それで調理をしたり、暖を取ったりできるようになっている。

さらにその先に映画を上映するCinemaHutやUnpluggedなパフォーマンスが行われるAcousticHutがあり、DJスペースおよびメインバーのBronzBarがある。

Cinema Hut
Cinema Hut

会場間の道
会場間を結ぶ道

Accoustic Hut
アコースティックライブなどの会場

こんなオブジェも

のんびりした広場
のんびり広場

Bronz Bar エリア
バーとDJブース

DJブース
DJブース

バーエリアのまわりにはハンモックのスペースがあり、みんなのんびりと寝ていたり・・。ゆるいなぁ。

ハンモック

一通り会場見学後、メインステージへ。

そこではまずは60年代が似合うUKの二人組、The Stillhuse Orchestraがライブ中。これはまあまあ。

続いてPaulin。

Paulin

なんか内輪なのりで、若干、あやしくなってきた。

これをみているうちにお腹が減ってきたので、池沿いのGreenBurglerへ。ベジタリアン用のバーガーなんだけど、これが意外にうまい!

Green Burgler

店の横には丸太の舟があり、みんな(自己責任で)乗って遊んでいた。

意外にみんな船にのる

メインステージにもどり、続いてSemaphor。

Semaphor

そして、ブルースのBeth Rawleyを少しみて、暗くなってきた会場を再び散歩。

基本、電気はあまり使わないので、道沿いにはキャンドルが並べられ、足元を照らしてくれる。

暗くなったら蠟燭

もう一個のキッチンにて、シチュー。

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アツアツでうまい。

天気がいい中、日が沈み、当たりは真っ暗。

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そんな中、再びメインステージのJohn Smith。こちらはalternative Folk。なかなか面白い音楽をやっている。

John Smith

そろそろアルコールが欲しくなってきたので、Bronze Barエリアへ移動し、火を囲みながらビール!これ、最高。

Dragonfly Barでビール!

次はMarcus Berg!

スウェーデンに来てから2年弱。
ダイニングテーブルのワックスがけを到着した当初にしか行っていなかったので、久々に。
乾燥している気候と毎日使っていることもあり、表面も少しガサガサになってきた。

ワックス手入れ前↓
ワックス前

テーブルの下に、汚れ防止用にシートを引いて、紙ヤスリ(600番)にて、表面の古いワックスを除去。

ワックス準備

テーブルの表面が白くなってきたあたりで、Wood You Like専用のワックスをたらし、丁寧に延ばす。
仕上げにウェスで、磨きあげ、作業は終了。あとは12時間放置。

ワックス後

色も濃くなり艶が蘇った!

船便にて2か月の旅をした後に、どの程度色が変わっているかも楽しみの一つ。

先日漬けた苺酒の仕上げ作業、その3。これで最後。

今回は二段仕込みの苺酒。スウェーデンの苺にスウェーデンのVodka。

苺酒、二段仕込み

今回もいい感じで苺の色が抜けきっている。
漬けた後の苺は、砂糖が多かったためか、これまでのものに比べると、普通に食べられるぐらいのおいしさ。甘味と酒の味が強い。

瓶に詰めなおす作業も3回目となると慣れたもの。

苺酒、二段仕込み

苺酒、二段仕込み

今回もちょっとだけ味見。

苺酒、二段仕込み

これまたいままで以上に苺の(自然の)風味と自然の甘味が引き立ち、なんともいえず、うまい。Vodkaの風味がほとんど残らず、スウェーデンの苺のおいしさが濃縮されている。

久々にスウェーデンテイスト溢れるディナー。

そして本日の目玉は、MalmöFestivalen開催中ということもあり、ザリガニ!
しかもちゃんとスウェーデン産。

ザリガニ(スウェーデン産)

それに合わせて飲むのは、snaps!

今日のSnaps

そして、ヤンソン氏の誘惑。

ザリガニはどこを食べていいのかよくわからないけど、まあ、普通に甲殻類の味でした。

夕食後の夕日・夕焼けは今日も綺麗。

後光

Gradation

Yacht and windmill field

先日漬けた苺酒の仕上げ作業、その2。

前回は、スウェーデン産のVodkaベースだったけど、今回は、Rumにスウェーデン産の苺、そしてバニラビーンズを追加。

苺酒、ラムベース、バニラ入り

いつものごとく、漉して、もとの容器に注ぎ入れる。

苺酒、ラムベース、バニラ入り

苺酒、ラムベース、バニラ入り

そして、試飲。

苺酒、ラムベース、バニラ入り

Rumとバニラ、そして、苺が絶妙なバランス!
これもやばい。
しばらく瓶のままで放置して丸い味にする予定。

夕食後、若干の雨模様の中、せっかくなのでMalmö Festivalenを見に行くことに。

去年は毎晩のようにライブに行っていたが、今年はSlottsparkenのステージが無くなり、参加のバンドも、激しい音のものが少なめ。一昨年にMayhemが出演していたということが嘘のよう。

さて、駅の前の門から街に入り、歩いていくも、、、、、今年はなんか寂しげ。予算の少なさからなのか、活気がない。Stortorgetも、去年は出店であふれていたけど、今年はかなり空いている・・。とはいえ、いろいろな店があるので、それはそれで楽しめる。

入口のゲート

出店

出店

そのままメインストリートに沿って歩き、昨年同様に、MalmöChokladfabrikenの2箇所の屋台でチョコレートソースのパンケーキとチョコレートプディングを食べた。

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さらに、運河近辺まで行くも、途中で引き返し、ヒップホップっぽいゾーンへ。ここは若かったなぁ。

Hip hop Stage

Ljus Graffitti

そして、Lillatorgをまわり、Stortorgにもどると、Salem feat. Malmö Operaorkesterがメインの大きなステージで演奏中。


はじめはMalmö Operaorkesterということで、オペラか何かかと思っていたら、バンドっぽい。しかも曲もいい!ついつい最後までみてしまった。

オーケストラを交えてのアレンジもよく、ピアノを弾きながらの歌もウマい。曲の完成度もなかなか高い印象。そしてこちらでは結構人気があるらしい。

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誰かと調べてみると、サレム・アル・ファキール (Salem Al Fakir)という青年。(MySpace

アンコールの最後にやった「It's True」という曲が有名らしい。

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無料なので、ついついでかけてしまう。そして、こういう新しいアーティストの発見がある。だからMalmö Festivalenはやめられないのだなぁ。

そしていまさらながらこのページで知ったけど、スウェーデンの最近のアーティストも結構いいのがいっぱいいるんだなぁ。シューゲイザーなSad Day For PuppetsFever Rayなど。

ちょっと遅かったけど、いまからでもチェックしてみようかな。

あと、今回の写真は AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED を使って撮ったものが多かったのだけど、やっぱりこのレンズすごいや。

ポーの話 (新潮文庫)
ポーの話 (新潮文庫)
posted with amazlet at 09.08.21
いしい しんじ
新潮社


久々のいしいしんじの長編。

あいかわらずのいしいしんじワールド。「メリーゴーランド」「犬じじ」「天気売り」と独創的なキャラがいっぱい。知らず知らずのうちに、どっぷりと浸っている。

個人的には、いしいしんじの小説の中ではなかり難しい方だと思った。

やっぱり「麦ふみクーツェ」と「プラネタリウムのふたご」が好きだ。

はやくもVisby最終日。朝食もまた充実。

朝食

朝早くから自転車を借り、GotlandsledenというGotlandのベストな景観をみることができる自転車道にそって、ホテルの人おすすめのKrusmyntaGardenへいくことに。

天気もよく、海沿いの道は、本当に気持ちがいい。

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サイクリング日和

ビーチもいくつか通り過ぎた。

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ただ、Gotlandsledenが高速と並走する形になるため、いったん登り下りのやや激しい道。なかなか体力を必要とする。

Gotlandsleden

なんとかたどり着いたKrusmyntaGardenは、自然食品のbitukも併設するカフェ。バラ園も有名らしい。やや曇りの天気が残念だけど、綺麗な景色を充分に堪能。花でいっぱいに飾られた車や自転車も綺麗だった。

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ピースVW

そして、戻ることに。

ところが、急に天気が崩れだし、Visbyの旧市街近くになると、大粒の雨に。風も強く、自転車で走るのが難しい天気に。しかし、なかなか待っていても状況は変わらないので、頑張って城壁に中へ。すると、こちらは驚くほど風がなく、無事にホテルに戻ることができた。

お腹が減ったので、レストランへいくことにし、g:a mastersとともにVisbyを代表してSverige's Basta Bordに載っていた店にいくも、今日は休みとのこと。残念と思い気を落していると、店の人が中から出てきて、「うちは今日は休みだけど、代わりのおいしい店を紹介するよ。」ということで、Stortorgにある、Bakfickanという魚料理の見店を紹介してくれた。Stortorgのここ以外は、全部あまり観光客目当てでだめだとか。

美味しいといわれている店の人が紹介してくれた処だから、美味しいに違い無いと思い向かうと、そこは昨日行列ができていた店だった。

Bakfickan

少し待って中に入り、注文。

まずは、自家製のsnapsとパン。

自家製Snaps

ニシンのオープンサンド。

ニシンのオープンサンド

ニシンのフライ。

ニシンの唐揚

フィッシュ・スープ。

シーフードシチュー

Gotland名物、サフランパンケーキ。(Gotlandの人は、サフランを本当に多く使う。サフランのアイスクリームとかもあるぐらい。)

サフラン・パン・ケーキ

すべてがおいしいかったー。

最後に、また散歩で、城壁の外に出て、噴水のある公園やビーチの近辺へ。天気がよく、すべてが綺麗!

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そして、タクシーを呼び、Visby Flygplats(空港)へ。ここに行くまでに、旧市街の車幅ぎりぎりの路地を猛スピードで駆け抜けていく運転技術がすごかった。

Visby Flygplats

Visby Flygplats

例の如く、また、自由席のSkywaysに乗り、Stockholm、そして、家に。

Visby Flygplats

いやー、無理して直前に決めたけど、行ってよかったと思える旅だった。Medeaval Festも終わり、人のピークも過ぎ、ちょうどいい時期だったのだと思う。「魔女の宅急便」の中の町も部分的にここに影響されているのも納得。廃墟と共存する町。

朝8時に起きて、ホテルで朝食。ここの朝食はかなり豪華!品数は普通だけど、パンやベリー、ジャムなどがここのこだわり品質でかなりおいしい。

朝食後、準備、出発。最高の天気なので、レセプションで自転車を借りた(無料)。しかし旧市街の中は徒歩の方が便利なので、自転車を駐車場にとめ、城門をくぐり、旧市街へ。

まずは、細い路地に薔薇が咲き乱れるFiskargrändへ。
薔薇の季節のピークはずぎているのだが、それでも十分に綺麗。路地の雰囲気、昔ながらの家々の建物がとてもいい雰囲気。

Fiskargränd

Visbyは"バラと廃墟の町"として有名。今日のメインの目的は教会の廃墟めぐり。まずは、S:t Olofの廃墟へ。

S:t Olof

Fiskargrändを向けた先にあるこの廃墟は、ほとんど形を残していないものの、何か語りかけてくるものがある。

そして、次に、葡萄のなる道を通り抜けつつ、S:t Clemensへ。

葡萄

ところが、ここでは廃墟の入りうち部分に鍵がかかっていて中に入れず。そういえば、鍵は歴史博物館で借りることができると読んだことがあったので、鍵をかりにいくことに。

博物館はホテルのすぐ近く。ガラス工房の前を通り、博物館へ。ここに行くまでにある、数々の細い路地も素敵だった。

路地

また、町のいたる所にある羊の像、これもすごく印象的。

鍵を借り、まずは近くにあるS:t Hans ruinへ。ここは支柱と壁が残っているだけだけど、その大きさを感じ取ることができ、さらに、カフェも併設されていた。

S:tHans ruin

そして、次にS:ta Katarinaへ。ここに行くまでの途中で商店街を通り、Gotlandならではの土産物やや、羊毛の店を発見。

DSC_9255

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そして到着したS:ta KatarinaはStortorgetに面しているだけあって、大きい!屋根はないものの、廃墟と呼ぶにはもったいないぐらい支柱などがきれいに残っている。中には鳩も住んでおり、まさにラピュタの世界。さらに、イベントなどでも未だにつかわれているようで、ステージの跡が残っていた。

S:t Katarina

廃墟と鳩

次に、S:t Lars ruinへ。ここも、綺麗な形で保存されていて、中にはベンチもおいてあるので、未だに使用されているのだろう。"廃墟"といっても、建物は破壊されてしまったが、新しい役割を持ち現代でも使用されているというのは面白い。

S:t Lars ruin

そして、ここの前にあるのが、Gotland唯一のビール醸造所、Gotland Brygerri。ここのWisbyWeisseという銘柄が有名らしい。建物の前に止まっている車と羊の像がとてもいい。

Gotlands Bryggeri

そして、隣のS:t Drottens ruinへ。こちらもきれい。とても広い教会で、こちらにも鳩が住んでいた。こういった廃墟は町と溶け込んでいる様はまさに世界遺産の町、Visbyならでは。

S:t Drottens ruin

そして、S:t Clemensへいくも、ここはやはり入れず。鍵がことなり、どうやら、併設されたホテルが管理してる様子。なので、柵の外から中を眺めて終了。

S:t Clemens

そして、赤い花のレリーフが美しいS:t Nicolausへ。ここも、今日は結婚式に使用されるらしく、中には入れず。
中からはピアノの音が聞こえていた。

S:t Niolaus

そして、Helge And。ここは鍵を使用して中に入り、階段を上って屋上へ。ここからみる赤い屋根の町やDomkyrkanも綺麗だった。

Helge And

いい眺め!

S:taGertrudは寄ってみたものの、特に見るべきものはなく。

そして、Domkyrkan S:ta Maria。礼拝の時間にぶつかってしまい、あまり中をじっくり見ることはできなかったけど、ここのステンドグラスは他の教会とことなり独特の色と模様で、一見の価値あり。

Domkyrkan S:ta Maria

教会の脇の階段をのぼり、丘の上から町と教会を一望。なんとのいえず、のんびりとした時間が流れる町だ。

Domkyrkan S:ta Maria

城壁の方に向かって歩くも、お腹がすいたので、とりあえず、Stortorgetへ。ここで、Gotland名物を使った食事の店へ。Gotlandのピッティパンナとハウスパイ。まあ、そこそこの味。ここではWisbyBryggeriのビールは飲めず。

そして、Adelsgatanの商店街を少しみてから、再びStortorgetにもどり、カフェで休憩。ここで、初のWisbyビール!KlosterÖl。Pilsnerっぽい味で、満足。ビールを飲みのんびりしていると、結婚式の団体が音楽を奏でながら通過。なぜか新郎も新婦も犬を抱えていた。

羊

結婚式

ビール休憩後は、町中をひたすら歩き、フェリー乗り場の方へ行ってみたり。あやしげなSweden.seの職員にアンケートの協力を求められたり。旧市街の中のほとんどの路地を歩いたのではないかと思うぐらい、歩きまくった。

夕ごはんは、奥さんの調査結果として、かなりおいしそうなグリルの店、g:a masters にて。まずは、WisbyWeisseで乾杯!これがおいしかった!Systembolagetでもあつかっているので、国内どこででも買えるはず。そして、続いて出てきたパンも。メインは、Gotlandのlambのグリルとミートボール。

Wisby Weisse!

Grilled Lamb

Köttbullar

こちらも両方大正解で満足の味。
さらにデザートはパンナコッタとクリームブリュレ。

満足。

食べ過ぎたので、食後の散歩は城壁を1周してみることに。このルートもなかなか面白くて、城壁と一体化して、城壁を家の壁の一部に使っている家など、いろいろと発見があった。

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城壁沿い

雨が降り出したので、ホテルに戻り、2日目終了。夕暮れの街も綺麗。

旧市街の夕暮れ

充実。羊いっぱいの島だ。

DSC_9450

会社をはやめにあがり、家に戻り準備をして出発。
この日程の厳しい時期、金曜の夜に出発して、土曜をまるまる一日楽しもうというプラン。

今回目指すはスウェーデン最大の島、Gotland島、そして、その中にある世界遺産に指定されたVisbyの旧市街。

StockholmのArlandaで一度荷物をとり、国内線へ乗り換え。Kirunaのとき同様にTerminal4でチェックインしようとしたところ、VisbyへはTerminal3といわれ、さらに200mぐらい歩いて、やっと到着。やけに小さいターミナル・・・。

Arlanda, Terminal 3

基本、タラップはなく、滑走路を歩いて飛行機に乗るような場所らしく、ゲートはすべて1Fにある。

Visbyへの到着予定時刻が22:00ということもあり、Visby到着後の夕食は無理そうなので、ここでサンドウィッチを食べることに。ついでにコーヒーも。

そのうちの搭乗時刻に。飛行機はロフォーテンの時と同様にプロペラ機、そして自由席。

搭乗!

Stockholm -> Visbyはおおよそ30分なので、あっという間に到着。進行方向右側で、きれいな夕日を見ることができた。

飛行機からの夕焼け

VisbyFlygplatsで荷物を受け取り外にでると、すでに22時ということもあり、外は真っ暗。

DSC_9193

しかも最後のフライトだったためか、飛行場の入口を閉められてしまった。しょうがないので、Gotlandのタクシー会社に連絡をして、飛行場まで迎えに来てもらい、今回のホテル、Hotel 1 へ。140SEK。

遅めのチェックインだたこともあり、ホテルに着くとレセプションに鍵がおいてあった。部屋は広めでなかなかいい雰囲気。

Hotel 1 Visby

明日に備えて、早めに寝た。

夕食後、久々に我が家のBar"温室"にてワイン。

バー温室、再び

1年ほど前にスイス旅行をした時に購入した、Valais地方、Sionの白ワイン。Sionの白ワインは有名ということで、本当は赤ワインが好きだったのだけど、試しに買ってみた。

スイス、Sionの白ワイン

これが、またうまい!さっぱりして飲みやすかった。

そのあとは、手作りブルーベリーパイ。

ブルーベリーパイ

コペンにあるデンマーク大使館に用があり、午後からコペンへ。
日本を出ると、登録されている印鑑も無効になってしまうので、署名の証明が必要となる。それを大使館で行ってもらうため。

用事が無事に終了。

一休憩は、A.C. Perch's TeHandelにて。ここで紅茶はよく購入していたものの、ここのカフェに入るのは初めて。

A.C. Perch's TheHandel

なかなかいい雰囲気の中で、セットを注文。スコーン、ケーキ、サンドウィッチのセット。

Afternoon Tea

そして、すぐ近くの店で、ChunkによるYoda The Intergalactic TourのTシャツを購入。Rebel Hideout は売り切れです(笑)!

Yoda Inter-Galactic Tour

そして、今日もいい夕暮れ。

DSC_9133

誕生日ディナーということで、好きな豚肉のステーキなどのスウェーデン料理とHallonのパイ。

誕生日ケーキ

アイスをのせて、いい感じで頂いた。

誕生日ケーキ

今日も予定がいろいろと。

メインの目的はKullaberg行くこと。以前に行った時に、あまりに景色がすばらしかったので、もう一度見たいなぁと。あと、半島の先端のところだけではなく、Josefinelustもすごく綺麗だったので。

まずは、以前に買い逃したものをちょっとだけ購入するためにHöganäs。

そして、いままで行きたかったけど、なかなか店の開いているところに出くわさなかった、工場街のなかにあるHöganäsの陶器製作所へ。ここはHöganäs HB 名義(?)の不思議な色合いの陶器を作っている工房だった。となりの雑貨屋にもより、ようやく、Kullabergへ向け出発。

ところが、さらに、Mölleに入ったところで、今度はLOPPIS(ガレージセール)の看板を発見!MölleでLoppisならいいモノがありそう!ということで、狭い道に入り、ひたすすむ。

着いた場所はアンティーク屋で、ここではなかなかいい色の小さなグラスやOrreforsの昔のキャンドルスタンドを発見。悩んだものの、今回は買わないことに。

そして、Kullabergの中に入り、車を停め、いざ半島の先端へ。
しかし、ここで異変に気づく・・・・。

ん?いやにテントウ虫が多いぞ・・・・。

立ち止まっているだけで、あっという間に服に4,5匹がとまる。

ちょっととまっていると・・。

しかも、前のキャンピングカーの人は思い切り窓とかはたいているし。

まあ、いいやと思い歩き始めるも、道にかなり多くのテントウ虫の死骸が・・・。道の端の方の土かと思っていたものは、よく見るとすべてテントウ虫・・・。こりゃすごい。いや、こりゃ、嫌だ・・・。

これ、全部テントウ虫・・・。

でも、まあ綺麗な景色を!と思い坂を上っていくも、さらにひどいことに・・・。昨年、人々が敷物を敷いて寝転んでいた場所につくと、地面一面にテントウ虫・・・。死骸もあれば、動いているものも多数。端の岩場はテントウ虫で真っ赤に・・・・。
試しに行って見るも、立ち止まっているだけで、テントウ虫が何匹も足を這い上がってくる・・・・。
(写真は奥さんのFlickr参照。)

こりゃ、トラウマ確実。気持ち悪すぎるので、さっさと撤退・・・。

下に行く道の方へは虫が少なそうと思い進むと、なんとツルツルの岩の上のテントウ虫の死骸ですべり腰を強打・・・・。真剣に1分ぐらい動けなかった・・・・。

確かに今年はテントウ虫が異常発生と聞いていたけど、こんなとは・・・。ここまで恐ろしいことになっているなんて。夢に出てきそう・・・・。はぁ。

せっかくピクニック道具を持ってきたのに・・・。

でも、Josefinelustは綺麗なはず!

Josefinelustの駐車場に着くと予想通り虫の気配ゼロ!早速持ってきたピクニックセットとコーヒーを鞄に入れ、海辺へ続く道を目指す!森の中は空気が綺麗。

DSC_9010

久々に見るJosefinelustの海岸。日の当たり方も前回と異なりすごく綺麗だった。先客で海にはいってる家族もいる。

Josefinelust

ところが、急な坂を下りていくにつれて嫌な気配が。蜂のような虫が異様に多い・・・。しかも海辺に着くと、テントウ虫も・・・。

しばらく海岸でコーヒーを飲もうとするもそれどころではないので、森の中にはいり、虫の少ないところで休憩。参った。(今年の)この時期のKullabergは虫だらけかぁ・・・・。

DSC_9027

車に戻りKullabergを出発することに。しかし、なんかまだ時間もあるし、達成感がいまいち。ふと面白そうなところはないかと地図をみていると、まさにパーフェクトなVen島、発見!この島に関して、以前にスウェーデン語の先生から、桜の時期に行くといいと聞いてたのだけど、その願いは叶わず。一度いけたらいいなぁと思っていたので、まさにそのチャンス!

ということで、急いでLandskronaまで行き、車を停め、16:35のフェリーにて、Ven島へ!この島は、デンマークとスウェーデンの間にある南北4.5km、東西2.4kmの小さい島。フェリーでLandskronaから30分ほどで到着する。

行きのフェリーはすごく空いていて、3家族ぐらいしか乗っておらず・・。

いざ、Venに向け出発!

DSC_9038

すぐに島が見えてきた。

Venの港

島に着き、帰りのフェリーの時間を調べると、19時のが良さそう。2時間ぐらいしかないので、自転車は借りずに、徒歩でまわることに。

まずは、ヤギのチーズの店を発見。

チーズ屋

しかし、休み・・。そりゃそうだよね。
店の脇にはヤギがいっぱい。牛も。

チーズ屋の羊

畑には実りが。

実り

なんというか、のんびりとした独特の時間。平らな島なので、どこまでも見渡せる。

DSC_9085

家の前で手作りのシナモンロールが売ってあったり。

家の前で売っていた

また、天文学者Tycho Braheの天体観測所があったことでも有名。

しばらく歩き、時間になったので、もときた道を戻った。なぜか羊の囲いの中に鳥が・・・。

いる場所が間違っているのでは?

そして、港のアイスクリーム屋でお決まりのアイス。これもおいしかったー。

オーガニックアイス屋

そして、19:00の便でLandskronaへ戻り帰宅。

予想外のコースだったけど、予想外の充実っぷりの一日。

朝からコペンへ。

コペンでまだ見ていない場所がいろいろとあるので、そこを見るのが目的。

まずは、コペンを代表する建物の一つ、デンマーク王立図書館"Black Diamond"へ。
ここは中央駅から普通に歩いていけるので。

運河に面したこの建物、壁面が運河に向かってやや傾いているために、運河が壁面に映りこみ、日がさしているときは運河の輝きがまるでダイヤのように見えることからBlack Diamondと呼ばれているらしい。旧館と新館が通路で結ばれている。

Black Diamond 全体像

図書館の中に入り、まずは1階の本屋へ。ここで改めて認識&興味がわいたのはグリーンランド。実はグリーンランドはデンマーク領。そんなこともあり、グリーンランドの本がここには充実していた。また、たまたまだったのかわからないけど、館内でもグリーンランド観測に至るまでのみちのりのような展示も多くあった。

ここで、グリーンランドの観光ガイド発見。グリーンランドってあまりみたことがなかったけど、すごい!まさに自然そのもの。この本には行き方(コペンから定期便があるらしい)や、グリーンランド内の村の説明、ハイキングこーづなどがのっている。ちょっと読んだところ「グリーンランド内には複数の村があるが、それらの間には道が通っていない。」と。すごい場所だなぁ。

本屋を後にし、いよいよ、図書館部分へ。新館はガラスを多用したモダンなつくり。各々のエリアもゆったりとスペースがとってあり、こりゃ、勉強も捗りそうだな、と。中からみる運河もとてもきれい。

王立図書館

王立図書館

残念ながら、新館と旧館を結ぶガラスの通路は職員専用で入れなかったが、メインの通路を通って旧館へ。こちらは歴史を感じさせる建物。

王立図書館

王立図書館

メインの図書室は写真撮影禁止だったのだけど、そこがすごかった。閲覧ようの席はアンティークの木でできた椅子、そして、書架もすべて木製。新館とは別の意味で贅沢な趣のある空間。

図書館後は、運河を渡りIsland Bryggeのエリアまで散歩。

DSC_8902


ここは元工場街だったのが、最近、再開発されいろいろな店ができているとか。実際に、このエリアにビーチもあった。

ここではCopenhagen Workshopという若手アーティストの雑貨屋へいったり、カフェに入ったり。一休憩。

そして、運が沿いに歩いて一個先の橋まで行き、そこからコペンの中心部へ。この運河沿いも、ヨットが多く停泊していて、まるでアムステルダム。いままであまりコペンの運河に注目をしたことはなかったが改めてみると、綺麗。

昼ごはんはCafe Europeにて。

Cafe Europeにて

中心のショッピング街では買い逃したものをいくつか購入。あと、気になったのは、Johnny Locoという自転車。かなりいいデザイン。オランダ製らしく、そういや、アムスで大量の自転車通勤の人たちをみた記憶があったので、納得。カタログももらったけど、とても不思議な"女性と自転車"のショット満載・・・。

そして、午後の日差しの中、ビールを満喫した後、運河ツアーへ。当初、運河ツアーの予定はなかったのだけど、かなり遅い時間までやっていて、Black Diamondの近くを歩いたときに、運河がきれいだったので、急遽ツアーに参加してみることに。

ツアーはGammel Strandから開始する。この回りではアンティーク市が開かれていた。

なかなか充実のツアー。

Arne Jacobsenの最後のビッグプロジェストであるデンマーク国立銀行などの横を通り、

ヤコブセンのデザインの銀行

オペラハウスを通り、

オペラハウス

裏の運河沿いに住宅が広がる地域へ。

運河沿いの生活

そして、そのうち、アムステルダムのような、運河沿いに船が停泊する地域に。

アムステルダムに似ている?

皆、停泊している船の上でBBQをしたり、本を読んだり。いい生活だなぁ。

運河沿いの生活

そして、再度BlackDiamondの前を通り、

DSC_8974

ツアーが終了。

DSC_8984

ツアー終了後は、誕生日夕食ということで、Les Trois Cochonへ。駅の西側には初めていったけど、こちらもいろいろと店がある。

Le Trois Cochonはプリフィクス3品コースのレストラン。2名の場合は、同じものを頼みシェアするかたちになる。

前菜3種。ヘーゼルナッツのドレッシングのサラダがおいしかったー。

Les Trois Cochons

メインはトリを選択。

Les Trois Cochons

デザートの前にチーズ。

Les Trois Cochons

そして、デザートも3品だった。

食事を開始したのが21:00だったので、23:40頃の電車になんと間に合い、ほぼ終電での帰宅。こんな終電を心配する感じは実に久し振り。

コペンを満喫した一日。

いままで、あまりフルーツジュースの幅を広げてこなかったので、今回は別の銘柄にチャレンジ。

王室御用達のHallon(ラズベリー)ジュース。

ラズベリージュース

これ、いける。味も濃い。

ついでに、ベリーそのままも。

Hallon och Blåbär

苺が無くなってしまったので、ブルーベリーとラズベリー。ブルーベリーは本当においしい。

先日漬けた苺酒。そろそろ1ヶ月経つので、容器から出して瓶に詰め替えることに。

まずは、普通に漬けたやつから。

もとのVodkaの瓶と一緒に

漉し器をセットし、苺酒がにごらないようにしてから、注ぐ。

漉します!

苺と、

DSC_8805

苺酒。

DSC_8806

苺はひとかじりしてみたが、完全に苺の甘みが抜け切っていて、Vodkaの味しかしなかった・・・。

そして、瓶に戻して、完成!

瓶に戻した。

そして、、、、、、、もちろん味見!

味見

これがまた、苺の新鮮さと甘い匂いが完全に残っていて、アルコール臭さがまったく無く、しかも、程よい甘み。そして、飲みやすい。これ、やばいなぁ。飲み過ぎるよ。

朝7:30きっかりから、玄関の工事。なんでも、数m2敷地面積が広くなるとかで、どこが広くなるのかと思っていたら、玄関が少し飛び出た形になるらしく。理由は不明。

玄関が広くなった。

おかげで靴を置くスペースを確保できたけど、まだタイルが敷かれておらず・・。ちゃんと一日で最後まで仕上げて欲しいなぁ。

そして、午後には別の用事があり、街へ。

用事をいくつか済ませつつ、昼ごはんはSpotへ。ここのピザは絶品。

spotのピザ

spotのピザ

あと、待ち時間の間に、今まで入ったことの無かった、St. Paul's Kyrkaの中に入ってみたり。

St. Paul's Kirka

St. Paul's Kirka

一通り用事をすませ、家に戻り仕事。

晩御飯の頃に外をみると、今日はとてもいい夕焼け!雲の形もいい。

光の道

よくみると、夕日の真下に赤く染まるコペンの風車畑が見える。

風車畑が見える

そんな夕日には、、、、ビール!

MariestadsのSommarBryygd と HöstBryygd

今日の夕暮れ。

紅い夕暮れ

この何気ない景色がいい。

ついでに、久々にキャンドルを燈してみた。

Candle

Candle

今日は買い納めデー。

まずは頑張って早く起き、Klippanへ。
途中、Klippan 方面の高速が(今日より)工事のため、閉鎖。
しょうがなく、下道にでて、しばらく走る。

聞いたところによると、前のMalmö市の市長は、老朽化しているものに対する補強工事を一切無視していたのだとか。海岸沿いのサウナの建物もそうだし、道路もそう。その影響で、時期を少しずらしてではあるものの、いたるところで高速道路の工事が行われている。それがたまに予期せぬ渋滞に発展するので困ったものだ。

さて、前回は到着した時にはすでに閉店していたKlippanの工場併設ショップも、今日は無事に開いていて、さっそく、いろいろと購入。特にアウトレットは、掘り出しモノや(切れ端でつくったコースターは本当によかった)、日本で買う価格の4分の1ぐらいで買えたりするのでお得。やはりここのWool BlanketやCotton Blanketのデザインはいいなぁと思う。

そして、下道と通ってLundへ行き、NovaLundで家具と食器。家具は買うと言うよりは、値段の確認。食器は買うのを後に回していたものを。

家に戻り、「塊魂トリビュート」。

本日、久々にMaxiにて、苺を買おうとしたところ、

「今年の苺はすべて終了。また来年!」とのメッセージが・・・。

そうかー、シーズンもそろそろ終わりか。

なので、街で苺・ベリー販売所をみかけると迷わず買うことに。
これ↓は先日、家の近くで買った苺とブルーベリー。うまい。

jordgubb & blåbär

あと、チーズで、先日購入してみたMalmö Akvavitというもの。ハードタイプで塩味強め。どうやら調べてみると、MöllevångstorgetにあるMöllans Ost チーズ店がMalmö AkvavitというVodkaを使って熟成させたチーズらしい。

Malmö Akvavit

ちなみに、このMalmö Akvavit、Malmö ChokladfabrikのMalmöpralinenにもつかわれているのだとか。

地元愛あふれる チーズ。

あと、最近の一番の悩みは実はこれ。

苺ジャム+ヨーグルト+米

Risifrutti のGuldシリーズを一切見かけなくなったこと・・・。これはすごーーくおいしくて好きだったのだけど、どのスーパーからも完全に見かけなくなった・・。なぜだろう?普通のRisifruttiはあり、それもまあおいしいのだけど、濃厚さではこちらの方が数段上なんだよなぁ。

そろそろBBQのシーズンも終わりかけているので、最後かな?というBBQ。

海沿いの公園にて。やはり、いい眺め。

いい眺め

今回もテーブルとWeberのグリルセット、チムニー、椅子などを持ち込んで。

食事の方の今回のメインはイカ!2杯!あと、スペアリブ!そして空豆、ポテト!

またもや出だしはモクモクと煙をたてるも、あとはひたすらチムニーで炭に点火!

その間、ワインとチーズで休みつつ。

BBQ開始

空豆、イカを食べたあたりで満腹になり、昼寝。

イカ!

昨日出張から帰ってきたこともあるのか、疲れていたみたいで。

目が覚めると、Jetboilでコーヒーを淹れ、ポテト。

Jetboilでお湯を沸かす

満腹ー。

そして、周りを少し散歩。

いい景色です

ここには漁師小屋みたいなのがあるのだけど、今はSummerHouseとして使われているものもある様子。

Fisherman's House

DSC_8724

DSC_8733

面白かったのはこの公園を訪れる人の層が時間帯でガラっと変わること。昼ぐらいまでは、スウェーデン人が多く、皆、日光浴や海を楽しんでいる。ところが、夕方になると、とたんに移民の人が増え、あちこちでBBQが始まる。さらに夜になると、またスウェーデン人の散歩をしている人が多くなる。

それにしても、いいBBQだった!

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