帰国ぎりぎりなのにもかかわらず、Dragonfly Festivalという、野外フェスに泊まりがけで行くことに。場所はÅsarpというところで、Jönköpingの近く。Malmöからは400km弱。
しかし、"3 day multi arts festival set in a stunning recreation bronze age village in the woods of west Sweden" ということで初期のメタモの雰囲気がするのと、なんと言ってもWildbirds & Peacedrums がでるので、行くことに決定。
フェスティバルの会場自体はEkehagens Forntidsby(地図)という、自然保護区の中にTraditionalなSwedenの生活を再現した村の中に設置されていて、各会場やバーが茅葺屋根の家の中や近くに設置されていたりする。また、会場と会場の間は自然保護区なので、自然そのまま。まさに、Swedenの北の森の中で行われるアートと音楽が融合したフェスティバル。
午前中は、奥さんの友達のポーランドの人(及び、その方の、、、友達)と食事をして、昼ごろに出発。途中、軽く休憩をとりつつ、5時間ぐらいかけて、会場に到着。いつものごとくユルい雰囲気の中、早速テントの場所を取り、設置。慣れたもの。
そして、早速会場の中へ。いきなりだだっぴろい空間、ひともまばらなので、焦る。しかも、メインステージでは不思議なカントリー音楽。ちょっっと、これは一晩過ごせるのか?と。
でも店が面白そうなので、そちらを見学。エコ系の製品や、ドレッドにしてくれる店、Tシャツ屋など。
構成としては、Main Stageの周りにMarketが並んでいて、そこから森の中に入る道が延びいる。森に入るとすぐに、池があり、そのまわりに、食事を扱うキッチンが3か所ある。いずれも、真ん中で火をおこしていて、それで調理をしたり、暖を取ったりできるようになっている。
さらにその先に映画を上映するCinemaHutやUnpluggedなパフォーマンスが行われるAcousticHutがあり、DJスペースおよびメインバーのBronzBarがある。
バーエリアのまわりにはハンモックのスペースがあり、みんなのんびりと寝ていたり・・。ゆるいなぁ。
一通り会場見学後、メインステージへ。
そこではまずは60年代が似合うUKの二人組、The Stillhuse Orchestraがライブ中。これはまあまあ。
続いてPaulin。
なんか内輪なのりで、若干、あやしくなってきた。
これをみているうちにお腹が減ってきたので、池沿いのGreenBurglerへ。ベジタリアン用のバーガーなんだけど、これが意外にうまい!
店の横には丸太の舟があり、みんな(自己責任で)乗って遊んでいた。
メインステージにもどり、続いてSemaphor。
そして、ブルースのBeth Rawleyを少しみて、暗くなってきた会場を再び散歩。
基本、電気はあまり使わないので、道沿いにはキャンドルが並べられ、足元を照らしてくれる。
もう一個のキッチンにて、シチュー。
アツアツでうまい。
天気がいい中、日が沈み、当たりは真っ暗。
そんな中、再びメインステージのJohn Smith。こちらはalternative Folk。なかなか面白い音楽をやっている。
そろそろアルコールが欲しくなってきたので、Bronze Barエリアへ移動し、火を囲みながらビール!これ、最高。
次はMarcus Berg!























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