夕食後、若干の雨模様の中、せっかくなのでMalmö Festivalenを見に行くことに。
去年は毎晩のようにライブに行っていたが、今年はSlottsparkenのステージが無くなり、参加のバンドも、激しい音のものが少なめ。一昨年にMayhemが出演していたということが嘘のよう。
さて、駅の前の門から街に入り、歩いていくも、、、、、今年はなんか寂しげ。予算の少なさからなのか、活気がない。Stortorgetも、去年は出店であふれていたけど、今年はかなり空いている・・。とはいえ、いろいろな店があるので、それはそれで楽しめる。
そのままメインストリートに沿って歩き、昨年同様に、MalmöChokladfabrikenの2箇所の屋台でチョコレートソースのパンケーキとチョコレートプディングを食べた。
さらに、運河近辺まで行くも、途中で引き返し、ヒップホップっぽいゾーンへ。ここは若かったなぁ。
そして、Lillatorgをまわり、Stortorgにもどると、Salem feat. Malmö Operaorkesterがメインの大きなステージで演奏中。
はじめはMalmö Operaorkesterということで、オペラか何かかと思っていたら、バンドっぽい。しかも曲もいい!ついつい最後までみてしまった。
オーケストラを交えてのアレンジもよく、ピアノを弾きながらの歌もウマい。曲の完成度もなかなか高い印象。そしてこちらでは結構人気があるらしい。
誰かと調べてみると、サレム・アル・ファキール (Salem Al Fakir)という青年。(MySpace)
アンコールの最後にやった「It's True」という曲が有名らしい。
無料なので、ついついでかけてしまう。そして、こういう新しいアーティストの発見がある。だからMalmö Festivalenはやめられないのだなぁ。
そしていまさらながらこのページで知ったけど、スウェーデンの最近のアーティストも結構いいのがいっぱいいるんだなぁ。シューゲイザーなSad Day For PuppetsやFever Rayなど。
ちょっと遅かったけど、いまからでもチェックしてみようかな。
あと、今回の写真は AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED を使って撮ったものが多かったのだけど、やっぱりこのレンズすごいや。












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