今日も予定がいろいろと。
メインの目的はKullaberg行くこと。以前に行った時に、あまりに景色がすばらしかったので、もう一度見たいなぁと。あと、半島の先端のところだけではなく、Josefinelustもすごく綺麗だったので。
まずは、以前に買い逃したものをちょっとだけ購入するためにHöganäs。
そして、いままで行きたかったけど、なかなか店の開いているところに出くわさなかった、工場街のなかにあるHöganäsの陶器製作所へ。ここはHöganäs HB 名義(?)の不思議な色合いの陶器を作っている工房だった。となりの雑貨屋にもより、ようやく、Kullabergへ向け出発。
ところが、さらに、Mölleに入ったところで、今度はLOPPIS(ガレージセール)の看板を発見!MölleでLoppisならいいモノがありそう!ということで、狭い道に入り、ひたすすむ。
着いた場所はアンティーク屋で、ここではなかなかいい色の小さなグラスやOrreforsの昔のキャンドルスタンドを発見。悩んだものの、今回は買わないことに。
そして、Kullabergの中に入り、車を停め、いざ半島の先端へ。
しかし、ここで異変に気づく・・・・。
ん?いやにテントウ虫が多いぞ・・・・。
立ち止まっているだけで、あっという間に服に4,5匹がとまる。
しかも、前のキャンピングカーの人は思い切り窓とかはたいているし。
まあ、いいやと思い歩き始めるも、道にかなり多くのテントウ虫の死骸が・・・。道の端の方の土かと思っていたものは、よく見るとすべてテントウ虫・・・。こりゃすごい。いや、こりゃ、嫌だ・・・。
でも、まあ綺麗な景色を!と思い坂を上っていくも、さらにひどいことに・・・。昨年、人々が敷物を敷いて寝転んでいた場所につくと、地面一面にテントウ虫・・・。死骸もあれば、動いているものも多数。端の岩場はテントウ虫で真っ赤に・・・・。
試しに行って見るも、立ち止まっているだけで、テントウ虫が何匹も足を這い上がってくる・・・・。
(写真は奥さんのFlickr参照。)
こりゃ、トラウマ確実。気持ち悪すぎるので、さっさと撤退・・・。
下に行く道の方へは虫が少なそうと思い進むと、なんとツルツルの岩の上のテントウ虫の死骸ですべり腰を強打・・・・。真剣に1分ぐらい動けなかった・・・・。
確かに今年はテントウ虫が異常発生と聞いていたけど、こんなとは・・・。ここまで恐ろしいことになっているなんて。夢に出てきそう・・・・。はぁ。
せっかくピクニック道具を持ってきたのに・・・。
でも、Josefinelustは綺麗なはず!
Josefinelustの駐車場に着くと予想通り虫の気配ゼロ!早速持ってきたピクニックセットとコーヒーを鞄に入れ、海辺へ続く道を目指す!森の中は空気が綺麗。
久々に見るJosefinelustの海岸。日の当たり方も前回と異なりすごく綺麗だった。先客で海にはいってる家族もいる。
ところが、急な坂を下りていくにつれて嫌な気配が。蜂のような虫が異様に多い・・・。しかも海辺に着くと、テントウ虫も・・・。
しばらく海岸でコーヒーを飲もうとするもそれどころではないので、森の中にはいり、虫の少ないところで休憩。参った。(今年の)この時期のKullabergは虫だらけかぁ・・・・。
車に戻りKullabergを出発することに。しかし、なんかまだ時間もあるし、達成感がいまいち。ふと面白そうなところはないかと地図をみていると、まさにパーフェクトなVen島、発見!この島に関して、以前にスウェーデン語の先生から、桜の時期に行くといいと聞いてたのだけど、その願いは叶わず。一度いけたらいいなぁと思っていたので、まさにそのチャンス!
ということで、急いでLandskronaまで行き、車を停め、16:35のフェリーにて、Ven島へ!この島は、デンマークとスウェーデンの間にある南北4.5km、東西2.4kmの小さい島。フェリーでLandskronaから30分ほどで到着する。
行きのフェリーはすごく空いていて、3家族ぐらいしか乗っておらず・・。
すぐに島が見えてきた。
島に着き、帰りのフェリーの時間を調べると、19時のが良さそう。2時間ぐらいしかないので、自転車は借りずに、徒歩でまわることに。
まずは、ヤギのチーズの店を発見。
しかし、休み・・。そりゃそうだよね。
店の脇にはヤギがいっぱい。牛も。
畑には実りが。
なんというか、のんびりとした独特の時間。平らな島なので、どこまでも見渡せる。
家の前で手作りのシナモンロールが売ってあったり。
また、天文学者Tycho Braheの天体観測所があったことでも有名。
しばらく歩き、時間になったので、もときた道を戻った。なぜか羊の囲いの中に鳥が・・・。
そして、港のアイスクリーム屋でお決まりのアイス。これもおいしかったー。
そして、19:00の便でLandskronaへ戻り帰宅。
予想外のコースだったけど、予想外の充実っぷりの一日。
















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