監督: ロン・ハワード
出演: トム・ハンクス, ユアン・マクレガー, アイェレット・ゾラー, ステラン・スカルスガルド, ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
飛行機の中で見た映画、「天使と悪魔」。「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第2作。テンポのいい謎解きと様々な角度からのバティカンがとても綺麗。これは納得のできで面白かった。本の方が、もっと深くいろいろと書いてあるのだろうか?
監督: ロン・ハワード
出演: トム・ハンクス, ユアン・マクレガー, アイェレット・ゾラー, ステラン・スカルスガルド, ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
飛行機の中で見た映画、「天使と悪魔」。「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第2作。テンポのいい謎解きと様々な角度からのバティカンがとても綺麗。これは納得のできで面白かった。本の方が、もっと深くいろいろと書いてあるのだろうか?
ふと思い立ち、近くの世田谷観音へ行ってみることに。
先日AIRUさんに聞いたところによると、毎月第二土曜に朝市が行われているとのことで、場所だけでもまずは確かめようと。
着いてみてびっくり。観音様とお堂が一つある小規模のものと思っていたところ、かなりの大きな神社。
狛犬もとても迫力のあるいい出来。
こちらの龍も力強い。
そして何よりもびっくりしたのは門のところにある仁王像。木造で都内最古の仁王像で、なんと12世紀後半のものだとか。
他にも門の鬼がわらも秀逸。
さらに、正門の鉄製の狛犬は、17世紀に中国の皇帝から寄贈された由緒ある品らしい。
完全に侮っていた世田谷観音。とても歴史のある場所でした。
そのあとは、キャロットタワーにて開催中の世田谷アートフリマへ。
こちらは手作りの品々が多数。ポストカードとか、食器、テキスタイルなど。面白かったけど、全般的にガーリーな感じだった。
友人に勧められて読んだ任天堂の中の話の本。多少の美化や誇張はあるのだろうけど、読み物としてとても面白く読めた。会社によって様々。
あたり前なのだけど、「娯楽に徹すること」「他人のやらないことをやること」をきっちりとやっている会社だなぁと。小さいから、そして、コンテンツBizだから、それにあったやり方があり、それをするしかないのだ、と。
ゲームショー。
いままではビジネスデーに(あるいはビジネスパスで)見に行っていたのだけど、今回は日本に戻った直後ということも一般日に一般パスにて。
まずは外に飾ってある鉄鬼にびっくり。
そして、並んで中に入ると、久々の熱気!そして、コスプレーヤー。
ブースは順番通りに、CAPCOM、LEVEL-5、TECMOなどを回り、次のホールへ。
いきなりKONAMIのブースにてMetal Gear Solid - Peace Walker のムービーが流れていたので、しばし立ち止まりそれをみた。MGSは話が前後するし、人間関係も複雑なので、今回のも一瞬いつの時代で誰なんだっけ?と迷ってしまった。
次にSCEのブースへ。
ここでもシアター。「人食い大鷲トリコ」はどんなゲームになるのか期待。FFとUncharted2は綺麗だったなぁ。ただ、ムービーが一周するまでみていたらかなり疲れ、あとのSEGA、スクエニ、バンダイナムコ、MSはやや流し気味・・・。
バンダイナムコでガンダムの頭部を発見。
最後に、物販をちらりとみて、今年のゲームショーは終了。
会場から出る直前にKONAMIブースでMGSの小島監督発見。
だいぶ遅めの昼ごはんは、いつものごとくTonyRomaにてと思ったら、ランチの部すでに終了。なので、チェゴヤにて石焼ビビンバと冷麺の定食。
夜には、なぜか家でコーレーグース作成。とは言っても、島唐辛子ではなく、先日EarthDayMarketで購入したものなので、正確には違うのだけど。
今日の晩御飯は秋刀魚の刺身と野菜いろいろ。
春菊のうまさに本当に感動。
久々のソファーベッドは狭いながらも、まあ、そこまで悪くはなかった。
そして今日はEarthDayMarket(旧東京朝市)の日。
なので、昼前ぐらいに代々木へ。
着くと懐かしの雰囲気。
数年前に来た時とあまり感じは変わっていないが、店が増えた気もする。まずは、恒例、ヤホー・ブルーイングさんへ。(よなよなの里に名前が変わったのかな?)よなよなエールは前回も飲んだので、今回は黒ビールの東京ブラック。これもおいしかった。コップはpantaで100円返金の制度もいい。
他にはいつも餅つきをしている店にて、おにぎりを購入。今回は餅つきがないようで、残念。
また、安いくて新鮮なプラムと黄金桃、あとはくわはら農園で野菜を購入。
# この黄金桃が本当に甘くてうまかった!
さらに、千葉の蔵元、寺田本家の五人娘を試飲してみたところ、かすかな酸味があり、すごくおいしい!こちらは「生?造り」という昔ながらの手作り醸造法にてお酒を作っている蔵元で、本当に酒造りが好きな人たちが集まっているとのこと。(鼓動のメンバーだった方もいるとか)
さらに五人娘の原酒である「自然のまんま」を試飲させてもらったところ、これがまた濃醇でおいしい。全く予定していなかったのだけど、あまりにも美味しかったので、ついつい購入。是非一度、蔵元には行ってみたい(3月14日には一般公開すると言っていたような)
あと、晩ご飯用に、玉子とお米も購入。
一通り食材を買いそろえ満足し、朝一終了。
渋谷の町でモンベルやハンズをみてから、地元へ移動。
まずは久々にAIRUさんに御挨拶。久々にKATOのシャツを購入。いろいろとお話をし、かなりご近所ということが分かった。近所のおいしい場所も教えて頂き感謝!
上島珈琲で一休憩。
家に戻り、トモダチ・コレクションの続き。だんだんと面白くなってきたかも。
そして晩ご飯は今日買った素材と秋刀魚で。
おいしい。そして「自然のまんま」は本当にやばい。寺田本家の他のお酒ももっと飲みたくなるし、隣で一気に数本購入していた人の気持ちもわかる!
ついに新居に移動。というわけでホテルをあとにし、バスを乗り継いでようやく到着。狭い路地を通っていくバスに乗り、以前に住んでいた時の様子を色々と思いだした。
そして、カーテンなどのちょっとした買出し。ついでに昼ごはんも軽くたいぞうにて。ここはもともとも池袋のラーメン屋だったことを始めて知った。
スーツケースの中身を整理しつつ、直近で必要なものの買い物。
晩ご飯はSalvatoreにて。でも、オーナーが変わったからか、雰囲気もちょっとかわり、QuattroFromaggioの味もちょっと変わったなぁ。
今日も、日本を楽しもう!な休日。
お台場から豊洲経由、浅草行きのヒミコは、一日に数本しかないことが以前に調べた時にわかっていたので、それに合わせて計画。出発時間の1時間ぐらい前にデックス近くの乗り場にいくと、既にヒミコが!
この未来的なデザインは松本零次氏によるもの。すごく斬新。
出発までにまだ時間はあるものの、チケット売り場にいくと、浅草までの切符は残りわずかとのこと。人気あるなぁ。30分ほど前から列に並び、なかなかいい席に座ることができた。
並んでいる最中にネットをいろいろと調べてみたところ、お台場->浅草では、進行方向左側がいいとのことで、左側の席。実際、ほとんどの面白い景色・建物は左側に出てきたのでよかった。
また、クルーズ中に流れる鉄郎、メーテル、車掌さんによる解説が・・・。メーテルが「鉄郎、お台場の夜景は機械の体を手に入れる前に、生身の体で一度は見ておきたくなるぐらいロマンチックよ。」などと言ってしまっていて・・・。
レインボーブリッジの下をくぐり、一度豊洲により、そこで多くの人が乗ってきて、船は満員。そして、そこから浅草までのクルーズもなかなか面白かった。しかし、ヨーロッパの運河クルーズとは異なり、どちらかというと、人々が住んでいる高層マンション沿いを進むので、夜景の方が綺麗なのだろうと思う。
また、特に浅草近辺を通り思ったのは、川は"裏庭""裏路地"的な扱いであるということ。極端な話、川側の窓に対して飾り付けを行ったりしている家があまりなかったという印象。あと、都市計画がしっかりしていないからか、すごく古い家のとなりにとても近代的な建物が建っていたりして、統一感がないな、と。
浅草でヒミコを下船し、松屋の前までいくと、いきなり神谷バー発見。
ここにあったのね。一瞬昼ごはんをここで食べようかと考えたが、混んでいたのでやめることに。それでも、やはり何か休憩はしたかったので、雑誌に載っていた珈琲の専門店、珈琲アロマへ。なかなかいい雰囲気の店内で、ブレンドとストレート(マンデリン)とトースト2枚を注文。ネルドリップで御主人が入れてくれた珈琲は絶品。トーストもいい味だった。
続いて合羽橋へ。ここでは、食品サンプルで有名な店、マイヅルなど。完成度(特に小さいキーホルダータイプのもの)もさることながら、値段もなかなか。
あとは、すき焼きなべを探してみたり、久々にいろいろと和食器をみてみたり。
少し早めのタイミングでの晩御飯は当初から決めていた「遠州屋」さんにて。新秋刀魚の刺身を注文して、それを定食にしてもらった。脂たっぷりでおいしい。
浅草の仕上げは、神谷バーにて。昼と同様の込み具合で、なんとか席を見つけ、電気ブランと蜂ブドー酒を注文。注文時のウェイターさんのが半券を切るアクションに、プロの姿をみた。電気ブランはどこかで飲んだことのある味。Gloggか?蜂ブドー酒も甘くて軽くて飲みやすかった。
それにしても、神谷バーの雰囲気はすごい。大衆サロンというか、なんというか。
そして、一度部屋に戻り、今日が品川最後の夜なので、思い切ってトップ・オブ・シナガワのノース・バーへ。39階からみる品川、六本木の夜景は奇麗で、おいしくScapa 14年 を頂きました。ついでにおつまみのチョコがすごくおいしかった。
というわけで、満足な一日。
最後に、今日のトイカメラでの一枚(いや、二枚)。
5連休のシルバーウィーク。せっかくなので何処かに行こうと話をしていたものの、車をまだ入手していなかったり、まだ住むところも落ち着いた訳でもないので、近場へ電車にて小旅行をすることに。
場所は奥さんの提案から、牛久の大仏と即決定。予め乗り換えの時間やバスの時間を調べて、いざ出発。
常磐線の特別快速にて牛久までは思いのほか早く到着。しかし、ここからのバスが満員。でもバスは30分に1本しかないので、何とか乗り込み20分程バスに揺られて大仏に到着。
でかい!牛久大仏、想像していた以上にすごい!
ギネスブックも公認の大きさ。なんと100m以上なので、自由の女神の2.5倍以上の大きさ。そんな規模とは全く知らなかった。
そして少し歩いて、東本願寺の正門へ。
連休中のためか、駐車場もほぼ満車。
そして、中ではマジックショーなどのイベントをやっているという不思議な雰囲気。
門をくぐり中にはいると、いました大仏、真正面!日本一の大香炉もあり、一番づくし。道の横では、子供がおじいさんと一緒に鐘をついていたりします。
足元で、見上げるとなおさら大きさを実感する。
中に入ることができるということで、大仏の裏手にまわると入口が。すでに少し列ができている。しばらく待つと大理石のドアが開き、中へ。
中に入ると説明があり、後ろの扉が閉まり真っ暗に。まるで、TDLのアトラクションの気分。そして、扉が開くと、そこは大仏ワールド。
色とりどりの世界を抜け上にあがると、大仏建立までの写真を展示しているゾーンへ。ここは興味深かった。大仏の今の色は今後50-100年後には青銅色になるのだそうだ。こんな巨大なもの、よく作ったなぁと感心。
そして、しばし行列をすすみ、エレベーターにのって、大仏の旨のあたりにある展望台へ。ここからは霞ヶ浦など遠くの景色が綺麗に見える。御来光とかもここからみると綺麗だろうなぁ。
眺めを楽しんだのちに、エレベーターで下へ。ここで降りた階でびっくり。御寺に寄付をした皆さんの仏像が飾ってある間がとにかく凄い。金色。多く御布施をすると、ここに仏像を飾ることができるということ。
ついでに蓮の台座にも出て見た。ここからの眺めがすごい迫力があったなぁ。
外にでると、入った時には無かった大行列ができていてびっくり。1時間待ちとのアナウンスもしている。連休故だろうか。早めの出発で大正解だった。
ここらで小腹が空いたので、アメリカンドッグとトウモロコシ。
そして、バスに乗り、牛久の駅へ戻った。
ここで、当初の計画では牛久は牛久沼の鰻が有名とのことなので、鰻を食べに行こうと思っていたのだけど、連休のため、行こうと予定していた店は夕方からとうことが判明。なので、駅前の地図でいろいろと調べこれまた駅の近くにある、シャトー・カミヤに行ってみることに。奥さん情報では、DPZで(不思議な銅像が多くあるということで)特集されていたとのこと。ワインも飲みたかったので、いいかと。
電話をしてみると、今日は開いていて、駅から徒歩で7分ぐらいということで、早速行ってみることに。
到着したシャトーの正面はまさに豪華!
しかし、横には不思議はソクラテスとかの銅像・・・。なんだろう、これ。この中に混じってシャトーの初代オーナー、カミヤ氏の銅像があるとか。
中に入ると、さすがにシャトーということで、お酒が充実。
まずはワインセラーを見学。
ここで、思わぬ事実が!シャトー・カミヤの初代オーナー、神谷氏は、浅草の神谷バーのオーナーと同一人物だった!なので、シャトーで扱っていたワインは蜂ブドー酒であった。すごい、すごいぞシャトー・カミヤ。ちょうど明日は浅草にいく予定だったので、神谷バーも予定入り。偶然とはいえ、素晴らしいつながりっぷり。
また、ワインセラーも歴史ある雰囲気だと思っていたら、重要文化財に指定されているとのこと。地下に降りてみるとそこにもワインセラーとテイスティング用のテーブルが。
見学後に蜂ブドー酒を試飲しようと思ったが、試飲サービスはなかったので断念。電気ブランとともに明日に取っておくことに。そして、今日は牛久地ビールのヘレス。ピルスナータイプで飲みやすいビールだった。
晩ご飯はチェゴヤにて、先日もらった割引券を使用。今回は冷麺までいってしまった・・。
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