今日も、日本を楽しもう!な休日。
お台場から豊洲経由、浅草行きのヒミコは、一日に数本しかないことが以前に調べた時にわかっていたので、それに合わせて計画。出発時間の1時間ぐらい前にデックス近くの乗り場にいくと、既にヒミコが!
この未来的なデザインは松本零次氏によるもの。すごく斬新。
出発までにまだ時間はあるものの、チケット売り場にいくと、浅草までの切符は残りわずかとのこと。人気あるなぁ。30分ほど前から列に並び、なかなかいい席に座ることができた。
並んでいる最中にネットをいろいろと調べてみたところ、お台場->浅草では、進行方向左側がいいとのことで、左側の席。実際、ほとんどの面白い景色・建物は左側に出てきたのでよかった。
また、クルーズ中に流れる鉄郎、メーテル、車掌さんによる解説が・・・。メーテルが「鉄郎、お台場の夜景は機械の体を手に入れる前に、生身の体で一度は見ておきたくなるぐらいロマンチックよ。」などと言ってしまっていて・・・。
レインボーブリッジの下をくぐり、一度豊洲により、そこで多くの人が乗ってきて、船は満員。そして、そこから浅草までのクルーズもなかなか面白かった。しかし、ヨーロッパの運河クルーズとは異なり、どちらかというと、人々が住んでいる高層マンション沿いを進むので、夜景の方が綺麗なのだろうと思う。
また、特に浅草近辺を通り思ったのは、川は"裏庭""裏路地"的な扱いであるということ。極端な話、川側の窓に対して飾り付けを行ったりしている家があまりなかったという印象。あと、都市計画がしっかりしていないからか、すごく古い家のとなりにとても近代的な建物が建っていたりして、統一感がないな、と。
浅草でヒミコを下船し、松屋の前までいくと、いきなり神谷バー発見。
ここにあったのね。一瞬昼ごはんをここで食べようかと考えたが、混んでいたのでやめることに。それでも、やはり何か休憩はしたかったので、雑誌に載っていた珈琲の専門店、珈琲アロマへ。なかなかいい雰囲気の店内で、ブレンドとストレート(マンデリン)とトースト2枚を注文。ネルドリップで御主人が入れてくれた珈琲は絶品。トーストもいい味だった。
続いて合羽橋へ。ここでは、食品サンプルで有名な店、マイヅルなど。完成度(特に小さいキーホルダータイプのもの)もさることながら、値段もなかなか。
あとは、すき焼きなべを探してみたり、久々にいろいろと和食器をみてみたり。
少し早めのタイミングでの晩御飯は当初から決めていた「遠州屋」さんにて。新秋刀魚の刺身を注文して、それを定食にしてもらった。脂たっぷりでおいしい。
浅草の仕上げは、神谷バーにて。昼と同様の込み具合で、なんとか席を見つけ、電気ブランと蜂ブドー酒を注文。注文時のウェイターさんのが半券を切るアクションに、プロの姿をみた。電気ブランはどこかで飲んだことのある味。Gloggか?蜂ブドー酒も甘くて軽くて飲みやすかった。
それにしても、神谷バーの雰囲気はすごい。大衆サロンというか、なんというか。
そして、一度部屋に戻り、今日が品川最後の夜なので、思い切ってトップ・オブ・シナガワのノース・バーへ。39階からみる品川、六本木の夜景は奇麗で、おいしくScapa 14年 を頂きました。ついでにおつまみのチョコがすごくおいしかった。
というわけで、満足な一日。
最後に、今日のトイカメラでの一枚(いや、二枚)。






















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