快晴!
ハイキング日和なので、前から行きたかった等々力渓谷へ行くことに。実に電車で20分ぐらいでいける、都内の自然。
駅に着き、渓谷への道を降りると、そこは別世界。わずか1km強だけど、川に沿って、遊歩道が広がっている。
都内であるにもかかわらず、かなり澄んでいるのにびっくりした。アメンボの影が映ったりして、綺麗な水面。
快晴のため、気温もかなり高いのだけど、この渓谷では16度ぐらい。とても過ごしやすい。たまに架かっている赤い橋が印象的。
川に反射した光が、橋の裏に映し出されている様も、これまた綺麗。
階段を上り、遊歩道の終点の公園に到着。ここで、昼ごはん。一緒に作ったおにぎりで。外で食べるおにぎりはおいしいなぁ。
あまりにもいい天気だったので、遊びの写真を二枚。
ついでに、不動の滝を見てから、階段を上り、等々力不動尊へ。
この等々力不動尊、予想よりも大きくてびっくり。
境内の鐘の音も、高く澄んだ音。
さて、ハイキングの気分で来て、これだけでは物足りないので、どうしようかと考えた結果、どうせなら自由が丘まで歩いてみようということで、渓谷を戻り、等々力駅まで行き、そこから道沿いに散歩。
九品仏の近くに北ところで、浄真寺を発見。ここには古木があるということで入ってみることに。
ここも、すごく趣がある。
ところで、この浄真寺には、3つ阿弥陀堂があり、それぞれに3体、合計9体の阿弥陀如来像が安置されている。9体はそれぞれ、上品上生、上品中生、上品下生、中品上生、中品中生、中品下生、下品上生、下品中生、下品下生を表し、9体を合わせて、九品と呼び、九品仏の名称もここからきているとか。さらに、"上品""下品"もこの定義が元。
そんな由緒ある浄真寺、元旦の鐘突きに一度来てみたいと思った。(でも今年は世田谷観音の予定。)
さらに歩き自由が丘につくと、祭りの真っ最中で、大変な人混み・・・。「無理。」と思い、三茶へ。
三茶に戻ると、町中はワイン祭りで賑わい、神輿を担いだ人でいっぱい。祭りのときにみることができるこの半被だけど、背中のそれぞれの柄(紋)に特徴があり面白い。
毎度、この迫力にはやられる。
歩きまくった充実の一日。


















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