2009年11月アーカイブ

雲一つ無い快晴。

今日は、クリーニングに服を出した後、三茶近辺を散歩。

まずは、目青不動で有名な最勝寺へ。こちらは、キャロットタワーのすぐそば。こちらは、目黒と目白にならぶ五色不動の一つ。

昔からの由緒ある場所らしく、空気も張りつめた感じがあり、それがまたよい。丸山町の遊郭から、よく遊女さんがここにお参りに来ていたのだとか。

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ここからのキャロットタワーもなかなかよい。

紅葉とキャロットタワー

昼ごはんは、「茶番」という定食屋にて。味噌の牛すじ煮込みと、トロサンマ炙り焼き。どちらもうまかった。さらに近辺を散策。

世田谷線とキャロットタワー

以前によく行っていた「からきや」にて貴醸酒を発見したので、ついつい購入。

からきや

そして緑道沿いに散歩して、三宿の方へ。途中、ネコ発見。気持ち良さそうに昼寝中。逆さネコも。

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環七近くまで行き今日の散歩終了。

家に戻ってからは引き続き荷物の開梱。大きな段ボール2個を開け、大満足。

11月の世田谷観音での朝市。

10月の朝市があまりにも素晴らしかった(&おいしかった)ので、今月も行くことに。前回同様、7:30には終わってしまうので、5:00過ぎに起きて、いざ参加。

遠く新宿までみえるけど、やや、天気が悪い?

photo

まだ夜明け直後の薄暗い中、世田谷観音の境内へ。

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今回も境内は大賑わい。前回に比べて少し紅葉が進んでいる雰囲気。

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面白いのは、前回から1か月たっているので、旬の野菜なども変化しており、品揃えが違うところ。今回は落花生が旬ということで、扱っているお店が何箇所かあった。

さらに、昆布や大根、白菜、生わさびなど、とにかく品揃えが充実。

新鮮野菜

生わさび

今回は、大根、白菜、春菊、なめたけ、しいたけ、そして、前回も購入した佃煮屋にて、魚のフライのマリネ、明太子、唐辛子の佃煮、さらにおはぎを購入。あと、となりで買っていたおばちゃんのお勧めで太巻きも。(これ、おいしかった。)こういった、何気ない出会いと会話が楽しい。

野菜とお地蔵さん

さらに、餅も出てきていたので、12月の朝市が楽しみになった。

仕上げは、今回はCafe MameHicoで。

Cafe Mame-Hico

秋煎珈琲が今日までだったので。代官屋敷を開放してそこで休むことができるのもいいところ。

Cafe Mame-Hico

代官屋敷の中にて

代官屋敷の中にて

ささっと、買い、家に戻り二度寝。

そして、昼ごはんは、もちろん朝に買ったもので、ということで、マリネを食べてみたけど、これも野菜がシャキっと歯ごたえよく、マリネになった様々な種類の魚のフライもおいしく、大満足。1パックでは足りないな、と。

そして、午後からはちょっと買出しで駒沢大学へ。

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
ジョージ・オーウェル
早川書房

1949年に出版されたジョージ・オーウェルによるSF名作。二十世紀世界文学の最高傑作とも言われる小説。

先日、職場のドイツ人に「今"1984年"を読んでいて」という話をしたところ、かなり盛り上がった。

1949年に書かれた小説ながら、内容としてはかなり現在の現実の延長線にある未来を描いていると思う。MGSでは「戦争は変わった」という言葉で語られるけど、この小説でも同様に、目的の変わった戦争、生産により労働者を養いつつも、戦争を続けることで生産された富を破壊し所有を防ぐという目的の戦争が行われている世界の話。

後半はなかなかつらく、読み終わった直後にはラストの意味が分からないけど、時間がたち何となくわかってきた。

実に2か月振りに髪をきることができた。さっぱり。

その後、表参道の移転予定のモリハナエビルにて、甲冑を発見。これは芸術の域。

Samurai armor

そして、渋谷まで歩いていく途中に、やっと念願のFjällrävenの店に行くことができた!

スウェーデンでは散々お世話になっていたFjällräven、なんとも懐かしい。(とはいえ、Fjällräven専門店はなく、Naturkopanietでだけど)

Fjallraven store in Tokyo

本当に「日本にはなんでもある」といわれるように、なぜかスウェーデンのアウトドアメーカーの日本限定商品が多数。不思議すぎる・・・。小さなポーチは若干ひかれたけど、何をいれるのか見当つかず。

Fjallraven store in Tokyo

奥さんの誕生日も近いということで、今日は誕生日ディナー。日本に戻ってきて初の寿司!しかも、マグロの質には絶対の自信を持っており、築地でその日の最高のマグロを仕入れることで有名な入船寿司(all aboutのリンク)にて。もちろん、晩秋から冬にかけて獲れる大間の本マグロ。そのマグロの各部位を一番おいしい状態で食べることができる「マグロづくし」。

マグロが絶滅の危機にあるとかないとかいう話を聞き、値段が上がる前に美味しいのを食べておこうというのが、本当の狙い。

お店の方はというと、奥沢にあるのだけど、運動も兼ねて自由が丘から歩き、10分ほどで到着。予約した時間よりも30分ほど早く着いてしまった。

寿司 入船

席にすわると、いきなりお通し4種。生いくら、もずく、自家製塩辛、マグロにこごり。これと日本酒だけではやくも大満足。生いくらは素晴らしく弾力があり、つぶすのに一苦労するぐらい新鮮。塩辛も柚子風味でさっぱりとおいしかった。

お通しがほぼ食べ終わるぐらいで、「何に致しましょう?」と聞かれ、迷わず「マグロづくしで!」と。

すると、次々と最高級マグロの握りが登場。

・赤身
・ヅケ
・中トロ
・大トロのにんにく醤油
・霜降り
・皮岸の軍艦(腹の方の皮のすぐ下の部分。一番旨みがある部位)
・トロタク
・大トロのあぶり
・大トロ塩あぶり
・お椀

大トロ

合計でニギリ12かんと巻き物1本。

個人的に特においしかったのは、にんにく醤油が絶妙に合い(しかも全く負けていない)大トロ(↑写真)と、初めて食べる皮岸、そして、あぶり。一歩間違えると炙り過ぎになってしまいそうな上質のトロが、口の中でとろけた。

奥さんの誕生日記念だけど、俺、大満足。

ここはマグロ以外も本当においしそうで、蟹を食べている人も多かった。どうやら、今週から越前蟹が解禁らしく、今日が初セリ。なので、目の前には"仕入値"で1杯3万の蟹が・・。

大間のマグロをおいしく食べることができるのは年内までということらしいので、もう一度、、、来ることができるか???

ほぼ一日、先日届いた船便を箱から出し、家の中の整理。
しかし、まだまだあるなぁ・・。

昼は、久々のらやにて。

うどんはもちろんおいしかったけど、珈琲わらびもちがなんともいえずいいバランス。わらびもちではない気もするけど。

のらや 珈琲わらびもち


晩ご飯は、久々に近所のGuccinaへ。「世田谷ライフ」などの雑誌にのりまくりの有名店。

18周年記念ディナーコースの話を知り、先日予約。
それにしても、18周年、なかなか凄い話だと思う。

さて、18周年特別ディナーコースのメニューは、

カボチャのスープ、バジルペースト入り。

Guccina

カンパチのカルパッチョ

Guccina

4種チーズのパングラタン、グッチーナ風

Guccina

ワタリガニのピリ辛トマトソースあえリングイネ

Guccina

牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、バルベーラ風味

Guccina

チーズ3種(追加)

リンゴのトルタ

Guccina

カッフェ

といった感じ。

今回も大満足。いつも楽しみにしているパングラタン、とろける牛ほほ肉、そして、最強だったリンゴのトルタ。また何かの記念日に。

人気が出て、大賑わいだったので、今度は平日にこようかなと思いつつ。今日も食べすぎ・・。

this_is_it_poster.jpg

朝から品川へ、Michael Jacksonのツアーリハーサルをおさめたドキュメント映画「This is It」を観に。一日を有意義に使うために、朝一番の回。

もともとは、Michael Jacksonの「This is it」ツアーのプライベート記録用の映像として撮影されていたのだけど、亡くなったタイミングで「This is it」を世界に届けるべく、ツアーの舞台監督自らが映画化。はじめて、「This is it」ツアーの中身をこの映画で体験することができる。

MJのクリエイターとしての才能がリハなどで見ることができてとても面白く、彼を支えるダンサー、バンドなどのメンツの反応、そしてステージを造り上げていく様が興味深い。

スワロフスキーと共同で開発した最高に光り輝くBillyJeanのステージ衣装がみたかった・・。

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