奥さんの誕生日も近いということで、今日は誕生日ディナー。日本に戻ってきて初の寿司!しかも、マグロの質には絶対の自信を持っており、築地でその日の最高のマグロを仕入れることで有名な入船寿司(all aboutのリンク)にて。もちろん、晩秋から冬にかけて獲れる大間の本マグロ。そのマグロの各部位を一番おいしい状態で食べることができる「マグロづくし」。
マグロが絶滅の危機にあるとかないとかいう話を聞き、値段が上がる前に美味しいのを食べておこうというのが、本当の狙い。
お店の方はというと、奥沢にあるのだけど、運動も兼ねて自由が丘から歩き、10分ほどで到着。予約した時間よりも30分ほど早く着いてしまった。

席にすわると、いきなりお通し4種。生いくら、もずく、自家製塩辛、マグロにこごり。これと日本酒だけではやくも大満足。生いくらは素晴らしく弾力があり、つぶすのに一苦労するぐらい新鮮。塩辛も柚子風味でさっぱりとおいしかった。
お通しがほぼ食べ終わるぐらいで、「何に致しましょう?」と聞かれ、迷わず「マグロづくしで!」と。
すると、次々と最高級マグロの握りが登場。
・赤身
・ヅケ
・中トロ
・大トロのにんにく醤油
・霜降り
・皮岸の軍艦(腹の方の皮のすぐ下の部分。一番旨みがある部位)
・トロタク
・大トロのあぶり
・大トロ塩あぶり
・お椀

合計でニギリ12かんと巻き物1本。
個人的に特においしかったのは、にんにく醤油が絶妙に合い(しかも全く負けていない)大トロ(↑写真)と、初めて食べる皮岸、そして、あぶり。一歩間違えると炙り過ぎになってしまいそうな上質のトロが、口の中でとろけた。
奥さんの誕生日記念だけど、俺、大満足。
ここはマグロ以外も本当においしそうで、蟹を食べている人も多かった。どうやら、今週から越前蟹が解禁らしく、今日が初セリ。なので、目の前には"仕入値"で1杯3万の蟹が・・。
大間のマグロをおいしく食べることができるのは年内までということらしいので、もう一度、、、来ることができるか???
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