日本に戻ってからの初の旅行!
ここのところ、家の中の整理や片づけに追われる日々で、以前のようになかなか遠出もできなかった。でも、年内にはどこかに行きたいなと思っていて、思い切って週末に問い合わせてみたところ、まだ部屋もあったので、即効で決定。
銀山温泉は、"大正ロマン湯の街"といわれるように、昔からの温泉旅館がそのまま残る温泉街で、国の登録文化財にも指定されている「能登屋旅館」が有名。他にも、"雪"と"スイカ"と"花笠音頭"が有名らしい。
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さて、東京駅から山形新幹線に乗り、いざ出発。
新幹線の中では、噂に聞いていた「牛肉どまんなか弁当」の販売があったので、迷わず購入。こちら、米沢から出来立てを積むらしい。
牛そぼろのおいしい米沢牛の牛丼弁当、おいしく頂きました。
そのうちに、周りの景色には白さが増え、あっという間に雪景色に。すごいな山形。
そして、降車駅、大石田に到着。周りは一面雪。ここで、1時間ぐらい時間をつぶし、旅館からの迎えのバスを待った。駅から旅館までは迎えのバスに乗り30分ぐらい。街中を案内してくれる。
今回の宿泊先「滝と蕎麦の宿 瀧見館」は蕎麦で有名。山形、特にこのあたりの土地は蕎麦も美味しいらしく、かなりの期待!
チェックインをすまし、部屋に案内にしてもらうと、これがまたいい部屋で!
久々の畳を味わいつつもテーブルの上に目をやると、お茶うけが。
蕎麦が有名なので、蕎麦のかりん糖と、
名物の漬物が数種類。さくらんぼの漬物もある。
さっそく、味わいながらお茶をのみ、ゆっくりと寛ぐ。
これはなんともいえず。
部屋から見る雪景色もこれまた格別。
しばらくして、温泉街でも散策しようかということで、宿を出発。瀧見館は、温泉街から少し丘を登ったところにあるので、雪道をあるかなければいけないのがちょっと難点。でも、離れている分、静かだしいいかな、と。
宿をでて坂を下るとすぐに、白銀の滝とせことい橋が見えてきた。まさに白銀の世界の中に、滝と赤い橋。これも風流。
少し歩き、温泉街に到着。これまた、とても趣のある街並み。
川沿いには、屋根にすごい厚みの雪を湛えた湯屋が並んでいる。
そして、国の登録文化財にも指定されている「能登屋旅館」。千と千尋の神隠しの舞台にも似ている。また、ドラマ「おしん」にも出てきた旅館ということで、海外からの観光客も多かった。
川にかかる橋といい、ランプ灯といい、とても雰囲気がいい。
街自体はすごく小さいので、すぐに散歩は終了。そのまま宿に戻りまずは1回目の風呂!
夕飯の少し前の時間だったけど、誰も入っておらず、一人で露天風呂を満喫。少し硫黄臭のする温泉はとても気持ちがよく、ついつい長風呂に。
晩御飯は、個室にて、まさに"山と川の幸"を堪能。特に、山ぶどう酒、大岩魚のあらい(!)、干し柿、そして、十割の手打ち蕎麦(2枚食べた、、)がおいしかった。
詳細は"続き"にて。
夕ご飯の後、旅館からのバスツアーを利用して、夜の温泉街を散歩。あいにくの雨だったけど、また昼とは違った景色を楽しむことができた。
宿に戻り、再び、温泉。男女で湯船が入れ換わり、今度は滝がみえない方に。
しかし、相変わらず、風呂は独占状態。
銀山温泉自体観光客が少なく、わざわざ瀧見館に宿泊する人も少ないのかも。また、団体客も女性客が多いように見えたので、男性の方の風呂はかなり空いているのだろう。この点でも、瀧見館を選らんで正解かも。
部屋に戻り、のんびりとしているうちに眠気が、、、、、、、、、、、、。
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食前酒:
山ぶどう酒
小鉢:
山伏茸 ずいき炒め煮
前菜:
六浄豆腐 白滝のずんだ和え
干柿博多 かたくり煮びたし
山独活辛味噌煮
青菜目張り寿司
根曲り竹味噌漬
御造り:
トロ鮪
蛸
大岩魚あらい
こんにゃく
当館自慢の逸品:
手打ち蕎麦
焼物:
岩魚塩焼き
花豆
はじかみ
揚物:
野菜の天ぷら(塩)
里の贈り物:
厳選和牛焼シャブ
野菜一式
カレーダレ、ポン酢、お好みで
酢の物:
もって菊
みずこぶあえ
キハダ鮪の燻製
カニ
蛇腹胡瓜
ポン酢餡
新香:
盛り合わせ
山形名物:
芋子汁
御食事:
舞茸ご飯
デザート:
ラ・フランスのシャーベット
冷凍サクランボ
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ごちそうさま。

























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