朝、気分すっきりで起き、雪景色の見える宴会場にて朝食。
朝食も朝から豪勢。おなかいっぱいです。
朝食後は、少しお腹を落ち着かせて、今回の旅行3度目の温泉!瀧見館での最後のお風呂なので、ゆっくり目に入り、心も体もリラックス。そして、今回ももちろん独占状態。
体が温まり、充分堪能しきったところで、チェックアウト。
瀧見館は御持て成し、女将さんの人柄がとにかく素晴らしかった。
その後は街の中を少し散歩。今回は雪の中での散歩に備えてリュックで来て正解だった。
再度雪が降り始めたこともあり、温泉街では雪おろしの真っ最中。
そして、あれよあれよという間に、ボタン雪に。
寒いのだけど、雪降る温泉街も風流だなぁ、と。
小腹が空いてきたあたりで、立ち食い豆腐屋さんにて、豆腐を購入。本当なら、この店の目の前の足湯に浸りながら食べたいところだけど、雪でなかなか座れそうもなかったので、その場で立ち食い。でも、味が濃くておいしかった。
そしてそろそろまた寒くなってきたので、今度は温泉街の貸し切りの風呂"おもかげ湯"を予約。時間がくるまで、"はいから"というお店でカリーパンを食べて時間をつぶす。
おもかげ湯は、源泉かけ流しの湯。この銀山温泉の源泉は60℃ばかりなのではそのままではかなり熱いので、一生懸命に水でうめて、ちょうどいい温度に。
そうしてはいったお風呂はまさに極楽!気持ちよかったなぁ。今回4度目の風呂。
風呂からあがると雪もほぼ止んでいた。
ちょうど駅まで行くバスに乗る時間になったので、バス停へ。
なかなか趣のあるローカルのバスに揺られ、銀山温泉をあとに。
途中、バスから久々の雪原を見た。
どこかスウェーデン的だけど、何かが完全に違う。それにしても、片やこんな豪雪な地域があるかと思えば沖縄では20℃ぐらいなので、日本は本当に様々な気候があり面白い。
面白いついでで言うと、葉っぱが落ちた木に大量に生っている柿。これもすごい。熟成していて甘そうだけど、どうなのだろう。
駅からは帰りはローカルの電車で山形へ。初めて来る山形市で、近辺を散策。しかし残念ながら、これぞ山形!という料理屋を発見できず・・・・。
山形からは新幹線で東京へ。
短かったけど、充実した温泉旅行だった。次回の温泉旅行も合わせて計画中。















コメントする