ニューロマンサー (ウィリアム・ギブスン 著)

| | コメント(0) | トラックバック(0)


1984年、William Gibsonによる超古典SFサイバー・パンクの名作!
まさに、「攻殻機動隊」と「アキラ」の原点。
(でもこの文章からそれをあのレベルまで映像化するのはすごい。)

某ゲームの父、KK氏が影響を受け、いずれジャック・インする世界がくると言っていたのも納得。本当におもしろかった。

青山で仕事をしていた当時に、勧められ、本を買って読んでみたのだけど、そのサイバー・パンク独特の文体(翻訳のし方?)に挫折。これは読むことはないかなと思っていたけど、最近のSFマイ・ブームに乗じて再度チャレンジして読んでみたところ、かなりすんなり読め、本当に楽しめた。ポイントは攻殻のダイブ時の映像を頭に入れながら読むことかな(故に小説から、あの映像にたどりついたのは本当にすごい!)。

どうやら、2011にJoseph Kahnによる映画化が予定されているようだけど、どうなることか。どこかのサイトのコメントでみたけど、JMとマトリクスで映像化されているので、それで充分という気持ちもわかる。

続編のCount Zeroも読まないと・・・。

そして、"そのあとはザイオン・ダブの長い律動"・・・・。

STF Abisko からの手紙 << | >> 七草粥

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ニューロマンサー (ウィリアム・ギブスン 著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.x9x2x.com/mt/mt-tb.cgi/1579

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


このブログ記事について

このページは、kuniが2010年1月 6日 21:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「STF Abisko からの手紙」です。

次のブログ記事は「七草粥」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。