最近話題の3D映画、AVATAR。
USではわりと3D方式の映画が増えている中、満を持してのJames Cameron監督による、3D作品。
一度SFのMetreonのIMAXで観て、その新しい体験とあまりのグラフィックスの作りこみに感動したので、もう一度奥さんと観ることに。
映画館はここのサイトを参考に川崎にあるIMAXにてIMAX 3D方式で観ることに。そしていい真ん中の席を予約で取るために、3日前にネットで予約。ばっちりL列を確保。
内容は、「Dances with Wolves」や「Pocahontas」のような原住民vs侵略者のよくありがちな話。しかし、ちゃんと盛り上がる個所もあり、涙もろい俺のような人には泣けるシーンも。
しかし、それ以上の見どころは3D、そして、作りこんだグラフィック。
accoさんtweetから知ったこのサイトにも書かれているように、とにかく膨大なデータ量らしい。さすが製作費3億ドル(前作「タイタニック」は2億ドル)。
なんの前知識もなく、単なるアニメ映画ぐらいじゃない?と思っていたところ、3Dが思いのほか効果的でびっくり。いわゆる「飛び出す3D」ではなく、自然に奥行きを与えるために3Dが用いられていて、臨場感があるのだ。また、字幕が最前面(3D的に一番手前のレイヤー)にあるから吹き替えの方がいいのでは?という話も聞いていたけど、個人的には全然気にならなかった。
あと、US版のIMAXとの違いをあげると、やはりアスペクト比(US版は正方形にもっと近かった)とスクリーンの大きさだろうか。
観終わった後に、2人がもった感想は「ゲームみたいだった」ということ。その反面、ゲームをやっていると、「Uncharted 2」や「MGS 4」のようなのをやると、「映画みたいだ。」と感じることもある。この2つのコンテンツ種別の境界がますますなくなってきているのかな。

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