
飛行機の中で観た映画。
人類のほとんどが、ジャックインすることで義体を操作し、生身の体で出歩くことが無くなった未来の話。望みの容姿、望みの肉体を手に入れられた結果人間がどうなってしまったか、そして、どのようにそこから変わろうともがくか。テーマとしては面白い。

飛行機の中で観た映画。
人類のほとんどが、ジャックインすることで義体を操作し、生身の体で出歩くことが無くなった未来の話。望みの容姿、望みの肉体を手に入れられた結果人間がどうなってしまったか、そして、どのようにそこから変わろうともがくか。テーマとしては面白い。
脚本が William Gibson ということで有名な映画、「JM」。
せっかく「Neuromancer」を読んだのでこれも観てみた。
舞台設定はまさに、「Neuromancer」に近く、Chibaも出てくれば、片腕が義手のバーの店主も出てくる。ただ、テーマとしては、記憶運び屋の話なので、少し違う。あと、「マイノリティ・レポート」的なシーンもあり。
よくよく見ると、出ている俳優がかなり豪華。主演はこの後Matrixに出るキアヌ・リーブスだし、対立組織のボスは北野たけし、さらに、なぜかIce-Tとヘンリー・ロリンズが出演。ヘンリー・ロリンズはやはりムキムキでどう考えてもサイボーグ神父には負けなさそうなのに。さすがBlack Flag。
記憶運び屋が引き受けた不思議な320GBの記憶、それを追うヤクザ、そして、対立するLo-Tekという設定はなかなかおもしろいのだけど、何となく映像にはチープさを感じてしまい。これ、Neuromancerも半端にやるとこうなっちゃうんだろうなー。
1984年、William Gibsonによる超古典SFサイバー・パンクの名作!
まさに、「攻殻機動隊」と「アキラ」の原点。
(でもこの文章からそれをあのレベルまで映像化するのはすごい。)
某ゲームの父、KK氏が影響を受け、いずれジャック・インする世界がくると言っていたのも納得。本当におもしろかった。
青山で仕事をしていた当時に、勧められ、本を買って読んでみたのだけど、そのサイバー・パンク独特の文体(翻訳のし方?)に挫折。これは読むことはないかなと思っていたけど、最近のSFマイ・ブームに乗じて再度チャレンジして読んでみたところ、かなりすんなり読め、本当に楽しめた。ポイントは攻殻のダイブ時の映像を頭に入れながら読むことかな(故に小説から、あの映像にたどりついたのは本当にすごい!)。
どうやら、2011にJoseph Kahnによる映画化が予定されているようだけど、どうなることか。どこかのサイトのコメントでみたけど、JMとマトリクスで映像化されているので、それで充分という気持ちもわかる。
続編のCount Zeroも読まないと・・・。
そして、"そのあとはザイオン・ダブの長い律動"・・・・。
今日・明日は実家めぐり。
今日はまず、うちの実家、千葉へ。
久々だったが、東京との気温差にびっくり。
津田沼で各駅を待つときに、あまりのホームの寒さについつい改札の近くまで避難してしまった・・・。
久々に実家では、御節とか、刺身とかをとにかくたらふく食べた。
スウェーデンに行くときに預けたオリーブの木がかなり成長しておりびっくり。
お年賀に桃林堂の五智果を持って行ったところ、すごく喜ばれた。うちも初めて食べてみたのだが、甘すぎず、おいしい。蕗とかセロリとか、そのままの味を残しつつ、ちゃんとお菓子になっている。
帰りは千葉駅近くまで送ってもらい、すこし駅のモール、ペリエを見学。北欧の靴のメーカー、eccoがあったのには、かなりびっくり。
今日から初売りということで、珍しく新宿へ行ってみた。
副都心線ができたおかげで、かなり新宿へのアクセスが楽になった。
そして、まずは伊勢丹から攻めるも、かなり早いタイミングでギブアップ。どうやらうちは二人とも人混みが苦手らしい・・・・。そこにいる人の熱気でとにかくやられた・・・。
その後、高島屋へ移動。それにしても、新宿、新しいビルがおおいので本当にびっくりする。丸井の新しい館(ユニクロが入っているところ)とか。あと久々に、以前によく練習で通っていた音楽館とか、Antinockとかの前を通り、懐かしかった。
ここでお腹が減ったので、鼎泰豊へ。少しならんだものの、ここの小籠包はやはり最高でした。
さらに、地下で少し食材を買い、帰宅。
食後には、このところひたすらやっている「龍が如く3」。年末年始、世間のみなさんはライトニングさんと過ごしているようですが、うちは周回遅れぐらいの勢いで桐生さんと過ごしています。
昨年は確か元旦にモンハンでヤマツカミを討伐した記憶があるけど、今年は、ヒットマンを次々と撃破した年末・年始でした。
半分寝正月になりかけた元日・・。
昼前におきて、さっそく御節で新年の御祝い。
今年は、黒豆と栗金団を贅沢にしてみた。
黒豆は、松屋の食品売り場で購入した、丹波の黒豆。栗金団は、上野の酒悦にて購入した、ちゃんと水飴を使用していないもの。
ともに、驚くぐらい差がわかりびっくり。丹波の黒豆、やっぱりおいしいなぁ。上品な甘さがいい。
そして、御屠蘇も少し例年とは違い、今年は日本酒に屠蘇散を漬け、それにみりんを加えてみた。こちらが正しい作り方なのかもしれないけど、我が家は(親が酒を飲めないためか)みりんに屠蘇散をつけるだけだったので。いつものに比べ、すこしあっさりで飲みやすい。
そして、2度目の初詣は毎年行っている北沢八幡神社へ。
今年の元旦は、初日の出のときもそうだったけど、気持ちがいいくらいの快晴!
北沢八幡神社につくと、例年同様の行列。
結局参拝するまでに、1時間ぐらい並んだのだけど、いろいろと新年の風景をみているとあっという間に時間が過ぎた。
今年は、巫女さんによる舞も見ることができたのでラッキー。
無事お参りをしたあとは、ちょっと温まりたくなったので、カフェへ。以前から行きたかった珈琲店、「Coffee Old」が開いていたので、入ってみることに。
下北っぽい落ち着いた雰囲気と、珈琲が好きそうなマスター。ここではフレンチコーヒーとレアチーズケーキを頼んだのだけど、ともに本当においしかった。特に、すごくやわらかくとろけそうでいて濃厚なレアチーズケーキは、これだけでももう一度お店に行きたくなるぐらい。
家に戻り、久々の御雑煮。これで、正月の料理は一通り食べたかな?
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
今年は、仕事にプライベートに、いろいろと挑戦の年になりそうです。だからこそ、充実した一年にしたいと思います。
--------
さて、0時になり、、、
年が明け、ご住職のご挨拶の後に、除夜の鐘点打供養開始。
そして、無事に十五打目をつかせていただきました。勢いあまって強く突き過ぎそうになり、やり直しでした。今年は、勢いあまって空振りすることのないようにしようっと。
その後、ふと後を見るとすごい列になっていることに気付いた。これ、絶対百八回では終わらないなぁ・・・。
そのまま、初詣。
それにしても、深夜にもかかわらず、駅からこんなに遠いところにこんなに人が集まるとは。びっくり。
年初の運試しということで、お御籤を引いてみたところ、見事に大吉!幸先いいです。
お参りの後は、いつも朝市ではMame-Hicoが出店している代官屋敷へ。今日はここでは観音しること甘酒が販売されていたので、ちょっと休憩。
とてもおいしく、いい具合に体も暖かくなった。
家にもどり、やっと年越し蕎麦を食べることができた。今年の年越し蕎麦は、デパ地下で購入してみた 永坂更科 布屋太兵衛 の生蕎麦。サクッと茹でて、"ざる"で食べるとこれがまたうまい。3人前をたいらげ、深夜のイベント終了。
昨年は何ともスウェーデンらしい大晦日・年越しだったけど、今年はとことん日本らしく過ごしてみた。
最近のコメント