Oi! Oi! Oyster! など

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一日の出だしは、昨晩に予約しておいた、Alcatraz島のツアーから。今回は11:00amのツアーを予約。

フェリー乗り場に着くと、すごい列が。チケットを買うための列らしいが、すでに今日のチケットは完売、そして明日のチケットも残り少ないとのこと。ネットで予約しておいて本当によかった・・。

フェリーに乗り込み、目指すはAlcatraz島。

アルカトラズ島

海の上を吹く風は少し寒いけど、最高の天気!

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早速上陸。

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まずは、DiscoveryChannelによる島の歴史のビデオを見た。これがまたツアーを開始する前に概要を知るのに最適で面白かった。英国が海峡に攻めてくるのを防ぐための砦(要塞)だった時期、そしてアル・カポネも収容していた監獄時代、そして、Native Americaによる運動の重要拠点だった時代、と様々に変容してきた島の歴史を知ることができる。これにより、この後のツアーでも注目する場所が変わるかも。

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坂を登り、いざ監獄へ。
中に入り、ガイドを借りてself-guided-tour開始。

音声のガイダンスにそって、監獄の中を移動していくスタイルはとても効率的。なおかつ、かなり臨場感のあるサウンド/ガイドなので、その当時の雰囲気を少し味わうことができる。

牢屋

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中央の通りは「Broadway」と呼ばれていて、ここに到着するとまずは裸でここを歩かされるのだそうだ。

ツアーの順路で一時的に外に出る箇所があり、そこからの眺めが最高!

アルカトラズから見るダウンタウン

暴動のときの様子も臨場感あふれる解説で再現。
さらに、常につま先で立って歩くため、周りから気味悪がられていた囚人の話も興味深かった。

ツアー後に、建物の周りを散歩すると、そこはまさに鳥と花々の楽園。

鳥がいっぱい!!!

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最初にみたビデオに、この島に住んでいた看守の家族へのインタビューがあり、「まさに楽園だった」と言っていたけど、本当にそれは理解できる。囚人にもまず会うことはなく、町から離れ静かな暮らしとしていたそうだ。

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Native Americaによる占拠時代の名残り。

Indians Welcome

Alcatraz観光が終わり、お腹が空いたところで、待望のHog Island Oysterへ!

Sweetwater

Baked Oyster

Clam Chowder

生牡蠣、焼き牡蠣、そしてすごくあっさりしたClamChowderと食べ、満腹満足。

その後、なぜかPacific Heights付近を散歩。すごくいい住宅地だー。

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夜は自家醸造のビールで有名なレストラン、Gordon Bierschへ。

Gordon Biersch Brewery

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このページは、kuniが2010年3月13日 23:26に書いたブログ記事です。

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