ついにクリア!
総プレイ時間111時間。
今回はサブストーリーもすべてこなし、最後の亜門一族もクリア。
本編のストーリーもなかなか面白かったが、はやり、伝説を継ぐもの達が今回の主役であり、桐生色は若干薄かった。
今回も充分楽しめたー!
ついにクリア!
総プレイ時間111時間。
今回はサブストーリーもすべてこなし、最後の亜門一族もクリア。
本編のストーリーもなかなか面白かったが、はやり、伝説を継ぐもの達が今回の主役であり、桐生色は若干薄かった。
今回も充分楽しめたー!
野田地図 第15回公演「ザ・キャラクター」。
最近地下鉄の駅などでポスターをみかけ、久々に観たくなったので、チケットをゲット!実に第11回公演「贋作・罪と罰」以来なので楽しみ。
それは町の何でもない
小さな書道教室からはじまった・・・
町の小さな書道教室、そこに立ち現れるギリシア神話の世界、
それが、我々の知っている一つの物語として紡がれていく。
物語り全てが、ギリシア神話さながらの、
変容をモチーフとしたお話になっています。
信じていたものが、姿を変え、変化を遂げていく物語。
その最後に立ち現れる、我々が知っている物語とは・・・。
物語り尽くしの物語です。乞う、ご期待!
せっかく日本に住んでいるのなら、日本の文化に触れないと損だ!ということで、奥さんが能と狂言のチケットを購入。
今回行ってみたのは初心者にはおすすめと言われている、梅若研能会による「橘香会」。
実に5時間にもわたり、上演される番組は:
能 「砧」梓之出 梅若 万三郎
~休憩15分~
仕舞 「邯 鄲」舞アト 八田 達哉
仕舞 「杜 若」キリ 伊藤 嘉章
仕舞 「鞍馬天狗」 遠田 修
仕舞 「小 督」キリ 梅若 万三晴
狂言 「樋の酒」太郎冠者 野村 万作
仕舞 「放下僧」小歌 梅若 紀長
仕舞 「歌 占」キリ 青木 一郎
仕舞 「夕 顔」 中村 裕
仕舞 「天 鼓」 梅若 修一
~休憩15分~
能 「船弁慶」 加藤 眞
と、能、狂言、仕舞がうまく混ぜられている。
13:00開始ということで、少し早めに能楽堂に到着。
はじめて来たが、なんとも和の趣がある建物。客層の今までに行っていたような演劇とか異なり、和服の方が多く、年齢層も少し高い。
能の舞台もとても面白い形をしている。
そのうちに舞台が始まりあっという間の5時間。
初めての能と狂言、なかなか楽しめた。
能に関しては、「砧」「船弁慶」ともに、哀しい場面よりも、妻の亡霊や平家一門の亡霊があらわれる場面の方が太鼓のリズムや、動きがダイナミックなので面白く感じた。大鼓、小鼓、そして太鼓という和楽器が、「砧」と「船弁慶」では別の奏者だったのだけど、ここまで違うかという様に演奏する人によって全くことなる音になることもわかった。謡の全文を書いた本を持ってきている人もいたので、次回はそれを買おうかと。
狂言は、「樋の酒」という、太郎冠者と次郎冠者の王道作品だったが、さすが重要無形文化財保持者(人間国宝)、野村万作の太郎冠者はすごかった。狂言の方が能よりはわかりやすいという印象。
そして、仕舞に関しては、なんと言っても「鞍馬天狗」が一番よかった。まさに鞍馬天狗そのもののダイナミックな動きだった。
能に関して思うのは(というか、奥さんと話をしたのは)、やはり日本独自の"間の音楽"であること。西洋であれば、音と音の隙間を埋めていこうとするけど、日本の音楽は逆でいかに"間"を生かすかが重要であるということ。これって、そのままCorruptedやsu19bといった日本産のスラッジにも生かされているよなー。
ここ最近で、もっとも楽しめた映画のひとつ。
日本のアニメのクオリティは本当に高い。
ストーリーもすばらしく、これまた何度も涙が・・・。
これは絶対にBDを買おう!
前から見たかったこの映画。
最近、「ヤッターマン」をみて、ついでに深田恭子つながりの流れで。
この映画、前半は土屋アンナ、後半は深田恭子が本当に最高!すばらしい店舗で展開する物語もそうだし、脇を固める俳優陣もすごい。
寝不足の中、深夜にもかからわらずついつい観てしまった。
面白かったー。
まさにパニック映画の王道!
前半のすさまじい破壊シーンと後半のパニック群像劇。
なるほどそういうモチーフか、とちょっとだけ感心。
Blu-rayもしくは映画館でみたかったなぁ。
最近のコメント