いよいよ屋久島旅行の開始。
予定としては、
18日:到着&島見学
19日:島一周
20日:体調万全にして、縄文杉
21日:白谷雲水峡(ガイド付き)
22日:帰り
朝は8時の飛行機に間に合うべく、4:00頃には起床。
しかし、ここ最近の時差ぼけ(?)の影響でほとんど眠れず・・。
出だしから若干の不安が。
しかし、順調に早朝のすいている電車で羽田へ。
すぐにチェックイン。そして、ゲートの近くで弁当を購入。「鯵と小鯛の押し寿司」と「花畑牧場 ホエー豚のロースかつサンド」でテンションがあがる。
羽田ー鹿児島はおおよそ2時間の飛行なのだけど、寝不足のため、ずーーっと寝ていた。
鹿児島空港で1時間ほどの乗り換え時間の後、鹿児島ー屋久島へ。
さすが1年のうち366日雨が降るといわれている屋久島、着いたときも雨・・・。年間降水量だけをみても、東京が1500mmぐらいなのに対して、屋久島は4000mmぐらい、しかも山岳部では10000mmに達することもあるらしい。すごい。
さて、空港をでてまずは観光案内所へ。この時期に縄文杉のところまで荒川登山口から行くには、車両規制中のため、屋久杉自然館の前でシャトルバスに乗る必要があり、そのチケットを購入するため。さらに、念のための携帯トイレも購入(結局使用せず)。
そして、雨がなかなか強いこともあり、急遽レンタカーをすることに。空港のすぐ近くで車をかり、今回の宿、安房にある民宿、水明荘さんへ。
宮崎駿が泊ったこともあるこの民宿、素朴な感じで、いい雰囲気の女将さんが出迎えてくれた。入口には、さっそく宮崎駿のサインが。
今日は雨ということもあり、予定通り車での島見学。
昼も過ぎていて、お腹もすいてきたので、さっそく昼ごはんを食べるところを探す。しかし、火曜は不思議と定休日のお店が多く、空振りばかり、、、。そんな中、なんとか見つけたのは、喫茶「和み」。ここで食べた和み丼と豚丼がおいしかった。
ここで、雨の日には水量も多いので滝を見に行くといいのでは、とすすめられ、急遽滝巡りをすることに。まずいったのは、「千尋の滝」。少し山道を登っていく。途中から雨がすさまじい勢いになり、レンタカーしてよかったなと思った。
千尋の滝、高台から少し遠くの滝を見下ろす形になるのだけど、一枚岩から流れ落ちるその姿はすごい迫力があり、美しい。
ところが、ここで、一気に眠気が・・・・。
連日の睡眠不足もあり、辛くなってきた・・・。
事故をおこすのもバカバカしいので、少し路肩で仮眠。
1時間ほどで目覚め、続いて、「大川の滝」へ。この滝スケールがすごい!88mの落差とその水量。写真からはなかなかわからないけど、とにかく大きい。(写真左下に米粒のような人間が。)
島の逆の方の端まで来たかいがあったというもの。
しかしながら、雨の中で滝を見るには限界があり、そうそうに退散。
そろそろお腹が減ってきたところで、夕食。
いろいろと調べた挙句、せっかくだからおいしいものを食べたい!ので、宮之浦まで車で走り、「恵比寿大黒 とし」へ。
店に入ると結構なにぎわいで、満席かなーと思ったが、大丈夫だった。
ここには、なんとあの「三岳」の「とし」ブランドのものが!
でも、まずはビールでスタート。
ちゃんと、首折れサバもある!
サバは足がはやいので、釣ったその場で首をおり血を抜くことで新鮮さを保つ、それが首折れサバの所以。
それをもちろん刺身で頂く!これが絶品!他のお刺身ももちろん地魚。
あとは、粘りの強い「屋久トロ」、そして、トビウオの薩摩揚げ「つきあげ」。
そして、トビウオを唐揚げ。
トビウオの唐揚げは、身がしっかりしていて、しかも味も濃くておいしかったなぁ。
帰りに、酒屋によって、屋久島で大人気、750mlは一人当たり1本までと限定されているさつま芋焼酎「三岳」の中サイズと、たんかんジュース、そして屋久島名物、屋久サバのなまりぶし(かつおぶしのようなもの)で部屋でいっぱい。でも、なまりぶしはもっといい食べ方がある気がする・・。三岳は、さつま芋の甘さがすごく引き立ちすごくおいしかったので、大きいサイズも買うことに。
そんな感じで島の夜は更けていった。














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