屋久島最終日。
焼酎の900lを2本と、小さい瓶が数本購入のため、パッキングが大変なことに。それでもどうにか荷物をつめ出発。水明荘さん、お世話になりました!
今日目指す目的地は、まだ島で行っていない場所達。
まずは朝一の豆腐。
地釜炊きのよかたん豆腐にて。醤油も使わせてもらったけど、そのままで十分濃厚でうまい。
ここからの景色もいかにも屋久島。少し曇りだけど日が射してきた。
続いて、ぽん・たん館。ぽんかん と たんかんの土産ショップ。ここでは、タンカンアイス。これも美味。ちなみに、タンカンはポンカンとネーブルオレンジの自然交配種の一種だそうだ。
そして、中間にあるフルーツガーデンへ。ここは、本においしそうなジュースが出ていたので、ジュース飲みたさで。着くと、ガイドがあり入場料がとられるということで、少しがっかり。しかし!結果的にはガイドがなかなか面白く、園内のいろいろな果物の木を解説してくれる。初めて目にする木も多く、ためになった。
さらに、ガイドの後にはフルーツを出してくれるという、至れり尽くせりっぷり。これで入場料もちゃら。満足です。
昼ごはんは「寿し いその香り」にすることにしたので、引き返し、安房を目指す。
途中、何箇所か寄り道。
一か所はお墓。
こちらのお墓は、すべからく綺麗に花がそえられていて、すごくカラフル。しかも、この場所は大きなガジュマルの木も近くに生えていた。
そして、もう一か所が益救神社。
山のふもとに鳥居だけが見えていて気になったので行ってみることに。
森の中を進むと、二番目の鳥居と、苔むした階段。
その中に、鮮やかな赤の神社。
この益救神社、約1100年前、醍醐天皇の勅令により国内の有名な神社を調査し、記載した台帳に名前が載っているほど歴史のある神社で、主祭神が、日本神話に登場する天津日高彦火々出見命というのもすごい。
さて、相変わらず満員の「いその香り」では、地魚のにぎりと地魚のつきあげ。
最後の食事として、もう大満足です。あと、店内の写真で、昨日屋久杉に行く途中にであったガイドさんが写っていたので、店の人に聞いてみると、なんと店長の弟さんだとか。島では有名なご兄弟だったんですね。
民宿の方に戻り、宿の近くの橋にかかっていた鯉幟を撮影。
さらに、枕状溶岩を見に、海岸へ。
森を出た川がすぐに海にそそぐ様子はまさに屋久島!
そうこうするうちに帰りの便の時間が近づいてきたので、車を返却。アルミホイールを少しこすっただけで、4000円ぐらいとられたのが、かなり痛い・・・。
今回戻りの便は最終便を選択。屋久島は風や雨により、便が欠航になることが相当あるらしいのだけど、最終便だけは必ず飛ぶのだそうだ。そんな話を飛行場に送ってもらうときにきいた。
そして、飛行機の中で食べたのは鹿児島名物の黒糖菓子、げたんは。これがうまかったー!なんということはない菓子なのだけど、柔らかさとか濃い黒糖の味とか。ツボ。
屋久島は自然にあふれる島だった。














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