GW中に山に行きたいなぁと思っていたところ、昨日、U氏から連絡があり、シャロムの森に連れて行ってもらえることに!
さて、森の朝は早い、、、、ということで、朝起きたのは、4:00(奥さんは3:30起き)。でも本当に、そんな時間に迎えに来てもらえるだけでもありがたいことです。
早朝にマンションの前に来てもらい、いざ出発!
関越をひた走り、U氏の選曲に身をまかせながら、おおよそ3時間かけて栃木と埼玉の県境近くにあるシャロムの森に到着。すばらしくいい空気だ!
まずは、ここのご主人にご挨拶。山のふもとに手作りで自分で家を建てている素晴らしい方。
そして、U氏にガイドをしていただき、大木、シャロムの樹へ。
途中までショベルカーで馴らした道が続いているが、あっという間に沢沿いの急勾配の山道へ。なかなか日々の体力の無さを痛感・・・。
川沿いの道を歩き、いつしか源流の近くへ。落ち葉に覆われた道をひたすらすすむ。
そして30分ほど登り、ようやく大木のところに到着!
これがまたすごい。とにかく太い。果たして何年前からここにいるのやら・・。立派な根とその太い幹にただただ唖然。何か不思議な力を感じられずにはいられない。
そのうちに陽も出てきて、気持ちいい日差しになり、ちょうど谷を通る風も気持ち良く、1,2時間ばかりゆっくりとしていた。ついでに、珈琲も沸かしてみたり。
新緑も綺麗で、まさに自然のど真ん中。音も風や鳥の声しか聞こえない。
そんな時間を楽しんだ後は、初のフライ・フィシングに挑戦!
U氏に竿と服(水の中に入っていけるやつ)を借り、着替えて、まずは丘でフライのキャスティングの練習。これがまた難しい・・・。長い糸を自由に操れるようになるのは一苦労。
しかし、丘で練習していてもしょうがないので、近くの河原へ。ここでキャスティング。難しい・・。狙った所にいかないけど、それ以前に糸が絡まる。そんな中、お手本で見せてもらったU氏のキャスティングに魚ががぶっと。釣るまではいかなかったけどさすがです。
そしてご主人に軽自動車に乗せて頂き、釣りスポットへ。途中、座敷わらしが出るという小屋の前を通り、いくつか岩魚と山女魚のエリアを教えてもらいながら到着。まずは今回はR3から上へ。
そして、さっそく岩魚と山女魚の両方がいるスポット発見!
お手本ということでU氏にトライしてもらったけど、なんせキャスティングも難しく、ここでは無理。さらに、少し登り何か所かでトライ。しかし、ここまで上にくると、川の幅も狭く、木も頭上に多いので、やはり初心者には難しい。
ということで、林道を下り、要所要所で練習をしてみることに。もちろん釣り下りは禁止なので、エリアに気をつけつつ。
途中、カエルの卵を大量に発見。久々に見た。すごい。
そして、ポイントを教わりつつ、キャスティングにトライ。川の流れを考えたり、魚の向きや習性を考えたりと、とにかくいろいろと考えながらやる。そこがはまりポイントかも。
最後に、原点にもどり、一番初めにキャスティングの練習をした河原で再度、まっすぐに投げる練習。ドラムの影響か、ついつい手首を使ってしまうのだけど、それだけではだめなので、少し悩むも、なんとか開眼!遠くまで飛ばせるようになった。
そんな感じで何とか要点をつかんだ頃には既にあたりはうす暗くなってきていて、ふもとの家ではBBQパーティーのいい匂いが。
ご主人にお礼を言いつつ、いざ東京へ。
帰りの車の中では懐かしの名曲を次々とかけつつ、なんとかGW渋滞を突破。さらに23時近いというのにもかかわらず、U氏の家へおじゃま。
夕ご飯を用意して待っていてくださったU氏の奥様に大感謝!
おいしいご飯を頂き、お子さんにもお会いでき、さらに、釣りのDVDも貸して頂いた。
本当に大満足の一日!













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