2010年7月アーカイブ

先日のしもきた茶苑大山以来はまっているかき氷。いままでは、かき氷といえば頭がキーーンとするし、最後はベチャベチャになるのでなんとなく避けてきたけど、これが大山で一新。なるほど、うまいかき氷はそんなことはないのだということがよーくわかった。

で、今日は次のターゲット、都立大学の甘味処ちもと。ここも行列する場所と言われている。初の都立大学駅探索で、駅前の店に着くと、さっそく店の前で待っている人たちがいる。どうやら5組ぐらい。

甘味処 ちもと

すぐかと思われたが、店内は4人掛け席2つ、2人掛け席が1つしかないので、やはり少し待つ様子。待っている間にオーダーを聞いてくれたので、二人とも「おまかせかき氷」を注文。

1時間後、中に入り、少し待ってから出てきたかき氷がこれ。

おまかせ かき氷

でかい!
練乳と抹茶のハーフ&ハーフ。もちろんおいしい。甘すぎない抹茶と練乳の相性がいい。

そして、底にまだ堀り進めていくと、栗やら餡子やら白玉やら求肥やら。これはうまいぞ。まさに、あんみつとかき氷のフュージョン!ひとつで両方食べられる。
大きいのだけど、飽きること無く完食!大満足。

隣には今日日本を出発して、UKに留学するという大学生も来ていた。

また、ここは他にも「湯もち」が有名らしいので、今度はそちらも食べてみよう。

ちもと
〒152-0023
東京都目黒区八雲1丁目4−6
03-3718-4643

おまかせかき氷 1000円


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JAXA.jpg

今週の水・木・金は夏休み。今日はせっかくの平日の休みなので、どこか混んで週末には行けないようなところに行こうと考えていたところ、奥さんがJAXAの相模原キャンパス特別公開のイベントを見つけてきた。今日・明日で、しかも、twitterをみていると、朝に開場してすぐに駐車場はいっぱいになるという混みよう。

これはイカン、早く行かねばと思い、急いで準備して、11:00過ぎを到着を目指して出発。ところが、なんと田園都市線で人身事故があり、急行は無くなり、全て各駅停車で運転しているとのこと・・・。なんという運の悪さ!しょうがないので、なるべく田園都市線に乗っている時間を少なくするルートを選択。長津田からJR横浜線で淵野辺駅へ。

ここからはJAXAが用意しているバスで移動なのだけど、こちらも満員状態。途中、Twitterをみると、なんとはやぶさのカプセルは3時間待ちの列だとか。

バスに揺られ到着したのは、JAXAの相模原キャンパス(宇宙研)。

宇宙研

実はここに来るのは2回目ぐらい。前回は学生の時に、授業の一環で来ました。

さて、まずは、相模原市立博物館で公開されている全天周映画「HAYABUSA」を観ようと思ったところ、なんと既に今日公開分のチケットは売り切れ。残念。まあ、この期間だけではないし、いろいろなところでやっているみたいなので、また別のチャンスで。

ちなみに、博物館の前に、「銀河連邦」のテントがあり、何だろう、これ、と思っていたところ、国内のJAXA関連施設を持つ市町村で構成される団体のようで、北海道のアイスとかを売っていた。これをみて、国内稀なる無重力施設JAMICのある北海道の上砂川を思い出したけど、そういえばここは2003年に閉鎖していたのだった。懐かしいなぁ。

そんなことも考えながら、宇宙研の中へ。入口でエコバッグとパンフをもらい、中へ。まずは、第一会場。

DSC_3862

はやぶさの模型を展示しているためか、ここは一番人気っぽく、建物の前にはすごい行列が。しかし、はやぶさ模型を見ない場合は関係ないらしいので、列の横を通り、建物内へ。目指すは、「かぐやミニシアター」。

月観測衛星かぐやが撮影した、ハイビジョンの映像を3D化したムービー。

DSC_3860

これはおおよそ10分待ち。はじめに解説があった後、上映開始。わずか5分たらずの映像だけど、月の様々な表面の映像は本当に綺麗だった。月の裏側は山脈のようなものが多くゴツゴツしているというのは発見だった。また、満地球と月の映像が出てくるのだけど、そこで初めて、白黒の映像ではないことを発見。冷静に考えれば当たり前だが、月には本当に色が無いということを改めて実感した瞬間だった。

次に、売り切れを心配して、物販コーナーへ。こちらも充実。

はやぶさプラモとストラップ各種

はやぶさプラモはもちろん購入。さらに、ISSときぼうのストラップも。

IKAROSポロ

IKAROSのポロもよかったのだけど、これは見送り。

そして、改めて中にもどり、展示を見学。長蛇の列のはやぶさ模型は上から。

はやぶさ模型

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太陽観測衛星ひのでやSPICAなどの展示を見て、下の階のIKAROSの展示へ。

IKAROS(Interplanetary Kite-craft Accelerated by Radiation Of the Sun、イカロス)とはJAXAによる小型ソーラー電力セイル実証機のこと。打ち上げ後、6月にセイルを展開、そして太陽光による光子加速の実証に成功している。

DSC_3880

ここでは、ソーラーセイルのの実物大(?)模型が展示してあった。宇宙ヨットという響きが、宇宙世紀を予感させる。

宇宙ヨットIKAROS

そして中庭へ。いかにも宇宙研。

宇宙研、中庭


第2会場、第3会場は土曜向けの展示が多く、第4会場へ。ここでもIKAROSの実物大試験モデルが。

DSC_3886

他にも試験用のモデルを展示していたり、

DSC_3887

IKAROSのアンテナの展示があったり、

IKAROSのアンテナ

電波無響室の見学があったりと、盛りだくさん。

電波無響室

そして最後の第5会場では、生協の売店も。

DSC_3898

ここで見つけたキャラクター化された元素の周期表がかわいい。

DSC_3899

その他、直径64mの超巨大アンテナ、臼田宇宙空間観測所が観測したはやぶさの声の展示も。

ハヤブサの声

ひととおり宇宙研の内部を見学したら、次は相模原市立博物館で、回収されたはやぶさカプセル(実物)の見学。ここは4時前になっても長い列。1時間待ち。

「はやぶさ」カプセルへの列

しかし思いのほか列はドンドンすすみ、すぐに展示へ。

ここで展示しているのは、実物の前面および、背面ヒートシールド、Onboard electronics、Instrument Module、そして、パラシュート。あとはカプセルのエンジニアリングモデル。
印象的だったのは、傷だらけだった背面ヒートシールド。

展示エリアは写真撮影および停止禁止だったので、特に写真はとれず。でも、7年間、60億kmも宇宙を旅し、戻ってきたカプセルは、本当にみるに値するものだった。

そして、簡単に博物館を見学。

その後、相模原の駅へ行き、駅周辺を散策し、チェゴヤ(完全にチェーン店化してるなぁ)で晩御飯。

今日一日宇宙研を見学して思ったのは、本当にいろいろな種類(?)の人が来ていたなぁということ。もちろん親子連れは多かったけど、それ以外にも宇宙関連の学科に行っている学生、宇宙ファンの大人、そして、イトカワのヌイグルミを抱いたゴス系少女までもいた。人を観ているだけでも楽しめた。個人的には、現実を見てしまっているので、宇宙産業には未練はないけど、はやぶさで盛り上がっているこの人気が継続してほしいなぁとは思う。ちょっと前までH-IIAロケットの打ち上げ失敗だけがやたら取り上げられて報道されていたので。

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今回の戦利品。

戦利品

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宇宙航空研究開発機構(独立行政法人)宇宙科学研究本部
神奈川県相模原市中央区由野台3丁目1−1‎


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午前0時過ぎに起き、準備を開始。
昨晩は登山服のままベッドに入ったので、その上に、レインウェアなどを着た。

外に出てみると、町の夜景がすごく綺麗だった。

八合目からの夜景

さて、準備ができたところで、山小屋の横にでてみると、、、、、突風!何この強い風?!さらに先に進もうとすると、砂がガンガン飛んできて顔にあたり痛い、、、。
これはたまらないので、一度小屋に戻り、サングラスとマスクを装着。マスクは帰りの須走ルートでの装着を予定して持ってきていたのだけど、あってよかった!

そして、突風と砂嵐のようなものにさらされながらまたひたすらゆっくりと登る。すこしして、本八合目到着。

本八合目

ここで少し休憩。風が強い。下をみると、町の明かりの中に、登山客のヘッドライトの列ができていた。

夜景と登山者の列

そして、ここを出発し、吉田口から登ってきた登山客の列に加わり、ひたすら闇の中をヘッドライト頼りにゆっくりゆっくりと登る。相変わらず風は強い。

9合目を過ぎると残りは600mぐらい。しかし、ここで、いつの間にか強風の中に雨が混ざっていることに気づく。しかし、ウェアの下に着こんだダウンのおかげか、寒さはあまり感じない。しかし、薄い空気、周りの闇、寝不足、疲労により、わりとフラフラで気力だけで前に進む。途中一度、突然の強風に倒されることも。

途中、頂上を見あげると、頂上より、すごい勢いで雨が噴き出しているかのように見える光景が・・。

そして、なんとか4:20頃に頂上にたどり着き、急いで神社の中へ。ここでしばし体力を回復。しかし一向に天候が回復する兆しがなく、いつの間にか4:50頃に。一度外にでたものの、御来光は見えないので、しょうがなく何かを食べに隣の食事処へ。どこも満員でなんとか一番端の茶屋へ。

ここで飲んだココアと豚汁のうまさは二度と忘れないでしょう、というぐらいおいしかった。

頂上にて。

さて、天気はいつごろ良くなるのかな?と思っていたところ、ここのお店の人より、「早急に下山してください」とのこと。天候の回復の見込みはなく、このままだとしばらくすると下山すらできなくなるらしい。加えて八合目では御来光が見えたらしく、そのあたりまで下れば晴れているのでは?と。

なので、急いできた道の下山開始。お鉢めぐりしたかったし、頂上からの風景も見たかったが天候がこうでは仕方がない。急いで登ってきた道を引き返した。

帰り道も相変わらずの突風の追い風。横風も混じり、顔にあたる雨、砂が痛い。さらに、足場も悪いので自然と歩みもゆっくりに。

なんとか8合目まで降りてきても、天候は一向に良くならず。一度下江戸屋で休ませてもらおうと思ったところ、チェックアウトしたのでダメだと。融通が利かないなぁ。

なのでしょうがなくひたすら五合目を目指してくだる。この時点でGoreTexにもかかわらず、靴の中は水びたし、バックパックもずぶぬれ。
さらに、須走ルートはひたすら足元が緩い下りが続くのでかなり膝に負担がかかる。

やっと5合目に辿りついた時には、嵐のような状態で、しかも雨宿りする場所無し!しょうがないので、トイレの軒先で雨宿りをし、バスを待つ。行ってしまったばかりなので、次は1時間後。

ようやく着たバスに乗り込み御殿場へ。本当はこのまま帰りたかったのだけど、あまりにもずぶぬれなので、温泉に行くことに。御殿場市温泉会館というところまで無料バスが出ているという情報を見つけ、いざ。

着いてみた温泉会館はバスタオルのレンタルもあり、3時間500円と格安、しかも大広間もある割といい場所。湯船は1つしかないのだけど、かなり温まることができた。

4時頃に無料バスで御殿場まで再度戻り、新宿-箱根線にて池尻へ。三宿の香港麺 新記にて晩御飯を食べ、無事帰宅。

筋肉痛が、、、。

昨晩からの緊張の中、ついにこの日が。富士山登るぞ!

もともとスウェーデンに行く前から富士山と縄文杉(屋久島)は行っておかないと、と思っていたので、先日に続き、やっとその目標が達成できることになる。特に富士山は夏場の2か月しか山に入れないので、どうしても9月帰国後から1年経った今日になってしまった。

8月登山という方々にもお誘いを頂き、そちらにも参加したかったのだけど、ちょっと8月の予定が見えず、急遽会社の夏休みを利用して登山をすることに。7月中、しかも平日であればまだ何とか混んでいないのでは?というもくろみ。

富士山の登るルートは4つあり、今回は須走口を選択。その理由としては、このルートは、一番緑が多いこと、人混みも少ないこと(列になって登山したくなかった)、さらに、6合目から上ではどこからでも御来光を拝むことが可能であること、だった。実際のところ、富士山初登山者にはあまりお勧めできないルートではあるらしいのだけど。

さて、8時45分に池尻大橋出発の新宿ー箱根線のバスに乗り、いざ高速で御殿場へ。ところが、ここでさっそくトラブル発生。高速が事故により渋滞中。十数キロとか、、、。バスからのアナウンスでも正式に1時間程予定より遅れるとのこと。

もともとの予定は、10:10頃に御殿場に着いて、11:00に御殿場発の登山バスにて須走口12:00着を目指していた。なので、少しぐらいの遅れであれば11:00の登山バスには間に合うのでいいのだけど、これを逃すと、次は12:00発。1時間の出発遅れはかなり深刻なので、若干焦る。でも心配してもどうにもならず、ついつい寝てしまった。

目が覚めると、御殿場近く、時刻は10:35。まさにぎりぎり。御殿場駅に着いたのは10:50、まさにう出発間際で、急いで駅の逆側に回り、窓口で切符を買い、トイレに行く暇もなくバスに飛び乗った。

DSC_3755

街中を進んでいたバスはほどなくして、自衛隊の基地の横を抜け、山道に。ゆっくりと登り終え、着いたところは、須走口五合目。ここから登山が開始。登山道の前には何軒かお茶屋が並んでいる。

須走り口五合目

この場所で既に標高2000m。とはいえ、頂上まではさらに標高1800m分を登る必要がある。なので、ここで少しゆっくりして高度に慣れる。おすすめのAminovitalを摂取&塩飴で塩分をとり、水分補給後、トイレに行って、いざ出発。

しばらく林の中をすすむ。

DSC_3764

少し開けたところに出たので、後を見ると、だいぶ高度が高いことが分かる。遥か下に町。急いで登ると高山病になりやすいので、本当にゆっくりゆっくりと登る。

町がはるか下に

さらに登ると、少し回りがガスってきて、どこかで雷の音が、、、。気のせいかな?

ガスってきた。

さらに急な道を登りやっと六合目に到着。登山って、あたり前だけど、登りのみ、、、。トレッキングとはそこが違うなぁ。五合目からここまではおおよそ80分。

六合目の茶屋

この茶屋で少しだけ休憩。さらに、高山病対策(?)のチョコを摂取。さらに、酸素タブと酸素入りの水も。そして出発。しばらくすると、ガスが少し晴れ、山の頂が見えた!さらに、七合目が見える!

山頂がみえた!

もう少し、もう少しと思いながらもなかなか近づかない七合目が、徐々に近くに。

本六合目が見えてきた

そして、やっと到着!と思った茶屋は、本六合目だった・・・。そうだよね、七合目がこんなに近いわけがない。

本六合目の茶屋

気を取り直し、ここで少しaminovitalを摂取。チョコも摂取。ここでは、茶屋のおばあちゃんが、かき氷を勧めていた。

横の方には、下山道と、そこをあるく人々。

彼方の下山道

振り返ると、さらに高度があがっていることが分かる。

だいぶ登ってきた。

まだ本六合目である以上、あまりゆっくりしていられないので、出発。しばらくすると、緑が少なくなり、周りは段々と溶岩が目立つ地形に。

段々と溶岩台地になってきた。

空気が薄くなるのを実感しつつ、ひたすら登り、やっと七合目に到着!

七合目茶屋

ここからは周りの山々が綺麗に見える!さらに、ここで、チョコを摂取。

山々と雲

出発。さらに高度があがり、景色からも空気が薄くなってきたのをなんとなく感じることができる。

空気が薄くなってきた・・。

ひたすら登る。

歩いている最中に虹も出現。(↓の中央やや下。)

虹

50mすすんでは休憩し、というペース。

DSC_3810

そして、どうにかやっと本七合目目前のところまで。

本七合目、目前

やっと到着!

本七合目、到着

ここからは、なんと富士山の影を見ることができた。すごい!

富士山の影

もうひと頑張りということで、持ってきたピスタチオを食べ、出発。しかし、このあたりからの道が辛く、まさに砂の上を歩いている状態。足場がしっかりとせず、足が沈み、一歩一歩が重く感じる。しかも登りで、空気が薄いときた。

それでも、ゆっくりゆっくりと登り、どうにか本日の宿、八合目の下江戸屋に到着。ここの山小屋、よく考えると、スイスで泊ったGornergrat展望台にあるKulmhotel Gornergrat(標高3090m)(その時の朝焼け)よりも高く、標高3350mの場所にある。これはすごいことだ。

今晩の宿、下江戸屋

宿の中に入り、狭いスペースのベッドをもらい、夕食はカレー。まあ、山小屋なのでしょうがない。

食後に見たここからの夕焼けが綺麗だった。

富士山八合目からの夕焼け

富士山八合目からの夕焼け

富士山八合目からの夕焼け

富士山八合目からの夕焼け

食後、登山再開までの間、仮眠。19:00には狭いベッドに入った。

以前から雑誌で見て気になっていた下北のお茶屋さん、しもきた茶苑大山へ。なぜここか。それは日本に4人しかいない茶師十段のうちの2人が経営する茶屋であり、ここではその茶師が作ったかき氷を食べることができるから。しかも、「抹茶」だけではなく、「ほうじ茶」のかき氷もある。

そんな理由で、猛暑の中、歩いて下北へ。汗だくで店にたどり着くと、13:40でまだ開店前。14:00開店ということらしいが、既に8人ぐらいの人が並んでいる。なので、並んで見ることに。すると、みるみる人が増えて行き、店の前の階段下ぐらいまで列がのびた。これにはびっくり。

しばらくすると開店。お茶屋さんということで、注文後にはおいしい日本茶を出してくれた。すこし待っていると、巨大かき氷登場!

ほうじ茶あずきかき氷@しもきた茶苑大山

抹茶あずきかき氷@しもきた茶苑大山

ほうじ茶と抹茶。これが両方ともとにかくおいしい。ほうじ茶は、うまくかき氷になじむようにいろいろな茶葉をブレンドしているらしく、上品な味。抹茶はいい意味で甘みがなく、濃厚。本当に、うまいかき氷を食べた。こりゃ確かに行列できるよ。もともとは「鈴の茶屋」というところのかき氷の味を引き継いでいるのだそうだ。

そして、渋谷へ移動。mont-bellへ行き、登山グッズをチェック。富士山頂上での寒さが気になったので、思い切って、インナーにも着ることができるダウンジャケットを購入。とにかく軽くてコンパクトなのがいい。


晩御飯は久々のパク森。

今日は朝から銀座。

あまり行ったことが無いところに行きたいという奥さんの希望に合わせ、高級ハーゲンダッツ、Häagen-Dazs La Maison Ginzaへ。USに住んでいた頃とかは、ハーゲンダッツは、31と同じくらいお手頃なアイスだったのだけど、なぜに日本ではこんなにも・・・。以前のUS出張時に、不運にも宿泊したHäagen-Dazs Suiteを思い出してしまった。

まあ、そんなイメージはおいておいて、味は確かにすごくおいしいので、少し列に並んでから中へ。アイスメインのためか中はクーラーが効き過ぎなぐらい涼しい。テーブルはかなりゆったりとスペースを設けているので、長居するのにはいいのかも。

ここで注文したのは、「ベルジアンチョコレートとリッチミルクアイスクリーム、ラ・メゾン風オペラ」。

Häagen-Dazs La Maison Ginza

すごくバランスのいいアイス。奥さんは「コーヒーアイスクリーム、マスカルポーネのタルト、ティラミス仕立て」を注文。

そして、少し銀座をふらふら。目的は富士山用グッズの購入と情報収集。しかし、好日山荘には求めていたものがあまりなく、少し残念。向かいのソニービルをみると、「Sony Aquarium 3D沖縄美ら海水族館」を上映中ということで、急いで向い、最終回を最前列で見てみた。

Sony Aquarium 3D

今回のは、今までにソニービルで見た3D映像の中では一番よかった!やはり魚のように、群れが奥行きのある形で泳いでいるシーンはすごく3D映えがする。さらに、ジンベイサメのアップは3Dですごい迫力。この映像なら子供が手を伸ばしてつかもうとする気持ちがわかる!

満足気分で晩御飯を食べに向かったのは、AIRU松井さんに教えて頂いた渋谷の淡路島料理の店「島の恵みと喰らえ」。

その日に取れた魚を好きな風に料理してくれるということで、今日は刺身盛りとイサキの塩焼きを注文。

淡路島料理 「島の恵みと喰らえ」

淡路島料理 「島の恵みと喰らえ」

いやー、新鮮でおいしかった。さらに、蛸飯も注文したが、これも大満足。あと、すごく感激したのが、日本酒「淡路」。これは是非もう一度飲みにいきたい。

淡路島料理 「島の恵みと喰らえ」

そんな感じで一日終了!

帰任直前にSalt och Bryggaで食事をしたときに撮った写真がLonely Planetで使われた。

My photo was used in Lonely Planet

いやー、ついに写真でWorldWideデビュー!
(すでに、ネットに記事載せている時点でWWデビューだけど。)

電車内の情報で、川崎大師にて風鈴市を開催中というのをゲット。さっそく行ってみることに。ついでに、奥さんのお勧めである、蒲田の餃子ニーハオで昼ごはんを食べることにした。

蒲田も初めてだし、ニーハオもはじめてなので、どんなところかドキドキしつつ、さっそく到着。

餃子の蒲田ニーハオ

目当ての焼き餃子とゆで餃子と小籠包とビール。

ニーハオの焼き餃子

普通においしくお腹いっぱい。

さっそく次に今日のメイン、川崎大師へ。大師線という電車に初めて乗り、川崎大師駅へ。暑い日差しの中、歩いて川崎大師へ行くと、風鈴市開催中。

DSC_3685

そして、ここの仲見世がなんともいえない良い雰囲気。昔ながらの飴屋さんの音とか、達磨屋とか。

stores in front of Kawasaki Daishi

Daruma

楽しく眺めながら歩いているうちに、川崎大師に到着。

Kawasaki Daishi temple

さすが、日本の3大厄除け大師のうちのひとつ。実に立派なお寺。また、正式名称は「真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺」とのことで、門には金剛山の文字も見える。

門をくぐり、すぐ左手に風鈴市が開催されていた。

The Market

この暑さの中、風鈴の音はとても涼しく気持ちがよい。

両側に並ぶ店々には、実に日本全国で作られた風鈴が並ぶ。

Wind Chime at the Market

Wind Chime at the Market

Wind Chime at the Market

Wind Chime at the Market

Wind Chime at the Market

Wind Chime at the Market

江戸切子のものもあったり、富山の真鍮風鈴、沖縄のびーどろ風鈴、大田川ガラス風鈴、南部鉄器の風鈴など、本当に様々なものがあった。そして、それら音色も様々な風鈴が一斉に鳴るときの音色も本当に綺麗で、貴重な体験だった。

そして、もちろん、川崎大師オリジナルの厄除だるま風鈴も。

Wind Chime at the Market

あまりにも沢山の風鈴にどれを買うべきか迷い、気づいたら、本堂に。すると突如、本堂で厄除けのお護摩ご供養が開始。

DSC_3713

この読経の声は不思議なトランス感があり、それに合わせてたたかれる太鼓の音が絶妙で・・・。宗教音楽って、なんか余計なものを取っ払った、音楽の本当のコアな部分だけでできている気がしてくる。既に満席だったので、昨日は長谷寺の「シルクロード雅楽団パンゲアと長谷寺僧侶による観音賛歌」には行けなかったけど、その分今日はこれが聞けたので満足。

風鈴市を後にし、境内の中を散策。亀がいっぱいいる池を発見。すると、池の奥の仏像の前では猫が昼寝中。

A cat and Buddha

そして薬師寺殿で薬師瑠璃光如来尊像と十二神将の像を見て、川崎大師は満足。帰り道、仲見世をひととおり撮影。いい音が多いなぁと。

昼を過ぎ、更に一段と暑くなったので、和菓子休憩。このあたりはどうやら大好物のくず餅が有名らしいので、住吉屋総本店へ行き、久寿餅と珈琲を注文。

住吉屋総本店の久寿餅

帰りに見えた夕焼けが久々にすごく綺麗だった。

DSC_3734

外で梅干しを土用干しにして、三日三晩が経過。

ついに完成!
いい感じに仕上がりました。

梅干し完成

塩もいい具合にふいている。

梅干し完成

今回は完成品を梅酢に入れて保存。

梅干し完成

梅干し完成

完成記念に一個食べてみたけど、まだ少ししょっぱさが強く、梅の若さもある。これから熟成され、まろやかになるのが楽しみ!塩分多めなので、保存もきく。

以前のお台場ー浅草水上バスツアーが意外に面白かったので、今回は、お台場ー葛西臨海公園水上バスツアーへ。ついでに葛西臨海公園近辺も満喫することが目標。

水上バスから

前回同様にお台場へ行き、水上バスへ。今回は普通の大型船。出発して、少しすると、晴海ふ頭を右折する形で進む。そしてお台場海浜公園の駅を過ぎたあたりで、ホテルトラスティ東京ベイサイドの前を通る。窓ガラスに雲と空が反射していて、なんとも言えず綺麗。

Window, sky, clouds

さらに船は進み、東京ビッグサイトへ。ここで乗る人もいる。

東京ビッグサイト

ここからはいよいよ開けた湾へ出ていく。電車から何度も見ていた建設中の大きな橋の前を通ることができた。頭上にはポケモンジェット。

DSC_3625

しばらくすると、足場が複数海の上に突き出ている場所へ。なんとここでは、海外から運ばれてきた木材を筏師が筏にして、近くの材木場に運んでいるいるのだとか。すごい事実を知った。

DSC_3629

そのうちに、葛西の大観覧車と展望デッキが見えてきて、船旅は終了。

DSC_3636

この近辺ではBBQをやっている人も多く、今度ここにきてもいいかもなぁと思った。あと、若洲とかにはキャンプ場もあるらしい。

船をおり、すさまじい暑さの中、葛西臨海公園へ。

葛西臨海公園

DSC_3641

入場後、まずは腹が減ってはどうしようもないので、魚をすっ飛ばし、順路では一番最後にあるレストランへ。ここで、マグロカツカレーを食べてお腹も満たされたところで、さっそく見学開始。

休みの日ということで人も多く、熱帯魚などのエリアは混みあっていたが、ここの目玉はやはり大型のクロマグロが泳ぐ水槽ということで、そこへ。餌の時間を狙っていくと、こちらも大変な人だかり。

マグロ

マグロ

間近でみるこの巨大魚は、極めて(色まで含めて)メカ的な印象をあたえ、目とかも生きているのかあるいは機械なのかという疑問さえ持ってしまった。それにしても、すごい迫力だった。

その後はペンギンの餌やりを見たりしてあっという間に時間が過ぎ、大満足。

少し休憩の後、「ダイヤと花の大観覧車」へ。昔住んでいた家から見えていたこの観覧車、実は1回も乗ったことが無く、しかも2度トライして2度とも失敗。今回こそはと思い、本当は暗くなってから乗って夜景を見たかったのだけど、それまでにはまだまだ時間もあるので、すぐにのることに。

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ちなみに、ここの入場料は葛西臨海公園のチケットがあれば割引が効く。

5分待ちぐらいですぐに乗れたので、しばしくつろいでみる。

この観覧車、ナメていたが、実は結構な高さまであがる。

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これぐらいでおおすごい!と思っていたら、まだまだ上がる!

葛西臨海公園、観覧車から

葛西臨海公園の全貌も見え、こんなにまわりの水の部分が広かったことを知る。

DSC_3664

さらに、ディズニーランドの中も。

DSC_3662

そしてスカイツリーを含めた東京全景に。

これはすごい。今度夜景も見に来たい。

そして、晩御飯は、韓国帰りの奥さんの話を聞いて、無意識に食べたくなったのか、五反田の"とんちゃん"にてサムギョプサル。満腹になるまで堪能。

とんちゃん、サムギョプサル

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