電車内の情報で、川崎大師にて風鈴市を開催中というのをゲット。さっそく行ってみることに。ついでに、奥さんのお勧めである、蒲田の餃子ニーハオで昼ごはんを食べることにした。
蒲田も初めてだし、ニーハオもはじめてなので、どんなところかドキドキしつつ、さっそく到着。
目当ての焼き餃子とゆで餃子と小籠包とビール。
普通においしくお腹いっぱい。
さっそく次に今日のメイン、川崎大師へ。大師線という電車に初めて乗り、川崎大師駅へ。暑い日差しの中、歩いて川崎大師へ行くと、風鈴市開催中。
そして、ここの仲見世がなんともいえない良い雰囲気。昔ながらの飴屋さんの音とか、達磨屋とか。
楽しく眺めながら歩いているうちに、川崎大師に到着。
さすが、日本の3大厄除け大師のうちのひとつ。実に立派なお寺。また、正式名称は「真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺」とのことで、門には金剛山の文字も見える。
門をくぐり、すぐ左手に風鈴市が開催されていた。
この暑さの中、風鈴の音はとても涼しく気持ちがよい。
両側に並ぶ店々には、実に日本全国で作られた風鈴が並ぶ。
江戸切子のものもあったり、富山の真鍮風鈴、沖縄のびーどろ風鈴、大田川ガラス風鈴、南部鉄器の風鈴など、本当に様々なものがあった。そして、それら音色も様々な風鈴が一斉に鳴るときの音色も本当に綺麗で、貴重な体験だった。
そして、もちろん、川崎大師オリジナルの厄除だるま風鈴も。
あまりにも沢山の風鈴にどれを買うべきか迷い、気づいたら、本堂に。すると突如、本堂で厄除けのお護摩ご供養が開始。
この読経の声は不思議なトランス感があり、それに合わせてたたかれる太鼓の音が絶妙で・・・。宗教音楽って、なんか余計なものを取っ払った、音楽の本当のコアな部分だけでできている気がしてくる。既に満席だったので、昨日は長谷寺の「シルクロード雅楽団パンゲアと長谷寺僧侶による観音賛歌」には行けなかったけど、その分今日はこれが聞けたので満足。
風鈴市を後にし、境内の中を散策。亀がいっぱいいる池を発見。すると、池の奥の仏像の前では猫が昼寝中。
そして薬師寺殿で薬師瑠璃光如来尊像と十二神将の像を見て、川崎大師は満足。帰り道、仲見世をひととおり撮影。いい音が多いなぁと。
昼を過ぎ、更に一段と暑くなったので、和菓子休憩。このあたりはどうやら大好物のくず餅が有名らしいので、住吉屋総本店へ行き、久寿餅と珈琲を注文。
帰りに見えた夕焼けが久々にすごく綺麗だった。



















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