2010年8月アーカイブ

朝、暑い中起き、宿を10:00にチェックアウト。

五感の湯 つるや」さん、とてもいい旅館だった。

しかし、どうもバスの乗り継ぎが悪く、昼近くにならないと会場までのシャトルがないので、宿周辺を散策。

いたるところに湯が流れているのだけど、みるとすぐわかるが、流れているところは全て白濁している。さすが強酸性の湯。

強酸性の温泉

お土産を買いつつ、道を進むと神社の鳥居がみえた。なかなか急な階段を上ってみることに。

酢川神社

少し登ると、お社に到着。愛嬌のある狛犬。

酢川神社の狛犬

お参りをした後は、途中の餅屋で、餅のセットを食べてみた。

餅

ずんだなど、いずれもおいしい。そしてバスの時間になり、今日もまた会場へ。

今日も快晴!こりゃ日に焼けると思いつつも、隠れる場所がない。まずは、またもや屋台村へ。

屋台村

ここでは民族っぽい服もいっぱい売っているが、そんな中に混じってこんなのも・・・。サイケ。

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今日も、DragonStageの前に陣取り、のんびりと。サンバララというアフリカの打楽器メインのバンドがかなりよかった。ついつい気持ちのいいリズムとビールのおかげで昼寝・・・。

そして目が覚めると、今度はNEPALというバンドが始まったところ。このバンド、衝撃的!正体不明ながら、とてつもないセンス。いや、曲の歌詞とセンスが本気なのか馬鹿なのか。うまいのか下手なのか。別次元。もう一度見たいバンドのひとつ。

のんびりとしたフェス

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そうこうするうちに出発の時間になり、会場をあとに。それにしてもいいフェスだった。入場無料という心意気もすごいし、お客さんの数や空間がちょうどいい。のんびりとした中で音楽を聴く幸せ。どうやらほとんどの人が宿にとまらずにテントに泊まっていたみたいなので、来年はそれにチャレンジしたい。

また、今回残念ながら帰りの時間の関係などで、ngoma、Wrench、SOFTが観れなかったのがくやしい。

市内へのバスを待つ間、少し歩いたところにある足湯へ。

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これがまた最高に気持ちいい。ついでにラ・フランスのソフトクリームも。

バスで山形市についてからは、駅でそばをたべ、新幹線で東京へ。3時間ってながいなぁと実感。それにしても、ほんっと龍岩祭はよかった。また来年ー!

朝9:00の新幹線に職場の同僚と乗り、いざ山形へ。

向かった先は蔵王龍岩祭。このフェス、参加は今回が初めて。しかし、フェスの一覧が載っているフリーペーパーで見て以来気になっていて、でも詳細はなかなか発表されず、先日やっと出演アーティストなどがわかったという状況。

なので、実際は2,3日前まで行くのを悩んでいた。でも、準備は着々とすすめており、折りたたみ椅子をかったりした。結果的に決め手となったのは天気とやはり年に一度は野外のフェスに行かないとという気持ちだと思う。

さて、3時間以上新幹線にのり、山形で降りると、見慣れた景色。そういえば、銀山温泉に行ったとき、この駅で降りたっけ。さて、1時間に1本の蔵王温泉までのバスまでに少し時間があるので、コーヒーを飲んでくつろいだところこれが失敗・・・。時間になりバス停にいくと、なんとバスの時間を勘違いしており、タッチの差でバス出発・・・。しょうがないので、また1時間つぶし、どうにかバスに乗り蔵王温泉へ到着したのは2時近く。宿にチェックインすると、これまたいい宿で、温泉も広い。すこしくつろぎ、準備をしたいざ会場へのシャトルバスへ。今回ちょっと思ったのは、バスの乗り継ぎが悪いこと・・。宿に着いてからも1時間ぐらい待たないと次のバスが出ず。

さて、会場に着くと、まさにゲレンデの上。

今回の基地周辺

そして、このゲレンデの斜面にテントをはり、一番下にステージがあるという構成。なので、陣地からステージが良く見えるし、さらにテントもわりとまばらなので、とても快適。まずはシートを引き、椅子を設置、場所取り完了し、腹が減ったので屋台村の方へ。

屋台村

とりあえずビールとカレーを買い、DragonStageへ向かうと、そこでは丁度kamomekamomeが開始したところ。kamomekamomeは、90年代に好きだったバンドNUNCHAKUの向氏のバンドで、最近、これもまた90年代に大好きだったバンドSwitchStyleの絶叫ベーシストKENZO氏が加入したばかり。(余談だけど、SwitchStyleが2008年のGorillaBiscuitsの来日にあわせて1度限りの復活をしたと今知りびっくり。)

kamomekamome@Dragon Stage

kamomekamome@Dragon Stage

人は少なかったけど、なかなかの盛り上がり。途中で、少し登ったところにあるMoonStageに行ってみることに。ゲレンデなので、なかなかの斜度があり、のぼるのも大変。

Moon Stage 到着

やっと着いたMoonStageはまったりとしていていい感じ。

Moon Stage

しかし!ここからの景色がヤバイ!

Moon Stage

DJブースの背後に見える山々。こんなところで大音量で音楽を聴けるのは本当に幸せです。

絶景!

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ワインを飲みゆっくりして、今度は屋台村の奥にあるTuneXへ。途中、ジンジャー入り泡盛と堪能したり、雑貨屋をみたり。

Tune X

TuneXもまったり。そして、椅子のある場所に戻ろうとして飛び入りステージのみちくさ堂の前を通ると、すごい人だかり。TurtleIslandのVo.さんのぼんくら峠のライブだった。

ボンクラ峠@みちくさ堂

ボンクラ峠@みちくさ堂

さて陣地もどると、ぽんこつキャッツがライブ中。いい音楽と天気と酔いに身を任せ、しばし昼寝。目が覚めるとなにやら熱い音楽が聞こえてくるので、ステージをみると、そこには越路姉妹。

越路姉妹@Dragon Stage

このバンドの圧倒的なパフォーマンスにやられ、しばし見入ってしまった。いやー、本当にかっこいい。今回のフェスでの収穫その1。

そして、次はDJ BAKU。こちらもすごい盛り上がりで、ステージダイブの連続だった。

DJ BAKU@Dragon Stage

DJ BAKU@Dragon Stage

途中で、抜けて、MoonStageの方へ。途中、キャンドルライトの会場を通過。綺麗。

キャンドルナイト

夜のMoonStageもかなりの良さで、遠くに街の明かりは見えるものの、会場の周りは真っ暗の中でひたすらテクノな音がなり響いていた。

Moon Stage

そして、また屋台村におり、スペアリブを購入。エネルギーを蓄え、本日最後のステージ、TurtleIslandへ。

Turtle Island@Dragon Stage

Turtle Island@Dragon Stage

Turtle Island@Dragon Stage

今回のステージは竹舞さんが出産のためお休み。それでも、あいからわらずの切れ味。そして、いままで見たことの無いぐらいのステージダイブの嵐。また、ライブの途中で、ファイアー・ライブ・パフォーマンス集団、不知火人によるパフォーマンスも。↓

はじめから最後まですごい盛り上がりだった。

最後はアンコールにも応えてくれて、アルバムから一曲。

そして、、、、なんと「深海の水のように」も!これは生で見たいと思っていたので、本当によかった。でも竹舞さんいないのが、かなりきつかったけど。

こんな感じで初日終了。しかし、実はこのあとで、UAのシークレットライブがあったらしく、それを見逃した・・・。

そのまま宿にもどり、蔵王温泉の強酸性の湯にこころゆくまでつかり、爆睡。

結婚4周年は"皮革婚式"という言い方もあるようで、その記念に(という意図はもともとはなかったのだけど)、土屋鞄のマネークリップ セッションを購入。

土屋鞄のマルチマネークリップ

今回、色はオリーブを選択。

土屋鞄のマルチマネークリップ

マネークリップなのに、カードも少し入り、小銭も入れるポケットも付いているところがポイント。実はメインの財布もここのマスターパースなのだけど、さすがに海外に出張に行ったときにそれを持ち歩くのは危険だし店で出すのも危険なので、通常は別の財布を持って行っていた。しかも、そこから現金を取り出し、生でポケットに入れて持ち歩く形。でも今回これのおかげで現金そのままで持ち歩かなくて済むのがうれしい。

いままで行ったことがなかったので、三茶フェスティバルに突如行くことにした。これって、いままで三茶サンバカーニバルのような名称で知られていたもののようだけど、もう少し規模が大きくなっている気がする。

まずは、家の近くで神輿に遭遇。

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そして、第26回三茶フェスティバル

茶沢通りのふれあい広場の方にいくと、そこにはステージがあり、インディーズのアーティストのライブや出店など。ついついビールとかき氷。さらに、TSUTAYAが出店していて、Wii用のモンハン3が1000円だったのでついつい購入。

三茶フェスティバル

三茶フェスティバル

一方茶沢通りはパレードのコースなので、いままで見たことの無いような賑わいと路肩にすわる人たち。

三茶フェスティバル

パレードの方はというと、久々に目の前で聞く打楽器が気持ちよく、またドラムをたたきたくなった。

三茶フェスティバル

三茶フェスティバル

暑い日差しの中、サンバカーニバルを見たあとは、家でゆっくり富士の麓で購入したビールを飲む。先日の旅行で購入した富士桜高原ビールのラオホ。

富士桜高原ビール Rauch

燻製のいい匂いと甘みがあり、すごくうまい。

準備も完了したので、花火大会へ。

今年もいままでの経験を踏まえ、例の場所でみることに。そうか、前回は2007年か。

まずは近所で酒類の購入。クーラーバッグを忘れたことに気付いたが、まあしょうがないので、ビールとワインを購入。そのまま100円ショップでクーラーバッグとコップを購入。ちなみに、このコップがなかなかのすぐれものだった。

そして、いざ上野毛へ。しかし乗り継ぎも悪く、会場に着いたのは16:00少し前。それにしても人がいないなぁと駅付近で思っていたら、すでに場所取りがされた後だった。基本、どうやら方針としてあらかじめ決められた枠の中にしか座ってはいけないらしいのだけど、枠の中はすでに全部取られ、しかもマンションの工事などで座るエリアが明らかに少ないので、これでは成り立つわけもなく・・・。なので、枠外の座りやすそうな場所に陣地をとることに。

今年の例年と違うところは、IKEAで買った簡易机を持ってきたところ。これが大正解!さっそくピクニック開始。

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座って酔いどれていると、やはり我々の後にも人が座りだし、2重3重に。そりゃそうだ。また、隣に座っていたベテラン花火カメラマンのおじさんに撮影の方法などを教わり、今回はやや長い時間露光する方法で撮影することに。これで流れを撮影することができる。

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このように全体の動きが撮れる。一応無限遠であわせているものの、実際に撮ると少し手前の方がよさそう。

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色も重なり、綺麗に撮ることができる。

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綺麗な形。

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銀河みたい。

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今回は、いままでとは別の方法だったので、風の影響を受けやすく、形がいまいち綺麗に撮れなかったものもあるのだけど、これはこれで花火の動きを撮れるので面白い。また、今回他に聞いたのは、シャッタースピードを思いっきり長くしておいて、花火を2,3秒撮ったら、レンズに素早く覆いをして次の花火の時に再度覆いをとる。これにより、複数の花火をひとつの写真に収めることができる。

夜のたまがわ花火大会に向け、ピクニックの前準備。

まずは、ベーコン。1週間ほどクレイジーソルトに漬け混み水抜きした豚肉を燻製。

自家製ベーコン

出来上がったものを切ってみると、これまたいい具合。

自家製ベーコン

仕上げに、これを焼いて持って行くことに。

次は、パン。こちらはル・クルーゼで奥さんが焼いたパン。元ネタは NewYorkTimes だそうで。

自家製パン

そして、ブルーベリーパイ。

自家製ブルーベリーパイ

最終的にはこんな感じ。

花火ピクニックの準備

ル・クルーゼのパン (with オリーブオイルとバルサミコ酢)
アボガドとトマトのサラダ
枝豆
自家製ベーコン
薫製ソーセージ
塩唐揚げ (青唐辛子ソースとコリンアンダーチャツネ)
クリームチーズ、薫製醤油漬け
ブルーベリーパイ
薫製ナッツ

あとは行く途中でワインとビールか?

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自家製ベーコンをつくるときに使用した食品用脱水シートはこちら。

小さいサイズのもあり、それも便利。

先日の富士登山のあとに、富士山近辺の自然が紹介されている雑誌をみて、富士周辺にも興味を持ち、行ってみることに。

今回行った場所は、忍野八海、富岳風穴、鳴沢氷穴、青木ヶ原樹海、そして白糸の滝。

高速を飛ばし、まず向かった先は道の駅、富士吉田。ここで、いきなり山梨の果物パワーに圧倒される。巨峰に桃、しかも様々な種類がある。

巨峰!

またここの向かいには地ビール「ふじやまビール」の醸造所がある。しかし、車で着いた早々ビールは無理なので、今回は見送り、いざ忍野八海へ。

忍野八海は富士山から湧き出た八つの湧水池の総称で、に、全国名水百選に選定された場所で、新富岳百景選定地でもあり、国の天然記念物にも指定されているとのこと。

確かに、富士山の雪解け水ということで、水はすごく綺麗!

忍野八海

忍野八海

しかし、中心となる池の周りはおよび駐車場の近辺はかなり観光地化されていて正直びっくりした。中国からの団体客のバスも複数停まっていたし。だた、少し歩いてすすむと、人混みもなくなり、のどかな景色が広がる。

のどかだなぁ

のどかだなぁ

個人的には、もっとも小さいのだけど不思議な深さのあるお釜池がよかった。

忍野八海

車に戻る途中、おいしそうに冷えた果物を横目でみつつ、、、

うまそーーー!

次に向かったのは、鳴沢氷穴および富岳風穴および青木ヶ原樹海。

途中、道の駅、なるさわに寄り道。ここで富士桜高原ビールを発見!ワールド・ビア・カップ銅賞受賞、ジャパン・アジア・ビアカップ11年連続受賞なので、まずいわけがない、と思いラオホ(燻製ビール)とヴァイツェンを購入。

そして、まずは鳴沢氷穴の駐車場へ。しかし、やはりお盆の時期ということで、駐車場に入るのにも行列。そして、氷穴にはいるのにも、1時間近い行列・・・・。

鳴沢氷穴

しかし、面白かったのは、氷穴の入り口に立っただけであきらかに温度が変わる。外は30度以上なのに、急に20度以下になる。そして、階段を降りて穴の中に入ると温度は0度以下に。戦後、米軍がこの前の広場をダンスホールとして使っていたというのもなっとく。涼しいし。

奥には、氷の貯蔵庫、そして、氷柱がある。

鳴沢氷穴

氷穴から出てくると、一気に温度が上がりカメラが結露しそうになったので、ちょっとづつ気温に戻すためにカメラのバッグに入れたままにした。周りの人の眼鏡は皆曇っていた・・・。

そして、次の目的地の富岳風穴へ。ここに行くのにはもちろん車で行く方法もあるのだけど、せっかくなので、青木ヶ原樹海を横断していくことに。と、行っても20分ぐらいなのでたいした距離ではない。

青木ケ原樹海

入口のところには、看板とあと自殺をしに行くに向けたメッセージか、「もう一度家族のことを考えてみてください。」という立て札が、、、。

さて、この樹海だけど、ハイキング道に沿って歩けば特にどうということは無く安全なのだけど、やはり普通の森とは違う。なにしろ溶岩台地なので、木の根も、隙間にしか張ることができず、地表に飛び出している。さらに、いたるところに落ち葉で隠れた穴があるらしく、道からはずれるのは極めて危険なのだそうだ。

青木ケ原樹海

青木ケ原樹海

軽く樹海を散歩して着いた富岳風穴で、さっそくこちらも階段を下る風穴の中へ。

富岳風穴

こちらにも氷の池が広がっている。

富岳風穴

さらに実にめずらしいヒカリゴケが大量に発生している場所も。

富岳風穴

真ん中の金色っぽいところで、光も当たっていないのに輝いている。これは綺麗だったなぁ。

戻りはまた青木ヶ原樹海を散歩。

青木ヶ原樹海

青木ヶ原樹海

青木ヶ原樹海

そして、そろそろ帰路に。途中、露店でスウィートコーンを売っていたのでついつい購入。生のまま食べられ、しかもすごく甘い!これには感動した。

そして、山梨県を抜け、静岡に。すると、景色が一変。あれ?桃と果物の直売所がないぞ??その代りに牧場が沢山・・・。あまりにも県境を越えた瞬間に切り替わったのでびっくり・・・。ということは、、、、、果物買い逃した!

ということで、静岡側の道の駅へ。しかし、こちらの果物の種類はいまいち。なので、牧場もいっぱいあることから、こけもものソフトクリームと、静岡といえばお茶なので、ほうじ茶のアイスも。

そして、富士宮にむかいつつ、白糸の滝へ寄り道。臨時の駐車場が何か所かあり、結構な値段。ならいっそ遠いところでもいいかと思っていたところ、怪しげなおばさんに誘われ、そこに駐車。すると、なんとそこからは裏道で白糸の滝まですぐだった。

裏道でくだり、滝壺までおりると、なんと幅200mにもおよび滝のカーテンがあった。

白糸の滝

こちら、日本の滝百選にも選ばれ、源頼朝も立ち寄ったとして知られる。

音もさることながら、流れ落ちる水の量には本当に圧倒される。

白糸の滝

いい寄り道になったなぁと思いながら階段を上がると、夕焼けに染まる富士が見えた。

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晩御飯は富士宮焼きそばを食べたかったが、こちらはいい店をみつけられず失敗。

でも、いい日帰り旅行だった!満足!

昼ごろに、Twitter情報からGundamExpo行きが決定。

そして駅に向かって歩いていると、なんと「かき氷 石ばし」が開いている!今日は定休日と聞いていただけに、この発見は嬉しい!

かき氷 石ばし

中では何とも言えない昔ながらの雰囲気の中、使いこまれたかき氷製造機でおじちゃんおばちゃんがかき氷を作ってくれる。

今日はここの一番人気、紅茶ミルクと抹茶。

かき氷 石ばし

かき氷 石ばし

紅茶ミルクは当たり前だけどとてもいいコンビネーション、抹茶は緑茶の粉らしきものがかかっていて、すがすがしいお茶の味で最高。しかし辛いのは、お店の中が暑いこと。かき氷を食べるのにはちょうどいいのだけど、すぐにとけてしまう。まあ、さっさと食べろってことかな。

そして、水道橋の東京ドームプリズムホールまで移動し、Gundam Expoへ。

入口

特に、外には列はできておらず、さほど混んではいない様子。
中に入ってもそこまで人はいないのだけど、やはりショーケースの前には行列。しかも進みが遅いのでなかなか時間がかかる。

入口近くに、各エリアの説明。今回はG・U・N・P・L・Aの6つのエリア。

G・U・N・P・L・Aの6エリア。

まずは、初代のプラモの展示。ビグザムとかジオングの素組。

ビグザムとジオング

そして、現状、もっとも最先端で質の高い、Real Gradeのガンダムの展示。これはほしいな。素組でこのレベル。

RG ガンダム

そして静岡のバンダイホビーセンターの制服。徹底しているのが、本当にすごい。

バンダイ・ホビー・センターの制服

そして、著名人プロデュースのコーナー。

男気あふれる、GACKTプロデュースの金色百式。

GAKUTOデザインのサザビー

こちらのギャンも渋い。ビジュアル系の方々も多かったけど、やはりみんな黒く塗っていた。

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そして、しょこたん。

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これはやりすぎ、、、。

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さらに、コラボ系のコーナーへ。

なんかの雑誌とコラボのフルアーマーガンダム。色が綺麗。

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先日のCupNoodleシャア専用miniガンプラで当たる1/144のシャアザクCupNoodleコラボ。

ガンダム x CupNoodle

ANA国内線で販売中、絶賛予約待ちなANAとのコラボガンダム。

Gundam x ANA

よくわからなくなってきた、Porterとのコラボ。スティッチが入っている・・・。まあ、塗装道具をPorterのバッグに入れるということで。

Gundam x Porter

お台場でも販売したけどすぐに品切れになったエコプラも。

エコプラ

エコプラ

そして最新のガンダムシリーズ、UCの最終形態、フルアーマー・ユニコーン・ガンダム。ほれぼれする。

GFF フルアーマーガンダムUC

個人的には大満足の熱いイベントだったが、一緒に入ってくれた奥さんにとってはガンダムをみるよりも、イベントに来ている人を見る方が楽しかったみたい。

風月

その後は、秋葉へ移動。そしてヨドバシ内のお好み焼 風月で晩御飯。ねぎたっぷりの牛スジのお好み焼とキムチのモダン焼き、おいしかったー。

JAXA特別公開の時に観ることができなかったプラネタリウム上映の全天周映像「HAYABUSA - Back to the Earth」。これを観ようと思い立ち、最寄り且つ都合のいい時間に上映している場所を探したところ、先日の工場見学の際に行った分倍河原のところの府中市郷土の森博物館が該当。

上映は15:30からなのだけど、なにやらいろいろとある公園っぽい場所らしく、電話で確認したところ、毎回満員らしいので、すこし早目にいくことに。

分倍河原で降りて、小さめのバスにのり、着いた「府中市郷土の森博物館」は、いかにも博物館な場所で、公園っぽくは見えず。

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とりあえず、受付で急いで入場券とプラネタリウムの15:30-の回のチケットを購入。これで安心。席の番号が書いていないので、早いもの順らしい。とはいえ、開始まで2時間ぐらいあるので、中を散歩。

少し歩くと、趣のある古い建物が見えてきた。ここは古の府中を再現した公園らしく、商屋の屋敷を再現した建物がある。

旧田中家住宅

その奥の茶室にてお抹茶を頂けるということで、まずはそこに。

茶室

茶室

茶室

茶室

暑さの中でも、どことなく引き締まる茶室にて、お抹茶と干菓子を頂き、少し休憩。
充分に涼んだら、商屋のお屋敷であった旧田中家を見学。

無限畳

DSC_4194

旧田中家住宅

ここは明治天皇が兎狩りの時に宿泊されたこともあるお屋敷らしく、実際のところかなり広い。次に向かいの旧島田家へ。ここもかなり伝統的な工法で建てられた家だ。

旧島田家住宅

そして、少し早目に博物館へ。プラネタリウムの前で待っていると、30分ぐらい前から列ができ始めたので、急いで列に加わったところ、見る間にどんどん伸び、待合の場所を1周する長さに・・。どうやら今日も満員らしく、しかもあまりの人気のために、17:00-から特別に追加上映を行うとか。

事前にネットでベストな席を確認。席は全てが南向きなので、なるべく北のプラネタリウムの機械の前あたりが良さげ。この機械はHAYABUSA上映中は下にさがるので。

Planetarium

初めに20分ほど、夏の空の解説。これもなかなかよかった。
そして、「HAYABUSA」の上映開始。

これは泣けた!そして、全天周で観る映像の迫力がすごい!とにかく投影されるスクリーンが大きく、しかも近いので、間近で見ることができる。イトカワの構造を示すために2つに分割するCGとか、かなり凝っていておもしろかった。残念なのが、帰還前に作った映像なので、地球に向けて帰還中というところで終ってしまう点。もう少し最後の大気圏突入のところもフィーチャーしてほしかったなぁと思う。でも、とにかく面白い!これは観る価値あり!

感動したあとは、再び公園内の散歩。奥の方までいくと、自然あふれる森が広がっていた。

DSC_4215

そして、東京都指定文化財の江戸時代に建てられた茅葺屋根の門があったり、

重要文化財

重要文化財

田んぼやら水車小屋があったりする。

DSC_4224

そして、日本の農家も。

日本の農家

日本の農家

日本の農家

ここは海外からの人を連れてきたら喜びそう。あと、子供用に広い水遊びの池もあったので、子供がいる人はいいかも。入場料がかかるのが辛いかもしれないが。

場内の木にはいたるところに蝉がとまっていた。

セミ

公園内を充分に歩き、堪能したあとは、今度はおいしい料理を堪能しに地鶏炭火串焼のお店、チンタラへ。

チンタラ

実に久しぶりだけど、覚えていてくれたのがうれしかったなぁ。今回もおすすめの日本酒を頂き、とにかく両方ともおいしかった!
三井の寿 春純吟 クアドリフォリオ (Quadri Foglio) 無濾過生酒」。これは本当に飲みやすく、ぐいぐい飲んでしまった。もう一杯は、菊姫の純米吟醸古酒。これはガツンとくる、まさに日本酒を堪能するお酒だった。

料理も鳥づくしで、生レバーもおいしいし、焼き鳥も鳥のなめろうも最高でした。ここはまた近いうちにこないとなー。

今日もいろいろとあった。

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全天周映像「HAYABUSA - Back to the Earth」
http://hayabusa-movie.jp/

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地鶏炭火串焼 チンタラ
東京都世田谷区下馬2丁目20−3
03-5486-0575

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府中市郷土の森博物館
〒183-0026
東京都府中市南町6丁目32
042-368-7921
http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/


大きな地図で見る

最近の我が家(=奥さん)では手作りが流行り。

先日入手した燻製器でつくった豆腐とささみの燻製。

Smoked Chicken & Smoked Tofu

豆腐は、不思議とバターみたいな味に。ささみは煙がしみこみ、かなりおいしい!

久々に復活したHomeMadeSoap、石鹸。まるで科学の実験。

Home made Soap

そしてキーマカレーと、青唐辛子とコリアンダーのチャツネ。これが最高のコンビネーション。

Keema Curry & Coriander Paste

パンもいろいろな種類をつくっていて、こちらはレーズン入りのパン。

Home-made raisin bread

そして、もちろん、バースデーケーキ、NYチーズケーキ!これはうまいよ。

Birthday Cake!

どこまでいけるかHomeMade!?

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