朝、暑い中起き、宿を10:00にチェックアウト。
「五感の湯 つるや」さん、とてもいい旅館だった。
しかし、どうもバスの乗り継ぎが悪く、昼近くにならないと会場までのシャトルがないので、宿周辺を散策。
いたるところに湯が流れているのだけど、みるとすぐわかるが、流れているところは全て白濁している。さすが強酸性の湯。
お土産を買いつつ、道を進むと神社の鳥居がみえた。なかなか急な階段を上ってみることに。
少し登ると、お社に到着。愛嬌のある狛犬。
お参りをした後は、途中の餅屋で、餅のセットを食べてみた。
ずんだなど、いずれもおいしい。そしてバスの時間になり、今日もまた会場へ。
今日も快晴!こりゃ日に焼けると思いつつも、隠れる場所がない。まずは、またもや屋台村へ。
ここでは民族っぽい服もいっぱい売っているが、そんな中に混じってこんなのも・・・。サイケ。
今日も、DragonStageの前に陣取り、のんびりと。サンバララというアフリカの打楽器メインのバンドがかなりよかった。ついつい気持ちのいいリズムとビールのおかげで昼寝・・・。
そして目が覚めると、今度はNEPALというバンドが始まったところ。このバンド、衝撃的!正体不明ながら、とてつもないセンス。いや、曲の歌詞とセンスが本気なのか馬鹿なのか。うまいのか下手なのか。別次元。もう一度見たいバンドのひとつ。
そうこうするうちに出発の時間になり、会場をあとに。それにしてもいいフェスだった。入場無料という心意気もすごいし、お客さんの数や空間がちょうどいい。のんびりとした中で音楽を聴く幸せ。どうやらほとんどの人が宿にとまらずにテントに泊まっていたみたいなので、来年はそれにチャレンジしたい。
また、今回残念ながら帰りの時間の関係などで、ngoma、Wrench、SOFTが観れなかったのがくやしい。
市内へのバスを待つ間、少し歩いたところにある足湯へ。
これがまた最高に気持ちいい。ついでにラ・フランスのソフトクリームも。
バスで山形市についてからは、駅でそばをたべ、新幹線で東京へ。3時間ってながいなぁと実感。それにしても、ほんっと龍岩祭はよかった。また来年ー!










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