本日もてんこもりな一日、、、、。
昼ごはんは上野駅で一蘭。

そして最近の個人的なかき氷ブームで、今日は湯島で創業100年の甘味処、「みつばち」へ。

ここで注文したのは、和三昧かき氷。これが食べてみてびっくり、かき氷の上にきな粉がのっている。しかも白玉にゴマアイス、と素晴らしい組み合わせ。

奥さんはというと、こちらのサハラを注文。きな粉のかかった白玉の上に餡子と抹茶アイスとバニラアイス。これに黒蜜をかけて頂く。こちらも美味。

お腹もいっぱいになったので、ここらで散歩。湯島天満宮まで。

こちらは、ご存じのように、学問の神様として知られる菅原道真公を祀っている。そういえば、俺も学業関連で一度ここに来たことがある。

絵馬もたくさん。

建物としても、とても魅力があり、まさに昔ながらの伝統的な社寺の建築様式となっている。


こちらの狛犬も少し特徴的に、他の場所のものに比べて、横に長い体勢のような気がする。

よくみると、近代的な建物群の中に存在する神社であり、不思議な感覚に陥る。

さて、ここに来て、どうやらここは奥さんが目指していた場所ではないことが発覚。湯島なんとかという真っ黒な神社らしき建物とのことだが、果たしてどこなのだか、、、。確かに一度一緒に前まで行き閉まっていた記憶があり、その時はお茶の水あたりに行った気がするので、とりあえずお茶の水まで行くことに。
ブラブラと歩き、神田明神の近くにきたときにふと思い出した。そうそう、湯島聖堂だよ。

時間も16:00ぐらいになっていたので、いそいでぐるりと逆側に回り、仰高門をくぐり中へ。
すると、真っ黒な入徳門の奥に真っ黒な建物が見えた。

ここが湯島聖堂。関東大震災の時にほぼ消失してしまったとはいえ、江戸幕府の第5代将軍の徳川綱吉の孔子廟だった場所で、その後、かの有名な幕府直轄学校の「昌平坂学問所(通称『昌平校』)」として使用されてきた場所とのこと。おお、すごい。故に「日本の学校教育発祥の地」と言われていて、ここにも合格祈願の絵馬が沢山あった。

階段を上りきると、聖堂の杏壇門の前にでる。ここまで黒で統一された建築(特に寺社などで)はあまり他に見ないので、面白い。

中に入ると、大成殿の全容を見ることができるがこちらも黒い!奥さんはここに冬の雪が降っているときにきたことがあり、完全なモノトーンの世界だったといっていたけど、なるほど、それはすごそうだ。

そして、大成殿および杏壇門の屋根の四隅角には、狛犬にも似た鬼龍子と鯱にも似た鬼犾頭が飾られている。鬼犾頭はまさにその鯱に似た形が示すように、水に関連する魚の神魚で、火災から建物を守るようにという意味がこめられているらしい。

中を見学した後、今度のテスト用に奥さんに鉛筆を購入。
そして、門を再度見学。


そして、17:00-には閉門とのことなので、湯島聖堂をあとに、お茶の水の駅方面へ。

懐かしい・・・・。学生の時にはさんざん来たお茶の水。DsikUnionも充実しているのでついついメタル館へ。
そして、そのまま足を延ばしてニコライ堂へ。ここはロシア正教の日本における総本山らしい。立派な建物だけど、今回は中に入らず。

独特な十字架。

いやー、沢山歩いた一日だなぁと思っていたのだけど、急遽東京タワーを見に行こう案が浮上。夕方だし、景色も綺麗な気がするので、いざ千代田線の駅へ出発。
続く、、、、、、
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