2010年10月アーカイブ

銚子へ

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例のごとく、昨晩のふとした思いつきで銚子までドライブ。

奥さんによると:
今の季節は秋刀魚が旬。秋刀魚と言えば銚子。銚子に何かないかな?「みうら」発見!

ということで、銚子へ行く目的は、うまい魚が食べられる「みうら」というお店にいくこと。

昨日が台風故に銚子の祭りは中止になったものの、なぜか高速道路は全くの渋滞知らず。気付けば2時間弱で銚子に到着。

みうら」はこんな感じのお店。2階に上がると、かなり広い。

DSC_5090

さて、最初に頼んだのは、旬の秋刀魚の刺身となめろう、そして、こちらも銚子といえば、の金目鯛の刺身。

秋刀魚の刺身

秋刀魚のなめろう

金目鯛の刺身

これがびっくりするほどおいしい。特に、秋刀魚の刺身。これが今まで食べてきた刺身と全く違い、本当に甘い。何だろうこれは。金目鯛の刺身も歯ごたえがあり、最高。

そして、塩焼き秋刀魚と銚子港で水揚げされたまぐろの刺身で、大満足。

塩焼き秋刀魚

まぐろ 刺身

ああ幸せ・・・。

せっかく銚子まで来たので、さらに観光をすることに。

まず目指すは国内で最もはやく日の出を見ることができる場所、犬吠埼。途中でウォッセ21により、お土産を物色。

ウオッセ21

次に、犬吠埼の灯台へ。

犬吠埼灯台

せっかくなので登ってみると、関東平野を一望できるすばらしい眺めが。それにしても風が強い。

犬吠埼灯台から

ついでに灯台の周りも散策。この辺りの地上から見る湾の景色もすごく美しい。ただ、波の勢いが半端ではない・・・。

犬吠埼にて

犬吠埼にて

駐車場に戻り、安かったので、醤油ロールケーキと珈琲のセットを注文。醤油ロールケーキはほのかな醤油の香りがよい。(でもあまりわからない。)

醤油ロールケーキ

そしてそのまま歩いて銚子電鉄の犬吠駅へ。この銚子電鉄、基本赤字路線で、資金不足を補うためにはじめた、ぬれ煎とさんまの佃煮の製造・販売が好調とのこと。

銚子電鉄 犬吠駅

すこし駅の外で待っていると、電車が到着!いやー、なんとも味のある色の電車。お客さんはやはりほとんど乗っておらず・・・。

銚子電鉄 犬吠駅

そして、駅のところにある、ヒゲタしょうゆのベンチも良い味を出している。結局ここではぬれ煎餅と銚子電鉄の佃煮(秋刀魚)を購入。

ヒゲタしょうゆのベンチ

次に、「地球の丸く見える丘展望台」へ。結局、展望台の中には入らなかったものの、ここからは屏風ヶ浦を一望する景色をみることができた。

屏風ヶ浦

そして、本日最後の見学と思い、車を飛ばしてヒゲタしょうゆの工場へ行ったのだが、

ヒゲタしょうゆの工場

残念ながら本日の工場見学は終了。あたりには醤油の香ばしい匂いが漂っていた。

ヒゲタしょうゆの工場

DSC_5139

このまま帰るのももったいないので、急遽先日購入した道の駅ガイドをチェック。帰り道に近いところに、道の駅 「水の郷さわら」があることを発見。いざ出発。北上し、茨城に入った後は、ひたすら利根川の堤防沿い?の道路をすすみ、なんとか到着。ここがまた広い!夫婦ともに興奮。野菜も安い!

結局、野菜数種に、大きな梨、味醂、そして「あぐり花咲里」という玉子も購入。奥にも物産館みたいなところがあるらしかったが、今日はすでに閉まっていた。

帰り道も特に渋滞も無く快適。晩御飯は、やはり、というか、久々の「山手ラーメン」にて。道の駅を出発してからここまで1時間半。実に近い。

それにしても実に1年ぶり。今回も海鮮とゆきで散々迷い、ゆき大盛りに。ここで少しトラップ。なんと最近麺の量が増量したらしく、大盛りはさらにすごい量に。それでもなんの問題も無く全部食べられてしまうのがいい。

ゆきラーメン@山手ラーメン

今日も満足な一日でした。


[追記]
このあとで、あぐり花咲里のたまごかけご飯を食べたところ、あまりにもうまぎて、こころの中のたまごかけご飯第一位になりました。もちろん、ヒゲタ醤油も使用。千葉のこころ。


意外と便利だった道の駅の本↓。

  

今日の晩御飯は今シーズン初の鍋。水炊き。

そうくれば、自然と日本酒を飲むしかなく、少し前に買っておいた寺田本家の「自然まんま」をあけることに。

寺田本家 自然のまんま

これは本当においしい。
「自然のまんま」は寺田本家の代表作、純米酒五人娘の無ろ過生原酒で、ろ過や割水などの手を加えずにそのままを瓶詰めしたお酒。故に不思議な酸っぱさもあるが、それがうまい。

来年の3月の "お蔵フェスタ"は絶対にいかないとなぁ。

奥さんの用事にて、吉祥寺で少し時間を過ごした後に、歩いて西荻窪へ移動。

噂のステーキ屋、「キッチン キャロット」へ。昨日何か番組で放送されたためか、行列。1時間ほど待ち、店内へ。

今回は看板メニューらしき"ステーキの盛り合わせ"を注文。これがまたすさまじいボリュームで、お腹いっぱい。しかもおいしい。コストパフォーマンスは最高。

是非また来たいが、並ぶのは大変・・・。

父親の誕生日のプレゼントに選んだ千疋屋の究極モンブラン
ついでにということで我が家用も発注し、今日到着。

千疋屋の究極モンブラン

ちなみに、千疋屋のおすすめ情報によると、"究極"の所以としては:

■フランス、イタリアの最高の産地のマローニ種のシャーテーニュ栗から作るコクの豊かなマロンペーストを使用。
■イタリア産のマロンをマダガスカル産バニラで煮込んだ最高品質のマロングラッセを使用。
■タルト地にはしっとり感と香ばしさが断然違う、スペイン産最上級アーモンドパウダーと発酵バターをふんだんに使用。
■香りづけのラム酒は樽熟成によるバニラやバナナ香が豊かなトリニダード産プランテーション・ラムを使用しております。
■モンブランの中心にはマロンが丸ごと1個入っています。

という贅の限りを尽くした逸品。

箱から出すとこんな感じ。

千疋屋の究極モンブラン

かなりボリュームのあるモンブランなのだけど、飽きることなく、最後まで感触。上のやわらかなペーストを下の固いタルト地がしっかりと受け止めていました。4個入りなので、もう一個づつ。さて、いつたべようかな。

とらやがパリに店舗を出店して30年。それを記念して、とらやパリ祭ということで、パリ店限定の商品や新しい商品を期間限定で食べられるということで、今日はとらやに行ってみることに。

あまり何も考えずに、赤坂のとらや本店にいってみたところ、ここでパリ祭の商品は一部扱っているものの、ここの喫茶では食べることができないものもあり、Toraya Cafeに行く必要があるとのこと。

なので、バスにのり六本木ヒルズへ行き、ケヤキ通りのTorayaCafeへ。おやつの時間を過ぎていたためか、特に並ばずにすんなり。

ここで頼んだのは、和栗の葛プリン と

Toraya Cafe 和栗の葛プリン

デザートが数種類のったプレート。

Toraya Cafe

どちらもおいしく、いいひとときを過ごした。

ついでに少しヒルズで買い物。念願の皺になりにくい生地のジャケットを発見し、こちらゲット。

晩御飯は辛いものが食べたくなったので、本郷三丁目まで行き、栄児の坦々麺を、と思ったところ、店の前で日曜が休みなことを発見。しかし、辛いものを求める舌はこれぐらいではおさまらず、もう一店舗の池袋店へ。

散々迷い、今回は麻婆豆腐を注文。

栄児

こちらも痺れる辛さでおいしかったけど、やっぱりここは坦々麺(汁無し)の方がおいしいかも。

US

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短期でUSへ出張。

行きのNEXの中では栗ご飯のおにぎり。元気が出る。

USでは毎朝ベーグルで満足の朝ご飯で一日のやる気をだし、ひたすら仕事。

突き抜けるような西海岸の晴天は本当に素晴らしかった。

そして、家に戻ってくると、なんと奥さんお手製の栗の渋皮煮が出迎えてくれた!

自家製 栗の渋皮煮

これ、うっまーいいいい。

昼は近所を散歩。すると、以前よく行っていた酒屋で、寺田本家の甘酒(?)「米グルト」を発見。初めて飲んでみたが、これがまたなかなかいける。

他にも寺田本家のお酒が入荷していたので、ついでに「自然のまんま」を探すも発見できず。

そして夕方からさっそく昨日拾ってきた利平栗を剥く作業に。

その前に!

まずはそのままオーブンで焼いて焼き栗。
でかい!甘い!うまい!

焼き栗

そして、残りの栗を剥くという過酷な作業開始。利平栗は渋皮を剥くのが大変なので、(主に奥さんが)苦労した。その甲斐あって出来上がった栗ご飯はこんな感じでおいしそう!しかも焦げ付き。

栗ご飯

今日のオカズはサンマで、秋の味覚はまだまだ続く。

今日は同僚の方にお誘い頂き、栗拾いへ。

とはいえ、ただの栗ではなく、利平栗。

"利平栗(りへいぐり)とは栗の品種の一つ。通常の和栗より甘みが強く、大粒が特徴。鬼皮が厚い為、剥きにくいのが難点。"

簡単にいうとおいしい栗。しかもこの利平栗の栗拾いができるところが所沢にあるということで、いざ。たどり着いた場所は北田園というところで、栗拾いは少し離れたところにあるらしい。

車を脇にとめ、栗園らしきところにいくとおじちゃんがいて、栗拾いの旨を伝えると、どうぞとのこと。利平栗なのに、1kg800円ぐらい。いい栗、ダメな栗のポイントをを教わり中に入ると、さっそくいい栗発見!

DSC_5005

しかもこんな感じで栗が山ほど落ちている。

DSC_4997

なお、栗のまわりのイガイガは痛いので、靴で押さえて中を取り出す。

DSC_5012

30分もしないうちに、大粒の栗がいっぱい拾えた!

DSC_5008

大満足の栗拾いの後は、近くにあるJohnson Townへ。こちらは、昔は入間基地の米兵がまとまって住んでいた地域だったのだけど、現在ではその平屋や雰囲気を好む人たちが住んでいる一角。しかし雰囲気はまるでアメリカ。

Johnson Town

Johnson Town

ハロウィーンの飾りつけもいろいろな家で綺麗にされていた。

DSC_5033

ここでは軽く昼ごはんを食べ、雑貨屋をいろいろと見学。最後に米粉パンのお店、「Koigakubo」へ寄りロールケーキを買ったのだけど、これがおいしかった。

その後、これまた近くにあるCostcoへ行き、ここでも買い物。しかし、ここのCostcoはレジの列やパンの行列がすさまじいことになっており、最低限のもののみを購入して、メインは隣接する三井アウトレットパークにすることに。

ここは実は店舗は充実していることを発見。fjallraven、Columbia、mont-bell、A&Fといったアウトドア系が勢ぞろい。あまりの充実っぷりに、晩御飯もここで食べていくことにして、フードコートへ。

いろいろなところに行った一日。誘ってくれてU氏&ご家族に感謝。

今日は午後からBBQ。

その前に髪を切り、いったん家に戻りBBQに持って行く珈琲などの準備をし、潮風公園へ。

残念ながら雨なのだけど、タープを張ってしまえば大丈夫。久々のくらい中でのBBQは雰囲気があり楽しかった!

今回の目玉はもちろんサンマ。

BBQ@Shiokaze Park, Odaiba

そして我が家からはおにぎりを。

BBQ@Shiokaze Park, Odaiba

総勢20名近い大人数でのBBQは初めてだったけど、これはありだね。幹事の@mankingさん、ありがとー。

本日向かった先は、アーツ千代田3331で開催中の「PAC-MAN展」。末広町の駅から歩いてすぐの場所にあるアーツ千代田3331は、様々なクリエイターが自由に作品を展示できる集合ギャラリーみたいなものらしい。

PAC-MAN展

入口のところにはこんなオブジェ。

DSC_4974

PAC-MAN30周年記念イベントの一つであるこの展覧会、まずは会場に入ると2つのアーケード筐体が。ひとつはまさにパックマンの1号機、名称もPUCK-MANと今と綴りも違うもの、そしてもう一つはMidwayによる海外展開されたもの。この2つでテンションが上がる!

入口

元祖!PUCKMAN

そして、PAC-MANの歴史コーナーには、あのATARI2600のパッケージが!これ懐かしいなぁ。実家にあるよ。

PAC-MAN for ATARI

Namco Museumのソフトも終結。

ãã ã³ãã¥ã¼ã¸ã¢ã

さらに中央にはPAC-MANシリーズの様々なアーケード筐体が置いてある。Ms.Pac-Manはもちろん、Jr. Pac-Man、そして、ゲームとPinballが融合したMr.and Mrs. PAC-MAN Pinballもある!

DSC_4970

Baby PAC-MAN

実に懐かしい。このゲーム、USのローラースケート場で子供の頃に遊んだよ。

さら奥の展示コーナーにいくと、なんとNGのバックナンバーが!懐かしい。

namcoの情報誌、NG

さらに、実家にある、アルミの小物入れも。ここにはランチボックスはなかったぞw。

このケース持ってる

さらにTシャツいろいろ。

PAC-MAN T-Shirt

不思議なのは、日本のPAC-MANのイメージは鼻が長いのに対し、USの絵は上のアルミの入れ物のイメージで鼻がない。PUCKMANを見る限りは、鼻のあるイメージが最初なんだなぁ。

そして、極めつけは、顕微鏡で遊ぶ世界最小のパックマンと、プロジェクターで遊ぶ世界最大のパックマン。

拡大パックマン

また、シアターコーナーでは最新の3Dのアニメと、懐かしのABCのアニメとテーマ曲Pac-man Feverのレコードも展示。

これをみて、Q-bert、Donkey Kong、Mario、Froggerなどという80年代を代表するGameのキャラが集った土曜の朝のアニメ「Saturday Supercade」も思い出した。

大満足の展覧会。ついでに会場出てすぐのところで買ったすだちカルピスが最高においしかった。

ちなみに、Flyer全種類。かっこいい。

Flyer

そのまま歩いて秋葉原の方角へ。久々にこの辺りを歩く。相変わらずの濃さと面白さ。そして、今日こそは、ということで、初めてラジオ会館へ。実はここには海洋堂があるので。

海洋堂では、Revoltechがメインで展示。さすがにNo.100 までの100種類を一気に見れるのはすごい。最近のRevoltechはいろいろな種類があるものだなと感心。
それにしてもここは中野ブロードウェイ、もしくはそれ以上のマニアックさ。楽しめた。

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