羽子板市とお多幸

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年末の雰囲気を味わうために今日は浅草の羽子板市へ。

今週はあまりにも仕事がハードだったので、起きたのは午後、、、。なので、夕方の羽子板市見学になってしまったけど、まあそれはそれで。

さて、浅草寺につくと、すごい人混み。

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師走の羽子板市。

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酉の市同様に、様々な店が浅草寺の境内の一角に連なっている。

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店の中では、お餅をやいたり、火鉢で暖をとったり。まさに日本。
販売している羽子板も大きなものから小さなものまで。どれも手が込んでいて、綺麗なのでみているだけでも楽しい。

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特に一番大きな羽子板は、その店の看板商品というだけあり、手が込んでいてすごい迫力がある。

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さらに、一角には、東京芸術大学の学生さんのつくったモダンな羽子板もある。柄はどれも現代的だけど、確かに羽子板。こういうのもいい。

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羽子板があれば、もちろん、羽もある。

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今年の"顔"の羽子板だけど、今年は、特に有名人でそういうのはなく、ゲゲゲのきたろうやサザエさんの羽子板が多かった印象。

そして、さらに綺麗なのは、この羽子板市にとけこむ、ライトアップされた浅草寺。

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この時期ならでは。せっかくなのでお参りも。遠くに、かなり高くなってきたスカイ・ツリーが見える。

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さて、お腹も空いたので、今日のメインの目的地、日本橋にあるお多幸へ。このお店、昔は銀座にあったのだけど、最近日本橋の移動したらしい。関西風味薄味のお多福に対し、関東風濃い味のお多幸と聞いていたので、期待も高まる。
このあたりはオフィス街で、週末はかなり人も少ないのだけど、このお店の中に入ると、既に満員に近い状態。18:00なのに、だ。

お多幸のおでんととう飯

今回注文したのは、もちろんとう飯(豆腐とつゆを茶飯にかけたもの)と、おでん各種。大満足。どれもおいしかったなぁ。特にスジとサトイモとタケノコと、、、ああ全部。

そして帰りは、少しの運動を兼ねて大手町の駅まで歩き。途中、東京国際フォーラムのクリスマスマーケットへ。3D写真のプリントアウトサービスが無料だったので、それもやってみた。

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このページは、kuniが2010年12月18日 16:26に書いたブログ記事です。

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