新春の六本木ヒルズ

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新年2日目。

三が日の間はさすがに都内は空いているだろうと思い、クリスマス近辺で行こうと考えていた六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー の「3D プラネタリウム」へ。

プラネタリウムといえば、な大平 貴之氏プロデュースの展示で、目玉は3Dのウォークスルーのプラネタリウム。これがなかなか綺麗で、しかも三が日ということで、人も少なく、ここを独占することもできたw。この展示はウォークスルーするよりも、出口のところに立ち、全体を見回した時の感じの方が綺麗ですきだったなぁ。

だけど、実は個人的にヒットだったのは、これ以外の2つの展示。一つ目は東京の夜景のジオラマ。電飾ではなく、プラネタリウムっぽくすべて投影でやっていたのがすごかった。高速を走る車とか含めて。あとは、地球からズームアウトして行き、137億光年離れた宇宙の果てまでいくムービー。同様のことは以前にここで書いたMitakaというアプリでも可能なのだけど、改めて大きなスクリーンでみると、迫力がある。

さらにこのチケット、森美術館及び展望台の料金も含まれているのでお得。

なので続いて森美術館の「小谷元彦展: 幽体の知覚」へ。"小谷はしばしば、痛みや恐怖などの身体感覚や精神状態をテーマに、見る者の潜在意識を刺激するような作品を制作します。"との解説があるがまさにその通りで、かなり辛い展示だった・・・・。
その中で唯一刺激を受けたのが、鏡張りの部屋で滝の映像をスローモーションで流している展示。床と天井が鏡、そして360°に投影される巨大な滝の映像。この部屋の中に入ると、なんとなく三半規管が狂い、まともに歩けない状態に。そして上下の鏡から作り出される無限の滝地獄もすさまじかった。

この展覧会でだいぶやられてしまったので、外の景色を見るために展望台へ。夜に見たほうが綺麗かなと思っていたのだけど、今日は空気が澄んでいるためか、昼間の景色もかなり視界がいい。逆に、この高さからの景色は夜景にあわせることが多いので、明るい中での高層階からの景色は新鮮だった。

こちらもなかなか空いていてよかった。

DSC_5864

絶景。

DSC_5861

遥か遠く、千葉の幕張まで見える。

Tokyo Tower

首都高はそこそこ渋滞中?

DSC_5866

いままで気づかなかった不思議な建物群にも興味が行く。

DSC_5867

そして、場所を移動し、今度は品川方面を望み、ここでも関東平野を一望。

DSC_5869

さらに、少し移動すると、山が見えてくる。キャロットタワー方面。

CarrotTower@Sangenjyaya

光の道。

DSC_5873

それにしても、よくこれだけの家と建物を建てたものだ。


最後は青山霊園と新宿方面。

DSC_5874

正月だからなのかわからないが、とにかく空気が澄んでいて、遠くの方まで見渡せたのは本当に良かった。スカイツリーからの眺めも楽しみだな。

そして、梅蘭で軽く梅蘭やきそばを食べ、六本木近辺を散歩。

その後は、何故か一昨年の暮れに倣い久々の壱語屋。

キムチ盛り。

焼肉@壱語屋

和牛特選肉(上ロース・上カルビ・特選黒タン塩・みすじロース・上ハラミ・上サガリ・ヘレロースが二切れずつ・焼野菜)の盛り合わせ。

焼肉@壱語屋

あとは、ゲンコツカルビ。

遅めの昼ごはんだったので、少量の肉でも満足だったので経済的w。年明けからいい食事の出だしです。

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このページは、kuniが2011年1月 2日 21:03に書いたブログ記事です。

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