食な一日

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ふと先日奥さんのお母さんから教えてもらった池袋の焼き小龍包専門店、永祥生煎館へ。到着すると、昼だからかすごい行列。店内には5席ほどしかないので、これは待っていてもらちがあかんと思い、一度列を抜け、行列が短くなるタイミングをみはからってもう一度くることに。それにしても池袋の北口はディープで、不思議なデパートが多い。

途中、たまたま入ったデパートでは、北海道展を開催中で、やれ、雲丹やいくらに蟹、さらにおいしそうなデザートの数々をみてしまい、空腹の身には相当こたえたが、ここは我慢。

そして、再度、小龍包の店に戻るも、全く列が短くなっていないことが発覚。なるほど、並ぶしかないのだな、と覚悟を決めて並んだ。実際のところ、買って帰るだけの人もいるので、30分ぐらいで中に入ることができた。

DSC_0044

さて、やっと食べることができた小龍包、まずはかじってみてびっくり、汁があたりに飛び散る。それでも中にたっぷりと残っているぐらい、とにかく多い。今回は4個頼んだのだけど、とりあえずそれで満足なぐらいの大きさ。とにかく、ここでしかたべられない味、おいしさ。これはおすすめ。カレー味のスープで体も温まった。

永祥生煎館の焼き小龍包

さて、次に向かうは何故か新大久保。ここで韓国のスーパーを見学しつつも、分厚いサムギョプサルが食べられると評判の店、「味ちゃん」に行くことが目標。途中、地元にもある「オムニ食堂」がいっぱいありびっくり。有名なチェーン店だったのか。

味ちゃん(1号店) 맛짱 1호점 はなんと5時ぐらいに中に入り、夕食。食べ始めたときには誰もお客さんは他にいなかったけど、6時ぐらいには満員になっていたのはびっくりした。

サムギョプサルは噂通りの肉厚!

味ちゃん

そして、焼き飯を食べたところで相当お腹も一杯になり、終了。

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このページは、kuniが2011年1月16日 23:34に書いたブログ記事です。

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