2011年5月アーカイブ

赤鬼

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昼間は新宿をぶらぶらとしつつ、夜のご飯でたどり着いた店は三軒茶屋の「赤鬼」!やっとこれたよ、ここ!先日は店まで行ったものの、予約で一杯で入れず、ついにここで飲むことができる。

赤鬼

中はいたって普通の居酒屋。しかし、日本酒の種類が半端じゃない。しかも、レアなものも多い。まずは、十四 代無濾過純米 山田錦+愛山。そして、苗加屋 彦八。彦八のフルーティーなこと。

赤鬼

そして、お通しでちびりちびり。

赤鬼

そして生桜海老。

赤鬼

鯖の塩辛。これがまた日本酒に合う!

赤鬼

ここらで2杯目。秀鳳 生 特別純米。

赤鬼

さらに加速する肴。新ショウガ。

赤鬼

ウニイモ。

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そして、プレミアム。亀泉 酒家長春 熟成吟醸。

赤鬼

琵琶の長寿 純米吟醸限定品。

赤鬼

ここまでくるともうとまらない・・・。角煮。とろとろでほんとうにやばかった。

赤鬼

そして〆の十割蕎麦。なんとおいしいことか。

赤鬼

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銘酒居酒屋 赤鬼
世田谷区三軒茶屋2-15-3 寺尾ビル1F
03-3410-9918
公式サイト: http://www.akaoni39.com/


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出張から戻っての初週末。ミッドタウンで、東北の日本酒のイベント、「Kanpa+i」があるというこで、今日の行き先はそこに決定。

まずの腹ごしらえは、出張から戻ってくるといつも調子も取り戻すために行っている「つるとんたん」。今回は「釜揚げしらすと春野菜サラダのおうどん」と「桜海老のかき揚うどん」。

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桜海老、サクサクな上に濃厚な海老の味。さらにそれに丁度よくあう汁は最高だった。

さて、そこからミッドタウンの地下にいくと、広場にて「Kanpa+i」プロジェクトのコーナーが。

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全国12ヶ所の蔵元が行われているプロジェクトで、ここの商品を購入すると、一部が義援金として扱われるということ。

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また、同時に、東日本の酒蔵のお酒も販売。

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こちらの方が実質は役に立つのでは?と思い、宮泉銘醸の「純愛仕込 寫樂」を購入。

いつもの如く虎やをギャラリーをみてから外を散歩。

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向かった先は六本木ヒルズ。ここで、ちょっと服をみて、そのうちに疲れたので、「ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ」へ。ここは辻口博啓さんのショコラのお店。

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Chocolat mariage とルンゴで贅沢なおやつ。辻口さんのショコラはホントおいしいなぁ。

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晩御飯、2度目の栄寿し。今回はカウンターで。握りはもちろんおいしいのだけど、水ナスの刺身があまりにもおいしくて衝撃。水ナスをスライスしただけのものに塩をつけて食べる。これだけなのに、季節を感じるおいしさ。贅沢。

水ナス刺身@栄寿司

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行ってきました、Maia Hirasawa Japan Tour。今回は東京、大阪、名古屋、福岡を巡る初の単独ジャパン・ツアー。しかもバンドで!昨年の11月のツアーとは異なり、バンド形式なので、昔の楽曲もやることが予想され、これは期待も大!事前にFacebookでは、やって欲しい曲を聞いていたりしていたし。

仕事を少し早めに切り上げ、赤坂Blitzへ。

奥さんが当日券を購入していてくれたので、中に入るとびっくり、指定席。ここって、指定席でライブをすることがあるんだ。てっきりスタンディングだけかと思っていた。最後にここに来たのは1998年のスレイヤーのシークレットギグの時だったと思う。指定席で当日にチケットをとった割には後の方でもいい席だったので、満足。

ビールをのみ、ほろよい気分になったところでライブ開始。Palladiumのときに見たのと同じく、"I Woke Up"を奏でながら、客席から登場!バンドのメンバーもほとんどその時と一緒だったのでは?(トランペットの彼とか。)

そして、"Hush Now"など最新のアルバムから数曲を演奏。やっぱり、バンドサウンドの方が彼女は楽しいと思う。仙台の話をはさみつつ、"Fragile"も。あと、1stから "Mattis & Maia", "And I found this boy", 個人的に一番好きな "Star Again"を続けて!"Star Again"はバンドサウンドの方が迫力があるし、今回の別アレンジもよかった。そして、あまり好きな街ではない、と言っていた"Gothenburg"。"太陽"や"It Doesn't Stop"ももちろん。

最後は"Boom!"で終わるも、もちろんアンコール!というわけで、"Crackers"も含む第一部に続いて、最後のアンコールでは"Still June"。

と、充実のライブ。"Star Again" と "Crackers"、 そして、"Mattis & Maia"が聴けたのはうれしかったなぁ。もちろん、"Boom"もだけど。そして、日本語がすごく上達していてびっくり。

最後にサイン会があると言っていたので、少し会場で待っていたのだけど、それはなくなったらしく残念。まあ、先日タワレコでアルバム「Maia Hirasawa」にサインしてもらったのでいいかと。

関係者が多いようにみえたのが少し残念だけど、これから日本でもさらに有名になるといいなぁ。

ライブのあとは、近くのポルトガル料理の店で晩ご飯。マデイラワインを堪能。

すこし遅めの柏餅。

今年はこし餡とつぶ餡。

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こういう節目節目の食は重要なのです。

母の日のプレゼント。
奥さんがまたまた情報を仕入れてきた、柿の専門店「奈良吉野いしい」。

ここのサイトを見ていると、あまりに様々な柿の和菓子と、それらのおいしそうな様に完全にやられる・・・。今回選択したのは、"柿こーり"。

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葛餅の代名詞 『吉野葛』 と全国的に有名な 『西吉野の柿』、吉野の特産で創りあげた冷果です。
お口に柿の自然な甘みがひんやりと広がり絶妙な食感です。奈良吉野のこだわりの商品です。

ひんやりとしてプルンプルンで、幸せ。

親も喜んでくれたようでうれしい限り。

久々に本当に辛いものが食べたくなり、本郷にある四川料理の店、栄児へ。

最近辛さに強くなっていたと思い上がっていたのか、はたまた、余程辛さにうえていたのか、いまとなっては理由は思い出せないが、とにかく今回は汁無し坦々麺をあえて、"辛め"で注文。更に前菜も数品。

まずは前菜。

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そして、サービスしてもらった餃子。これがなかなか辛い。

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そして"辛め"の汁無し坦々麺。

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この全く辛く見えない坦々麺が、実はいままで食べたどんな料理よりも辛かった・・・。痺れ成分も相当あり、本当に死にそうになりながら完食。いや、味付けはおいしいのだけど、とにかく辛さが半端なく、口の中が痺れっぱなし。

四川料理なのだから、通常の辛さでいいのだと、改めて実感。今度はちゃんと普通の辛さで食べに来よう。

以前に道の駅でみつけて試していらい、家はこれなしでは暮らせないとさえ言えるかもしれない、最強の味醂、馬場本店の「最上白味醂」(我が家は年始の御屠蘇もこの味醂を使用。)。これがそろそろ少なくなってきたので、本当ならまた千葉までいきたかったのだけど、今回は通販で注文。で、ついでに頼んだのが、ここの一押しの日本酒「海舟さんじん」。なんでも、明治15年(1882)勝海舟が蔵に1ヵ月ほど滞在し掛け軸を残したことから、ここの蔵の最高の酒につけられた名前が「海舟さんじん」。

これも味醂と同様に楽しみな一本。

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この馬場本店、千葉の香取にあるのだけど、他にも"自然のまんま"が大好きな寺田本家など、多くの酒蔵があり、東日本大地震の影響も小さくはないとか。無事、蔵が続くことを願う。

何気にあまり行ったことのない二子玉。
でも、ライズという大きなモールができたということで、行って見ることに。

そして行って見て二子玉の便利さにびっくり。ライズと高島屋、この両方で普段服を買うような店はほぼ網羅されているし、大きな本屋もあるし、おいしいレストラン街もあるし、ついでにここにもH&Mがある。すごい。渋谷に出る必要なし。

Auntie Anne'sというプレッツェル専門店にも寄ってみたが、ここもいい。いかにも太りそうだけど、甘いアーモンドクランチと、とてつもなくジャンキーな味のサワークリーム&オニオンが最高。

さらに東京純豆腐まであり、充実の晩御飯。

ふと、鞄を見に丸の内へ。ここの土屋鞄で仕事でも使えるトートを探そうと思ったのだけど、店舗そのものはちいさく、ここでは実物を見ることができず。

仕方なく、地下を歩いていると和菓子の叶 匠壽庵を発見。あまりにもおいしそうなメニューでついつい寄り道。

今回注文したのは、あんみつと季節のスウィーツ。ともに、上品な甘さでおいしかった。

そのまま白金まで歩き、土屋鞄の白金店へ。こちらで目当ての鞄を発見するも、ちょっとまだ購入まで踏み切れず。いいんだけど、カジュアルすぎるんだよな。

先日久しぶりに食べたシラスが妙においしかった事から、急遽、シラス丼の旅に出かけることに。目指すはシラス漁で有名な用宗漁港。車をひたすらとばして、静岡市の先へ。

頑張ったおかげか、到着は昼頃。

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漁協直営のどんぶりハウスはちゃんと営業中。

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釜揚げシラス丼と生シラス丼を注文。(生シラス丼がないこともあるらしいので、ラッキー!)

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うまーい!つるっつるっの生シラスに、ホクホクの釜揚げシラスは最強。今日のとれたて、まさに新鮮。ついでに、漁協の直売所にて黒はんぺんとシラスの佃煮を購入。

さて次は観光ついでに、焼津まで車を飛ばし、うみえーる焼津で一休憩。さすが焼津、こいのぼりも不思議な魚。

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焼津の鮪、かつお、さば。そうか。

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さらに、ここの店で、静岡名物ドリンクを複数発見。

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お茶コーラを飲んでみたが、普通にあり。PepsiのGreenってやつと同じか。
続いて、せっかくここまできたので、何かあるかと思い、焼津さかなセンターへ。

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ここはすごい!とにかく広い!そしてまさに鮪天国。かぶと焼きもいっぱい。ここにはおどろいた。でも、今回のメインはシラスであり、シラスの佃煮を既に購入したので、ここは見学にとどめ、最後に道の駅、しんま路へ。

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すごく小さいお店なのだけど、ここではみかんとニューサマーオレンジを購入。特にニューサマーオレンジは今が旬だとか。そして、ついでに新茶を試飲。さらに、残ったお茶っ葉を食べさせてもらったところ、これがおいしい。お浸しとかにしても最高そうな味わい。ほんのりとした苦味がいい。

さて、そろそろ晩御飯を食べて戻る時間になってきたので、晩御飯を食べる場所をいろいろと調べ、せっかくなので、静岡おでんを食べていこうということになった。そして、市内へ。

もともと行こうと狙っていた場所はいざ行ってみると定休日。なので、近くの店をいろいろと探す。青葉横丁にある三河屋の前まで行ってみたものの、青葉横丁自体が客席10人以内の小さな店が集まっている場所であまりにもディープなので、今回はパス。かわりに、乃だやというお店へ。でも、これが結果的に大正解だったと思う。

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目的は静岡おでんのみ。なので、ひたすらそれを注文。味噌と出し粉のかかったおでんは独特で濃い目の味がおいしかった!

まずは大根。

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たまごやら、黒はんぺんやら。

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モツ。

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厚揚げ。

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大満足の中、家路へ。
高速もすいていたので、よかった。


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用宗港
漁協直営 どんぶりハウス

駿河区用宗2-18-1
054-256-6077 ‎


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うみえーる焼津
静岡県焼津市鰯ケ島136−26
054-626-1551 ‎


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しんま路
静岡県静岡市葵区新間1085−3
054-277-9133 ‎


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乃だや
静岡県静岡市葵区七間町16−9 山下ビル
054-251-3870 ‎


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