2011年6月アーカイブ

本格引っ越しの前に、今回は出張および家探しの旅。24日出発の6泊の旅。

DSC_0666

初日は景気づけに、Hog Oysterへ。ここは牡蠣とClamChowderがおいしいのだけど、今回はOysterStewにもチャレンジ。これがなかなかうまい。

DSC_0674

Hog Oyster

Clam Chawder@Hog Oyster

朝食はもっぱらLori's。ここは、前回、Sonomaに行ったときに、Hook&Ladderのワイナリーの人に"(そのとき泊っていた宿の)近くにおいしい朝食を出す店があるので、一度行った方がいいよ!"と、教えてもらった店。実はこちらでは空港にも支店があるぐらい有名なことを後で知った。

Lori's Diner

せっかくなので、ここではEgg Benedict。

Breakfast@Lori's

料理をする人たちも店舗がよく、いかにもアメリカンな朝食が食べられ、ここもおすすめ。うちは結局ほぼ毎朝ここで食べていたかも。人気もあり、必ず並んでいた。

別の日にはフレンチトーストも食べてみた。

Breakfast@Lori's

そのほかはいつものお決まり、PPQのpho。

PPQ

そして Out The DoorのFive Spice Chicken。これは最高。

Out the Door

最終日にはMorton'sにステーキを食べに行き、久々に本当に満腹な状態に。Morton'sはなかなかお値段が張るが、その分、味もいいので、満足できた。

家に関しては到着した次の日の土曜と日曜で現地のエージェントとともにツアー。SF市内を駆け巡り、その2日でおおよそ20件の物件をみた。物件の種類もいわゆるVictorianのものから最新の高級マンションまで。実に学ぶことの多いツアーだった。各エリアの雰囲気もわかったし。

また、最後の日は郊外も探索。こちらもいろいろな雰囲気の場所があり面白い。

しかしながら、家は今回では決まらず、引っ越し後に持ち越しとなった。

さて、残された日数で日本の食を満喫すべく、食い倒れ計画(しかし、with糖質Off)の開始。

今日の昼ごはんは、念願の辰巳寿し。

マグロ、子持ち昆布、うに、ほっき貝。子持ち昆布って、この状態で自然なのだとはじめて知った。天然ものは昆布が波々になっているのだそうだ。

そして、銀座まで歩き、いろいろと見てから晩御飯はじとっこ。

鶏肉は糖質的にもOK。なので、チキン南蛮、むねみたたき葱まみれとじとっこ。

ジンケン海老の唐揚げなど。

そして鳥スープのつけ麺。これは炭水加物・・・。でもおいしい。

前回、母の日用に購入した吉野いしいの柿こーりがあまりにもおいしかったので、父の日にもここの和菓子にすることにして、今回は冷やし柿を購入。

吉野いしいの冷やし柿

箱を開けると、こんな感じで一個一個柿が包まれて入っています。

吉野いしいの冷やし柿

そして、食べ方は、というと、袋から出して自然解凍して食べる!

吉野いしいの冷やし柿

これが、どのくらいとかすかによって味も異なり、絶品。少し置いたぐらいだと、まだシャリシャリ感が残っていて、かすかな甘みと柿の風味、そして歯ごたえを味わえる。さらにとかすと、完熟した柿の柔らかさと甘みになり、口の中でとろける。いやー、とまらない。

今年もこの季節がやってきた。
今回は梅酒は無しで、梅干のみ。

買ってきた高南梅を黄色くするまで放置。

今年も梅干し開始

そして、今年はカリカリ小梅も。

こちらはカリカリ小梅

夏。夏といえば、辛いものと冷たいもの。
故に久々に以前に食べた冷やし坦々麺が食べたくなり、赤坂へ。

今回は白碗竹カイ樓の別館、菜根譚。

白碗竹快樓

なぜなら、ここは冷やし坦々麺が通常メニューとしてあり、本館の方は週末のメニューにはないらしいので。

サービスでバンバンジーを出してもらい、その後に、冷やし坦々麺登場。

白碗竹快樓

これ、やっぱりおいしいなぁ。冷たい中の辛さがなんとも言えない。

ふと気付くと家の近くの紫陽花が見頃に。

DSC_0662

そんな季節になりました。

今年もこの日が来ました。ビア・フェス。昨年行った横浜でのビア・フェス横浜があまりにもよかったので、今回も参加。

会場は東京、場所は恵比寿のガーデンホール。仕事がらみの友達数名といざビアフェス。参加料金は決して安くはないのだけど、その価値があるくらい、とにかく地ビールがそろう。

ビアフェス東京2011

会場から少しだけ遅れ到着。しかしこの時点で、限定のグラスは無くなってしまったとか。残念。どうも開場前は長蛇の列だったらしい。

しかし、全体での乾杯はまだだったので、さっそく乾杯の一杯をゲット。そして、、、、、、かんぱーーーーい!

ビアフェス東京2011

ここから先は(まあ、この時点でも既に・・・)酔っ払い大会。

ビアフェス東京2011

以下、今回飲んだ地ビール。
------

宮崎ひでじビール : 
 ・太陽のラガー
 ・花のホワイト・ヴァイス
 ・日向夏ラガー ★今回グランプリ受賞

薩摩酒造 : 
 ・ サツマ・ゴールド

はこだてビール
 ・社長のよく飲むビール

COEDO
 ・紅赤(無濾過) -Beniaka-  (限定品)
 ・白 -Shiro-
 ・瑠璃(無濾過) -Ruri-  (限定品)

ハーヴェスト・ムーン
 ・シュバルツ
 ・グレープフルーツ・エール
 ・バーリー・ワイン

城端麦酒
 ・和 なごみ
 ・絹香 きぬのかほり

宇都宮クラフトブルワリー
 ・God Father '06
 ・餃子浪漫

BrewPUB PANGAEA
 ・洗足イチョウ並木

横浜ビール
 ・ピクシー・エール

丹沢のしずく
 ・HopSlave double IPA

ノースアイランドビール
 ・コリアンダー・ブラック

常陸野ネストビール
 ・賀正エール

富士桜高原麦酒
 ・メルツェン
 ・さくらボック

南信州ビール
 ・アップルホップ

城山ブルワリー
 ・ハーブエール

梅錦ビール
 ・ボック

サンクトガーレン
 ・ペールエール

海軍さんの麦酒
 ・バーレーワイン

大山Gビール
 ・八郷
------
二人で28種類、合計1.4ℓ。飲んだ、飲んだ。

個人的にインパクトで大勝利は、ThrashZoneのハウスビール、HopSlave!

ビアフェス東京2011

そして、こちらが、グランプリの日向夏ラガー。宮崎人の友人曰く、地元だけどフルーツビールは認めないそうだ。

ビアフェス東京2011

今回、なんか食も充実していた。

ビアフェス東京2011

ビアフェス東京2011

そして、当然、最後も乾杯で〆、無事ビアフェス終了。

ビアフェス東京2011

外に出ると、なんか飲みすぎて若干テンション低めの人多数・・・。

ビアフェス東京2011

その後、ガーデンプレイスを少し見て帰宅。

数年前に三茶在住の美容師さんに聞いてから一度は行きたかった阿川。ついにいくことができた。なかなか洒落た割烹のお店。

阿川

阿川

阿川

阿川

最後の鯛の炊き込みご飯に至るまで出てくるもの全てがおいしい。

1

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


このアーカイブについて

このページには、2011年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年5月です。

次のアーカイブは2011年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。