2011年8月アーカイブ
ふと、Wholefoodsで目にとまったこの黒いエール。圧倒的な存在感だったのでついつい購入。
家に戻って気付いたのは、蓋がロウ付けされていること。
確かにボトルをみると、これは寝かせてさらに熟成させてから飲むとおいしいらしい。しかし!テンポラリーの家に住んでいる今、定温での貯蔵も難しいのでサクッと飲むことに。
これがまた実に大胆で、ガツンとくる黒ビール。最強にうまいのだけど、熟成させたらもっとおいしかったのだろうなぁ。
あまりにも完璧なエールだったので調べてみると、Deschutes Breweryというオレゴン州のBreweryで、Black Butte XXIIIというエールだった。
サイトより説明を抜粋すると、
Using select cocoa nibs and locally roasted coffee, Deschutes partnered with equally passionate local artisans to craft this potent, colossal homage to Black Butte Porter. A final aging in aromatic whiskey barrels infuses a truly handcrafted depth and the complexity of fine wine.
いやー、読み返すと味がよみがえってくる。
[追記]
その後、もうい一本と思い探しているのだけど、品切れでみつからない・・・。

本日は、San Francisco の Japantown にて、J-Pop Summit Festival 2011。上の画像は、このイベントがピアプロとコラボ企画した横断幕。見ての通り、初音ミクがフィーチャーされたおり、今回のイベントのグッズもこれがメインのイラストになっている。他にも、ミク x Hello Kittyやら、ProjectDiva Arcadeが置いてあったりするので、異常なまでのミクフィーバーみたい。Toyota効果かな?
そのイベントに行く前に、、、、まずは奥さんを俺の口座に関連付ける作業。近くのスーパーの中の銀行は日曜でもやっている(!)ので、そこで手続き。これはあっさり終了。そして、新居の鍵をもらいに行こうと管理人に連絡するも、管理人は今日は外出中ということで、こちらは断念。
気を取り直しSFまで移動し、新居近くに車を止めてJapantownへ。
イベントのために多くの店が出展しており、まずはおなかがすいたので、JapaCurryへ。ここではカツカレーと食べた。スパイシーで注文したところ、一味が。あと、これフォークしか着いてこなかった。とてもおいしく頂きました。
続いて、new peopleへ。ここは、なんだろう、ビルなのか?センスのいい日本のインテリアやグッズの置いてある店で、イベントのマグを買い、その後3階に上がるとそこはBaby, the Stars Shine Brightとh.Naotoのゴスロリな世界が、、、。実際に来ている人もゴスロリの格好をした人とか、コスプレをした人が多く、一瞬TGSかと思ってしまうぐらい。
NewPeopleの1階ではニコ生コーナーがあり、コスプレーヤーの皆様が生中継中。
外のニコ生ブースでは、ニコ動がTシャツを配っていた。
まわりの人々に衝撃を受けつつ、ここでイベントのスケジュールを見るとEmi Meyerがステージでライブをやっている時間だったので、急いでステージへ。パフォーマンスは終わったあとだったけど、まあ、本人を見ることができたのでよしとする。
ステージ、次はK-ON!パフォーマンス。
これは、ちょっと感想は省くがなんとなくアレだったので、出店見学へ。
そして、まわりの店などをみてまわる。これもアニメ関連の店多し。
ついでに、Daisoと近鉄モールへ。スウェーデンにいたときに一番欲しかった店が、100円ショップ。なので、このDaisoは本当にありがたい。さらに、近鉄モールを進むと紀伊国屋へ。ここも、なんでもある・・・。この文庫本と雑誌、そしてまんがの充実っぷりはどうしたことか!しかも雑誌もリアルタイム。値段は少し高いけど、この日本にいるかのような感覚にびっくり。
しかし、その驚きは実はここからが本番で、NIJIYAに行き、さらにびっくり。カステラは何種類もある(と言ってもザラメつきはないけど)し、新潟の日本酒麒麟山や鶴齢、秋刀魚、牡蠣醤油、豊富な種類の米、など、とにかくなんでもある!カレー味の納豆まである。このマニアックな品ぞろえはどうしたことか?!すごいよー、SF。スウェーデンのサバイバル日本食がなんだったのかわからん。奥さんは軽くパニック。
引っ越しを控えていたので、何も買わなかったけど、これは食には困らないなぁと思った。
さらに小腹が減ったので、Chairman Baoのトラックで肉まんならぬ野菜まん。
驚きと感動を胸に抱えながら、CHROMEに寄り道しつつ、家に戻ることに。途中、Wholefoodsで買い物。お気に入りのCerealがなく残念。
そして、暖炉タイム。今日は大成功。
ちなみに、Emi MeyerはこのビデオでShing02と共演していることから知った。
戦利品のニコ動Tシャツ。
USに来て、記念すべき第一弾の参加イベントは、San Francsico Street Food Festival。こちらは、奥さんが不思議とどここかからみつけて来たイベント。Folsom St.沿いに店が並ぶらしいので、まずはBernal Heightsへ向かった。ここから駐車できる場所を探すまでが大変だったのだけど、どうにか少し離れたところにスペースをみつけ、いざ会場へ。
26thの方から入っていくと、まずはアルコールエリア。
そして、フードエリアへ入ると、左側にフードのブースが次々と並んでいてここでいきなりテンションがあがる!それにしてもすごい人の数。どこも行列ができている。
いきなり長い列に並ぶのも勿体ないので、まずはそこそこすいているChiefo's Kitchenへ。
ここでは、Suya Chickenというのを注文。これはスパイシーな炭焼きチキンでおいしかった。ナイジェリア料理。
ここの値段設定をみて気づいたのだけど、$3と$8。つまりおつりがともに$2。これは実はほとんどのブースでこの料金設定。妥当な値段かどうかはおいておいて、効率がいいのだろう。
さらに移動。それにしても混んでる!どこからこんなに人がくるのだろうか。
続いて、Los Cilantrosというメキシコ料理へ。ここではメキシコ風セビーチェ。
新鮮な魚介とsaisa、アボガトの相性がばっちり。
加速し、隣あった二件でそれぞれ注文。
まずは、Tamales los Mayas (Alicia's)という店で、看板料理のtamal。
Tamalとは、ラテンアメリカの伝統的な料理でとうもろこしの粉から作られる生地を蒸したもの。ほのかな甘みがありおいしかった。
そして、隣のCrème Brulee Cartという店で、Honey Vanilla Bean Crème Bruleeを注文。ここはやばいいいいいぃぃ!
これ、絶対今度店に行こう。濃厚。
さらに進むと、サイケな小学校の校庭にも店。
ここではピロシキの店が大人気。すごい行列ができていたけど、それも当たり前で生産が全然追いついていないという罠。
一通りFolsom St.の端まで歩いた時点で、もう一品でも食べたいね、ということで、はじめの方でみかけたArepa ladyにいってみることに。
Arepaが何かよくわからんまま、並ぶ。とにかく大行列。
一旦購入のための列に並び、その後受け取りのための列にならぶ。
Arepa Lady、ブースに近づくにつれわかったのは、Arepaとはコロンビア料理で、ここの店はNYで広まった店ということ。
そして、40分ほど並び、出てきたArepa de Queso (Cheesy Corn Cake)はこんなもの。
ん?なんだこれ、うまいのか?という見かけで拍子抜けするも、食べてみて納得!これおいしい!ほんのり甘く、ふわふわ。そしてチーズがいい感じの塩っけを足していて、並ぶ価値あり!
それにしても、ナイジェリアの料理とか、コロンビアの料理とか、食べたこともなかったし、想像もつかなかったのだけど、それにめぐりあわせてくれたこのイベントに感謝。
意外に必要そうで必要ないけど、実は必要なときもあるSocialSecurityNumber。
いい加減に取得しないと、銀行口座からの自動でのBillPayとか、運転免許取得とか、いろいろとできないので、取得をしに。
ところが、思いもしなかった問題発生・・・。
受付に行き、パスポートを書類を渡したところ、「名前は?」と聞かれ、気を抜いて普通に答えたところ、「I-94にかかれている名前と違う」とのこと。なんじゃそりゃ、と思い、自分のパスポートにホチキスでとめてあるI-94をみると、なんと奥さんの名前が。なんだよー!逆にパスポートにとめたのかよ、入国審査官!と怒りつつ、家にもどり、奥さんのパスポートをとり、またSSNのオフィスへ。
再度両方のパスポートを窓口で渡すと、またもや深刻な表情・・・。
なんだと思っていると、どちらが「L1ビサなの?」と思ってもいない質問が・・・・。「は?そりゃ俺だけど。」と答えると、すぐに空港に行き、入国審査の窓口へ行って直してもらって来いとのこと。なんと、奥さんのI-94と俺のI-94を逆にパスポートにとめた後に、ビザのステータスをパスポートにあわせて書いていた。すなわち、奥さんがL1に・・・。
なんだよ!めんどくさいなぁーー!と思いながら空港へ。ここで、入国審査のオフィスを探すのも相当時間がかかったのだけど、到着階の一番端っこで発見。ここで事情を説明すると、入力されているデータをチェックしてくれた上であっさりと変更してくれた。しかも「SSNのオフィスの人、本当にそんなところチェックしてんの?」というなんとも拍子抜けなコメントつき。
まあいいんだけど、そもそもちゃんとしてくれよ、入国審査の人よ。おおざっぱすぎ。
午前中、Citibankへ行き、depositのお金を引き出すことに。
カードも日本のしかもっていないし、銀行口座もまだなので、日本から送金した金をcitibankにて引き出すという方法。
昨日送金もちゃんとしたし、Citibankの引き出しの上限額も変更しておいた。
なのに、ATMではなぜか$800以上は拒否される・・・。なぜだ。上限額を上げた旨を窓口で説明するも、citibankの日本はあくまで別会社。USのcitibankで何かできることではないみたい・・。結局窓口の人に試してみたらといわれ、上限の$800にて複数回にわたり引き出し目標額に達成することに成功。でも、全部$20札・・。なので、分厚い札束を持ち、そそくさとATMから退散。
そして、夕方に管理人と会い、無事に契約成立。新居決定。depositの支払い完了。
ふぅ、一仕事終わった。
先日みた物件で新居は決定。
早速、契約やdepositを支払うべく、18日に管理人に会うことに。
決まった。でも、不安要素はいくつか相変わらずある。
しかし、これを超えるすばらしさもある。
この判断が正しかったと信じるしかないし、待っていてもいい物件が出てくるとも思えない。
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夜。
USでどうしても体験したかったことのひとつが暖炉。
スウェーデンにいたときは、(冬場の暗さもあってか)暖炉の火が永遠にループでTVに映し出されるDVDを買ってしまったぐらい。そして、Duraflameでさっそく念願の暖炉を簡単に味わっているのだけど、何かが違う・・。
やっぱり、暖炉は、こう、パチパチ音がして、炭ができて、本当の木が燃えていないと!ということで、NobHillにて、Duraflameの横で売っていた暖炉用の薪を1箱購入。着火用のkindleも含まれている。
そして、Youtubeにて薪での火の起こし方を調べて、いざ実践。
二本の薪を置いたら、その間にkindleを何本か入れ、火を押さえこむように、その上にまた薪を置く。そして、kindleに火をつける。
が、つかない、、、、、。Kindleに火がついてもすぐに消えてしまう・・・。悩んだ挙句、本当はあまりよくないけど、家の周りから木の枝を拾ってきて、紙を薪の下において、着火。すると比較的大きな炎で長時間燃えてくれ、無事に薪に着火。
でも、これ、他に、着火用のDuraflameもあるらしく、それを使うとさらに簡単にいくらしい。
そんな感じで初の薪暖炉は無事成功。
半端じゃなく暖かくなり、火の偉大さを思い知った。
結局、ビール片手に、暖炉の前でだらだらと。

















































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