USに来て、記念すべき第一弾の参加イベントは、San Francsico Street Food Festival。こちらは、奥さんが不思議とどここかからみつけて来たイベント。Folsom St.沿いに店が並ぶらしいので、まずはBernal Heightsへ向かった。ここから駐車できる場所を探すまでが大変だったのだけど、どうにか少し離れたところにスペースをみつけ、いざ会場へ。
26thの方から入っていくと、まずはアルコールエリア。
そして、フードエリアへ入ると、左側にフードのブースが次々と並んでいてここでいきなりテンションがあがる!それにしてもすごい人の数。どこも行列ができている。
いきなり長い列に並ぶのも勿体ないので、まずはそこそこすいているChiefo's Kitchenへ。
ここでは、Suya Chickenというのを注文。これはスパイシーな炭焼きチキンでおいしかった。ナイジェリア料理。
ここの値段設定をみて気づいたのだけど、$3と$8。つまりおつりがともに$2。これは実はほとんどのブースでこの料金設定。妥当な値段かどうかはおいておいて、効率がいいのだろう。
さらに移動。それにしても混んでる!どこからこんなに人がくるのだろうか。
続いて、Los Cilantrosというメキシコ料理へ。ここではメキシコ風セビーチェ。
新鮮な魚介とsaisa、アボガトの相性がばっちり。
加速し、隣あった二件でそれぞれ注文。
まずは、Tamales los Mayas (Alicia's)という店で、看板料理のtamal。
Tamalとは、ラテンアメリカの伝統的な料理でとうもろこしの粉から作られる生地を蒸したもの。ほのかな甘みがありおいしかった。
そして、隣のCrème Brulee Cartという店で、Honey Vanilla Bean Crème Bruleeを注文。ここはやばいいいいいぃぃ!
これ、絶対今度店に行こう。濃厚。
さらに進むと、サイケな小学校の校庭にも店。
ここではピロシキの店が大人気。すごい行列ができていたけど、それも当たり前で生産が全然追いついていないという罠。
一通りFolsom St.の端まで歩いた時点で、もう一品でも食べたいね、ということで、はじめの方でみかけたArepa ladyにいってみることに。
Arepaが何かよくわからんまま、並ぶ。とにかく大行列。
一旦購入のための列に並び、その後受け取りのための列にならぶ。
Arepa Lady、ブースに近づくにつれわかったのは、Arepaとはコロンビア料理で、ここの店はNYで広まった店ということ。
そして、40分ほど並び、出てきたArepa de Queso (Cheesy Corn Cake)はこんなもの。
ん?なんだこれ、うまいのか?という見かけで拍子抜けするも、食べてみて納得!これおいしい!ほんのり甘く、ふわふわ。そしてチーズがいい感じの塩っけを足していて、並ぶ価値あり!
それにしても、ナイジェリアの料理とか、コロンビアの料理とか、食べたこともなかったし、想像もつかなかったのだけど、それにめぐりあわせてくれたこのイベントに感謝。


















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