2011年11月アーカイブ
5日目。
今日は朝から楽しみなLos Poblanosの朝食。
部屋の外に出るとびっくり、孔雀がいる!しかも、放し飼い!
建物の角を曲がると、そこにも孔雀。しかも白!!
よく考えると、確かに部屋には耳栓があり、"もしも孔雀の鳴き声がうるさいときに"と書かれていたけど、こういうことだったのか。
そんな自由すぎる孔雀は放っておき、朝食を食べに日差しいっぱいの食堂へ向かう。途中、中庭を抜け、
食堂到着。
着席すると、パンと果物(林檎、BOSC梨、柘榴)が出てきたの、食べながらメニューを見る。
結果、奥さんは、パンケーキ、
俺はメキシコ風のスープを注文。
どちらも優しい味で最高においしい朝食となった。
朝食後は敷地内を散歩。こちらは玄関のところにかかっていた絵。
また白い奴に遭遇!
そして、Farm Suiteはこちら。
サイロの方へ。
Farm Shopへ寄り道。(白い奴も一緒に!)
中はこんな感じでここのボディケア商品が置いてある。しかし、これだけではなく、食品も充実。
ここではお土産を購入。
Farm Shopの隣では季節柄か土地柄か、赤唐辛子の飾りを売っていた。
宿泊施設の前の畑の方に移動。すると、ここの製品で使用されているラベンダーの畑がある。
道路から敷地へはこの細い並木道を通って入って来る。なんとも言えず趣があるのだ。
隣には結婚式場もあり、こちらもその施設の一部。
そして温室の方に向かっていると、また朝に会った二羽に遭遇。
散歩もそろそろ終了。今日はまた数時間かけてEl Pasoまでドライブしないといけないので、準備をして、宿をチェックアウト。
本当にいい宿だったなぁ。やや遠いのだけど是非また泊りに来たい。
帰りがけにせっかくなので、日中のOld Downtownを見学。再度教会へ。青い空の下の茶色い建物がやっぱり映える。
内部も見学。
そして、El Pasoに向かって出発!ひたすらドライブ。Truth Or Consequences (真実か必然か)という名前の街を通過。
空港ではメキシカンを食べ納めして無事に5日間の旅行も終了。
ふぅ。トラブルもあったけど、楽しい旅行だった!
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[おまけ]
空港で発見したアナログレコードの展示。
Qbertのターンテーブル。
数々の名盤。
以上。
今回の旅行、前半は国立公園めぐりだったけど、最終日は、ここに泊ることが目的。
Los Poblanos Historic Inn & Organic Farm。
ニューメキシコのアルバカーキにある宿泊施設で、かつての農家の小屋などをニューメキシコスタイルの内装にリノベーションしている。施設の敷地は10万平米と広大ながら、ゲストはわずか20組のみ宿泊可能。もちろん、敷地内にはここで販売されているボディケアなどのもととなるラベンダーも栽培されている。ここの製品はアメリカや日本のセレクトショップで扱われているらしい。
もちろん朝食は、敷地内の畑で採れたものを使用したオーガニックな食事。
こんな情報を拾ってきた奥さんのリクエストで、今回の宿泊宿に決定!
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Alamogordoから車をとばし、宿に着くころには丁度夕方になり、綺麗な夕焼けを駐車場からみることができた。
そして早速チェックイン。
今回は宿泊棟(Historic Inn)の方のMeem 2。Farm Roomにはしなかった。部屋の中はこんな感じ。いい雰囲気!
ここの銘柄のアメニティーも充実。
バスのメキシコ風のタイルがとても綺麗。
晩御飯はここではなく町に出るという選択肢もあったが、ライトディナーを注文可能ということだったので、せっかくなので、ここで食べることに。食堂に移動。
ワインとつまみで乾杯。
様々な種類のチーズ、そしてここで採れたフルーツ。干しナツメと林檎がおいしかった
そして、生ハム。
名物のバターガーリックピーカン。
これに珈琲とクッキーをつけて、充分お腹いっぱいに。
部屋に戻りつつ、あたりを散策。
まだ寝るには時間も早かったので、少しアルバカーキの街をみることに。まずは、San Felipe De Neri Churchがある、Old Downtown。
こちらが、有名な教会。
クリスマスの飾りつけのOld Downtown。
その後、栄えているエリアなどを軽くドライブして終了。
今日は長旅だったので、ゆっくり休もう。
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Los Poblanos Historic Inn & Organic Farm
4803 Rio Grande Boulevard Northwest, Albuquerque, NM
(505) 344-9297 ·
lospoblanos.com
より大きな地図で Places in US を表示
4日目!
寒い!砂漠の朝が冷えるというのは本当だった!
寒さに負けずに、相変わらずの一本道を、いざAlamogordoからWhite Sands へ!
あまり時間もかからず、Visitor Centerに到着。
でも、まだ閉まっている時間なので、そのままここには寄らずに、White Sandsの公園内へ。こちらもAnnual Passでそのまま無料でスルー。便利。
少し走ると、茶色だった大地が徐々に白に。
そして白い砂丘のようなものも見えてきた。
これが全部砂ではなく石膏の粉というのがすごい!
しかし!この寒さ!雪とも感じてしまい、なんか損した気分ではある。実際、砂丘へ続く遊歩道の手すりには霜もおりているので。
まあ、それはそれで、路肩に車を止め、砂丘の上まで歩いてみると、あたり一面真っ白!
車に戻り先に進むと、いよいよ舗装道路もなくなり、一面の白の中を車は進む。
そしてたどり着いた場所は、PicnicArea。同じ形状のものが等間隔でこの無機質な空間に並んでいて、しかも誰も他にいないあたりは、明らかにSF映画のワンシーン。グリルとかもついているので、夏にきたらBBQとかもできるのだろう。
さて、せっかくこの広大な白い砂漠に来たのだから、少し中も探検しないと、ということで、Alkali Flat Trailを行ってみることに。この棒、というかサインを追いかけていくのがルートとなっている。
でも、そこはやっぱり足跡のない地帯を歩いて見たかったりするので、微妙に道から外れたりしてみたり。
少し歩いているうちに気温もあがり、かなりすごしやすくなってきた。
それにしても、この白い石膏の粉と青い空、そして、それらがつくりだす世界があまりにも美しすぎる。こんな場所が地球上にあるんだなぁ。
太陽を浴びて砂がキラキラ光るのも綺麗。
ところどころにある、石(?)と風から生まれる模様も面白い。
時にはこんな植物も。これ、実はもともとは砂漠の面に植物が生えていたのだけど、砂丘が移動し地面が低くなり、それに伴い自らを守るために、根の周りに水分を分泌し、砂をまとい岩のようになったのだとか。
気付くとかなり遠くまで来ていたようなので、もと来た道を戻り車まで。Trailに沿って一周してもよかったのだけど、時間を考え、戻ることにした。気温もだいぶ上がり、汗だくに。
今夜の宿泊地はAlbuquerqueなので、少し早目に出発するべく、戻り始めるも、途中、また砂丘で車を止めて寄り道。
最後にYuccaを撮影。このあたりに多く自生している植物のひとつ。ニューメキシコ州の州花なのだそうだ。
さて、White Sands 満喫したので、次の目的地へ!
一度、Alamogordoに戻り、Margo'sで昼ごはん。こちらもおいしかった。
このあたりで気付きはじめたのだけど、どうも、ニューメキシコ(南部全般?)の珈琲は妙に薄い、、、、。
そして、Albuquerqueへ出発!
こんな溶岩台地を通り、ひたすら3時間ほどドライブ。
徐々に車の量が多くなり、家も増え始めたころに、Albuquerque到着。大きな町だぁー!
なんか昨日は地下で黒で暗い一日だったけど、今日は地上で白で明るい一日で、対称的。
3日目。
朝早く宿を出発し、Calsbad Cavern National Parkへ。
道の周りは岩とサボテンと土。
少し進むとビジターセンターがでてくる。
ここでは以前に予約していたKing's Palaceツアーを念のため確認。ちゃんと予約が入っていたので、OK。さらに、America the BeauifulのAnnual Pathを持っているので、入場も無料。ただ、下に降りるゲートはまだ開いていないので、列に並ぶ。本日は団体客多し!でも、まずは個人客を優先的に通してくれ、早速Natural Entrance へ向かう。
ここから深さ230mまでおおよそ1.6kmかけて降りていく。
進むうちに、太陽の光が届かない場所との境目に到達。そこからは暗い中をひたすら降りていく。
そして奇妙な地形が続く。こちらはWhale's Mouth。
とにかく不思議な自然のつくりだした造形の中を地底に向けて進む。
こんな場所良く発見したなぁという気持ちになる。そして、たどり着いた先は、食事もとれるレストランがある広場。ツアーもたいていここからスタート。
充分に時間をとってあったので、ここで少しのんびりしてから、King's Palaceツアーに参加。ツアーのガイドをするレンジャーさんは、ランタンを片手に。
そして、降りてきた道を少し戻り、途中から脇道に入り、下った先がいきなりのKing's Palace。
ここはすごい!鍾乳石が勢ぞろい。天井もこんな風に、針の山。
驚くことに、ここは昔はダンスホールとして使われていて、バーもあったのだとか。そのためか少し部分的に破壊されているところもあるのだけど、それでもこの圧倒的な景色は度肝を抜く。
次に隣の部屋、Queen's Chamberへ。
ここでは、石筍と鍾乳石がつながった石柱がまるで魔女の下半身(スカート)と箒のような形状を形成していた。
ここの天井もすごい針の山。
そしてPapoose Room。
ここの見どころは巨大な石柱。
それにしてもこのような形状になるまでにどれぐらいの年月がかかったのだろうか。
ここで一つ面白い体験をさせてくれた。ガイドの人が、持っているランタンの火を消し、完全な暗闇、そして鍾乳洞の中の音を聞く体験。これがなかなかよかった。また、ここに初めて探検で入ってきた人の話なども興味深かった。今のようにいろいろとライトアップされている状況とは異なり、本当に限られた灯りの中での鍾乳洞の体験は、別の景色を映し出した。
次は再度King's Palaceの裏側を通る。
そしてツアーの最終地点。
感想としては、このツアーは参加するべき。King's Palaceを見ることができるのも大きいけど、ガイドの話も面白いし、今回行った部屋が通常公開されていないのも信じられないぐらい、綺麗な場所だった。
ツアー後、まだ時間もあるので、ビッグルームを一周することに。ビッグルームは、実際に一つの巨大な空間で、至るところに不思議な鍾乳石の地形が存在する。
しばらく進むと、ベルセルクに出てきそうな形状な巨大な石柱群が現れる。
天井からは白い巨大な鍾乳石。Chandelierという愛称。
人もまばらなので、意外に静か。
こちらはいまだ成長中の石筍。
このような光景が次々と、色や大きさ、そして形状を変え、ルート上に存在する。
こちらの塊はまるでドラゴン。
接写。鍾乳石って、よく見るとフラクタル。
高台から。端の方に移っている人で、空間の大きさが分かる。
こちらもすごい。
Painted Grotto。
Doll's Theater。
Left Hand Tunnelという名の通路がここにはあるが、まさに名の通り、魔界を歩いている気分になるような光景。これが自然にできたものというがすごい。そして世界遺産になるのも納得の巨大さだった。
この地域は未発見の洞窟も多く、今年になっても、また新たに1個発見されたという。
ツアー終了後はエレベーターで地上へ。訪れたときにはエレベーターの半分が故障中で、30分ほどの列ができていた。
外にでると、天気も良くなっていたので、着た道をもどり、White's Cityへ。
またここからも少し長距離のドライブになるので、White's Cityのガソリンスタンドで満タンに。
そして次の目的地、White Sands National Monument 目指して出発!ひたすら荒涼とした一本道を走る。
今日の宿泊地、Alamogordoなのだが、Cloudcroftに差しかかったあたりで不思議な光景が。白い?これは雪?いままであんなに熱い砂漠のようなところをドライブしてきたのだけど、高度も高いのか、このあたりには雪がある。しかもスキー場も。実に不思議な光景だった。
山からAlamogordoに降りるあたりで丁度夕暮れになり、綺麗な夕焼けを見ることもできた。
Alamogordoは昨晩のWhites Cityに比べてはるかにおおきな町。レストランもいっぱいある。なので早速ホテルの人にお薦めのメキシカンの店を聞くと教えてくれたのが、Tia Lupesというところ。
ここでは、適当に注文してみたのだけど、どれも確かにおいしかったー。地元の人でいっぱいだった。
このサルサが激辛なのだけど、最強においしかったなぁ。
朝、LAのホテルを出発。LAXにたどり着きチェックイン。今日は順調か。
ゲート近辺のクリスマスツリーを見る余裕もある。
順調に時間通りに、LAXからEl Pasoへ飛び、夕方にEl Paso到着。
こちらの空港も既にクリスマスモード。
早速レンタカーを借り、第一の目的地Carlsbad Caverns National Parkの入り口にある町、Whites Cityに向けて出発。
直ぐに日没となり、真っ暗闇を車のライトのみを頼りに3時間ほどドライブしてやっと到着。Mexicoが近いからか、途中、一度検問があり、いろいろと質問をされた。
Whites City、宿二軒、レストランも一軒のすごく小さな町。ここで宿泊。まあ、一泊だし、目的地に一番近いので良しとしよう。
早朝出発。順調な出だしで、驚くべきことに、家から空港まで一度に信号にひっかからなかった。
US Airwaysにて、Phonix経由でEl Paso入りの予定。しかし、US AirwayのカウンターでいきなりDelayがあるので、American Airlinesへの変更チケットを否応無く渡される。まあ、しょうがないかと思うが、出発時間は1時間後。LA経由。
スムーズにチェックインを済ませゲートで待つも、なんとこのフライトもDelay。1時間ほどか?
乗り継ぎに間に合わないと洒落にならんので、機内で再度確認。大丈夫とのことで安心し、LAに着陸。次のフライトのAmerican Eagleは別のターミナルなので、バスで移動。大丈夫、まだ5分しか過ぎていない、と思うも、着いたゲートに飛行機の姿は無かった・・・・・・・・。
急いでカウンターにて次のフライトを聞くも、Thanks Giving 休暇で本数も少なく、El Pasoへのフライトは今日はこれのみ。別の経路で行きたければ、Dallas経由で明日の早朝着、DallasからEl Pasoへは明日の昼過ぎ着になるということ。これはどう考えても体力の無駄。なので、LAに宿泊し、明日の同時刻のEl Paso行きのフライトに変更してもらった。
さらに、実ははじめのPhoenix経由のフライトも実はほとんどDelayが無く、このフライトに乗っていれば既にEl Pasoに着いていることが判明。これは参った。
なので、航空会社とこの件でやり取り。しかしながら、Thanks Giving なこと、またチケットがいきなりUS AirwayからAAに変更になったことなどでややこしく、綺麗な解決には至らず。最終的にはAAの責任だが、天候上でのDelayである以上はなんの保障もできないとのこと。
これにともない、予約していたホテル、レンタカー、そしてツアーなどの変更、キャンセルをすばやくこなした。
ここでいきなりつまずいても休日は楽しくならないので、気分を切り替え、LAのホテルへ。AAが割引ホテルを進めてくれたのでまずはOK。
ホテルのレストランもThanks Givingで営業しておらず、しかた無く近くのスポーツバーで夕ご飯。
まあ、こんな日もあるさと考え、明日に備えて早く寝た。
今週も忙しい土曜日。
朝は平日の疲れをとるために遅く起きるも、直ぐに準備をして、まずは目指すはUnion Square。LEGOのサンタYodaがUnionSquareに出現、しかも明日の夜にはなくなってしまうとのことで、これは見に行かなければ、と。
UnionSquare近辺はすっかりクリスマス。macy'sとかも完全にクリスマスの飾りつけになっており、しかもUnionSquareの真ん中にはRockfellerCenter並みにアイススケートのリンクができていた。
そして、この一角にLEGOのコーナーがあり、ここにLEGOのサンタYodaがあった。
小さい方は完成しているものの、大きな方はまだ。今晩ぐらい完成かな?
この大きな方も、よく見ると基本サイズのLEGOパーツを組み合わせて層にして作っていることがわかる。
その後、クリスマスに向けて何かいい服がないかなと、Barney's NewYorkやら、WestFieldやらを見て歩くも収穫はなし。まだいまいちここがいい!という店を見つけられていない。
そんな気分の中、Gap(Kids)の前を通ると、なんとStarWarsフェアが!いや、Kidsだけど、別に中に入るのはいいだろう、ということで、中へ。当然、服は全てKidsサイズなわけだけど。
あまりにも悔しかったので、帰り際に、入口のところにいたStromtrooperと2ショットの写真を撮ってみたり。
そして、今日の第二の目的地、Rainbow Groceryへ。友人よりすごい夢のようなスーパーがあると聞いていて、依然よりずっと行きたいと思っていて、やっと実現した。
まず、毎日9am-9pmという営業時間ですでに合格。そして、中に入ると広がる量り売りの品々で一気にハイテンション。
もちろん、味噌もある!しかも何種類も。
さらにピーナッツバターやドライフルーツも量り売り。もちろん洗剤も!
こんなかわいい子供用のシャンプーも発見。
いやー、このスーパー、すごいなぁ。常連になりそうな勢い。しかも完全にvaganなので、肉も魚も売っていません。でもチーズの種類は豊富。しかもUSのもの多し!
ついつい長居をしてしまい、急いで、今日のメインイベント、BevMoのHolidayBeerFestへ。このイベント、最近知った(そして会員になった)BevMo(Beverages and More)という酒屋チェーン主催のイベントで、Fort Masonの大きな会場で行われるとのこと。日本では、何度かビアフェスには行っているものの、USでは初めて。この情報を見つけて来た奥さん、グっジョブ!
一人$40と少し高いのだけど、日本でもそれに近い値段で充分に元が取れると感じたので、こちらUSでもチャレンジ。
少し遅れて会場に当到着すると既に中は人でいっぱい!そして配っている試飲用のコップも日本の2倍はある!100以上のBrewery、200種類以上のビールがそろうまさにビール好きにとっては夢のようなイベント。
会場を一周して、まずはIRON SPRINGSへ。ここではChocolate Bothin Porter と Epiphany Ale。うまい!USのビールを完全になめていた。Chocolateのダークエールも相当おいしいのだけど、Hopsのうまみが効いているEpiphanyも最強。
次に、Drake's Brewing Co.へ。ここでは、1500 Pale Ale とJolly Rodgerを頂いた。ともにうまい。日本のビアフェスで飲んだアメリカのビールはおいしいといいう印象がなかったのだけど、なんだろうこれは。
そして次。今回、個人的にはNo.1だった、Triple Voodoo Brewing。Inception Belgian Style Ale というのを飲んだのだけど、ホップが効いているのに、きつすぎず、何とも言えないマイルドな後味で完全にやられた。夫婦そろって、飲んだ瞬間に「おいしいねぇーー」と叫んだ一杯。(写真はボケた・・・。)
間に、Kona BrewingのPipelineというKonaCoffeeフレーバーなビールをはさみつつ、以前にもエントリーで書いたBlack ButteをつくっているDeschutes Breweryへ。ここでは、Jubel Ale というクリスマス限定醸造と、 A Fresh Hop Pale Aleを。これもうまい。
このあたりから、会場の雰囲気は不思議な状態に。なんかみんな友達状態。視線が合えばみんなほほ笑むし、すれ違う人々、みんな「Cheers!」と乾杯の嵐。そして、前に立っているだけで、「そこのこのビール飲んだ?本当においしいかったよ!」といろいろとアドバイスまでくれる。なんか最強に平和且つ幸せ。ここまでの雰囲気には日本のビアフェスはならんなーと思った。
休憩を少しはさみ、次はPremium Nepalese Mustang。ネパールのビール。ヒマラヤの水を使っているのだそうだ。そのおかげなのか、とても澄んだ味でまた他とは違い、これもおいしかった。
さて、この会場、実はビールだけではなく、Ciderも置いてある。そんな中から選んだのは、Ace perry cider。
そして、OregonのNinkasi BrewingのIPA。Peter B's Brew Pubの Hazel Nuts Brown AleとRye Ale。ここはMontereyにあるということを知った。
さらに、奥さんが気に入ったCold Spring BreweryのJohn Henry Bourbon Aged Sipping Ale。これは、風味のあるおもしろい味がした。
そろそろ酔ってきたところで、Full Sail BrewingのWreck the Hall、Rahr & Sons BrewingのAss Kisser Smoked Porter。SmokedPorterは個人的に大好きな燻製臭あふれるエール。
ぶらぶらとしていると、バンドの演奏開始。なんか、みんなそろそろ酔いがまわってきている感じ。
おつまみコーナーで出会った彼とも意気投合。やっぱりIron SpringとDrake'sがいいと。
そんな話を聞き、再度IronSpringsへ!前回はタップのだったので、今回は瓶のやつに挑戦。Sless's Stimulating Stout と JC Flyer IPA。ここはやっぱりうまいなぁ。行ける距離なので、Breweryを訪ねてみたい。
そして、Mike's hard blackberryというリキュール的なもの。次はBison Brewing のAle と ChevallierというシャンパンとCiderの中間のような味のもの。Gingerbreadはやはり季節もので、こんな味のビールがあるんだなぁと。日本では無い味なので、とてもいい経験になった。Chevallierも上品な味で満足。
次はHigh Water Brewing
のHop Riot IPA。まさに名前の通り!ホップが強烈なのだけど、決して嫌味な強さではなく、気持ちいいい強さ。まさにRiot。
MateVeza では、Yerba Mate AleとMorpho Hibiscas Herbal Ale。
Telegraph BrewingのWinter Ale。これもGingerbreadの味だった。
もう一度バンドのところに戻ると、ダンスパーティー状態。いいね。この幸せな感じ。
そろそろお腹いっぱいになったところで、〆はSpeak Easy Ales and LagersのBlack Ale。大満足。
今回、アメリカのビアフェスに参加してみて思ったのは、意外に、アメリカのBreweryは正統派なエールで勝負しているところが多いということ。日本のビアフェスは比較的フレーバービールに走りがちだったのだけど、今回は正統派が多い。特に、ホップの効いたものも多く、しかもそれぞれ味が全く異なるのには驚いた。
いくつかお気に入りのBreweryを見つけられた気がしたので、是非いつかは訪問してみたいなぁと思う。
いやー、幸せ。
[おまけ]
Happy Holidays!












































































































































































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