Carlsbad Caverns / White Sands Day3

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3日目。

朝早く宿を出発し、Calsbad Cavern National Parkへ。

道の周りは岩とサボテンと土。

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少し進むとビジターセンターがでてくる。

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ここでは以前に予約していたKing's Palaceツアーを念のため確認。ちゃんと予約が入っていたので、OK。さらに、America the BeauifulのAnnual Pathを持っているので、入場も無料。ただ、下に降りるゲートはまだ開いていないので、列に並ぶ。本日は団体客多し!でも、まずは個人客を優先的に通してくれ、早速Natural Entrance へ向かう。

Natural Entrance

ここから深さ230mまでおおよそ1.6kmかけて降りていく。

Natural Entrance

進むうちに、太陽の光が届かない場所との境目に到達。そこからは暗い中をひたすら降りていく。

そして奇妙な地形が続く。こちらはWhale's Mouth。

Whale's Mouth

とにかく不思議な自然のつくりだした造形の中を地底に向けて進む。

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こんな場所良く発見したなぁという気持ちになる。そして、たどり着いた先は、食事もとれるレストランがある広場。ツアーもたいていここからスタート。

Lunch Room

充分に時間をとってあったので、ここで少しのんびりしてから、King's Palaceツアーに参加。ツアーのガイドをするレンジャーさんは、ランタンを片手に。

そして、降りてきた道を少し戻り、途中から脇道に入り、下った先がいきなりのKing's Palace。

King's Palace

ここはすごい!鍾乳石が勢ぞろい。天井もこんな風に、針の山。

King's Palace

驚くことに、ここは昔はダンスホールとして使われていて、バーもあったのだとか。そのためか少し部分的に破壊されているところもあるのだけど、それでもこの圧倒的な景色は度肝を抜く。

次に隣の部屋、Queen's Chamberへ。

Queen's Chamber

ここでは、石筍と鍾乳石がつながった石柱がまるで魔女の下半身(スカート)と箒のような形状を形成していた。

Queen's Chamber

ここの天井もすごい針の山。

Queen's Chamber

そしてPapoose Room。

Papoose Room

ここの見どころは巨大な石柱。

Papoose Room

それにしてもこのような形状になるまでにどれぐらいの年月がかかったのだろうか。

Papoose Room

Papoose Room

ここで一つ面白い体験をさせてくれた。ガイドの人が、持っているランタンの火を消し、完全な暗闇、そして鍾乳洞の中の音を聞く体験。これがなかなかよかった。また、ここに初めて探検で入ってきた人の話なども興味深かった。今のようにいろいろとライトアップされている状況とは異なり、本当に限られた灯りの中での鍾乳洞の体験は、別の景色を映し出した。

次は再度King's Palaceの裏側を通る。

King's Palace

そしてツアーの最終地点。

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感想としては、このツアーは参加するべき。King's Palaceを見ることができるのも大きいけど、ガイドの話も面白いし、今回行った部屋が通常公開されていないのも信じられないぐらい、綺麗な場所だった。

ツアー後、まだ時間もあるので、ビッグルームを一周することに。ビッグルームは、実際に一つの巨大な空間で、至るところに不思議な鍾乳石の地形が存在する。

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しばらく進むと、ベルセルクに出てきそうな形状な巨大な石柱群が現れる。

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天井からは白い巨大な鍾乳石。Chandelierという愛称。

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人もまばらなので、意外に静か。

こちらはいまだ成長中の石筍。

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このような光景が次々と、色や大きさ、そして形状を変え、ルート上に存在する。

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こちらの塊はまるでドラゴン。

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接写。鍾乳石って、よく見るとフラクタル。

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高台から。端の方に移っている人で、空間の大きさが分かる。

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こちらもすごい。

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Painted Grotto。

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Doll's Theater。

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Left Hand Tunnelという名の通路がここにはあるが、まさに名の通り、魔界を歩いている気分になるような光景。これが自然にできたものというがすごい。そして世界遺産になるのも納得の巨大さだった。
この地域は未発見の洞窟も多く、今年になっても、また新たに1個発見されたという。

ツアー終了後はエレベーターで地上へ。訪れたときにはエレベーターの半分が故障中で、30分ほどの列ができていた。

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外にでると、天気も良くなっていたので、着た道をもどり、White's Cityへ。

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またここからも少し長距離のドライブになるので、White's Cityのガソリンスタンドで満タンに。

Whites City

そして次の目的地、White Sands National Monument 目指して出発!ひたすら荒涼とした一本道を走る。

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今日の宿泊地、Alamogordoなのだが、Cloudcroftに差しかかったあたりで不思議な光景が。白い?これは雪?いままであんなに熱い砂漠のようなところをドライブしてきたのだけど、高度も高いのか、このあたりには雪がある。しかもスキー場も。実に不思議な光景だった。

山からAlamogordoに降りるあたりで丁度夕暮れになり、綺麗な夕焼けを見ることもできた。

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Alamogordoは昨晩のWhites Cityに比べてはるかにおおきな町。レストランもいっぱいある。なので早速ホテルの人にお薦めのメキシカンの店を聞くと教えてくれたのが、Tia Lupesというところ。

ここでは、適当に注文してみたのだけど、どれも確かにおいしかったー。地元の人でいっぱいだった。

Tia Lupe's @ Alamogordo

このサルサが激辛なのだけど、最強においしかったなぁ。

Tia Lupe's @ Alamogordo

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このページは、kuniが2011年11月26日 13:20に書いたブログ記事です。

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