2011年12月アーカイブ
年末年始の備えて、いろいろと食材の買い出し。
まずは、以前に先輩の家でごちそうになり、どうしてもあの味が忘れられなかった黒肉を買いにStanford Shopping Centerへ。
ここのSchaub's Meat Fish & Poultryというところで売られているFred's Marinated Sirloin。もう一個格上のPrime Sirloinもあったが、まずは普通のにチャレンジ。
ついでにこのモールで昼ごはんを食べ、再度北上。Redwood 近辺のスポーツ屋で来る春・夏用のキャンピンググッズなどをみつつ、新年に備えて洗車。
ついでにNijiyaでお節の買い物をし、wholefoodsでも買い物。同僚の方に教えてもらったCow Girl Creameryのチーズ、おいしいのだよなー。
〆はBevMoで年末のアルコール。
そして家に戻り早速チーズをつまみにまったりと。
今回、Cow Girl CreameryのRed Hawkを試したけど、やっぱり個人的にはMt. Tamの方が好きだ。いままであまりクリーミーなチーズは好きではなかったがこれは別格。ヨーグルトにも近い透明感がたまらない。
そして、黒肉の調理も開始。375°Fにて35分。
こんな感じに焼きあがった。味は最高。ワサビ醤油もよく合う!
夜には久々に暖炉で暖まり、置き火になったところで、、、、、、念願のマシュマロタイム!マシュマロロースト用の串を先日買ったのでそれを使用。
まさに茶色でトロトロのマシュマロを堪能。
はあ、2011年も残り2日。
Death Valley最終日。
戻りの飛行機は夜の便を選択したので、少しゆっくりできる。
まずは、昨日行けなかったMosaic Canyonへ。ここは渓谷の入り口から既にすごそう。
中を進むに従い、道は細くなっていく。
この渓谷をつくり出した川の流れはよほどの激流だったのだろうか、両側の石は磨かれ大理石になっている。
ひたすらこの白い回廊を進む。
すると、突然、開けた場所に到着。ここの規模間もなかなか写真では伝わらないけど、小さく写っている人と比較するとちょっとわかるかも。遥か遠くには不思議な形の山々。
先に進みたかったけど、今日はトレッキング用の靴ではなく、他にも行きたいところがあったので、途中で引き返すことに。それでも充分にここの魅力を感じることはできた。
昼はStovepipe Wells VillageのBad Water Saloonへ。
ここでもBurger。今回の旅行中、何度目のBrugerになるのだろうか。
前のGeneral Storeを少し見てからDeath Valleyの最終目的地、Dante's Viewへ。途中、久々に奥さんに運転をしてもらう。
そして、山道を登り到着したのが、ここ!
すごい、本当にDeath Valleyを一望。実は初日にここへ行く道の近くを通ったのだけど、最終日まで取っておいて正解。Death Valleyを走り回った今、どこに何が有るかおおよそ把握しているので、それをこの高度から見ることができる楽しみを味わえる。
例えば、昨日行ったBad Waterが実は、この広大な塩の平原のほんの入り口でしか無かったこととかを実感できる。
そしてこのTelescope PeakとBad Waterの高度差は全米一らしい。
素晴らし景色を後に、Death ValleyをJunction方面に抜け、最後にAsh Meadows National Wildlife Refugeへ。190から砂利道をしばらく走ると、office兼information Centerが見えてくる。
この中は不思議で、Valleyを抜けたからか、緑が豊かになり、小川も流れている。
Officeの近くのボードウォークがお薦めということで、しばらく小川沿いを歩く。確かに水が綺麗!
ボードウォークの突き当たりにはCrystal Springがあり、ここの透明度もすごかった。実際はかなりの深さがありそうなのに、底まではっきりと見える。
またここで知り合った写真家のおじさんに、Mesquiteの実を教えてもらった。
これにてDeath Valley近辺の旅は終了、あとはドライブのみと思っていたところ、帰り道で思わぬ楽しみが。
帰りのRoute 95はArea 51の横を通るのだ!
少し手前のAmargosa Valleyのガソリンスタンドにもこんな看板が。
Area51に差し掛かるまでの道もなかなかドラマティックで、夕焼けに染まる山を目指して道が続く。
そして、そろそろか、と思ったところ、Area51が左側に!灯りがともっていて明らかに何かの研究所!
さらししばらく行くと、Indian Springsにて物々しい警備の滑走路とハンガーの横を通り過ぎた。怪しすぎるぜArea51。
そのまま95をひたすら進み、Las Vegasへ。帰りの飛行機は当初1時間遅れるとのことだったが、実際はVirgin Americaの頑張りで15分遅れで搭乗、そしてほぼ時間通りのSFOへの到着となった。さすが。どこかの航空会社とは大違い。
以上でクリスマス休暇の旅行も終了。急遽計画した割にはなかなか充実していた。それにしても国立公園はすごいところばかりだ。年間パスを買ったので、いろいろと行ってみないとね。
Death Valley2日目。
やや寝坊をし、急いでDeath Valleyへ向う。昨日は暗くて気付かなかったが、Death Valleyへ向かう道は永遠に続きそうなまっすぐな道路だったことがわかった。
この道、すごい。
Death Valley手前で、この近辺で一番大きなGhost TownのRhyoliteに寄る。Ghost Townというより廃墟だけど、1905年には金を求める人たちが8000人も住んでいたというから驚きだ。
そして、高々100年の間に、町(住居)がほとんど跡形もなくなってしまったのにも驚き。
ちなみに、このあたりはガラガラヘビが出るらしいので、注意。
この町の入り口あたりには不思議な美術館(?)Goldwell Open Air Museumがある。幽霊を摸した彫刻で有名(?)なAlbert Szukalskiがこの近くで作品をつくっていたらしく、彼の意思を尊重するべくこの美術館が建てられたとか。この人の作品はあまり興味がわかなかったが、不思議な椅子の作品が妙にあたりの雰囲気に溶け込みよかった。
再びハイウェイに戻り、Beattyの看板とは逆向きに進む。
昨日通ったDaylight Pass Roadを抜け、Beatty CutOffを通り、Furnace Creek近くのHarmony Boraxという硼砂採掘場跡地へ。Death Valleyの歴史の一端を知ることができた。
再度Information Centerにより、星を見るのにいい場所を聞くと、なんと先ほど行ったHarmony Boraxという答えが返ってきた。なるほど、確かに山からも遠いので、いいかもと思い、行ってみることに。
Ranchで昼ごはんを食べ、次はBad Water。しばらく走ると、目の前に白い台地が。これが全部塩かと思うと、驚きを隠せない。海抜マイナス85.5m地点。西半球で最低地点。
そんな場所が、高い山のすぐ隣にあることが不思議。
少し先まで歩くと、土の茶色はなくなり真っ白に。
振り返るとこんな感じ。
接写。
間違いなく塩の結晶。実際になめてみたけどしょっぱかった。
Natural Bridgeにも少し寄ったが、時間をセーブするために入口近辺までにしておき、次のDevil's Golf Courseへ。
てっきりBad Waterの入り口近くにあったようなものが広がっているのかと思ったが、もっとダイナミックだった!
永遠に広がっているかと思えるこの塩の結晶。
しかも尖っている。別の惑星にいるかのような光景。
そして、Artists Driveへ。ここは一通のDrive Way。まずは全体が見渡せる展望台。
次にArtists Palette。
ここに差し掛かった時に丁度夕暮れの時間帯で、上の方が綺麗に黄金色に輝いていた。
まわりの山々も綺麗に染まる。
ここで見つけた面白い植物。赤い実がついている。
ついでに駐車場からしたに降り、付近を散策。さすがArtists Palette、間近で見ても様々な色で構成されていることがわかる。
この丘とか紫だし。何の成分でこの色になっているのだろう。
徐々に暗くなっていく中、最後にGolden Canyonへ。
ここも素晴らしい景色の渓谷。
我々が中に進み始める頃にはみんな戻り始めていたので、Golden Canyonの中を歩いているときは我々だけ。静寂の中に自分たちの足音だけが響く。
そのうちに月や星々も見え始めたので、車に戻ることに。
Furnace Creek Ranchで早めの晩御飯。17:30頃に行ったのだけど、既に30分待ち。早めに行って正解。
そして満腹になった後は、Informationで教えてくれたHarmony Boraxへ星を見に。駐車場に着くと既に一台車がいたので先客か?と思ったら、すぐに発車してでていった・・・・。Harmony Boraxの駐車場で車を止め、車から出るとあたりは完全な闇。そして星。月も早々と山の向こうに沈んでしまったので、月明かりもない。
そんな中、奥さんの懐中電灯の灯りを頼りに上の方まで登り写真撮影の準備。それにしても星が良く見える。天の川もくっきり。
15秒ほど露光させ、撮影したのがこちら。星空だけよりも、下の景色が入った方がいいね。オレンジ色に光っているのはLas Vegasの灯りと思われる。
写真に満足し、Beattyへ戻り、ガソリンを満タンにした後、今日もぐっすり。
クリスマス休暇を利用してDeathValleyを訪問。夏の暑さで有名なDeath Valley、その気温故か一番のハイシーズンは実はクリスマス以降新年までの間、つまりこの時期らしい。
とにかく朝早い飛行機がよかったので、フライトは8時過ぎ。初のVergin America。空港に着いてびっくりなのは、Long Term ParkingがDomesticも含めて満車なこと。初のLot Dという少し離れ小島な駐車場に止めることになった。
Vergin Americaはなんかキャビンアテンダントははじめ皆ノリノリで、ターミナルには貸出し用のCrome Bookまで用意されている。
1時間半の短いフライトの後に、Las Vegasに到着。ここからレンタカーでDeath Valleyを目指す。それにしても、Las Vegasの砂漠っぷりにびっくり。Las Vegasを出る最後のスーパーで水と食料を少し購入。そして、160号でいざDeath Valley!
ひたすらまっすぐな道をすすみ、途中の町、Pahrumpで昼ごはん。
こんなときに役に立つYelpでよさそうなレストランを調べ、Mom'sというdinerにいくことに。なかなかおいしい店で、親子代々ここを経営しているのだろうなぁという雰囲気。ここで食べたMom's Burgerはボリュームもありおいしかった。
そしてまたまっすぐな道をひたすら進み、Death Valley Junctionを抜け、Death Valley National Parkに到着。
国立公園のAnnual pathを持っているので、先日のWhite SandsやCalsbad同様、入場料は別途払わなくてよいのである。
ここからやや山岳地帯に突入。こんな明らかに断層が見えている山とか。
周りは砂利の上に砂漠特有の植物が育成しており、遠くの山もよくみるとこのモコモコした植物が生い茂っていることが分かる。
しばらく進むと、あたりの岩々が白くなり、不思議な光景へと変化。
まずはじめに立ち寄ったのはZabriskie Point。駐車場から少し丘をのぼると突如出現するこの不思議な光景にびっくり!
写真でスケール感を伝えるのは相当難しいが、とにかく巨大かつ複雑怪奇な地形が目の前に広がる。川の流れで屑られたのだろうが、ここまで成長するのにどれぐらいの年月がかかったのだろうか。そして、この白というか黄金色の砂と茶色の土の色もすごい。
いきなりの驚きを引きずりつつ、道をさらに進み、Information Centerへ。ここで地図をもらい、夕焼けの綺麗な場所の情報を聞いたところ、先ほど行ったZabriskie Pointか、砂丘のMesquite Flat Sand Duneとのこと。ちなみに日の入りは16:35で、あまり時間もないので、急いで行くことに。
ここが予想以上に距離があり、夕日ぎりぎりに到着。急いで砂丘を駆け上る!すると、あたりの山々がピンクに染まり何とも神々しい雰囲気に。
周りをよくみると、遠くの砂丘にも人がいっぱい。皆この夕日を見に来たのかな。
夕日の時間は短く、あっという間に日が沈みあたりは暗くなり始めた。
そんな中砂漠の表面を見ると、枯れ木や
不思議な足跡や、
不思議な結晶など砂漠特有の自然がいっぱい。
続いてDevil's Cornfieldと呼ばれるArrowweedという独特な植物が群生している地域へ。
何だろうこの不思議な光景。先ほどの砂丘のすぐ隣なのに、また異なる雰囲気。
この多様性がDeath Valleyの魅力なのかもしれない。
日が暮れたので、今夜の宿泊地Beattyを目指す。本当はFurnace Creek Ranchに宿泊できれば移動もらくだったのだけど、前日に確認したときは部屋があったのにもかかわらず、予約の段階で満員という状況に。まあ、しょうがないので、Beattyまでの道を楽しむべく、途中の暗い山道で車を脇によせ、夜空の撮影。
ここまで月が綺麗の撮れるのははじめて。
そしてあたりが闇につつまれる頃になると、満点の星空があらわれた。さすがDeath Valley。星空の環境にも気を使い、Furnace Creekなどでも最小限のライティングにとどめていると言っていたが、まさにその通り。
人工衛星も見ることができた。写真中の点線は飛行機。
Beattyの町は小規模ながらもレストランは数件あり、先日のAlamogordoとは異なり一安心。宿泊したMotel 6は安いだけあり、それ相応の設備。シャンプーは有料です。
夕食は近くのサンドウィッチ屋で済ませ、明日に備えて眠りに着いた。
Palo AltoにはChristmasの飾り付けで有名なストリートがあると聞いたのはHalloweenぐらいの頃。その頃は全くどこなのか検討もつかなかったのだけど、クリスマスになり、いろいろとネットで調べてみると、Palo Alto Christmas Tree Laneなるものがあることを発見。Fultonの1700-1800のところがそうらしい。
なので、早速行ってみることに。
このLaneに来てみると、まずは角の家の飾りでびっくり。そして次々と車が吸いこまれていく。これはちょっとじっくり見る必要があるので、車をとめ、徒歩で探検。
こちらが角の家。Candy Caneとか何本もささっているし、これでまずは度肝を抜かれる。
逆をみると、これもすごい。窓際には巨大熊二匹・・・。
そして、隣。
他にも、家の前の庭全体を使っているところもある。
キャラで勝負の家。
これ、毎年新調しているのかな。だとする、このクリスマスの時期にかける意気込み、すごい。
さて、クリスマス。家で飲む酒は当然この2つ。
Gotlands BryggeriのWisby Julbrygd と
Starkvinsglogg(Peppar&Chili入り)。
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Palo Alto Christmas Tree Lane
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クリスマスイブ。よく考えるとあまり街中のクリスマスデコレーションを見ていなかったので、ちょっと出かけてみることにした。
まずは、Union Square近辺。当然、巨大なクリスマスツリーが店舗内にあるところもある。
しかし、やっぱり、一番すごいのはMacy's。
豪華!全部の窓にリースがかかっている。
入り口もこんな感じ。
そしてUnion Squareのクリスマスツリーに目をむけると、こちらも巨大!このあたりはSFの中心の意地かな?
そして次に向かったのはグレース大聖堂。
クリスマス前の街は静かなもので、路上駐車も通常ほどではない。
さて、中に入ると、中では数時間後に始まるミサの準備中。
綺麗な歌声が教会の内部に響いていて、ミサまでいようかと思ったが、いろいろと街中を見てまわりたかったので、断念し、次の目的地、San Francisco City Assessorへ。
こここそ、本当にやりすぎとしか思えない。緑と赤でのライトアップ。なんか見ていると目がおかしくなってくる。
少し昔の赤青3D眼鏡用の絵をみている気分。
塔の先端はこのように色が混ざり合ってしまっている。
すごい。このセンスは理解できない・・・。
ここの前のクリスマスツリーは建物が派手なせいか、割と地味。
せっかくのイブなので、手持ちのキャンドル全てに火をつけて家の中を明るく。
本日の収穫は、Macy'sに寄った際に購入したオーナメント。真ん中がBloomingdalesのもの。両脇はくるみ割り人形。いずれもUSっぽい。このようにちょっとずつ買い足していけばいいのだな。
今日はSausalito近辺へ。
二度目になるHeath Ceramic、品ぞろえが変わっていてびっくり。以前はクリスマス系のがメインだたけど、それはほぼなくなっていて、また違うデザインのシリーズが出ていた。
Alabama Chaninとのコラボレーション。
さすがに三枚とも柄入りだときついけど、そうではないものもあり、気に行った。プレート一枚から購入したかったのだけど、セットでのみ購入可能だったのでパス。
晩御飯はSushi Ranにて。なかなかの人気店らしかったので、予約をしていった。
まずは握り。
巻物。
フュージョン系。
ウニと甘エビ。
茄子といくら。
どれもなかなかおいしかったのだけど、一番良かったのは甘エビ。これはおいしかった。握りはまあまあといったところか。フュージョン系もおいしかったけど、やはり全体的にターゲットはアメリカ人という印象。
予約の都合上、夕食を開始した時間がかなり早かったので、家にもどり、再び、ワインとチーズで乾杯。明日から2連続でSpare the Air アラート発動しているので、ついでに暖炉も。





















































































































































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